山麓王国

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去年、京都の美山の大野ダムで紅葉祭りをしていて、たまたま前を通りかかって、そのときにふらっと立ち寄ってプリンや大福を買って、これがずいぶんおいしかったんです。

で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。

けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。

ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。

なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

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周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

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松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。

松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

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紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

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家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。

ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。

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小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。

淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。

大人の味というやつで、とってもおいしい。

これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。


あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。

ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。

午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。

おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
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午前中はいつも通り葉物野菜の収穫。

栽培がうまくいったところと、うまくいかなかったところ、作りすぎたところと作付けが少なすぎるところがあったのですが、気温の関係でいろいろと結果オーライになっています。

11月も下旬にさしかかって、あと一か月どうにか息を切らさず出荷できれば、夏の不作を少しは取り返すかっこうになります。

といっても、ことしの夏野菜はほんとうに厳しかったので、去年に比べると冴えない一年なのは間違いありません。

いろいろ抗いましたが、ほとんどが無駄撃ちでした。

たった一回、ふだんより10日ほど早く葉野菜を種まきしたのだけがうまくいって、これで無駄撃ちぶんの経費を回収したけど、それくらい。

野菜作りは、百姓にできることなんてほとんどないです。

土とお天道さんに任せて、野菜にがんばってもらうための準備をしているだけ、という気がします。

野菜作りのパターンから外れたことをしても、たいていは自然の摂理によってはね返されてしまうんですよね。

#野菜
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チンゲンサイです。

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ベカナです。

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春菊です。

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お寿司の容器が届きました。

#野菜
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収穫作業を終えて、もう片付ける圃場に残ったカブを、ご近所さんにおすそ分け。

その際に、パソコンの使い方を教えてほしいということで、あれこれと問題を解決して、さらにその方のNHKプラスの登録まですませて、帰宅。

なんだかんだで2時間ほどお邪魔して、お菓子と自家養鶏の卵をいただいて、帰宅。

いまうちには30個ほど卵があります。

最近、お寿司をつくるのにハマっているので、卵はいくらあってもありがたいです。

スキムミルクも利用してなにか作ろうかな。

#野菜
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現在、収穫が順調でありがたいことですが、あしたは一日雨になるようです。

しとしと霧のような雨ならいいんですが、どうやら大雨になりそうで、しかも気温が高い。

これでおそらく葉野菜には病害が出るでしょう。

当地では11月には優しい雨がダラダラ降る印象なんですが、ことしは激しい雨が多くてどうもリズムがとりにくいです。



ことし、タマネギは種まきまではしたんですが、植え付けは半分あきらめました。

たぶん、日本海側はタマネギ栽培に向かないんだとおもいます。

11月になると霧が出て土が乾かないし、むかしからタマネギは作りづらいとおもってました。

地形的に向いていないんだとおもいます。

つくっても、病気が出やすいし、腐りやすい。

タマネギの主生産地をみていても、日本海側はありません。

唯一兵庫県は日本海を含むのですが、兵庫県のタマネギ生産はほとんどが淡路島です。


野菜は、その土地に合ったものを無理なくつくるのがいちばんだとおもいます。

#野菜
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きょうの作業は、いつもの収穫にくわえて、愛車(軽トラ)のタイヤの交換。

いまの時期は朝6時からの配達と収穫で午前中がまるまるつぶれますが、冬に向かう中で、草刈りなどの作業はほとんどせずにすみます。

ことしは秋になってもあたたかいので、スノータイヤに交換する気になれなかったんですが、毎年この時期にやってることなので、晴れてるきょうに気合を入れてやってしまいました。

もう15万キロ走っている車はもうあちこちサビがきていますが、去年から塗装部分にさび止めのスプレー(クレ3-36)をするようになって、おかげでずいぶんさびが少なくなりました。

