山麓王国

全年12月7日の投稿2件]

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ソナイイケズデ アホナ ジーサンバーサンノコト キニセントキヤ ナンダッタラ イッパツ ナグッ・・・・

↑ 宇宙語です(≧▽≦)

長老さんたち、悪気はないんでしょうが、頭が古いですね。
お金があって見た目のいい男性と結婚したら絶対幸せになれる、それは思い込みですね。
その人たちは、ご自分の娘さんやお孫さんが(娘・女の子の孫がいると仮定して)結婚する時、お金がある人、もしくはイケメンと結婚するよう、
親として祖父母として勧められるのでしょうか。
私が親ならそれは二の次で、堅実で誠実、間違っても女に手を上げず、大切にしてくれる人を選びなさいと言うんですけどね。

かっこよくてお金持ちの人と結婚しても、浮気はされる、お金を自由に使わせてくれないどころか生活費もくれない、暴力を振るわれる、束縛される、おかしな性癖がある、など、
だいたいお金持ちはどこかおかしいと思った方が無難です←小説の読み過ぎかも。

お金を持っていなくても「イケメンならどないかなる」、という筆頭はホストかもしれませんね。
でもそれは職業なので、生活を共にするとなると、ぜんぜんどないにもならんゎ、と思います(笑)

まぁ、いずれにしても、お二方の発言は、全女性・全男性への蔑視につながりかねないものと言えるかもしれません。

・・・・・農園主さんのところの長老さんたちに対し、失礼な発言をお許しください(o_ _)o)

小津安二郎のような、昭和の匂いがする映画はいいですね。
自由恋愛になったのは、女性が仕事を持つようになったりで、活動的になったという一因もありそうです。
簡単に言うと、強くなったんでしょうね。
三歩下がるどころか、追い越していく女性が増えてきて、男性がおとなしくなってきた感じもします。

今は、○○家の嫁、という考え方も薄れてきて、親も結婚を強制しない傾向になり、結婚の形もずいぶん変わってきましたね。

見目、ということでいつも思うのですが。
梨園の結婚は、自由になったとはいえ、やはり女性の見た目を重視しているように思います。
いくら好きだからと言ってあまり美人とは言えない女性は、現代においても反対される重要なポイントだと思うんですよね。
だいたいにおいて、歌舞伎役者の子どもは見目麗しいです。
きれいな奥さんをもらうからですね。
いわゆる、恋愛と結婚は別、という考え方もあるのかと思います。
だから、やたらと不倫だの浮気だの、芸は身の肥やし的なことをやる役者が後を絶たない(笑)

確かに誰でもルックスの好みはあるかもしれませんが、やっぱり縁というか、感じるフィーリングだと思います。
男女に限らず、相手から伝わってくるもの、心や考え方、それを大切にすることが、見目やお金より大事なことのように思うのですが、
見目・お金重視は、案外若い世代の人に多いかもしれませんね。
とは言え、好きになったらそんなことは関係なくなってしまうのが、恋愛の醍醐味かもしれません(*^^)v
Icon of nouennushi
1149
コンプレックスの件ですが、先週宮講でお酒を飲んでたときのことです。

うちの長老は80でまだ外に飲みに出て五合飲んで帰ってくるという、化け物のような現役の大工なんですが、軽口をたたくのが好きで、冗談めかしながらこんなことをいいました。

「男は金がなかったら女に相手にされんで」

そこで同席していたおなじく80近い女性が「イケメンならどないかなる」と言って、場は盛り上がっていました。

まあ、実際そうなんでしょうけど、どうもぼくにとっては直接的な話でした。

そう考えると、金もなくイケメンでもないぼくは、その点きちんとわきまえておかないと、とんだ勘違い人間になってしまいそうです。

この話があったので、きのうの話をしたというわけです。



「愛のために死す」は、おそらく自由恋愛が社会的抑圧を受けていた時代に、愛に殉死する物語なのだろうとおもいます。

小津安二郎の「お茶漬けの味」という作品も、自由恋愛がテーマになっていました。

そういった物語が裾野を開いたからなのか、現代ではみんな自由に恋愛をするようになりました。



ところでぼくが子供のころくらいに、「最近の子供はみんな背が高くなって、男は男前やし、女はべっぴんが多くなった」といわれるようになりました。

当時はそうなのかな、とおもってましたが、いまになって、その傾向はだんだん強まっているようです。

で、最近気づいたのが、それは自由恋愛の結果だろう、ということでした。

むかしは結婚は、家の専権事項でしたから、親が勝手に相手を連れてくる、当人に相手を選ぶ権利などない、というようなことが当たり前でした。

親としても、家が続いていくことが大事なのであって、相手の見目はほとんど気にせず、男だったらよく働くか、女だったら気立てがよいか、というくらいのことが重視されていたとおもいます。

しかし自由に恋愛をしていい、ということになると、当人にも欲があるから、知らず知らず見目のよい相手を選ぶようになる。

見目の良いふたりから生まれる子供は、やはり見目がよい確率が上がるわけです。

そのようにしてほんの数世代で見目のよい子供がたくさん生まれるようになり、いまの社会の自由恋愛においては、そういう無意識(ほんとうは無意識ではないんでしょうけど)における選別が行われているのでしょう。

で、見目の問題なしにこのゲームに参加するには、お金が必要だということになる。

ぼくはというと、そういう土俵からはさっさと下りてしまうのです(笑)




ガラスに写っていた方は、マスクをしていて、服装からみておそらく女性だろうということ以外は、判断できませんでした。

もしギズモさんだとしても、仮に実際にお会いして、あの写真でみたとおりだ、という判断はできないとおもいます。

しかしもうこの件に関しては、ぼくとしては「見た目は関係がないのです」としか言いようがありません(笑)

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