山麓王国

No.1179

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農園主さんのお考えの通り、駅前の六義園の裏には大和郷(やまとむら)という高級住宅街があり、そこにある幼稚園は庶民は入れないところで、美智子さまも通っていました。
因みにこの幼稚園の初年度納入金は、約80万円です(◎_◎;)

ここも「ヤマト」の名がついていますが、関連はわかりません。

https://www.mecyes.co.jp/column/article/...

駅を下っていく道は、両側が広い商店街で、今でも昔ながらの庶民的なお店がたくさん連なっていますが、確かに大和郷のあたりはお店はあまりありません。

今回の「妙義神社」のこと、些細な話題でしたのに、これほど詳しく教えてくださりありがとうございます。
脱帽以上、もう本当に驚いています。
感服というか(いつもですが)、適当なことばが見当たりません。
何度も読み返しました。

花山院長親の名前は初めて聞きました。
群馬県の妙義神社は行ったことがないのですが、榛名神社は何度かお参りし、ここも岩山、奇岩で、本社も岩に接しています。

群馬県の妙義神社と駒込の妙義神社の関連、詳しくご説明いただき、ありがとうございます。
双方の妙義神社の神職の方も知り得ない、すごいご見解だと思います。
仰るように、憶測なのかもしれないけれど、それはもう立派な考察です。

神仏習合~分離神仏神仏分離も、大いに関係しているのですね。
「武尊大権現」にもびっくりです。

先日お参りした六所神社、お参りの際ざっと調べたのですが、日本に点在する六所神社の中にはご祭神がなんだか違うところもありました。
(追記)六所神社の場合、六柱の神様が祀ってあるという意味合いで、土地によって祭神が違っているようでした。

こういうことを考えると、神社の名前の意味するところは、あいまいなこともあるのかな、とは思っていました。
全部調べたわけではありませんが、愛知県岡崎市の六所神社は、こうなっていました。

鹽竈六所明神(鹽竈神社の六所宮の神)より勧請を受けたもので、六柱の神を祀っていた。岡崎の六所神社はそのうち猿田彦命・塩土老翁命・事勝国勝長狭命の三神の分祀を受けた。現在は、他に12柱の神を祀る

塩土老翁命、前に教えていただいたことがありましたね。

このうち、猿田彦神は、お札はおまつりしていないのですが、適度に信じており、伊勢神宮の中?そば?の猿田彦神社から、お浄めされた火打石を送っていただいています。

神仏は、好みというか、なんとなく相性があるように感じます。
神社・お寺にもそういったなにかはありますね。
そう考えると、人間も同じかもしれませんが。

いつも、いろいろ教えていただき、本当にありがとうございます(o_ _)o))

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