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11月に入ると、サトイモの売れ行きが落ちてきます。

理由はカンタンで、収穫のピークで、みんなが売り出すからです。

10月中は、まだサトイモはあとひと息太るので、出荷量は少なくて、この時期は安定して売れます。

11月から12月中旬くらいまで、売れ行きが落ちます。

しかしここでガッカリして値段を下げるのは愚策です。
ちょっとやそっと値段を落としたところで、供給量が飽和してるのでたいした効果がありません。

12月も半ばを過ぎると、このあたりは雪が降ることが多いので、サトイモに限らず全体的に露地野菜の出荷量が減ります。

そうすると売れ行きが戻ってくる。
それまで、強気で値段を落とさずに辛抱したほうがいいんですよね。

11月は葉物の値段が一気に下がる時期で、ついサトイモも値段を下げて売りたくなりますが、保存のきく野菜を無理に早くさばくのはもったいないです。

#野菜
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きのう、オクラをトラクターですきこみました。

去年までは、マルチを張りっぱなしにしていたので、いったん草刈り機で地際を刈って、オクラを畝間によけて、マルチを剥がして、そこからトラクターをかけていました。

ことしはオクラが膝くらいまで生長したところでマルチを剥がしてしまったので、刈り倒しの手間がなく、そのまま耕耘してすき込みしました。

手間がなくてたいへんよろしい。

オクラをなぎ倒すのにトラクターの前の部分がこすれたりしないかとおもいましたが、問題もなく、来年からはオクラがひざ丈くらいまで育ったところでマルチを剥がすやり方でいこうとおもいます。

#野菜
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標高100mの盆地にあるうちのあたりは、霧がたまりやすい地形です。

ちょうどこの時期は、真っ白な霧に覆われるのですが、野菜を配達に行くと、ほんの2kmも離れるともう霧が晴れてくるのです。

で、うちに帰ってくるとまた霧で、フォグライトをつけないと前が見えないくらい。



この霧は、ようするに雨粒のようなものです。

うちのあたりは、この時期は雨が降らなくても、朝になると霧の水分で野菜はみずみずしいままです。

冬になると雪に閉ざされる不利な土地ですが、こういうメリットもあります。
というか、このメリットのおかげで、毎年この時期の葉野菜は上出来になります。

#野菜
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ことしはカメムシがほんとうにすごい。
毎日10匹ほど捕獲してますが、これは家の中だけの話。

野良仕事をしていたらすさまじい数のカメムシがいますが、もう相手をしません。
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ここ数日は体調不良でした。

相変わらず左胸の痛みはありますが、ふつうに生活。

無理は控えています。

納豆を朝夕の2回。子持ちメカブが安かったので、これも食生活に。

血をキレイにする、血をサラサラにするというのは、ぼくのライフワークにせにゃならんなあ。

あと、ダイエットの必要も感じます。
でも、面倒くさいなあ。←チョコパイを食べながら



ここ最近の野菜の売り上げです。

あんまりセキララなことは書きたくないけど、じぶんへの備忘録として。



カブ、3000円~3500円ほど。

シュンギク 1500円~2000円ほど。

チンゲンサイ 1500円~2000円ほど。

サトイモ 2000円ほど。

あと数日でベカナが加わって、あと1000円ぶんくらい売り上げが増えそうです。



カブはおおむね400gほどで180円。

シュンギクは200gで180円。

チンゲンサイは200gで139円。

ベカナはいくらで売るかまだ考え中。

サトイモは350gで、サイズによって200円から300円。

すべて税抜きです。



昨今の値上がり傾向を踏まえて、野菜も去年より10~20%ほど値上げしていますが、ありがたいことに売れてます。

直売所基準だとこの値段だと高いかもしれませんが、市場基準でいまの時期にこの値段は割安かもしれません。

なのでえらそうなことは言えませんが、できるだけ世の中の相場に合わせるようにして、生産者同士で足の引っ張り合いにならないように気を付けています。



社会的にみると安い日当かもしれませんが、ぼくにとっては上出来です。

うちは持ち家ですが固定資産税がほとんどかからず、家賃がないに等しいので、収入が低くてもどうにかなるんですよね。

#野菜
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これまでのパターンだと、もうさすがに防除しなくていい時期のはずなんですが、どうも11月になっても気温が高くて虫が活発に動きそうなので、きょう雨があがって野菜の葉が乾いたタイミングで防除しました。

すでにコナガやモンシロチョウは微妙に活動していて、軽く葉に食害もあったので、やっぱりまだ防除が必要なようです。



あと、4弾目のカブの種をまいたあとに、セキレイのつがいがうろうろしていて、こいつもしかしたら種を食ってるのか、とおもったんですが、かなり発芽がわるいんですよね。

忌避剤であるチウラム処理をした種なんですが、鳥がそれをついばむとなると……。

まさか雑食性のセキレイがたった2羽で地中のカブの種を選んでこんなに食害するというのも不思議です。

ほかの葉野菜には被害がないので、たまたまだったのか、ほかの原因があったのか。

……うーん。

まあ、ことしはもう、あんまり考えないようにしよう(笑)

#野菜
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カブ、4日前に撮影した下の写真と比べて、あきらかに葉が生長しています。

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ここからの生育はあっという間で、あと一週間もしないうちに出荷できるサイズになりそうです。

ちなみに、画像の中にひと株だけ、ベカナが混じっています。
わかるかな?

