山麓王国

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きょうは午前中に裏山の草刈り。
自走式草刈り機の修繕がもうすこし先になりそうなのと、曇り空で動きやすかったので、ちょうどいい運動になりました。
で、午後は昼寝して、また家の法面の草刈り。

水やりをしたけど、葉野菜はもう防除しても穴だらけでダメっぽいです。ベカナだけはもう少し様子見しますが、チンゲンサイはもうダメ。

オクラはきょうは9袋ぶんとれて、いま花盛りなので、お盆あたりにはここから2~3倍いけそうです。
最悪の状態の苗が、脇芽を出して生き延びてくれたおかげです。

#野菜
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きょうはインゲンとキュウリの支柱の撤去。

こう無茶苦茶な天気だと、秋野菜の準備に作業をあてるほうが得策です。

いま水やりして防除してる葉野菜も、状況がわるいようならすぐに畑を耕してしまって、次の作付けに利用してやろうとおもう次第。

ここからお盆くらいまでの間に、中耕除草して、秋ズッキーニの準備と、来年のニンニクの準備をします。

正直ニンニクはもう中国産がすごい安値で出回っているので、すこし栽培量を調整しなきゃなりませんが、それでも最低限の売り上げにはなるので、ことしも栽培します。

サトイモは長雨でよく育っていたのが、この炎天で茶色く萎れてしまって、いまにも枯れてしまいそうです。ことしはもう、なにもかもが冴えませんが、それはそれでなんとかカタチにしていく努力をし、観察をし、次につなげます。

まあ、しぶといオッサンになるほかありますまい(笑)

#野菜
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https://www.yomiuri.co.jp/economy/202308...

コンビニおにぎりの中にゴキブリが入っていたんだそうで。

そういえば先日丸亀製麺のシェイクうどんにカエルが入っていたという問題もありましたが、こういうことは、工場を消毒するとかそういうこととは別個の問題があるようにおもうんですよ。

たとえばじぶんのおにぎりをつくるときに、ゴキブリが入ってりゃ、「見りゃわかる」でしょう。

じぶんのおうどんをつくるときにカエルが入ってたら、これも「見りゃわかる」はずです。

じゃあなにが問題なのかというと、製造過程で「だれも商品を見てない」ことが問題なんですよね。

会社側は、「製造ラインを停止した上で洗浄・殺菌、防虫業者による緊急点検・燻蒸処理などを実施いたしました。」というのだけど、それ以前に人間が目視で確認する部分のコスト省いてる、あるいは省かざるをえないという問題が横たわっていないかい? と。

会社側は人件費をケチりたいし、働き手は現場の衛生環境がわるくても、責任の所在がじぶんにないことを知っているし、そもそも人件費をケチられているので毎日の業務でいっぱいいっぱいでそんなことの相手をしていられません。

そりゃ殺菌や燻蒸も応急処置にはなるのだろうけど、この会社にかかわらずどこも似たようなものでしょうから、こういうケースは今後後を絶たないでしょう。


だって、ぼくもそうですもん。
ひとりで百姓やって、ひとりで収穫。ひとりで袋詰め。

そもそもがボンクラのオッサンなのだから、一生懸命やっても見落としが出ます。
さすがにゴキブリやカエルが入ってたことはありませんが、野菜の小さな傷を見落としていて、それが陳列棚に置いてからわるくなってた、みたいなことがあります。

反省するし、次におなじことはすまい、と気を付けるんですが、そうなるとひとり体制というのはとても怖い。

もしぼく以外にも働き手がいれば、ぼくが気づかないミスに気づいてもらえる可能性は上がるし、逆に相手が気づいていないミスにぼくが気づくこともあるでしょう。

じゃあそれはぼくが人件費をケチっているのか、というと、ぼくの場合はそうではありません。

ケチるもなにも、ひとり親方のぼくが最低賃金以下で仕事をしてるのだから、人を雇えるわけなんかないのであります! ←開き直り

#野菜
#与太話
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ぼくが秋冬に作る野菜を以下に挙げます。

・ハクサイ
・カブ
・チンゲンサイ
・ベカナ
・シュンギク
・ダイコン

といったところでしょうか。
ハクサイとダイコンはほぼ自家用で、白菜は毎年早生系の60日の耐病性品種。
これをお盆過ぎくらいからペーパーポットに播種して、9月を過ぎてから移植して栽培します。

