山麓王国

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そういえば練り天の話をもうすこし。

うちのあたりは日本海側で、本格的な練り物で有名なところです。

練り物はどこも似たようなものといえば似たようなものなんですが、食べ比べてみるとちがうものです。

ただ消費期限の短い食品ですし、地元だと飽和状態になりがちで、4本入り300円の丸天やごぼ天が、たまに半額になっていることがあって、そんなときはよろこんで買います。

で、食べきれない場合は冷凍保存して、煮物に利用します。



薄揚げも冷凍保存がきくので、うちでとれた野菜を煮物にするハードルがずいぶん下がりました。

カブと炊き合わせたり、切り干し大根の煮物、夏には甘唐辛子やオクラと炊き合わせたりなど、冷凍庫様様の暮らしをしています。

ただうちのあたりは停電などがたまにあるので、そのあたりがリスクではあるんですが。
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カナタイピング、80点を越えたあたりから停滞気味です。

最高点は106点。ぼちぼち90点あたりも出てるんですが、一日10点ペースで上達していたのが、うまくいきません。

文字の位置はもう覚えました。

しかしここからは手が慣れていく時期で、これがうまくいかない。

頭の中でローマ字入力と干渉しまうので、感覚で打っていくと間違えるんですね。

でももうここからは頭で考えるよりも先に手が出てこないと点数が伸びないので、このあたりが難所になっているようです。
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きょうのタイピング。
https://www.e-typing.ne.jp/

70点くらいまで出るようになりました。
毎日10点ずつ上がってる感じ。

それなりに打てるようになってきましたが、2週間でどのあたりまで伸びるのか。
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三日坊主とおもわれるやもしれませんが、ちゃんと続けています。

D-のレベルで50点を中心にたまに60点が出る程度。

このあたりで、これまで「ポチ・ポチ」と独立していたタイピングが、すこしずつ「ポチポチ」とつながった部分も出てくる感じ。

ふだんの入力はまだローマ字で行っていますが、考えている言葉とタイピングの言葉のスピードがリンクしてくるようになれば、ふだんの入力をカナに切り替えようとおもってます。

カナ入力の問題はいくつかありますが、カナだけで入力している人は、英語入力はどうしているのでしょう。

あと記号入力もおぼつかないし、結局このあたりは「ALT+カナ」のキーでローマ字に切り替えてやることになりそうです。

なんか、すごいぞ。
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大根が余っているので、切り干し大根をつくっています。

3本もあれば干しかごが埋まるだろうとおもっていたんですが、いざやってみると、1本でカゴ一杯に。

晴れてる日は外干しで、曇りや雨のときは除湿器で、だいたい一週間ほど乾燥させます。

切り干し大根は保存食のようにおもえますが、乾燥させたものをそのまま常温で保存すると空気中の湿気を吸ってわるくなりますから、冷蔵庫か冷凍庫で保存します。

水で戻して薄揚げとお出汁で炊くだけでもじゅうぶんおいしい煮物になるし、そこに竹輪でも加えれば文句なしです。
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画像を切り取りするのが面倒くさいので、成績だけ記録。

スコア51で、レベルはE+

「どこだったかなー、えーと、あ、ここだ」

と時間をかけて記憶の引き出しをたぐっていたのが、だんだんと感覚的にタイピングできるようになってきました。

入力時間は4分だったのが2分まで短縮。

きょう一日で50回くらい練習してるので、150分くらいはタイピングしてた模様。

よい農閑期です。
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e-typingというサイトがありまして。
https://www.e-typing.ne.jp/kana/

ここでローマ字とカナで入力速度を比べてみました。

結果はこちら。

↓ローマ字入力
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↓カナ入力
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ローマ字の入力速度は、むかしのほうがもっと速く打てた気もしますが、たぶん20年前からずっとこんなもんです。

カナ入力は、伸びしろに満ちています。

ちなみに評価のthunderがどれくらいの早さなのかわからなかったんですが、知恵袋にこんなんが落ちてました。

750〜 Godhand

700〜749 Jedi

650〜699 Tatujin

600〜649 Rocket

550〜599 Meijin

500〜549 EddieVH

450〜499 LaserBeam

400〜449 Professor

375〜399 Comet

350〜374 Ninja

325〜349 Thunder

300〜324 Fast

277〜299 Good!

