No.1583
今回は短文です。
前回に引き続いて健康関連の話をさせていただこうとおもいます。
話をまとめているうちに、芋づる式にいろんなことがわかってきてちょっと衝撃を受けてるんですが、これがちょっと書きまとめるのに時間がかかりそうなんです。
次回、もう少し詳しく書きまとめさせてください(笑)
それで取り急ぎ、コレステロールを下げるという話題について、箇条書きにしました。
・食用の海藻類はおおむねすべて、コレステロール値を下げる作用が強い。ただしカラギーナンだけは毒性が懸念されており、摂取しないほうがよいです。
・海藻類の中でも昆布やアカモクのぬめり成分であり、水溶性複合多糖類(食物繊維の一種)の一種であるフコイダンには、一部の抗がん剤に匹敵するがん細胞の抑制作用があります。
・水溶性複合多糖類がコレステロール排出作用と、がん抑制作用をもたらしているようです。水溶性複合多糖類には海藻以外にキノコ類も含まれます。
・水溶性複合多糖類には、アレルギーを抑制する作用もあります。
・海藻類にはヨードが多く含まれていることから、医療的な情報をみると控えたほうがいいと書かれてありますが、仮に長期間摂りすぎて甲状腺機能障害が起こっても、摂取をやめれば速やかに回復するとのことです。
・寒天にはヨードが含まれていませんので、ヨードが気になる場合は、海藻をひかえ目にして、キノコと寒天の組み合わせがいいかもしれません。
・キノコ類と海藻類にはたくさんの種類がありますが、それぞれ水溶性複合多糖類の種類と成分もちがっており、それぞれに作用のあり方がちがいます。しかしどれも効果の大小はあっても、「コレステロール値を下げる(血圧を下げる)」、「血糖値を下げる」、「がん抑制作用がある」「抗アレルギー作用がある」という点は共通しています。
・難消化性デキストリンという、水溶性食物繊維の抽出物が売られています。よく飲み物に入っていて特定健康食品みたいになっていたりしますが、これは水溶性多糖類に似ていますが、デンプンから抽出したものです。がん抑制作用はフコイダンの4分の1。これで上記のすべての健康作用を補うことはできなさそうです。
以上の点をまとめると、こうなります。
「いろんな種類の海藻、いろんな種類のキノコ、つまりいろんな種類の水溶性複合多糖類をまんべんなく、すこしずつ毎日摂取することが、将来の血液疾患予防、がん予防、免疫向上(アレルギー抑制)に非常に効果的である」
そこに加えて、脂肪の摂取をひかえ目にする(平均摂取量の半分以下といいますから、1日の脂質量を20~30gに抑える)と、血管プラークの減少も期待できるようです。
ごはんは控える必要がなく、パンもあんまり脂肪の多いものは控える程度でOK。
お肉は赤身を中心に、そのとき摂取したコレステロールは海藻ときのこで速やかに排出、というイメージです。
どこのスーパーでも手に入るような食材とはいえ、物価の高い時節柄、あんまり無理なことは言えませんが、ちょっと健康効果の高さに衝撃を受けて、取り急ぎ書いてみた次第です。
ぼくはこれを知って、キノコと鶏むね肉を甘酢と醤油でサッパリ煮にしたものに、陳皮パウダーをたっぷりかけていただきました。
(追記)今の時期生のアカモクが出回っていて、下処理して湯がいたアカモクのポン酢和えも食べています。
なんとなく健康になった気がします。←
前回、脂っこい料理に陳皮パウダーが合うと書いてしまいましたが、あれはやっぱりぼくの症状からいえば、アウトのようです(笑)
もうご存知だったら勇み足でほんとうに申し訳ないんですが、次回、参考資料なども含めて、どうしてそうなのか、という点をできるだけわかりやすくまとめたいとおもいます。
前回に引き続いて健康関連の話をさせていただこうとおもいます。
話をまとめているうちに、芋づる式にいろんなことがわかってきてちょっと衝撃を受けてるんですが、これがちょっと書きまとめるのに時間がかかりそうなんです。
次回、もう少し詳しく書きまとめさせてください(笑)
それで取り急ぎ、コレステロールを下げるという話題について、箇条書きにしました。
・食用の海藻類はおおむねすべて、コレステロール値を下げる作用が強い。ただしカラギーナンだけは毒性が懸念されており、摂取しないほうがよいです。
・海藻類の中でも昆布やアカモクのぬめり成分であり、水溶性複合多糖類(食物繊維の一種)の一種であるフコイダンには、一部の抗がん剤に匹敵するがん細胞の抑制作用があります。
・水溶性複合多糖類がコレステロール排出作用と、がん抑制作用をもたらしているようです。水溶性複合多糖類には海藻以外にキノコ類も含まれます。
・水溶性複合多糖類には、アレルギーを抑制する作用もあります。
・海藻類にはヨードが多く含まれていることから、医療的な情報をみると控えたほうがいいと書かれてありますが、仮に長期間摂りすぎて甲状腺機能障害が起こっても、摂取をやめれば速やかに回復するとのことです。
・寒天にはヨードが含まれていませんので、ヨードが気になる場合は、海藻をひかえ目にして、キノコと寒天の組み合わせがいいかもしれません。
・キノコ類と海藻類にはたくさんの種類がありますが、それぞれ水溶性複合多糖類の種類と成分もちがっており、それぞれに作用のあり方がちがいます。しかしどれも効果の大小はあっても、「コレステロール値を下げる(血圧を下げる)」、「血糖値を下げる」、「がん抑制作用がある」「抗アレルギー作用がある」という点は共通しています。
・難消化性デキストリンという、水溶性食物繊維の抽出物が売られています。よく飲み物に入っていて特定健康食品みたいになっていたりしますが、これは水溶性多糖類に似ていますが、デンプンから抽出したものです。がん抑制作用はフコイダンの4分の1。これで上記のすべての健康作用を補うことはできなさそうです。
以上の点をまとめると、こうなります。
「いろんな種類の海藻、いろんな種類のキノコ、つまりいろんな種類の水溶性複合多糖類をまんべんなく、すこしずつ毎日摂取することが、将来の血液疾患予防、がん予防、免疫向上(アレルギー抑制)に非常に効果的である」
そこに加えて、脂肪の摂取をひかえ目にする(平均摂取量の半分以下といいますから、1日の脂質量を20~30gに抑える)と、血管プラークの減少も期待できるようです。
ごはんは控える必要がなく、パンもあんまり脂肪の多いものは控える程度でOK。
お肉は赤身を中心に、そのとき摂取したコレステロールは海藻ときのこで速やかに排出、というイメージです。
どこのスーパーでも手に入るような食材とはいえ、物価の高い時節柄、あんまり無理なことは言えませんが、ちょっと健康効果の高さに衝撃を受けて、取り急ぎ書いてみた次第です。
ぼくはこれを知って、キノコと鶏むね肉を甘酢と醤油でサッパリ煮にしたものに、陳皮パウダーをたっぷりかけていただきました。
(追記)今の時期生のアカモクが出回っていて、下処理して湯がいたアカモクのポン酢和えも食べています。
なんとなく健康になった気がします。←
前回、脂っこい料理に陳皮パウダーが合うと書いてしまいましたが、あれはやっぱりぼくの症状からいえば、アウトのようです(笑)
もうご存知だったら勇み足でほんとうに申し訳ないんですが、次回、参考資料なども含めて、どうしてそうなのか、という点をできるだけわかりやすくまとめたいとおもいます。