No.1300
バディ・ガイ。
ブルースの巨人というか、狂犬というか。
だいたいが、ブルース黎明期からいえば2期くらいの立場にいる完璧ブルースの天才ながら、ネジが一本抜けて、初速からトップスピードにいくまでの感覚がおかしい化け物、というのがぼくの評価。
予測不能な音楽をするという点で、似ている人を探すとすれば、お笑いで言うところの、西川のりおでしょうか。
あの人の笑いの緩急は、バディガイによく似てる。
そしてぼくはバディガイも西川のりおも好き。
この曲はジミヘンドリクスのブードゥーチャイルに、エリッククラプトンがいたクリームの、サンシャインオブユアラブを組み合わせたジャムセッションのようなもの。
変態ギタープレイがこれでもかと聞けます。
#音楽