No.1480
「サイン」というのは、とても大切なことだと思います。
ちょっとした身体の不調だけではなく、心の不調や、いわゆる第六感的なもの(なんとなくいつもと違う、みたいな)も含め、それに気づくことが大事なのかもしれません。
病気になると、「起きていないことを不安に思う」傾向が出がちで、どうしても前向きになれなくなってしまいますよね。
去年、気管支炎から3ヶ月ほどして、初めてコロナになりました←言いましたっけ?
その数日前、めまいで救急車を呼んだ日、救急隊、医師や看護師に咳をしている人が多く、そのあたりから移ったとしか思えないのですが、一度も感染していない人はあまりいないし、仕方ないですね。
40度の熱で二晩苦しみました。解熱剤も効かず、もう何もできない状況です。
いくらか下がってくると、今度は喉が白かったり赤かったり。
ただ咳がほとんど出なかったのは、本当にありがたかったです。
気管支に影響が出たら、私の場合はもうエクモだなぁと恐れていましたし。
平熱になったら、今度は嗅覚がなくなり、味覚もおかしくなりました←半月以上嗅覚がなく、味覚異常はもっと続きました。
寝ながらガラホでいろんな情報を見てしまうんですね、見なきゃいいのに(笑)
すると、「高熱が下がったと思うとまた出る」「味覚・嗅覚が失われて3年たつ」「数ケ月声がかれる」「咳がとれない」など、これでもか、というくらい、希望のない経験談が溢れているんですよね。
そうなると、ポジティブなことなどいっさい考えられず、精神面もかなりやられました。
まさに「起きていないことを不安に思う」状態です。
子どもの頃からけっこうな虚弱体質で、病気には慣れていますが、あの40度のつらさは別格でした(笑)
インフルエンザなら、1週間もすれば軽快するという安心感があるのですが(それでもなんらかの後遺症は残ることがあるようです)、コロナの場合は底なし沼ですね。
自分のことを延々と書いてしまいましたが、記事を読ませていただいて、病気に対するお父さまの前向きな心意気に深く感じ入り、私の意気地のなさに呆れてしまった次第です。
がんの症状も、個人差が大きいのかもしれませんね。
様々な治療方法があっても、それが合わないことも多いので、かなりよくなったことは本当に安心ですね。
ご家族のご心配も大変なものだと思えますし、お父さまへの関わり方も、すいぶんと神経を遣われたことでしょう。
結局はご本人の納得するようにするしかないのでしょうが、早く受診するよう勧めても動いてくれないと、やきもきしますよね。
来月の富士登山、いろいろとご心配なこともあるでしょうが、お父さまの意欲、お母さまの献身的な支えには感服します。
そういった姿勢、思いが、病気を克服していく過程でとっても必要なことと感じました。
余談ですが、富士山のふもとなどには多くの浅間神社などありますが、登りはじめるところ(五合目でしょうか?)には、『冨士山小御嶽神社』があります。
ご祭神はイワナガヒメですが、ここは天狗が「道開きの神」として祀られていて、天狗の行事もあるようです。
農園主さんがお詳しいと思いますが、天狗は道開きの神さま、猿田彦(佐田彦)に通じるように思います。
富士山のたくさんのパワーを吸収して、よい旅になることをお祈りしています(*^^)v
「うな次郎」、ぜんぜん知りませんでしたが、いちまさは有名ですよね。
かまぼこや練り物を、うなぎのタレでさっと煮つけたらおいしいかも、と思いつきました(笑)
では明日、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(_ _"m)
ちょっとした身体の不調だけではなく、心の不調や、いわゆる第六感的なもの(なんとなくいつもと違う、みたいな)も含め、それに気づくことが大事なのかもしれません。
病気になると、「起きていないことを不安に思う」傾向が出がちで、どうしても前向きになれなくなってしまいますよね。
去年、気管支炎から3ヶ月ほどして、初めてコロナになりました←言いましたっけ?
その数日前、めまいで救急車を呼んだ日、救急隊、医師や看護師に咳をしている人が多く、そのあたりから移ったとしか思えないのですが、一度も感染していない人はあまりいないし、仕方ないですね。
40度の熱で二晩苦しみました。解熱剤も効かず、もう何もできない状況です。
いくらか下がってくると、今度は喉が白かったり赤かったり。
ただ咳がほとんど出なかったのは、本当にありがたかったです。
気管支に影響が出たら、私の場合はもうエクモだなぁと恐れていましたし。
平熱になったら、今度は嗅覚がなくなり、味覚もおかしくなりました←半月以上嗅覚がなく、味覚異常はもっと続きました。
寝ながらガラホでいろんな情報を見てしまうんですね、見なきゃいいのに(笑)
すると、「高熱が下がったと思うとまた出る」「味覚・嗅覚が失われて3年たつ」「数ケ月声がかれる」「咳がとれない」など、これでもか、というくらい、希望のない経験談が溢れているんですよね。
そうなると、ポジティブなことなどいっさい考えられず、精神面もかなりやられました。
まさに「起きていないことを不安に思う」状態です。
子どもの頃からけっこうな虚弱体質で、病気には慣れていますが、あの40度のつらさは別格でした(笑)
インフルエンザなら、1週間もすれば軽快するという安心感があるのですが(それでもなんらかの後遺症は残ることがあるようです)、コロナの場合は底なし沼ですね。
自分のことを延々と書いてしまいましたが、記事を読ませていただいて、病気に対するお父さまの前向きな心意気に深く感じ入り、私の意気地のなさに呆れてしまった次第です。
がんの症状も、個人差が大きいのかもしれませんね。
様々な治療方法があっても、それが合わないことも多いので、かなりよくなったことは本当に安心ですね。
ご家族のご心配も大変なものだと思えますし、お父さまへの関わり方も、すいぶんと神経を遣われたことでしょう。
結局はご本人の納得するようにするしかないのでしょうが、早く受診するよう勧めても動いてくれないと、やきもきしますよね。
来月の富士登山、いろいろとご心配なこともあるでしょうが、お父さまの意欲、お母さまの献身的な支えには感服します。
そういった姿勢、思いが、病気を克服していく過程でとっても必要なことと感じました。
余談ですが、富士山のふもとなどには多くの浅間神社などありますが、登りはじめるところ(五合目でしょうか?)には、『冨士山小御嶽神社』があります。
ご祭神はイワナガヒメですが、ここは天狗が「道開きの神」として祀られていて、天狗の行事もあるようです。
農園主さんがお詳しいと思いますが、天狗は道開きの神さま、猿田彦(佐田彦)に通じるように思います。
富士山のたくさんのパワーを吸収して、よい旅になることをお祈りしています(*^^)v
「うな次郎」、ぜんぜん知りませんでしたが、いちまさは有名ですよね。
かまぼこや練り物を、うなぎのタレでさっと煮つけたらおいしいかも、と思いつきました(笑)
では明日、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(_ _"m)