山麓王国

2024年1月の投稿49件]2ページ目)

2024年1月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きょうは妙にあたたかくて、最後のサトイモを出荷しに表へ出たら、軽トラのフロントガラスも凍ってないし、国道の気温計は5度をさしていました。

当地でこの時期にこんなあたたかい朝はほとんど経験がありません。

といっても3日前に雪が降ってから、気温が一気に下がって雪が氷になって、きのう雨が降るまではカチカチだったんですけどね(笑)



昨夜はうまく眠れず。

3時間ほど寝てそこからはもう起きたりうつらうつらしたりの繰り返しで朝になりました。

ここしばらく毎日10時間でもノンストップで眠るほどの快眠が続いていたので、急ブレーキがかかった感じです。

たぶん、配達があると意識したことで自律神経がおかしくなったんだろうなあ。

ぼくは神経がこまいので、ちょっとした変化で心身がバタつくようです。

#野菜

2024年1月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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キムチ、1日経って味がなじんで、だいたい方向性がわかったようにおもえます。

とりあえず現時点でのヤンニョムのレシピ。



白菜1kg目安

(キムチのり)
水     150ml(レシピを改変する場合、その材料の水分量に合わせて水の量を加減する)
もち粉   10g

(香辛料・香味野菜)
にんにく  50g
生姜    5g
干しエビ  ひとつかみ
大根千切り 150g
ニラざく切り 50g

(調味料)
ナンプラー 100ml
ダシダ   2g
味の素   2g
キムチ用の
粉唐辛子  80g
砂糖    20g





これがコストを抑える形での基本形になるとおもいます。

調味料は業務スーパーでそろいます。

ぜんぶそろえると最初に2000円くらいかかります。

つくり続けていく場合、唐辛子や香味野菜などは買い足しが必要ですが、調味料なんかはそうそうなくならないし日持ちするので、納得のいく味のヤンニョムができて継続的につくることができれば、よそでキムチを買うよりお得です。

ただし後述しますが、このレシピを基本形として、そこからぜいたくしようとおもえばどんどんコストが上がります(笑)


【ヤンニョムのつくり方】

1.大根を5cmほどの千切り。ニラも5cmほどにざく切りに
  ニンニクとショウガと干しエビは細かく刻むか、フードプロセッサーで砕く
2.1の材料を、調味料と混ぜておく
3.水ともち粉を鍋でしっかり混ぜ合わせて、とろ火にかけて、のり状にしたら火を止める
4.鍋に2の香辛料・香味野菜・調味料をぜんぶ投入して、しっかり混ぜる


これでヤンニョムはできあがり。

ナンプラーは香りが強いのですこし煮詰めてもいいかもしれないとおもいましたが、生のままでも半日ほどすると独特な香りがやわらいで、気にならなくなりました。

次は、白菜とダイコンの下ごしらえの要領です。


【白菜キムチの場合】
白菜を一口サイズに刻んで塩漬けにして、しっかり水分を出します。
水分が出たら、水を取り替えながら塩抜きをします。
塩抜きができたらしっかりと水気を絞って、ヤンニョムと合わせる。


【カクテキの場合】
ダイコンを気持ち大きめの角切りにして、白菜とおなじように塩漬けにしてから、塩抜き。
水気をしっかり出して、ヤンニョムと合わせる。
カクテキの場合はヤンニョムにたっぷり砂糖を足して、甘く仕上げるのもおいしい。