260〜276 S

243〜259 A+

226〜242 A

209〜225 A-

192〜208 B+

175〜191 B

158〜174 B-

141〜157 C+

124〜140 C

107〜123 C-

90〜106 D+

73〜89 D

56〜72 D-

39〜55 E+

22〜38 E

〜21 E-


ローマ字タイピング、これでもかと速打しても、ほんとうに早い人の半分なわけです。

脳も指の神経も老化しゆく一方の中、上出来とおもうほかありますまい。
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カナ入力で五十音の位置は暗記しました。

暗記しても、引き出しとして出てこなくて、なんとなくあいうえお順でおもい出してはポチリ、ポチリ、それもしょっちゅう間違いながら、といった感じ。

で、あいうえお順もすぐ忘れる。

これを感覚でやれるところまでというと、やっぱり2週間は必要かなとおもいます。

カナ入力のいやらしいところは、ローマ字入力だとつかわないような1段目のキーボード配列までつかうところで、あれは訓練しないと打ち間違いが多発しそう。

逆にいえばカナ入力で1段目の入力になれれば、ローマ字入力での数字や記号の入力もはかどりそう。

あと、「たちつてと」と「やゆよ」あたりは配列がそろってて覚えやすいんですが、「はひふへほ」は配列があちこち飛んでてどうも覚えづらい。

これ、なんでこんな配列にしたんだろうな。

最初、「を」の入力の仕方がわからず、まさかシフトを押しながら「わ」を入力するとはおもわず、困りました。

「を」だけシフト入力なんですよね。

日本語の場合、接続詞の「を」はしょっちゅう入力します。
そのたびにシフトキーを押すのは面倒くさくないのだろうか、とおもいましたが、これも慣れなのかな。

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中学のときにローマ字入力を覚えて以来、ずっとローマ字入力を続けてきたけど、いまになってカナ入力をおぼえてみようかという気になって、とりあえずア行カ行サ行までをくりかえし練習。

カナ入力のタイピングゲームもあったけど、画面にキーボードがうつってると覚える気になれなくて、まずはキーの位置をアからンまで覚えて、そこから文字を引っ張り出してこられるようにトレーニングするのがはやいだろうな、と。

ローマ字入力はたしか2週間であらかた覚えられたのだけど、カナ入力はどれくらいかかるでしょうか。

カナのほうが早く打てるというし、この冬の間にスイッチヒッターを目指してやってみよう。

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きょうは福知山で日帰り旅行。

軽トラで片道30分のラクラク旅でしたが、福知山城と佐藤太清記念美術館、福知山鉄道館のフクレルを、じぶんのペースでじっくりと見て回るよい一日でした。

朝の9時半に出発して、じっくりと福知山城の展示から、歴代城主や福知山歴史を知り、佐藤太清という日本画家の鮮烈な感性に触れ、鉄道館のジオラマで童心を揺さぶられ、久々の外食に舌鼓を打ち、ほぼ一年に一度の近場の旅が今年も無事に終わりました。

ちなみに久々の外食というのは、大黒ラーメンという、長居できるようなたたずまいではないですが、ラーメン大盛が680円で、豚骨醤油のネギともやしとチャーシューも入った財布も心も満たされるうまいラーメン屋でした。

味はちゃんとうまい。外食とおもったらじゅうぶん価値はあります。

ぼくのような独り身にはありがたい限りですが、さあだれかを連れて行くとしたらどうか。

ここは、本質がよければいいんだ、という感覚を共有できるかどうかでしょうね。

ぼくは大阪の土曜日の飲食店の待ち時間を知ってるので(このあたりでも回転ずしなどはすごい待ち時間です)、この店が土曜日にすんなり入れるのが信じられなかったんですが、待ち時間もなくおいしく頂けたのはほんとうにうれしかった。

