No.209
何年前だったか、軽トラで信号待ちをしていたら、ある食堂の前の黒板に目が留まりました。
ふつうはきょうのおススメみたいなものが書いてあるんでしょうが、そこには俳句が書かれてありました。
「小さめの恋してみたき秋の空」
ほんの一瞬目にしただけなのに、なぜか忘れることなく、ずっと心に残ってます。
日常に満たされてるけど、なにかちょっとしたスパイスがほしい、といったところでしょうか。
その句がなぜか食堂の黒板に書かれてあるということに物語を感じたのだけど、でもあのような句のような感情は、家庭を持っていてある程度の年齢になった人には、普遍的なことかもしれません。
だからこそ俳句としてとてもよくできていて、共感しやすい。
四季のうち、秋であったほうがいいともおもうし、これがことしみたいなふざけた夏だったら、
「特大の恋してみたき夏の空」
「極端な恋してみたき夏の空」
「気まぐれな恋してみたき夏の空」
くらいになりそうです。
とまあ、ぼくがどこぞのテレビ番組の先生のような添削をすると、このような改悪が行われるというわけで、こんなのは数打っても当たりません(笑)
#与太話
ふつうはきょうのおススメみたいなものが書いてあるんでしょうが、そこには俳句が書かれてありました。
「小さめの恋してみたき秋の空」
ほんの一瞬目にしただけなのに、なぜか忘れることなく、ずっと心に残ってます。
日常に満たされてるけど、なにかちょっとしたスパイスがほしい、といったところでしょうか。
その句がなぜか食堂の黒板に書かれてあるということに物語を感じたのだけど、でもあのような句のような感情は、家庭を持っていてある程度の年齢になった人には、普遍的なことかもしれません。
だからこそ俳句としてとてもよくできていて、共感しやすい。
四季のうち、秋であったほうがいいともおもうし、これがことしみたいなふざけた夏だったら、
「特大の恋してみたき夏の空」
「極端な恋してみたき夏の空」
「気まぐれな恋してみたき夏の空」
くらいになりそうです。
とまあ、ぼくがどこぞのテレビ番組の先生のような添削をすると、このような改悪が行われるというわけで、こんなのは数打っても当たりません(笑)
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