こんなところでしょうか。あとは漬物樽やタッパーに入れて保存しておけばいつでも食べられます。



ヤンニョムに関して、ぼくは今回、砂糖の部分をぼくはリンゴの缶詰で代用しました。

生のリンゴがいいんですが、シロップ漬けになっているリンゴだと砂糖の代わりにもなるし、コストも安いし一石二鳥でした。



今回はじめてつくってみて、感じた注意点や改善点をいくつか。

まず、白菜やダイコンなどの漬け材料の水分を出す作業は、時短をせずにしっかりやったほうがいいですね。

ヤンニョムが薄まらないほうがいいので、しっかり塩漬けにして水分を出し、水を何度も入れ替えてしっかり塩抜きをして、しっかり絞って水分を抜くのがいいとおもいます。

あんまり揉みこむようにすると腐敗するというんですが、どうなんだろう。

冬場で、ちゃんとビニール手袋して作業していれば、大丈夫な気がするんですけどね。



それから、ヤンニョムに関して。

うま味調味料でダシダと味の素をつかってるんですが、味の素の部分を貝出汁の素や野菜出汁の素などで複合的にして、さらに切昆布をほんの少量加えるというのはどうだろうとおもっています。

ただ、昆布のうまみは独特なので、ほんの隠し味くらいにしないと嫌味になるような気もします。

個人的にかつおだしの味は、なんだか嫌味を感じるので却下。
かつおの旨味を足すと、メーカーのキムチの素とおなじような和風の味になります。

おなじ理由で、煮干しをレシピにしているところもありますが、つかっていません。

干しエビがいい仕事をしてくれているので、ここから先のうまみの足し算は慎重にしたほうがいいようにおもえました。

あと、味の素は、たしかにすばらしいうま味調味料なんですが、どんな味のものでもムリヤリど真ん中に寄せてしまうくらいのチカラをもっているので、あえてつかわないか、レシピよりも少量にしてもいいかもしれません。

あえてぜいたくなことをいうなら、刻んだスルメとか干し貝柱とか、干しタラを入れるとおいしくなるだろうなあ。

まあ、あんまり工夫すると材料費が青天井なので、折り合いをつけることが大事かな、と。

2024年1月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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今回の震災の政府対応でおもうのは、政治が「エコノミー」を意識しすぎているということです。

エコノミーとは、日本語の経済とはちょっと意味のことなるところがあって、節約とか合理的という意味が含まれます。

そのうえで、エコノミーはエコノミストに任せておいて、政治家(ステーツマン)にはこんなときこそ浪花節で動いてほしい。

義理人情の精神が行き過ぎていて非現実的であるなら、現場が止めればいい。

もちろん政治家にも合理性は必要なのだけど、われわれはかならずしも政治家に冷徹なエコノミストであってほしいわけではないので、被災者が心身ともに極限状態にある局面で、合理性ばかりが強調されている状況には、どうにも納得がいきません。

つらいおもいをしている人の顔を見る、手を握る、心を寄せる、なにがなんでも支援をする……こういったことは、合理性を前にすれば、ムダな行為と切り捨てることもできそうですが、政治家はむしろそこをこそ拾うのが仕事ではないか。

特にニュースで維新系政治家の新自由主義的な意見をみると、かれらはこの局面においても合理性を最優先しているようで、ロジがどうの、個人のボランティアは迷惑だなど、サイコパスなエコノミストのような冷徹さを発揮しています。
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アミの塩辛はなかなか手に入らないので、ナンプラーと干しエビで代用して、キムチをつくりました。

ナンプラーのフタをあけて衝撃だったのが、むかし飼ってた犬のエサの匂いとそっくりだったことです。

おもわずラベルを見返して、まさかナンプラーではなくペディ〇リーと書いてないだろうなと確認したほどです。

しかしまあ、まずはレシピ通りにヤンニョムをつくり、そして白菜を漬ける。

うーん、まだやっぱりペディグ〇ーがおる。

ヤンニョム自体は、かなり本格的にできたんですよ。

白菜1kgぶんとして、納得のいく出来でした。

しかしなにせナンプラーの匂いが……。

こりゃあ失敗だな、じぶんひとりで黙って片付けよう、と覚悟を決めました。



で、作り上げてから5時間ほど経って、漬物樽のフタを開けてみたら、不思議と匂いが消えていて、いわゆるキムチの匂いになってました。

犬のエサの匂いがなくなってる。

こういう変化が起きるのか、と不思議な気分でした。

しかも、だいぶうまい。




このヤンニョムがじぶんでできるとなると、もうこれからうちのカブも白菜も大根も、なんならオクラでもズッキーニでも、年がら年中キムチにできそうです。

あと数日寝かせて、反省点も踏まえて仮レシピを書き残します。

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日付間違うのが流行ってるのか。
あるいは言い方を変えると、校正しないのが流行ってるのか。