播種機に種がまぎれていたのでしょう。

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左がベカナ、右がチンゲンサイ。
ベカナの萌黄色はみていて楽しいです。

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ダイコン、根が起き上がってきました。
ついこの間種をまいたという気がするんですが、あっという間です。

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ハクサイも、ぼちぼち結球しかかっています。

うちの防除スケジュールだと、毎年最初の外葉が虫にある程度やられて、そこから2回ほどの防除で、虫害がなくなってそれなりによいものが穫れる、というパターンです。

たぶん、産地だともっと厳密に防除しているんでしょうが、うちはそのへん、省力でいい加減です(笑)

#野菜
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きょうは昼前から雨が降るという予報で、自治会の仕事や収穫作業で午前中はテンテコマイでした。

こうなることはわかっていたので、きのうの午後はすこしきょうのぶんの仕事もしておいたのが正解でした。

で、いまは昼過ぎ。
もうとっくに雨が降っていそうなものですが、まだ穏やかに晴れています。

雨が降る前にと急いだのだけど、これならもうすこしゆっくり仕事を片付けてもよかったかもしれません。
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カブ、収穫が安定してからあしたで2週間。

順調に収穫できていて、売れ残りはなし。

2弾目を失敗しているのですが、3弾目のカブがぼちぼち根を太らせているので、じきに収穫がはじまりそうです。



うーん。



これまで、だいたい2週間おきの栽培が正解だとおもってたんですが、もしかしたら、もうすこし間隔があけても安定して栽培できるのかも。

10日だと、あきらかに間隔が短い。

かといって、今回のように10日後の栽培が失敗して、その2週間後で24日もあいてしまうと、さすがに数日、空白期間ができてしまいそうです。

だいたい14日から21日。

あんまり焦らなくてもよかったのかもしれないなあ。

でも、あんまり鷹揚に構えてたら、今度は雨でタイミングを失うことにもなりかねないし、なんだかぼくのようなイラチには、待つほうがタイヘンです。

#野菜
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ことし帰省して家族が集まるときに、握りずしをつくるのもいいんじゃないかとおもっています。

ただ、手で握るのは抵抗があるので、道具があればいいとおもって探していたら、ちょっとよさげなものがありました。

https://www.ar-nest.co.jp/products/a-776...

Amazonでおなじ商品が、858円。

もっと安いのもあるんだけど、レビューによると小さめのシャリがつくれるようなので、これがいいかな、と。

おなじレビューでは、シャリがくっつきやすいので、毎回水に浸ける必要がある、とも。

子供たちと寿司パーティをする、というような場合に重宝するんじゃないかなとおもいます。
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きょうはよく頑張りました。

といっても、仕事はいつもの収穫作業に、サトイモの収穫くらい。

ちょっと草刈りしたい場所はあるけど、なんだか気乗りせず。

きょうはそれよりも、芽が出始めてるジャガイモをサラダ風にしたり、売り物にならないサトイモを鶏肉と味噌煮にしたり、カブをソーセージと炊き合わせたり。

この料理に時間がかかったんですよ。

イモ系は湯がいてから皮をむきますが、それでも売り物にならない小さいイモをちまちまとむくのだから時間がかかります。

で、こんなことをしょっちゅうやるのは面倒だから、無計画に大量につくって、とりあえず4~5日はこれを食べることになりそうです(笑)

野菜はタダなので、ほかの材料費とガス代と含めて、たぶん300円はいかないです。

あ、あと安納芋も一緒にゆがきました。

ぼちぼち甘みが乗ってきたようですが、あとひと息寝かせたらもっと甘くなることでしょう。

#野菜
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ズッキーニにバッタがのっかってました。朝の寒い時間で、動くのがおっくうだったのか、じっと撮影に応じてくれました。

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そんなズッキーニですが、秋に育てたぶんの多くが強風で折れてしまい、これからどうなるんだろうと観察していたところ、根元のあたりから脇芽を伸ばしているようです。