ダイコンは毎年耐病総太り。これは9月初旬に高度化成とダイアジノン粒剤5を畝にすきこんで、直播。
ある程度苗が育ったら一本立ちにして、あとは放任です。
虫害が発生するので、10月くらいまでは防除します。

ぼくはカブは「はくれい」という品種を育てています。
種の価格が比較的安いのと、食味がよくて草姿もよい、という理由です。

チンゲンサイは、ミニチンゲンサイの「シャオパオ」です。
小さくて若いうちに、200gで5つくらい詰めておくと、お得感があるようでよく売れます。

春菊はもうずっと、「さとゆたか」という摘み取り系の品種を育てています。
春菊は在来種ばかりなのですが、比較的べと病に強いそうで、作りやすくて食味も比較的よいので重宝しています。

ぼくはハクサイとダイコン以外は、それぞれ9月10日ごろ、その2週間後の9月25日ごろ、最後に10月10日ごろと3回にわけて栽培します。

9月10日はまだ、炎天が残っていて発芽が不安定でうまくいかないこともありますが、9月20日以降は毎年安定して栽培できます。

10月ごろからは日本海側は雨がだんだん増えてくるので、地面が乾くタイミングを見計らってスケジュールを前後させながら播種します。

種袋に8月下旬から育てられるとあったので、8月中にカブを育てたことがありましたが、外の見た目は変わらないし、葉っぱもきれいに育ったのに、よく太った根の中に黒いスが入ったようになったことがあります。
おどろいて種苗会社に聞いてみたら、真夏の炎天が原因の生理障害ということでした。

適期栽培はやはり大事なようですね。
今夏の葉野菜栽培もやはりむずかしかったです。

水やりを欠かさず、発芽してある程度育っても、こんどは炎天で外葉が焼けて黄色くなってくる。
防除をしてもなぜか葉に微細な穴があいて、美観を損なう。

やっぱり35度を超えてくると露地の軟弱野菜には厳しいようで、なんらかの形で日よけをするとか、防虫の工夫が必要になるようです。

しかし9月をすぎればそんなことを気にしなくても育つのだから、高くて場所をとる被覆資材を用いて、農薬と水やりに金をかけるくらいなら、夏には夏の実物野菜を、獣害などに気を付けながらきちんと育てるのが、結局定石なのだろうな、と考え直しています。

ちなみに春菊はまだ発芽率のわるささえ気を付ければなんとか育ちますが、ホウレンソウは輪をかけて発芽が気まぐれで、ネーキッド種子をつかい、水やりを欠かさずにいても、発芽がまともに安定せず、売り上げにつながらないことがあったので、栽培自体をやめることにしました。

でも、ホウレンソウはよく売れるから、ほんとうは作りたいんですけどね(笑)

#野菜
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きょうの農作業は、出荷をすませて、わずかばかりの収穫と袋詰め。朝夕の水やり。
きのうやり残した除草剤散布。
奥の圃場の草がだいぶ伸びてたので、トラクターで中耕除草。

トラクターをかけていると、土が乾燥しきっているので、細かい砂が舞うんですね。
この畑でこれなら、砂漠でトラクターをかけたらどうなるんだろうな、としょうもないことを考えながら、アレルギー体質なので、砂を吸うとあんまりよくありません。

いろいろしゃあないんですが、長靴が日射を受けることで足指の先が低温やけどみたいになったり、職業病みたいなものはどうしても起こりますね。

仕事中、来客がおふたり。巨峰とデラウェアをひと房ずつと、ビールを6本いただいて、感謝しきり。

#野菜
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きょうの午前中は、収穫作業と、葉野菜の防除。敷地の除草剤散布。

除草剤散布はまだ1/3すませただけなので、夕方に残りをやります。
炎天に20kgの噴霧器を担いでの1万歩コースです(笑)
#野菜
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午前中、草刈り機のあれこれをし、午後はオクラの圃場の草取りをしました。

葉っぱが獣に食べられて、ほとんど茎だけになったとき、もうこれは終わったな、とおもっていたのが、オクラはよほど頑丈な植物のようで、そこから脇芽が育つ格好で、低いところから花を咲かせ始めています。

花が充実するまでにまだ2週間ほどかかりそうですから、やっぱりお盆くらいにすこしだけ盛り返してくるかな、と。
いまは2袋とれるかどうか、といったところですが、1日10袋ぶんもとれれば、当初の絶望をおおもえば上々ですよ(笑)