ぼくがここで書いてるような与太話はともかく、いちおうは責任あるメディアなら、ナンボ急いでてもこれで発表するのはいかんとおもうけどなあ。

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この稀代の名曲は、本来は男の歌声が似合う曲だとおもうし、女性が当たり前に歌いこなせる歌でもないとおもいます。(男も歌いこなせないでしょうが)

歌詞も、頑固なオッサンが酒場でブツブツぼやくようなものですが、八代亜紀がその度量において、ややもするとうっとうしいオッサン的なものを包み込むようにして歌いきるのが圧巻です。

世代も離れた遠景からではありますが、むかしのトラック野郎たちが八代亜紀にハマった気持ちがわかるような気がします。

かれらはきっと、舟唄を歌う八代亜紀に、母性を感じたことでしょう(笑)

ぼくの年齢からみても、色気のある女性だったとおもいます。

きょうは、しみじみぬる燗を。
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デイリー、ことしの西暦を間違ってる。
日付を間違えるのは出版物だったら大事故なんですが、ネットだと……あるいはデイリーくらいになると、どうってことないのかもしれないし、実際ぼくも「デイリーだからな……」とおもってるところがあります(笑)
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実家からもらった大阪王将の冷凍チャーハンがとてもおいしかった、というなんでもない日常の幸福を報告して、きょうは自家製のキムチづくりに挑みます。

というのも、ことしコリアンタウンで4か所から白菜キムチを買って、家族で食べ比べをしたんですよ。

そうすると、4店舗それぞれ、まったく味がちがう。

不評なものもあれば、好評なものもあり、こうも味がちがうものかと感心したものです。

ちなみに、6人ほどで食べ比べたんですが、味の評価はだいたい似たようなものでしたから、おいしいとおもうキムチはみんなおいしいとおもうようです。

おそらく、白菜のコンディションや水分量、ヤンニョムも材料のコンディションがあるでしょうから、店の味が常に均一というわけにはいかないとおもうんですが、これだけ多様な味になっているのなら、ぼくも工夫次第でおいしいキムチを作ることができるんじゃないか、と欲をかいたというわけです。

おいしいレシピができたらここに書いてみようとおもいます。

#与太話

2024年1月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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雑多に書き並べます。

新年になって、すこしおもうところあり、営利でブログをやってみようかと。

といいつつ、なんのアクションも起こしていません。

スタードメインだとドメイン代でサーバーも利用できるということで、かなり割安にブログ運営できそうですが、それでいったいぼくはなにを発信したいのだろう、ということが定まっていません。

いままで一貫してじぶんの書きものの方向性が定まったことがないので、もう半分あきらめてます。

しかしうちには道の駅の本があるので、全国の道の駅を基点にして、架空の旅ブログを書くのはおもしろそうだな、と。

その土地の名産や歴史、地理などを調べて書いていけば、そりゃあもういくらでも文字数は稼げるというわけで(笑)




ことしのぶんの生分解マルチを買いました。

一般的なマルチに比べて3倍ちかい出費ですが、バイオマルチだと土に還ってくれるので、マルチを回収する手間がありません。

たとえば500mマルチを張るということは、500mのマルチを「回収しなければならない」わけです。

回収したマルチは粗大ごみで捨てるのですが有料です。

そのあたりの経費を考えたときに、ビニールマルチを買うよりも1万5千円ほど多い出費は、じゅうぶん取り戻せるという判断です。

ことしはオクラもバイオマルチで栽培する予定です。

うちはオクラとニンニクは、バイオマルチに穴あきマルチの規格品がなかったので、ビニールマルチを利用していました。

しかしオクラはむりやりバイオマルチの規格品(95cm幅のマルチに30cmおきの穴が2列)で代用することとし、ニンニクにもビニールマルチをつかうのをやめて露地栽培に切り替えたので、ことしからはもうマルチのプラゴミが出ません。

