山麓王国

No.1284

Icon of gizumo
一晩で50㎝ですか?  相当な降り方だったんですね。
雪かき、お疲れ様でした。
ずいぶん冷えたことと思います。
これだけ降って除雪におわれると、雪見酒なんてのんきなことを言ってもいられないでしょうが、今日はゆっくりお風呂とお酒で温まってください。

遠藤周作は、自分も楽しみながら人を楽しませたい、という気持ちで生きていたように思えます。
佐藤愛子のエッセイにもよく出てきますが、農園主さんが書いていらっしゃるように、人間の「虚をつく」のが大好きだったんでしょうね。

以下は、「遠藤周作の沈黙とその舞台、潜伏キリシタン」についての記事と、2番目は「沈黙」に関する、東京都調布市・サレジオ会調布修道院内の、チマッティ資料館の館長を務めるガエタノ・コンプリ神父のインタビューです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21da66...

https://www.christiantoday.co.jp/article...


貼ってくださった youtube、以前観たことはありましたがすっかり忘れていました。ありがとうございます。
音楽業界でヨーデルは案外希少なので、これは当たったでしょうね。

最近はまったくテレビの歌番組を見ていないので、どんな音楽が流行っているのかもわかりませんが、農園主さんのおっしゃるように、「じぶんたちの民族音楽を、日本独自のカタチでどれだけ進化させてきただろうか」ということについては、とても考えさせられます。

唱歌の話になりますが、音楽の教科書から文部省唱歌がどんどん消えて行き、童謡も唱歌も親が知らないから子どもを寝かせる時に歌えない、だから子どもも知らないで育つというのはなんともさみしいことです。

保育科・幼児教育科受験のための曲目はもはや知らない歌ばかりですが、それは日本の唱歌や童謡のいいところを取り入れて作られたものとはどうも違っています。

文部省唱歌は、鎖国が終わってようやく、西洋音楽(音階)を取り入れながら日本独特の歌を作った一番顕著な例だったように思いますが、その後はたぶんないですね。
唱歌から童謡に発展はしても、そこまでだったように思います。

古い童謡・唱歌が消えていっても、子どもが大きくなっても覚えていて歌え、歌い継げるような、日本独自の進化した民族音楽が必要かもしれません←古い人間の戯言です(笑)

おとなの歌については、外国のモノマネをした機械的進化をしてきているので、心に残る歌というのがなくなり、「日本の歌は外国の歌よりつまらない」と感じます。

ところで、「全日本民医連」というサイトに、「神々のルーツ」というシリーズがあり「原始神道の誕生」「消された権現社の名」などがありました。
サイト内で「神々のルーツ」で検索すると、他の記事がでてきます。

農園主さんなら、また違った解釈、考え方があるように思いますので、参考までに。

https://www.min-iren.gr.jp/?p=44760
(権現社)

https://www.min-iren.gr.jp/?p=44982
(山がご神体、みたいな話)

お返事のお気遣いはないようにお願いします(*^^*)

編集

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■新着画像リスト:

新着画像リストは出力しない設定になっています。

全230個 (総容量 183.18MB)

■日付検索:

■カレンダー:

2024年1月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

■カテゴリ:

■最近の投稿:

最終更新日時:
2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