ちなみにこの昼食、お土産とガソリン代含めて4000円以内のよい旅でした。

福知山城には、現代福知山の最重要人物とぼくが勝手におもっているこうの史代さん(『この世界の片隅に』の作者)が400字詰め原稿にこんなことを書いています。

福知山のスターは、明智光秀と酒呑童子。いずれも悪役です。体面よりもこうと決めたらやり抜く我慢強さ、また、物事にはいつも別の視点があり、周りではなく自分のものさしで判断することの尊さを、福知山の人は教えてくれます。


善悪は、第三者が判断しているだけで、当事者はみな善のつもりでやってるんですよね。

丹波のこのあたりは個々の善のチカラの強い場所で、もっといえば常識のチカラの強い場所で、同時にそういったものを(地政学的な要因もあるとはおもいますが)極力平和的になあなあに収めていったから、支配が分散しがちだったという印象があります。

ところで、佐藤太清記念美術館にあったパンフレットに「安野光雅 司馬遼太郎と思い出のまち」という特別展をやっているらしいので、これは今月中に行かねばなるまいと腹を決めています。

福知山は30分で行けましたが、この特別展を開催している京丹後は片道1時間半かかります。

しかも、道中に好きな酒蔵があるので、きっと立ち寄って、日本酒と酒粕を買うとおもうんですよね。

散財が過ぎます。
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農閑期に入って、座っていることが多くなったからか、腰がいたくて。

座ってるときの姿勢があまりよくないんですが、30代後半くらいから、膝がいたい、腰がいたい、手指がいたい、という症状は代わるがわる出てくるようになりました。

筋肉は老化にしたがってどんどんニカワのように固く、柔軟性を失っていくし、背骨は神経を束ねる結束バンドみたいな役割をしてるんですが、これも老化でガタガタしてくる。

そうすると筋肉はしょっちゅう軽い断裂を起こすし、ちょっと重いものを持ち上げれば腰骨が神経をはさむようになる。

40代になってから、そういった老化の入り口ともいえる諸問題が悩みのタネになりました。

ある意味では自然の摂理に沿っているわけですが、いたいものはどうにかしないと辛い。

しかしいまどきは便利なモノが安く売ってて、ホームセンターやネット通販では、しっかりした腰痛ベルトが1000円代で売っています。

これをつけると比較的早い段階でラクになって、念のために一週間ほどつけていると、いたみの炎症はすっかりおさまっている、という次第。

膝がいたいときも膝用のサポーターをつけ、手指がいたむときにはシリコンのサポーターをつけます。

そういえば、手指の痛みが長く続いていたとき、たまたまマルチビタミンのサプリメントをとったら痛みがなくなったということがありました。

微量栄養素が不足することで起こる不調が、手指にあらわれていたのだろうかもしれないなとおもいましたが、ほんとうのところはよくわかりません。

老人になっていくということは、すなわちだましだまし生きていくことである、と言ったのはだれだったか、おもい出せずにいますが、なるほどその通りかもしれない、とおもいつつ。
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きょうは買い物に行って、ちょっと家のことをあれこれして、そのあときょうも山登りでひと汗かきました。

夕方には風呂をわかしながら広島風のお好み焼きづくり。

薪で風呂をわかすと1時間ちょっとかかるんですが、この間になにかひと仕事したくなるわけです。

白菜たくさんあるのに、キャベツの大きいのがひと玉100円しないものだからつい買っちゃって、バカでかいお好み焼きを4枚焼いてます。

ひとり暮らしでどうしてこんな大量に……とおもいながらも、やってるとたのしい。

広島風のは、最初はこれでひっくり返せるんだろうかというボリュームなのが、ひっくり返してるうちにまとまってきて、最終的にちゃんとお好み焼きになるのがおもしろいです。

まあ、野菜もたくさん食べられるし、当面お好み焼き定食でいいじゃないか、というわけでして。
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いくら農閑期だからと、一日中家の中にいるというのは逆にしんどくて、ゲームしてても肩が凝って頭が痛くなってきました。