これは気分的に非常にラクなことです。

ぼくのスタイルの農業で出る大きなゴミといえば、あとはべた掛け不織布くらいですが、これは比較的ゴミとしては出しやすいんですよね。



ふとおもったのが、充電式のサイクロン掃除機は吸引力が足りなくて苦労しますが、よく考えればコード式のサイクロン掃除機でもぼくとしては問題がないんですよね。

結局従来の紙パック式のキャニスター式が便利だとおもってたんですが、ことしカメムシが大発生しましてね。

紙パック式って、カメムシを吸っちゃうともう、排気がすごい匂いになるんですよ(笑)

それですぐに紙パックを交換というのはあまりにももったいないし、その点、サイクロン掃除機だとムダがないなと。

というわけで、コード式でじゅうぶんな吸引力があってサイクロン式、というのはどうなんだろう、とおもったわけですが、これからちょっと調べてみます。

#野菜 #与太話

2024年1月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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中村メイコさんの訃報……。

彼女のほがらかな人徳には、テレビの露悪性が洗い流されるような気がして、テレビをみていてもいいところがあるものだなとおもったものです。
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イーロンマスクの薬物常用疑惑。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/202401...

真偽のほどはわかりませんし、個人的には薬物をやっていようがいまいが、かれの経営のやりようが受け付けられないんですが、この疑惑を受けてふとおもったのが、映画『スカーフェイス』のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)です。

あの作品は、トニー・モンタナがキューバからアメリカにわたり、裏社会の一味となってコカインの密売で麻薬王と呼ばれるまでにのしあがるものの、自身もコカイン中毒になって破滅していくというものでした。

素寒貧の青年が麻薬王にのぼりつめる過程と、イーロンマスクの成り上がり人生にはどこか共通点があるようにもおもえますし、どんな社会でもごぼう抜きの出世の背景には、その人の身の丈をはるかに超える無理があるものです。

だから薬物に手を出した……かどうかはぼくにはわかりませんが、もしそうだったとしても不思議はなかろうとおもうほどの人生ではあるとおもいます。

#与太話

2024年1月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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帰省時に、いつも参拝するのは御幸森天神宮というところで、鶴橋にあるコリアンタウンの西端にあります。

そこから歩いて5分もしないところに「彌榮神社」という名前の神社があります。

読み方は「やえいじんじゃ」。あるいは「やえじんじゃ」です。

なぜか御幸森さんにお参りした後に、ついでのように参拝してたんですよね。

が、最近知ったんですが、これはどうも「やさかじんじゃ」でもあるそうな。

つまり「彌榮」を「やさか」と読むようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%...

祭神は八坂神社とおなじ、スサノオノミコトと妻のクシナダヒメ。そして仁徳天皇もまつられています。(ちなみに御幸森天神宮の祭神も仁徳天皇です)

彌榮神社はむかしは牛頭天王社と言われていたそうですから、もう祇園社(八坂神社)の流れで間違いありません。


さて、大阪の実家から100kmも離れたうちの田舎の氏神は八坂神社で、これは歩いて10分くらいのところにあります。

やはり祭神はスサノオノミコトであり牛頭天王です。

そしてぼくが毎年お参りする市内の若宮神社は、厄除けの神社ということをきっかけにお参りしたのですが、あとあと調べてみると、なんと祭神が仁徳天皇でした。

これはいったいどうしたことかとおもいます。

しかもぼくは伊勢に住んでいたことがありますが、うちの市内には元伊勢神宮神社があり、アマテラスオオミカミもこの地の祭神ということになります。

ぼくがこのあたりで参拝する神社は、八坂神社と元伊勢さんと若宮神社だけなのですが、それぞれ祭神が共通していることは、最初にお参りしたときには意識していませんでした。



