山麓王国

全年11月12日の投稿7件]

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卵焼き、とっても色よくきれいに焼けていておいしそうです。

カブは、甘く仕立てたとありますが、真っ白なので、白だしや白醤油を使っているのかなと思いました。
酢飯と甘い具材は、合いますね。

お寿司、アイデア次第で、いろいろ楽しめそうです。
お酢も身体にいいし、作るのも楽しそうです。
主婦顔負けの腕前で、感服です。
カニカママヨは大好物で、本物のカニより好きなくらいです。

この容器でお寿司を作ったら、ちょっとしたパーティーができますね。
作ってみたいですが、以前買ったものは、ご飯粒が容器にくっついてうまくできませんでした。

鎌倉野菜を売りにしたレストラン、鎌倉以外でもたまに見ます。
私も、昔から鎌倉にある野菜だと思っていました。

最近よく見る、スティックセニョール、カリフローレ、ロマネスコ、カリーノケールは買うことがあります。
珍しいからというだけで、特においしいわけでもないのですが、カリーノケールはクセがないので、サラダに使いやすいです。
おしゃれな野菜は、一般家庭では継続して買うものではないように思います。
でも、お客様に食事を出す時は、喜ばれるかもしれませんね。

こういうおしゃれな野菜が売っていても、どう料理したらいいかわからないから買わない、ということはあるかもしれません。
特に年配の方たちは、気軽にスマホで調べるということがあまりないので、買いたくても買えないということもあるかなと。
値段はさほど高いというわけではないので、案外気軽に買えるものなのですが、料理方法のレシピが置いてあると、また違うのではと思います。
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卵焼きは、一般的なお寿司屋さんのような感じで甘く仕立てます。

最近、酢飯を詰めて、お皿にポンと出すだけで五貫の寿司飯になる容器を買いまして、これがずいぶん楽しくて、ハマっているのです。

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でもお刺身は高いのでごくたまのぜいたくという感じで、ふだんは卵焼きや、あとカニカママヨ、薄揚げを甘く炊いたものなど、田舎寿司のようなことをしています。

あ、うちのカブをスライサーで薄くして、それを卵焼きや薄揚げのように甘く仕立てたものも、意外とお寿司によく合います。

きょうはスーパーで、お刺身の切り落としが安く手に入ったので、こんなお寿司をつくってみました。

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東京は人口が多いので、ニッチなめずらしい野菜にも一定の需要があって、郊外ではそういった大規模栽培がつくらないような野菜をあえて作って商機を狙うというようなことがあるのではないでしょうか。

ベカナは、収穫して2日も経つとびみょうに傷んでくるくらい足のはやい、軟弱な野菜ですから、全国的な流通はほとんどしないのではないかとおもいます。

やわらかくてとてもおいしい葉野菜なんですが、すぐに茎がポキポキ折れてしまうので、収穫や袋詰めがタイヘンで、これは産地でも出荷するのはなかなかタイヘンなんじゃないかな、とおもいます。



すこし東京からは離れますが、鎌倉は鎌倉野菜……といっても地域に古くからある品種ではなくて、鎌倉自体が洋の東西を問わないめずらしい野菜を好むようで、そういう野菜が地産地消で生産されているそうです。

で、鎌倉ではめずらしい野菜が出回るというので、鎌倉野菜といわれるようになったんだそうですが、やっぱり関東では野菜もおしゃれになっていくものだな、と感心したものです。

うちのあたりだと、よほどみんな保守的なのか、決まった野菜が決まったように売れますが、めずらしいものをつくってもさっぱり売れません(笑)
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NHKプラス、知りませんでした!!
NHKオンデマンドは一時申し込んでいたのですが、月額料金が発生するので解約してしまいました。
あとでプラス、登録します。

自家養鶏の卵は絶品でしょうね。
卵焼きは、関西風の、あまり甘くない出し巻きですか?
いろいろお料理を楽しんでいらして、見習わないといけません💦

スキムミルク+卵だと、ミルクセーキが最初に思い浮かびます。
温まりそうです。
スポンジケーキのようなお菓子もできそうですね。


べか菜、今検索してみましたが、山東菜の若い部分??などと書いてありました。
江戸野菜なんですね。べか菜。
山東菜は、寒くなってくるといきなりどーーーーん!と売り始めますが、白菜は漬けても、山東菜でやったことはありません。
たまに、白菜の代わりに煮たことがある程度です。

ベカナについては、一般的なスーパーや八百屋さんに、普通に並んでいるのを見た覚えがないんです←見逃しているのかもしれませんが。
たまに、野菜売り場で、東京・埼玉あたりの、「顔が見える農家さん」の野菜を扱っているコーナーで変わったものを見ますが、
その中に、名前は覚えていませんが、説明してくださったようなものは、確かにありました。
それがベカナだったのかどうかはあいまいですが、買った記憶はあります。
今度、注意して探してみますね。