買い物にでも行こうかとおもったんですが、正直もう買い物したいものもないので、ガソリンつかってどこかへ行こうという気にもならず。

そこで、裏山を頂上まで登ろうじゃないかと、えっちらおっちら上がっていきました。

片道たった300m、標高100mほど上がるだけなんですが、なにせそそり立つような獣道なので、いい運動になります。

てっぺんまでたどりついてから、いつも通らないゆるやかな坂で帰ろうとしたんですが、滑落しそうな急坂に当たってしまって、やむなく引き返し、また元の道へ。

熊に会ったりしないだろうな、とおもったんですが、道中は鹿のフンだらけ。

猪のフンが一か所だけありましたが、ヌタバになっているところもなくて、勢力図としてはほとんど鹿しかいないような感じ。

往復で1km程度しか歩いてないとおもうんですが、かかった時間は1時間半。

この寒いのに、てっぺんまでのぼったところですでに汗だくで、帰りはさらに汗だくに。

なにせ、立ち木をつかみながら登らなければならないくらいの勾配で、雪が残ってて足場がわるいし、下りは余計に怖い。

毎日この山を登ってたら、運動不足とは無縁でいられそうです。
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ぼちぼちゲームをしています。

二ノ国をクリアして、なんだかクリア後の世界まで遊ぶ気になれず、アンダーテールを遊んで、それもクリアしました。

アンダーテールは、「菩提をとむらう」ゲームといった感じ。

死ねばみな仏である、といって人を許すことがありますが、おなじように、生きている存在もみな許していくことに答えがある。

実際には生きている相手にああも善良にはふるまえないので、ふつうは死者として声を失った存在にだけ許しを与えて、菩提をとむらうわけです。

が、心のどこかでは、あのようになにもかも許して生きていければとおもう。

もちろんそうせずにやっつけたい相手をやっつけて進めることもできるんですが、殺しの道は修羅の道。

そのあたりの、道徳的な死生観を、ファンタジーとしてうまく昇華させている点でおもしろかったです。



次はスターオーシャンを、とおもっていたのだけど、セールで魔界戦記ディスガイアが安かったので購入。

シミュレーションゲームは苦手なのだけど、結局スターオーシャンを積みゲーにしてダラダラ遊んでます。


実生活では、風呂の薪仕事と、雪がだいたい溶けてきたので倒壊したネットや電気柵の立て直し。

あと、インクがでなくなって何年もほったらかしてたプリンターを、100均の注射器とアルコールで修理。

エプソンのプリンターはカートリッジホルダーが外れないので、洗浄できないとおもってましたが、ネットをみているといろいろやりようがあるようです。

全体的にインクの出がわるくて、特に黒が完全にふさがってました。

だから、モノクロで印刷すると白紙の用紙から白紙が出てきます。

ふつうは処分するところでしょう。

これを、注射器の先にチューブをつけて、アルコール液を吸い込んでからインク注入口にはめて、注射器をギュウギュウ押して、いったん休憩。

固まったインクがすこしずつ溶けてくれることを期待して、また注射器でアルコールを注入しようとする作業を繰り返すうちに、すこしずつアルコールが注入できるようになっていきました。

ノズルチェックをすると、すこしずつ黒も印刷できるようになってきました。

アルコールを乾燥させてから起動、ノズルチェック、インクカートリッジを取り外して再度アルコールの注入、の繰り返しで、修理をはじめて3日目なんですが、あしたアルコールが乾燥したら、ほぼ修理できた状態になっている気がします。

修理にかかった費用は汎用インクカートリッジと注射器とアルコールで、1000円くらいでしょうか。



きょうは節分ですが、巻きずしをつくりました。

これも100均で、プラスチックの太巻き寿司の型があったので買ったんですが、はじめてやってみたところ、ご飯をもっと詰めたほうがよかったのか、切ると寿司のかたちが崩れました。

具は、お寿司の甘い卵をじぶんで焼いて、発酵してきた大根キムチを細かく刻んでごま油をあえたもの。

家の余り物でじゅうぶんおいしかった。

あとは素煎り大豆をポリポリ食べる。これなんだか妙に後を引きます。

裏山にヒイラギが自生しているから切ってこようかともおもいましたが、ひとり暮らしでそこまでする気にはなれず。

するとつい今しがたご近所の長老さんから、「いつもおおきに」といって寿司屋の巻きずしをプレゼントしていただきました。

やっぱり、お店の巻きずしはずっしり重たくて、明らかにご飯の量がちがうようです。
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ぼくはインスタント麺が好きなおじさんですが、サッポロ一番は20代までによく食べて、30代になってからはすっかり食べなくなりました。