先に言っておきますが、ぼくは陰謀論が嫌いなんです。

移住した先の神様がこれまでの人生にかかわっていた神様ばかりだったなんて、こんなのは偶然だ、と言いたい。

言いたいのだけど、後から取ってつけたような話ではなくて、ぼくが知らない間にそういう整合性がそろっていたのだから、お手上げです。

しかしこの点について、だからこういうことなんだ、という具体的な話はありません。

じぶんでもわけのわからない間にずいぶん神仏の接点の似通った場所を移住先にして、そのようなところを居場所とした。

そういうこともあるのだな、と不思議におもう、という程度のことです。

こんなことをきっかけにおかしな飛躍的思考にのめり込む、ということはよくあることだとおもいますが、ぼくはそういうことはありません。

が、もしこの出来事に必然があるとすれば、ぼくがいま住んでいるこの田舎に、よりご縁というか、親近感をおぼえる出来事ではあったな、と、その点で実際的な作用があったとおもいます。

#与太話
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帰省をきっかけに気持ちが農閑期モードに入って、きょうは朝から保険関係の調べ物をして、ネットブラウザのブックマークを整理。

JAがなぜかことしはカレンダーを届けてくれなかったので、思案してじぶんでカレンダーをつくってみました。

クリアファイルを割いてA3サイズにして、A4のカレンダー配布サイトでプリントしたものをクリップで留めて、洗濯ばさみではさんでカレンダーに。

まあ、チープではあるんですが、意外とうまくできたなと納得してます



売り物にならないサトイモを冷凍して、白菜も収穫してひと玉湯がいて冷蔵庫で保存。

コリアンタウンで食べたキムチがおいしくて、キムチの作り方を調べていたのですが、問題はアミエビの塩辛がなかなか手に入らないこと。

それで代用できるものがないかと探していたら、ナンプラーと干しエビをつかえばよさそうなので、今度はじぶんでヤンニョムをつくってキムチをつくろうとおもっています。

#野菜
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1241
ありがとうございます。おかげさまでにぎやかに楽しめました。

甥っ子や姪っ子から、どうして彼女をつくったり結婚しないんだと聞かれて、はぐらかしていたのですが、子供なりのあけすけな意見としてはそういうことなんだろうな、とボディブローのように効いてきています。

お手軽なフィットネスは去年ラジオのCMでよくかかっていたのですが、都市部のフィットネス需要は相当なものですね。

うちのような田舎でもフィットネスは数件ありますが、車で片道15分以上かかるので、仮にやってみたとしても、とても続きそうにありません(笑)

2024年1月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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お帰りなさい( ^^) _U~~

楽しくお過ごしになったようで、なによりです。
カブとチンゲンサイは残念でしたが、鹿って、お留守がわかるんですね。
何頭くらい来たのかわかりませんが、人間がいないので、安心してさんざん食べていったのかもしれません。

一年経つと、町の変化はずいぶんあるでしょうね。
韓国人だけでなく、東南アジアの方が増えてきているのでしょうか。
ベトナムやタイなどの料理は、スパイスが多いせいか、元気になれるような気がして好きです。

こちらですと、以前はやたらとマッサージ店と美容院が増えていました。
コロナあたりからはそれが落ち着いて、なぜかインド料理店が増え、またチョコザップのような、低料金で気軽に利用できるコンビニジムがすごい勢いで増えています。
これも、いつまで続くか、ですね。

あちらの世界でも、地震や羽田の事故のことを書いている方が多いです。
素直にお正月を祝う気持ちになれないとか、被災地の人の気持ちを考えましょうとか、そういう記事を書いている人のところで「あけましておめでとうございます」とはコメントしにくい雰囲気です。

