山麓王国

全年11月20日の投稿6件]

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とても理解しやすい説明をありがとうございます。
心意気、とても大切なことですね。
文楽への援助も削られたんですか。
お金をかけるべきところと削るところを、どう考えているんでしょう。

万博も、ずいぶんと問題が出てきましたね。
参加辞退の国は、まだ増えるような気がします。
市民のポケットマネーを期待せず、もっと規模や内容を削減して行えばいいように思いますが、それは難しいのでしょうね。
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1047
ぼくはいちおう応援するとしたら阪神なんですが、スポーツに熱狂できないタイプです。



そのうえで今回のパレードの件について言うと、万博もそうなんですが、維新政治のわるいところが出たとおもっています。

維新はこれまで、公共サービスのムダを徹底して削ってきました。

もちろん文楽への援助も削られました。

公共サービスのムダを省くのは新自由主義的なしぐさですが、ムダというのは、ある意味では「心意気」でもあります。

たとえばお祭りなんてムダの最たるもので、なぜここに地域の人がお金や労働力を割くのかというと、心意気以外のなにものでもないわけです。

本来政治は市民に対してある程度ムダを許容しないと(心意気をみせておかないと)、うまく回りません。

あれもムダ、これもムダ、ということをしてしまうと、いざというときにものごとを回すこともできなくなってしまいます。

大阪はコロナのときに病院がパンクしてしまったんですが、その原因は維新政治が保健所や病院のムダを省ききってしまったからでした。



その維新が、いま支出が増大している万博であるとか、プロ野球のパレードという「ムダ」に、市民のポケットマネーを出してくれ(心意気をみせてくれ)といっても、ついてくる人がいないのは当然です。

維新がこれまで市民にしてきたけち臭いしぐさが、返ってきたとしか言いようがありません。



なのでぼくの考えとしては、文楽にもパレードにも、残したほうがいいもの、必要のあるところにはちゃんとお金を出したほうがいいとおもっています。

もちろんぼくのようなシロウトは財政のことはわからないし、長い目で見て将来的には行政の支出と収入が合うようにすべきなのだけど、橋下府政以降の大阪はちょっと極端にやりすぎでした。

すくなくとも今回のパレードのクラウドファンディングの件で、大阪の市民が維新政治に腹の底ではソッポを向いているということはよくわかりました。

でもパレードに関しては、企業の協賛金でどうにかなるみたいですね。
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おぼろ昆布は、せっかく薄くきれいに削ってあるので、それを活かして、巻いて使った方がいいですね。
と言いながら、今度おでんに入れようかなと考えています。

農村歌舞伎、どんな演目だったのでしょうね。
奉納という形で神様にまつわるものだったのか、まったく関係のないものだったのかわかりませんが、みなさん楽しんでご覧になったことと思います。


私が生まれる前は、近くの神社(豊島区大塚の天祖神社)の境内に、サーカスがよくきていたと聞きますし、
私の産土神は別の天祖神社なのですが、こちらが兼務している冨士神社では、山開きの時に縁日がたち、見世物小屋がでたそうです。
サーカスに見世物小屋となると、神社を利用したコミュニケーション、娯楽の場という感覚ですね。

伝統芸能も、伝統とは言いながらずいぶん形を変えて進化してきています。
その中で、文楽はあまり形を変えないまま継承されてきているように思うのですが、そのせいで文楽に興味を示す若い世代の人の減っていることも、原因のひとつかもしれません。
大御所の引退も一因でしょうし。
また、人形・衣装の費用は膨大なものだと聞きますし、それは歌舞伎や能以上のようです。
文楽は、大阪が発祥でしたよね。

阪神タイガースの優勝パレードにかかる費用が、とんでもない金額だと知りました。
5億だとか。
タイガースファンに殴られそうですが、企業の協賛金で賄うとはいえ(確かそんな話でした)、そんなお金が出せるなら、
文楽を支えるなど、もっと有意義(あ、また怒られそう。。。)なことに使って欲しいと思います。
農園主さん、タイガースファンですか??(^_^;)
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1044
公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。

歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。

ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。

しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。



おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。

口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。

おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
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以前、俊徳丸のお話を詳しく伺ったことがありましたね。
藤原竜也は、だいぶ前に古畑任三郎に出演していたのを見たくらいで、これだけ舞台で活躍している方だとは思いませんでした。
こういった舞台は、ファンが押しかけるので、演目がいいから行くという人はあまりいないのではと思います。
日本は、歌舞伎や能などの伝統芸能や、美術館・博物館、音楽会の料金が高すぎます。
江戸時代の歌舞伎小屋のように、庶民や学生が気軽に観に行けるようにすればいいのに、と常々思っています。

おぼろ昆布、朝のお吸い物に使いました。
小さい頃から食べていたとろろ昆布のお吸い物は、昆布なのでダシを使わなくていいということで、
お椀にとろろ昆布を入れ、上からお湯を張り、お醤油を好みの量でたらすだけでした。
開けてびっくり。
今まで使っていたとろろ昆布は、こんな感じでしたが、↓


20231120122132-gizumo.jpg


おぼろ昆布は、薄くきれいに削ってあり、短冊みたいに細長いものでした。
とろろ昆布で充分ですね。
お椀に入れて、お湯をかけたらヘロヘロになるので、高級感もなくなってしまいます(;一_一)
とろろ昆布は、うどんに入れてもおいしそうですね。
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1041
藤原竜也はむかし、身毒丸という舞台作品を演じていましたが、あれはもともと大阪の河内地方の仏教説話である「俊徳丸」伝説からインスパイアされたもので、その現代版というようなかっこうだったんですが、中村仲蔵も舞台用のあたらしい脚本で、それを藤原竜也が演じるとおもうと、どこか既視感をおぼえます。

ぼくは中村仲蔵は落語で一度聞いたきりなんですが、個人的にはおもしろさの芯をとらえきれなくて。

ふだんから古典芸能に親しみがある場合は、その舞台の裏側を聞かせるおもしろい話だとおもうんですが、そうでないぼくのような……まして演芸を見る機会がほとんどない土地に住むとなお、敷居が高く感じられます。

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