時期的に花がつくまで育つかどうかはわかりませんが、ちゃんと生きようと頑張ってるんだな、と。

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こちらはカブ。収穫まではまだしばらくかかりそうですが、生育は順調です。

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こちらはチンゲンサイ。もう収穫を開始しています。
よいカタチに育ってくれて、助かってます。

#野菜
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きょうはいつもの収穫作業に加えて、カブをご近所さんに配って、午前中の作業は終了。

午後は昼寝をしてから、ちょっと所用で買い物をして、ほんとうはサトイモをほぐす作業をしたかったのだけど、なんだか気乗りがしなくて作業終了。

日曜だし、休んでしまいましょう(笑)

#野菜
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きのう、いい具合に雨をもらって、これで今回の葉野菜も発芽してくれるなあ、とおもってたら、きょうはほとんど一日中の雨で、これはちょっと降りすぎ。

きょうは肌寒くて、季節がひとつ進んだ感じがあります。

#野菜
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ぼちぼち収穫量が増えてきました。

葉物野菜も売れてるし、この調子ならことしもやっていけそうだと、夏野菜には泣かされましたが、なんとかホッとしています。

午後に親に電話。変わりがなさそうでこれも安心。

しっかりめの雨が降ったことで、午後は休みにして、温泉へ。

ここは今月から規模を縮小してるんですが、管理が行き届かなくなっているようにおもえました。

こういう施設はジリ貧で、おそらく近いうちに施設をたたむのではないかとおもっています。

でもこの温泉がなくなったら、もう市内にまともな温泉がほとんどなくなってしまうんだなあ。



帰りに近所の魚屋で、カワハギの刺身(肝付)と、小魚のみりん干しのおつまみを購入。580円。

カワハギの身は旨味があってわずかに脂肪味があって、肝はもちろんこってりなんだけど、なぜかスッキリしています。ここの刺身はどれもうまいんですが、これが300円というのは、お値打ち感がありました。

みりん干しは日本海の近海の小魚なんでしょう。ほんのりと香る磯の味がしみじみうまい。
ご飯と一緒に食べてもおいしいとおもいながら、お酒のアテに。

#野菜
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午前中に収穫作業。自家用にネギを収穫。

異様なほど暑い。秋になっても暑いなんて、ニャルラトホテプじゃあるまいし(笑)

午後、すこし昼寝して、葉野菜の種まきと、いくつかの野菜の防除をしました。

サトイモの収穫。サトイモは農薬をつかわずに栽培できる点だけはラクでよいです。

カブの余りを自家用にして、圧力なべで湯がいて、厚揚げと炊き合わせ。

もちろんきょうも晩酌。

#野菜
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画像です。ひとつはあけび。

ひとつはモロヘイヤが種をつけてから、すごい育ち方をしている様子。
種取りします。

ひとつは柿。ことしは十個あるかないかという裏年になりました。

#野菜
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きのうはそこまで深酒をしたわけではないのに、えらく酔いが回りました。
薬物っぽい言い方をすると、「キマッた」というやつです。

二日酔いにはなりませんでしたが、あの酔いの回り方は異常です。

原因を考えてみると、きのうは夕方にかなり熱いお湯のお風呂に入って、しかもスマホでゲームしてたから、のぼせたんですよね。
そこから晩酌を始めたのが原因かな、と。

血がいつも以上に巡っているところにアルコールを飲んで、アルコールも一緒に全身を駆け巡ったのだ……というと、なんだかひどく短絡的な考えのようですが、たぶんそういうことだろうとおもいます。

#与太話
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きょうはいつもどおりの収穫をして、午後から畑を耕して肥料まき。
サトイモの収穫でフィニッシュ。