東京の○○さんが作りました、というような野菜には、あまり見たことがないものも多いです。
葉物は、お洒落な名前がついているものも増えていて、見た目は似ていても名前が違う、というものもあります。

ベカナのロールキャベツ、いえ、ロールベカナ、それ、おいしいと思います。
おでんに入れてもおいしそうです♪

そう言えば、ベカナもですが、練馬大根とか、なんとか茄子?とか、東京でつくられている野菜が、
普通に東京で出回っていない、というのは不思議ですね。
地方に売られていくのでしょうか。

野菜を大鍋で煮ておいて、都度お鍋に使うのは、いいアイデアです。
うまく活かせていないどころか、野菜がたくさんとれ、早く鍋物が作れるので、いいことばかりだと思います。
お味噌汁にもできるので、さっと茹でて保存しておくと、急いでいる時は楽ですね。
やってみます!
保存の省スペースにもなりますね。
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ところで、ギズモさんのところだと、地場野菜で「べか菜」(ベカナ)という野菜がないでしょうか。

ぼくはことしベカナを栽培するようになりました。
調べると、東京で出回っている野菜なんだそうです。

こちらではまず見かけることはありませんが、なぜかぼくがつくっています。

アブラナ科なので、白菜やキャベツの仲間です。

見た目は結球しないレタスのような、萌黄色で、味もレタスとハクサイの間のような、いわゆる軟弱野菜なんですが、なんでこんな話をしたのかというと、ロールキャベツのかわりになりそうだな、とふとおもっただけなんです。

よく考えたら、ふつうに買うことを考えたら、キャベツや白菜のほうがよほどたくさん作れますから、忘れてください(笑)



うちは野菜はつくっても、その野菜で手の込んだ料理をつくるということがなくて、最近は売れ残りの野菜を大鍋で煮て、それをタッパーで保存しておいて、夕食に鍋をするときにつかうということをします。

カブでもチンゲンサイでもベカナでも、鍋の野菜です。
せっかくたくさん野菜がとれるのに、うまく活かせていないなあ、とおもいます。

あとちょっとしたら自家用のダイコンやハクサイも収穫になるのですが、もう野菜に追いかけられているような気分です。
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収穫作業を終えて、もう片付ける圃場に残ったカブを、ご近所さんにおすそ分け。

その際に、パソコンの使い方を教えてほしいということで、あれこれと問題を解決して、さらにその方のNHKプラスの登録まですませて、帰宅。

なんだかんだで2時間ほどお邪魔して、お菓子と自家養鶏の卵をいただいて、帰宅。

いまうちには30個ほど卵があります。

最近、お寿司をつくるのにハマっているので、卵はいくらあってもありがたいです。

スキムミルクも利用してなにか作ろうかな。

#野菜
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詳しいご説明、ありがとうございます。
読ませていただき、店内と、外で販売していたキャベツの値段の差が理解できました。
買う側としては安い方がありがたいですが、そのような農家の事情を思うと、そうも言えませんね。

スーパーでは、例えば同じ小松菜だと、
野菜売り場の定位置の他に、○○さんの小松菜、有機野菜コーナーの小松菜、など、
同じフロアの何ヶ所かに分かれて販売されていることが多いのですが、昨日のスーパーは外で安い方を売っていたので、
それを知らないお客さんも多いように思い、価格の問題ではなく、その販売方法にちょっと疑問を感じました。

特売コーナーと表示されてもおらず、他のお店が販売しているように思ってしまう売り場でした。

キャベツを見合わせたので、ロールキャベツでなく、ロール白菜になりました。

急に寒いですね。
冷えないよう、お気をつけください。
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ぼくはキャベツは栽培しません。

キャベツは大産地を形成して、流通が飽和状態を超えると底値を抜けて安くなり、生産地になんらかの異変があると価格が高騰して、相場が乱高下して振り回されますので。



大産地がなければ、キャベツが398円というのは、妥当な値段だとおもいます。

キャベツの栽培期間や、ひと球をつくるために必要なスペースなどを考えると、ぼくのような零細の場合は最低でも200円ほどはほしいです。

農家が野菜をおろした場合、市場価格の半額ほどが農家の手取りになりますから、398円でようやく、農家はひとつのキャベツで200円もらえるわけです。

安いキャベツというのは、産地全体の取り組みで圃場整備された広大な農地を一括管理して、ほとんど工業的な栽培で、外国人実習生などもフル活用したうえで実現しているので、そのあたりの農業をとりまく事情はご理解いただけるとありがたいです。

でも、野菜が安い値段で流通するのはありがたいですよね。

ぼくもキャベツが100円のときには買いますし、たまに安いもやしを買ったりもしますから(笑)

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