No.1086
ありがとうございます。
わかりやすいように、そして短くまとめてくださったことと思います。
神仏習合に至るまでの政治と宗教の関係が、とてもよく理解できました。
神道は天皇との関係があって存続してきたとは思っていましたが、そんな簡単なことではなく、
「神道を日本の国教として、仏教の教義と教祖で信仰を補強した」ということなんですね。
政治と宗教のつながりに、国民は振り回されてきたということになるのでしょうか。
神様仏様が、人間に振り回されてしまったのかもしれませんが。
現代の日本では、神道も仏教も日本人にとっての宗教という感覚はあまりなくて、神社やお寺は心のよりどころのようなものなのかな、と思います。
ひとつの神だけ、ひとつの仏だけを信仰している人も稀で、多面的に関わっている傾向があるかもしれません。
また、「信仰」と「信じる」の違いもありますね。
日本はもともと神々の国。
様々な歴史がある中で、神道が消えてしまわないでよかったと思います。
創建が古い神社は、修復などのため奉賛を募っているところが多いですが、最近は寄付・奉賛という言葉でなく、クラウドファンディングで資金を集める方式も増えていますね。
リターンに工夫する神社もあって、神社の進化と努力には目をみはるものがあります。
わかりやすいように、そして短くまとめてくださったことと思います。
神仏習合に至るまでの政治と宗教の関係が、とてもよく理解できました。
神道は天皇との関係があって存続してきたとは思っていましたが、そんな簡単なことではなく、
「神道を日本の国教として、仏教の教義と教祖で信仰を補強した」ということなんですね。
政治と宗教のつながりに、国民は振り回されてきたということになるのでしょうか。
神様仏様が、人間に振り回されてしまったのかもしれませんが。
現代の日本では、神道も仏教も日本人にとっての宗教という感覚はあまりなくて、神社やお寺は心のよりどころのようなものなのかな、と思います。
ひとつの神だけ、ひとつの仏だけを信仰している人も稀で、多面的に関わっている傾向があるかもしれません。
また、「信仰」と「信じる」の違いもありますね。
日本はもともと神々の国。
様々な歴史がある中で、神道が消えてしまわないでよかったと思います。
創建が古い神社は、修復などのため奉賛を募っているところが多いですが、最近は寄付・奉賛という言葉でなく、クラウドファンディングで資金を集める方式も増えていますね。
リターンに工夫する神社もあって、神社の進化と努力には目をみはるものがあります。