毎日水やりしたことで、葉野菜もそれなりに発芽してきました。
残念ながら発芽時期はそろっていませんが、発芽率はまあまあです。

あとひと息、なんとか全体的に発芽してもらいたいとおもいつつ、このまま育ってくれれば、売り物にはなりそうです。
ぼくもがんばるから、野菜もなんとかがんばってほしい(笑)

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#野菜
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自走式の草刈り機がまた故障。
といっても、これは完全にぼくの側の問題で、木の根っこにブレードが当たってしまったことで、刃が回転しなくなり、途方にくれました。

おそらくどこかがゆがんでしまって、回転する際に負荷がかかって、回らなくなっているのでしょう。

板金で直すか、ハウジングボディとブレードガイドを買って(それぞれ17800円と7884円)交換するか。

もうこれ以上の出費はかなわんし、さすがにこの手の板金はシロウトがやれるものじゃなさそうだし……。

で、仕方ないのでとりあえずブレードを外して、具合を確認。

まずブレードを固定しているボルトの頭が完全になめていて、16サイズのレンチで合わせても、クルクル回ってしまいます。

そりゃそうですよ。
ブレードと一緒に回ってて、草や木の根っこに当たり続けてたんだから、ボルトの角は削れてしまいます。

で、仕方ないのでモンキーレンチでボルトを挟み込んで……外れない。

結局、かなづちで叩きながらゆっくりとボルトを外しました。

ボルトもヘンな方向に負荷がかかっているようで、なかなか外れなくなってるんです。

これを無理やり外して、様子を見たんですが、やっぱりシロウトが手出しできる感じじゃなさそう。

気休めにKURE3-36(防錆と潤滑)のスプレーを念入りにふきかけて、ブレードをもとに戻したんですが、意外とこのスプレーによってブレードがスイスイ回るようになりました。

もしやとおもってエンジンをかけて回転数を上げると、しぶしぶ回ってくれます(笑)

作業後にスプレーで潤滑させながら様子をみて、やっぱり調子が悪いようなら、部品を交換しようとおもいます。
あーあ、ことしはこんなんばっかりだぁ。

ちなみにボルトを外すときに指のあちこちをすりむいて、血が出てヒリヒリ痛いのも悲しい(笑)
#野菜
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きょうもきょうとて水やりに追われる一日でした。第二弾の葉野菜の発芽はそれなりに課題はあるものの上々。
来年の夏は、状況をみながらヒットアンドアウェーで栽培できるんじゃないかな、という気がします。

雨が多いようなときには畑づくり自体を我慢しつつ、タイミングの合うときに栽培して水やりと防除をしながら出荷。
夏のひと仕事が増えてくれれば、より生活が安定します(笑)

ことしは少し足止めをくらいましたが、こういう栽培スタイルが確立すれば来年にはかなり飛躍できそうにもおもえます。
問題はオッサンひとりのマンパワーが足りるかどうかですが。

#野菜
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いままで散水ノズルって、ホームセンターの500円くらいの安いのをつかってたんですが、ネットで散水ノズルをいろいろみていると、大水量が出るノズルがありました。

ネットでは買わなかったんですが、その後ホームセンターに行くとおなじようなものが売ってて、1500円くらいするから高価ではあるんですが、作業が省力化するなら一度試してみようかな、と購入。

で、買ったことをすっかり忘れてて、3日くらい前にふとおもい出して使ってみたんですが、ほんとうに作業時間が短縮されました。

ぼくはふだん「シャワー(外)」というパターンで水やりをするんですが、これまでのものはジョウロの水やりに圧をかけたくらいの、ジャアジャアといった感じで水が出ていました。

これが大水量のモデルだと、おなじ「シャワー(外)」で水を出した瞬間、ちょっと手首に負荷がかかるくらいの水圧がかかり、ジャーッって感じで出ます。

そのまま直に畝に向けると土がえぐれるくらい水圧が強いので、ヘッドを上向きにしてやわらかく水をかけるようにしていますが、これまで2アールほどの畑に一回の水やりで30分ほどかかってたのが、20分足らずでいままでよりたっぷり水やりができるようになりました。

水やりの時間短縮を、人件費として考えたら、高価なノズルでも、安い買い物だったとおもいます。
やっぱり、道具選びは大事だなとつくづく。
#野菜
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きょうも朝夕2回の水やりで、すこしずつ葉野菜は発芽しています。
オクラも一部に最低限の水やり。ズッキーニもバケツに柄杓で往復しながら、株元に水やりをしています。