理由は、高いから。

ふつうのインスタント麺の一段上をいく高価格で、安物好きのぼくにはとても手が出ない、というわけです。

ところが調べてみたら、サッポロ一番は売れ行きがものすごくよいのだそうです。

やはり消費者は保守的で、価格が多少高くても、あたらしい味に挑戦するよりも、決まりきったものをルーティンにすることで安心する傾向が強いようです。



これを野菜農家で当てはめて考えてみます。

いまはどんどんあたらしい品種ができていて、文字通りの日進月歩。

いままで「あたらしい品種」だとおもってつくっていたものが、いつの間にか「どこにでもある品種」になり、そのうち「古い品種」になる。

では直売所農家をしているぼくは、どこにでもある品種、古くなった品種は切り捨てて、どんどんあたらしい品種にチャレンジして、おいしさや合理性をアップデートしていけばいいのか、という話なんです。



サッポロ一番の例をみている限り、たぶん、ちがうんですよね。

たとえふるい品種であっても、それが直売所のなじみの購買層にとって安心できる味であれば、変えないほうがいい。

あるいは、安定感のあるふるい品種と、あたらしい品種を両方作って販売してみて、今後のスタンダードになる品種を選別していく、という形がよいでしょう。

社会は日進月歩であたらしい品種、あたらしい技術が開発されていますが、人間の味覚は保守的です。

世代がガラッと変わるほどの年月をかけて、ようやくあたらしい品種にあたらしい世代の味覚が追い付いていくといったところでしょう。



最近では聞かれなくなりましたが、むかしはよく「いまどきの野菜は甘すぎる。野菜はむかしながらの青臭いのがちょうどいいんだ!」という、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジが幅を利かせていたものです。

ああいう世代が駆逐されて、現代ようやくあたらしい品種がスタンダードになりました。

だいたい1980年ごろに、旧来の野菜の品種の概念をくつがえすようなあたらしい品種が出回り、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジの保守的なキャンペーンがはじまり、そういった声が2000年あたりには終息に向かっていったことを考えると、やはり20年、四半世紀といったところでしょうか。



われわれ直売所農家は、日進月歩でめまぐるしく変化する技術よりも、人の味覚が入れ替わる世代交代の20年を意識したほうがよさそうです。

#野菜
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きのう、サトイモを8000円ぶんくらい出荷して、こんなのはふだん絶対に売り切れるわけがない量ですから、3日くらいかけて売り切ろうとおもっていました。

ところがきょう、原木しいたけがすこし生えていたのでそれを出荷するついでに売れ残りを確認しに行ったら、サトイモがぜんぶ売り切れてました。

1月のサトイモは売れ行きがいいのだなあ、と感心。

ことしのサトイモはもう打ち止めですが、まだまだ伸びしろがあるなあ、とホクホク笑顔で帰ってきましたとさ。

#野菜
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きょうは妙にあたたかくて、最後のサトイモを出荷しに表へ出たら、軽トラのフロントガラスも凍ってないし、国道の気温計は5度をさしていました。

当地でこの時期にこんなあたたかい朝はほとんど経験がありません。

といっても3日前に雪が降ってから、気温が一気に下がって雪が氷になって、きのう雨が降るまではカチカチだったんですけどね(笑)



昨夜はうまく眠れず。

3時間ほど寝てそこからはもう起きたりうつらうつらしたりの繰り返しで朝になりました。

ここしばらく毎日10時間でもノンストップで眠るほどの快眠が続いていたので、急ブレーキがかかった感じです。

たぶん、配達があると意識したことで自律神経がおかしくなったんだろうなあ。

ぼくは神経がこまいので、ちょっとした変化で心身がバタつくようです。

#野菜
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雑多に書き並べます。

新年になって、すこしおもうところあり、営利でブログをやってみようかと。

といいつつ、なんのアクションも起こしていません。

スタードメインだとドメイン代でサーバーも利用できるということで、かなり割安にブログ運営できそうですが、それでいったいぼくはなにを発信したいのだろう、ということが定まっていません。

