No.1380
1379
鎌倉に南天を植えているご家庭が多いのを実際に調べたというのはすごいです。
鎌倉夫人という言葉をみたのはたぶん初めてだとおもうんですが、その名前の文学作品があるようですね。
柴又帝釈天の大客殿に、樹齢1500年の南天の床柱があるそうですが、一般的な樹齢1000年越えの巨木と比べると、幹の直径が30cmとかなり小ぶりです。
そう考えると庭木として世代を超えて何百年でも長く楽しめるわけですが、鎌倉の家々の南天がいつごろに植わったものなのか、気になるところです。
ぼくが知っているのは「鎌倉文士に浦和画家」という言葉ですが、鎌倉夫人にせよ鎌倉文士にせよ、いずれにしてもハイソな場所ですね。
神仏が守ってくれるという話なんですが、現代のような文明がなかったむかしの人は、守り本尊にじぶんの運命をあずけて……たとえば小さな木彫りの仏像であったり、あるいは石になにか刻んだようなものを懐に入れて、そういったものをじぶんの守り神として拝みながら暮らしていたのだろうとおもいます。
しかしギズモさんの高校時代のご友人は、どういうきっかけでその若さで守り本尊のことを知ったんでしょうね。
ぼくのように中年になるまでまったく知ることなく生きてきた人間としては、守り本尊を知っているかどうかの、世代別アンケート調査があったらみてみたいものです(笑)
鎌倉に南天を植えているご家庭が多いのを実際に調べたというのはすごいです。
鎌倉夫人という言葉をみたのはたぶん初めてだとおもうんですが、その名前の文学作品があるようですね。
柴又帝釈天の大客殿に、樹齢1500年の南天の床柱があるそうですが、一般的な樹齢1000年越えの巨木と比べると、幹の直径が30cmとかなり小ぶりです。
そう考えると庭木として世代を超えて何百年でも長く楽しめるわけですが、鎌倉の家々の南天がいつごろに植わったものなのか、気になるところです。
ぼくが知っているのは「鎌倉文士に浦和画家」という言葉ですが、鎌倉夫人にせよ鎌倉文士にせよ、いずれにしてもハイソな場所ですね。
神仏が守ってくれるという話なんですが、現代のような文明がなかったむかしの人は、守り本尊にじぶんの運命をあずけて……たとえば小さな木彫りの仏像であったり、あるいは石になにか刻んだようなものを懐に入れて、そういったものをじぶんの守り神として拝みながら暮らしていたのだろうとおもいます。
しかしギズモさんの高校時代のご友人は、どういうきっかけでその若さで守り本尊のことを知ったんでしょうね。
ぼくのように中年になるまでまったく知ることなく生きてきた人間としては、守り本尊を知っているかどうかの、世代別アンケート調査があったらみてみたいものです(笑)