ズッキーニの柄杓水やりは、効率的かどうかはともかく、やってておもしろいです。
なんというか、株元が水をどんどん吸い込む感じがするので、やりがいがあるというか(笑)

夕方には段々畑の斜面の草刈りをしました。このあたりの昔ながらの段々畑の斜面は、みんなすこしでも畑の面積を広くしたいという思惑で、ほとんど直角に近いむちゃくちゃな傾斜なんですよね。

だから、高齢化が進んだいま、山の法面はどこも少しずつ崩れています。
多少土地の面積が狭くなるくらいどうでもいいし、斜面がゆるやかになるほうが好ましいので、ほったらかしです。
#野菜
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オクラ、獣害がおさまったおかげで、お盆あたりから多少収量が持ち直すかもしれないなという感じ。

例年とはまったく比べ物になりませんが、うまくいけば人件費以外は回収できるかな。
出費した分がそのまま戻ってきて終了、といった感じですが、戻ってこないよりはマシだろう、とため息まじり。

さて、梅雨まで大量の雨が降り続いたあと、いまはカンカラカンに乾く日々が続いていますが、このような無茶苦茶な天気がいい実験になっていると考えて、ことしはあえてズッキーニもオクラも葉を落とさずに育てています。

ズッキーニは葉を落とさないと、実に葉擦れを起こすものがありますし、収穫の見落としも発生するんですが、収量は例年より上々の印象。

オクラは実の2~3節ほど下からどんどん葉を切り落とすのが栽培の基本なんですが、これをすると干天続きで水をやれなかったときに、枝がすべて落ちて茎だけの棒になったことがあります。

葉っぱを残すことで、株元が日陰になって多少は変化があるか、あるいはやっぱりダメか、うちは水やりの届かない圃場が多いので、そのへん、観察してみようとおもいます。

#野菜
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マダラジソで梅干し漬けてるんですが、けっこう赤くなってます。
#野菜
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すさまじい暑さですが、例年より少ない収穫をすませ、葉野菜に水やりをし、ニンニクの種取りをして、先日の草刈りした草を整理。
午後はどうしようかな、と考え中。
ズッキーニはコンスタントに15本ほど、直売所でちょうどはけるくらいが収穫できていますが、あと一週間ほどでぼちぼち終わりそうです。
第二弾とチンゲンサイとベカナ、わずかに発芽を確認。どうにも頼りないです。
#野菜
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乾燥させたドクダミをお茶にしているのだけど、これがなかなかのクセで困っていました。
市販のドクダミ茶はよほどうまく乾燥させて、匂いの元である成分を揮発させているのだとおもいますが、シロウトではなかなかうまくいきません。

が、ドクダミ茶はブレンドの配合の問題である、と気づいてから、ごく少量を煎じて麦茶に混ぜるようにすると、かなり嫌味が抑えられるようになりました。

夏の麦茶は常飲するものなので、ほんの少量を積み立てていくようなイメージで飲むのがよいのだろうな、とおもった次第。

おなじ要領で、シラカシの葉もブレンドして、カラダの石対策をしています。

きょうあたり桑の葉も乾燥させてお茶にしようと画策しているのですが、どうにもダラダラしちゃってます。
#野菜
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きのうの夜、うまく眠れなくて、きょうの午前中、受粉作業と配達を終えて、二度寝。
起きてから、収穫作業と袋詰め。もう、あっという間に終わっちゃう(笑)
午後から買い物に行って、トラクターで5アールちょっと中耕除草。
そのあと小動物が入らないように防獣ネットの下の部分をヘアピン杭で固定していき、最後は葉物野菜に水やりして作業終了。
ひとつ追記で、きのう、第一弾のぶんに二度目の防除作業をすませています。
#野菜
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夏の第二弾ベカナとチンゲンサイの種まき。
よく照っているので、今後は水やりが欠かせません。

ちなみに第一弾はベカナが7割、チンゲンサイが4割の出来といったところ。
雨で土のコンディションがわるい中での畝だったので、想定の範囲内。
チンゲンサイはすこし発芽のコントロールがむずかしいですが、ベカナが好成績なので、このままうまく育ってくれればほんとうに助かります。

もしこの時期のベカナがうまく育てば、ほんとうに種袋どおり真冬を除いた周年栽培ができそうです。

#野菜
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【種袋に記載されている気候区分の考え方】
https://www.ohtashp.com/garden/01_classi...

https://note.com/nohen_saito/n/nb7297456...