金曜日に雨が降ってくれるようなので、あした種まきをします。



ところで、以前にも話したかもしれませんが、秋の葉野菜の圃場にも、ベタベタと足跡が残っていて、また小動物が来たのかとおもっていました。

ハクビシンか、テンか。いずれにせよ食害があるとタイヘンだとおもいながら、足跡をみていたんですが、どうもちがう。

猫みたいやな、とおもってたんですが、最近それがほんとうに猫であったことがわかりました。

こんな山際の畑に、猫がゆうゆうと歩いているのです。

2年ほど前にも猫はみかけていましたが、あのときの猫とはちがうようです。

いわゆる山猫ということでしょう。

人慣れしているわけではなさそうで、ぼくが近づくとそのぶん逃げていき、たまにチラチラぼくをうかがいながらも、結局興味なさそうに山へと消えていきます。

防獣ネットは背をかがめてスルスル通り抜け。

ぼくが一生懸命張った防獣ネットですが、造作もないって感じ。

きょうはぼくがトラクターをかけていたら、作業小屋のほうからあらわれました。
まるで猫のほうが我が家の主人のようです。

野菜に食害はないのですが、畝にペタペタと大量の足跡をつけるので、わずかに発芽が安定しないという、まあごく軽微な問題が発生しています。

それよりも、肉食の動物がいることは畑にとってはほかの小動物を追い払う良い効果をもたらしそうです。

そういえばこの前、山際で頭だけかじられたヘビの死骸を発見しましたが、あれもあいつの仕業か。

#野菜
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朝6時、道路の気温計は7度でした。

ぼちぼち虫害も落ち着いてきそうなものですが、日中があたたかいため、まだ油断ができません。

野菜のまわりをひらひらモンシロチョウが飛んでいるのをみると、野菜が虫にやられないかと心配になります。

子供のころはモンシロチョウはかわいい、くらいにしかおもっていなかったのに、いまでは敵です。



ところで、晩夏に不織布をかけて育てた葉野菜は、ダイアジノン粒剤を散布していたんですが、どうやら不織布内の土中に卵でもあるのか、コナガが発生して虫害が出ました。

これは春には起こらない現象です。

オルトラン粒剤のような、コナガに適用があってそのまま薬剤を散布できる農薬を利用してから不織布をかける、というのであれば防除できる可能性はあるのですが、秋栽培の葉野菜の場合は、適期に露地で防除しながら栽培するのが間違いなさそうです。

#野菜
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明け方4時ごろ、まだ外は真っ暗なんですが、比較的近いところで獣のけたたましい鳴き声が聞こえました。

野菜がやられてないかなと表に出たら、鳴き声は畑ではなく山から聞こえてきたので、ひと安心。

だったのですが、ぼくが外に出た瞬間、獣の鳴き声が、「ギャア、ギャア」から、「キャッキャッ」と、まるで馬鹿笑いしてるように変化したんですよね。

なんだか化かされてるみたいだな、とおもいながら、アホらしくなって布団に戻った次第。

#与太話
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午前中に収穫作業。

午後は買い物にあてました。

あしたはすこし忙しくて、カブとチンゲンサイだけ種まきしようとおもっています。
年内に雪が降られたらパアなんですが、ことしはよほど暖かいという予報に期待して、最低限だけ播種しようかな、と。

圃場の準備をしたら、サトイモの収穫もしなければ、です。

いまは夏野菜がぼちぼち終わりかけなんですが、ちょうど夏野菜と秋野菜の汽水域みたいな状態で、収穫も忙しくて、ここを乗り切れば、年内はすこし落ち着いてきます。

そうなれば、またゲーム三昧をたのしもうとおもいます(笑)

#野菜
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あまりにも変化のない一日なので、なにを書くということもないのだけど。

とりあえず気まぐれな天気予報に翻弄されています。

それからきょうはいつにもまして季節外れに暖かいですね。

ことしの秋は暖かくて虫がいつまでも活発なせいで、葉野菜の農薬消費がすこし多めです。

あと、世の中の値上がりに合わせて、ぼくも野菜の値段を上げているのだけど、ありがたいことにお客さんは買ってくれています。

それでも、直売所の場合は、市場の野菜の値上がりのペースをそのまま反映させるわけにはいかず、割安感は維持しなければなりません。

まあ、去年に比べて2割ほど底値を上げた、くらいのイメージかなあ、と。

そのまま値上がりした野菜価格が安定すれば、それを見極める形で直売所の野菜ももう少し値上がりするとおもいます。

#野菜
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朝、急いでオクラとズッキーニとつるむらさきの収穫と袋詰めだけすませて、親睦会へ。

お子さんたちも含めて20人以上集まっていただいて、トランプやビンゴをして遊びました。

ぼくは事前にお昼のお弁当を予約して、自治会長に教えてもらいながら景品とお菓子と飲み物の買い出し。

だいたい要領をつかんだ感じはありますが、なにせ人前でしゃべるのが苦手で、それだけがネックです。

親睦会が昼過ぎに終わって、それからカブの収穫。

日差しはあったとおもうんですが、なにせ蚊が山ほどわいていて、蚊取り線香をしていても刺される始末。

ことしは100か所以上刺されたんじゃないかな(笑)

#野菜

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