山麓王国

No.1105

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1103
中国については、ギズモさんには学びたいことがたくさんあります。

特に現代中国に関しては、日本国内の情報を見ていても、まったくなにもわからないといっていいくらいです。

もちろん政治的な話題は避けますが、上海のような都市部に墓地も火葬場もないとなると、そこで亡くなった方は郊外に出て葬儀をし、市内から離れた広大な共同墓地のようなところで(家族と近い場所にお墓をつくるのか、あるいは別々の場所につくるのかなども気になりますが)埋葬をするのでしょうか。

あの広大な土地に14億人が住むわけですから、大動脈になる道路はともかく、毛細血管にあたる道路ではなにかのイベントで人が集中するとそれはたいへんな大渋滞になることでしょうね。


余談のようなことをダラダラ話します。

勝海舟には、変わった父がいて……勝小吉といって、旗本なんですが、無茶なことをする無頼者で、格式を重んじる武家の身内から煙たがられる存在だったようです。

晩年にほとんど話し言葉(といっても現代の口語文とはちがいます)でつづった『夢酔独言』という本が残されています。

これは子孫に向けて、じぶんのようになるんじゃねえ、ということを言ってるんですが、ものごとをおおきくいうクセはあるものの、まわりを引っかきまわしながらものごとを豪腕で取りまわして事を成す人物だったのは事実だったようです。

小吉は37歳で早々に隠居してしまい、息子の麟太郎(勝海舟)に家督を譲ってしまいます。

脚気だったこともあり、49歳で亡くなります。

息子の麟太郎はトンビが鷹を生んだかのように、非常に優秀で、そのことは小吉も褒めています。

しかし父親の性質もおおいに受け継いでいて、理想が大きく父以上にものごとをおおきく取りまわしたのですが、ひと言多い性質も受け継いで、敵も多かったようです。

たとえば福沢諭吉は、勝海舟を公然と批判する者のひとりでした。

海舟の配下には坂本龍馬がいましたが、かれも相当なならず者です。

龍馬のようなじゃじゃ馬を上手に扱えたのは、勝小吉の荒くれ者の性質を受け継いだ勝海舟だからこそだろうとおもいます。



サトイモのアドバイス、ありがとうございます。

皮を洗って生のまま冷凍で、自然解凍ですね。

これは明日にでもやってみます。

食感がボソボソになった冷凍のサトイモも、フードプロセッサーにかけると、調理次第でおいしくいただけました。

テレビ番組の0円食堂じゃないですが、サトイモは売り物にできない廃棄が大量に出るので、ことしはできる限り自家消費でがんばってみようとおもいます。

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