上記ふたつの情報からみるに、種袋に書かれてある温暖地や暖地、寒冷地といった区分けは、日本地図を色分けした、あのざっくりした表記ではなく、平均気温から考える必要がありそうです。

たとえば当地では体感では冬にどっさり雪が積もる地域なので、寒冷地基準になるのではないかとおもっていたのですが、ちゃんと調べてみたらとんでもない。ほとんど暖地に近い温暖地でした。

うちのあたりは標高100mになるので、0.6度差し引いて、かろうじて温暖地基準での栽培が適しているようです。


意外だったのは、いまや温暖化の影響で本州の多くで「暖地」基準の栽培が適しているようになっていることです。
たとえば北陸の、福井県の敦賀や、石川県の金沢が温暖地ですらなく、暖地の気候分布になっていることは、種袋からはちょっと読み取れない事実だろうとおもいますし、種袋のあの日本地図の色分けはすでに時代が遅れてしまっている、ということになります。

#野菜
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さあ、海老芋の葉かきをするぞ、と外へ出て、一列片付けたあたりでにわか雨にあたりましたが、そのままずぶぬれになりながら作業を敢行。

きのう、本気出せなかったぶん、きょうは本気出したぞ。
#野菜
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午前中は収穫作業と、草刈り。
午前中から草刈りするのは久しぶりで、つい気合が入っていつもの1.5倍ほどの広さを草刈りしました。
あちこちにオオアレチノギクだかセイタカアワダチソウだか、背が高く茎の太い植物が繁茂していて、ナイロンコードの減りがいつもより早くて困りました。
雨が降る予報でしたが、バラバラと断続的に降る程度ですんだのは幸いです。

午後は、大雨にならないようならサトイモの葉かきをします。
#野菜
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ズッキーニをのぞくウリ科は、マルチを張るよりも、雑草と一緒に育てるのがよいのかもしれません。
というのも、夏の日射でカボチャが日焼けしたり、バイオマルチの場合、実がマルチに当たるとマルチが分解反応を起こして、実が腐敗するんですよね。

マルチの場合、株元が日よけになるものも、雨よけになるものもないので、干天続きにも雨続きにも弱く、なるほどこれが弱点だったのか、とことしの湿害によって気づかせてもらいました。

株元に稲わらを敷く、というのはぼくはコメを作らないので現実的ではありません。

となると、問題は雑草をどうコントロールするかということです。

イネ科の雑草を抑えるトレファノサイド粒剤はキュウリ・カボチャ・スイカに適用があり、おなじくトレファノサイド乳剤ではキュウリ・スイカ・マクワウリに適用があります。
粒剤をカボチャに。乳剤をキュウリ・スイカ・マクワウリにと使い分ければ、背の高い雑草の発生を抑えながら、適切に管理することができるかもしれません。
畝間は早いうちにバスタで除草して、通路は確保しておきます。

肥料は元肥なしで、穴施肥の追肥で育てるようにして、極力雑草にエサを与えないように工夫します。

このやり方だと高価なバイオマルチをつかわずにすむし、マルチを張る手間も減ります。
ものは試しで、来年ちょっとやってみようとおもいます。
#野菜
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配達と受粉をすませました。
ズッキーニ、ことしは疫病なのか、溶けるように枯れる個体が出ていますが、8月にはシーズンが終わります。
キュウリはもうことしは完全にダメでした。種代におまけがついたくらいの収益で、あとは自家用に回せたというあたりで納得するしかありません(笑)
ただキュウリの場合、きゅーちゃんにしたり、梅酢と塩昆布に漬けたりと、おいしい暮らしにつながるので、これはありがたかったです。
#野菜
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たいして本気出せず。ただ、畑の中耕作業中に防獣ネットに中型動物くらいまでなら侵入できそうな穴を発見。
これが原因かどうかはわからないけど、補修をすませました。

きょうはサトイモの葉かきをスタート。土寄せしたいけど、雨に叩かれて乾いた土はもうカッチカチです。
#野菜
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7月上中旬ごろから、ニンニクはもう球では売らず、ほぐして100g単位で売るようにしています。
大きな球は種に回して、小さなものを販売に回すので、球で売るよりは安く設定しますが、それでも中国産に比べればかなり高値で売ってます。
#野菜

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