山麓王国

No.1487

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私のつまらない妄想話から、思いもよらなかったことを、詳しく、そしてわかりやすくご説明いただき、ありがとうございます。

大雑把な神話の系図は知っていても、見落としている神様や、関係が理解できていなかったものが、かなりあったことに気がつきました。
私がお参りしたことがある神社で、オオヤマツミが主祭神のところは少ないのですが、先月行った秩父の宝登山神社では主祭神でした。
コノハナサクヤヒメの父親だったんですね。

香用比売ですが、読み方を誤って覚えていました。
そして、同じ読み方でも、違う神様もいたんですね、迦具夜比売。

讃岐垂根王の話、朝熊神社と浅間神社の話、すべてが、とても興味深いです。

しっかり気合を入れて読ませていただきました(笑)

神話や、神話から派生した話というのは、こうやって偶然の重なりを紐解いていく楽しさ、おもしろさがありますね。
農園主さんのご見解は、本当にうなってしまうことばかりです。

静岡県の『富士山かぐや姫ミュージアム』のHPには、かぐや姫は月に帰らず、富士山に帰ったと書かれています。
また、育てたおじいさん、おばあさんも、神様だったようです。
神話や民話を題材にして、その土地特有の話を作り上げたものでしょうが、一応そのページを貼っておきます。

https://museum.city.fuji.shizuoka.jp/pri...


日本に限らず、ギリシャ神話、ローマ神話など、世界各国でその国独自の神話がありますが、日本神話にしても、実際に神様に会って記録を取って書きとめてきたわけではなく、そもそも初めはいったい誰が言いだしたことなのか、それとも本当にいたのか、というところが気になります(笑)

ただ、どの国でも、そんなあやふやな信憑性に欠けるような神話をもとにして、たくさんの民話・おとぎ話を伝承し、さらには歌、童謡や詩、叙事文学などにして、語り継ぎ、歌い継がれてきたという、神話の底力のような魅力は本当にすごいものだと思います。

そういえば、星座もギリシャ神話に関連がありましたね。

星座といえば、明日は新暦のたなばたですが、七夕伝説も、もとは中国の神話だと言います。

コノハナサクヤヒメから、ずいぶんとたくさんのことを教えていただきましたが、恐らく農園主さんとしては、もっと多くのことを、さらに深堀りして、詳しくお書きになりたかったのではないでしょうか。
私の話からお時間を取らせてしまい、申し訳なかったですが、またいろいろと教えていただけたら大変うれしいです。

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