考え方は人それぞれだと思いますが、私は農園主さんのお考えと同じです。

羽田空港の火災、あれが旅客機の方に死者がでていたら、地震以上の騒ぎになっていたかもしれません。
日航の乗客が脱出できなければ、本当に大惨事でした。

地震にしてもこの事故にしても、心配はしながらも、自分の住んでいる地域でなくてよかったとか、海上保安庁の航空機の乗員には申し訳ないけれど、日航機の乗客でなくてよかった、という声も聞きますし、私も正直なところ、そう思ったりもしています。

人間である以上、こういう気持ちは不自然なことではなく、心配する気持ちとお正月を祝う気持ちを両立させて、心のつじつま合わせをしているような気がします。

今日は仕事始めでしたが、怖ろしく風が強かったです。
とたんに花粉症の症状が出て、メンタルやられました(笑)

子どもの風邪、今の時期はすごく多いですね。
イソジンでうがいと、アルコール消毒(飲む方)で、無事乗り切ってくださいね。
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帰ってきました。

1年というのは短いようで長くて、いつもみていた店がまるまるべつのものになっていることくらいは、よくあることです。

なので久しぶりの帰省のときには、都市部がどのように変化しているのかをみるのが楽しみです。

毎年通る道に関しては店が変わってるとか更地になったという程度の変化でしたが、5年ほど通っていなかった今里のあたりを通ったときに、ずいぶんベトナムの料理店やベトナム人向けの食材店などが増えたと感じました。

あのあたりはむかしはコリアンタウンで韓国人が多かった場所なんですが、いまは東南アジア全体を包括するような街になっており、どうも全体的に印象が変わっています。



年明けから地震と津波で大騒ぎとなり、なんだか気乗りのしない年明けになりましたが、それは半分は間違いなのかもしれんなあ、と内心ではおもっていました。

説明がむずかしいんですが、これもやはりアンビバレントなところで、被災地のことが心配である、ということと、じぶんたちはじぶんたちのことをすべきだ、ということ。

一方で被災地のことが心配であるということと、一方で年始を祝う気持ちは両立するのではないか、と。

だからしょんぼりして「ことしはおめでとうという雰囲気ではないね」というノリになってしまうのは、半分は正しいのだけど、半分は間違いなのかもしれんなあ、と。

まあ考えても詮無いことですし、結局翌日には家族みんな集まって再会を祝っていたわけですが。



食事に関してはまあ、ぜいたくをしました。

子供含めて11人集まって、フグ鍋、お刺身を寿司メーカーでお寿司にして、福井県の名産である小鯛の笹漬け、チーズをのせたサラダに、上等なソーセージやらハム、コリアンタウンで買ってきたキムチに、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ここぞと張り込んだお酒をたんまり。

外食でこのメニューだとゾッとしますが、スーパーでそろえているので安くあがったとおもいます。

子供たちもおおむね楽しそうでしたが、やっぱり風邪をひいているのが何人かいて、もうこれは平時に戻ったと考えたほうがいいのかな、とおもった次第。

数時間おきにイソジンでうがいと手洗いをしていたおかげか、翌日風邪をひきかけているかな、という感じはあっても、ひどくなることはありませんでした。

あと一週間ほどこまめにうがいをしますが、さあどうなることでしょう。



帰ってきたら、防獣ネットが一部破られていて、カブとチンゲンサイが全滅(笑)

畑が鹿のフンだらけでした。

まあ、ぼくがいなかったのだから仕方ありません。

急いでネットを張り直しました。

シカにも正月のご祝儀をやった、とおもえば、まあ納得できないこともない……かなぁ。

大根と白菜は幸い被害も軽微で、冬の自家用野菜には困らなさそうです。

まあ、先月の稼ぎがまあまあよかったし、ことしはあと残り少ないサトイモを売って、農閑期ということにしましょう。

#野菜

2024年1月1日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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あけましておめでとうございます。

絵を拝見しながら、そうか龍には手と足がちゃんとあるのだなあとへんなところに感心していました。
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お雑煮とお屠蘇です。
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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