No.828
忌野清志郎の歌う、500マイル。ピアノは山下洋輔。
もともとはアメリカの民謡で、ピーター・ポール & マリーの曲が有名。
清志郎の訳詞において、デイドリームビリーバーと、この500マイルはもうほれぼれするくらい完璧で、もちろんこの歌も完璧。
亡くなったのが58歳で、生きてたら、72歳。
ぼくが31歳のときに亡くなったのか。ぼくはあれからあんまり成長してないし、72歳の清志郎なんて、想像できないな。
清志郎がもし生きててこの年になって、この激動の時代に、政治的な偶像になるようなことにならなくて、よかったともおもう。
まあ、たぶんかれの性格上、こんなバカな時代には、なにかを言うようなことはやめちゃうだろうとおもうけども。