No.1245
イーロンマスクの薬物常用疑惑。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/202401...
真偽のほどはわかりませんし、個人的には薬物をやっていようがいまいが、かれの経営のやりようが受け付けられないんですが、この疑惑を受けてふとおもったのが、映画『スカーフェイス』のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)です。
あの作品は、トニー・モンタナがキューバからアメリカにわたり、裏社会の一味となってコカインの密売で麻薬王と呼ばれるまでにのしあがるものの、自身もコカイン中毒になって破滅していくというものでした。
素寒貧の青年が麻薬王にのぼりつめる過程と、イーロンマスクの成り上がり人生にはどこか共通点があるようにもおもえますし、どんな社会でもごぼう抜きの出世の背景には、その人の身の丈をはるかに超える無理があるものです。
だから薬物に手を出した……かどうかはぼくにはわかりませんが、もしそうだったとしても不思議はなかろうとおもうほどの人生ではあるとおもいます。
#与太話
https://www.yomiuri.co.jp/economy/202401...
真偽のほどはわかりませんし、個人的には薬物をやっていようがいまいが、かれの経営のやりようが受け付けられないんですが、この疑惑を受けてふとおもったのが、映画『スカーフェイス』のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)です。
あの作品は、トニー・モンタナがキューバからアメリカにわたり、裏社会の一味となってコカインの密売で麻薬王と呼ばれるまでにのしあがるものの、自身もコカイン中毒になって破滅していくというものでした。
素寒貧の青年が麻薬王にのぼりつめる過程と、イーロンマスクの成り上がり人生にはどこか共通点があるようにもおもえますし、どんな社会でもごぼう抜きの出世の背景には、その人の身の丈をはるかに超える無理があるものです。
だから薬物に手を出した……かどうかはぼくにはわかりませんが、もしそうだったとしても不思議はなかろうとおもうほどの人生ではあるとおもいます。
#与太話