いままで一貫してじぶんの書きものの方向性が定まったことがないので、もう半分あきらめてます。

しかしうちには道の駅の本があるので、全国の道の駅を基点にして、架空の旅ブログを書くのはおもしろそうだな、と。

その土地の名産や歴史、地理などを調べて書いていけば、そりゃあもういくらでも文字数は稼げるというわけで(笑)




ことしのぶんの生分解マルチを買いました。

一般的なマルチに比べて3倍ちかい出費ですが、バイオマルチだと土に還ってくれるので、マルチを回収する手間がありません。

たとえば500mマルチを張るということは、500mのマルチを「回収しなければならない」わけです。

回収したマルチは粗大ごみで捨てるのですが有料です。

そのあたりの経費を考えたときに、ビニールマルチを買うよりも1万5千円ほど多い出費は、じゅうぶん取り戻せるという判断です。

ことしはオクラもバイオマルチで栽培する予定です。

うちはオクラとニンニクは、バイオマルチに穴あきマルチの規格品がなかったので、ビニールマルチを利用していました。

しかしオクラはむりやりバイオマルチの規格品(95cm幅のマルチに30cmおきの穴が2列)で代用することとし、ニンニクにもビニールマルチをつかうのをやめて露地栽培に切り替えたので、ことしからはもうマルチのプラゴミが出ません。

これは気分的に非常にラクなことです。

ぼくのスタイルの農業で出る大きなゴミといえば、あとはべた掛け不織布くらいですが、これは比較的ゴミとしては出しやすいんですよね。



ふとおもったのが、充電式のサイクロン掃除機は吸引力が足りなくて苦労しますが、よく考えればコード式のサイクロン掃除機でもぼくとしては問題がないんですよね。

結局従来の紙パック式のキャニスター式が便利だとおもってたんですが、ことしカメムシが大発生しましてね。

紙パック式って、カメムシを吸っちゃうともう、排気がすごい匂いになるんですよ(笑)

それですぐに紙パックを交換というのはあまりにももったいないし、その点、サイクロン掃除機だとムダがないなと。

というわけで、コード式でじゅうぶんな吸引力があってサイクロン式、というのはどうなんだろう、とおもったわけですが、これからちょっと調べてみます。

#野菜 #与太話
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帰省をきっかけに気持ちが農閑期モードに入って、きょうは朝から保険関係の調べ物をして、ネットブラウザのブックマークを整理。

JAがなぜかことしはカレンダーを届けてくれなかったので、思案してじぶんでカレンダーをつくってみました。

クリアファイルを割いてA3サイズにして、A4のカレンダー配布サイトでプリントしたものをクリップで留めて、洗濯ばさみではさんでカレンダーに。

まあ、チープではあるんですが、意外とうまくできたなと納得してます



売り物にならないサトイモを冷凍して、白菜も収穫してひと玉湯がいて冷蔵庫で保存。

コリアンタウンで食べたキムチがおいしくて、キムチの作り方を調べていたのですが、問題はアミエビの塩辛がなかなか手に入らないこと。

それで代用できるものがないかと探していたら、ナンプラーと干しエビをつかえばよさそうなので、今度はじぶんでヤンニョムをつくってキムチをつくろうとおもっています。

#野菜
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帰ってきました。

1年というのは短いようで長くて、いつもみていた店がまるまるべつのものになっていることくらいは、よくあることです。

なので久しぶりの帰省のときには、都市部がどのように変化しているのかをみるのが楽しみです。

毎年通る道に関しては店が変わってるとか更地になったという程度の変化でしたが、5年ほど通っていなかった今里のあたりを通ったときに、ずいぶんベトナムの料理店やベトナム人向けの食材店などが増えたと感じました。

あのあたりはむかしはコリアンタウンで韓国人が多かった場所なんですが、いまは東南アジア全体を包括するような街になっており、どうも全体的に印象が変わっています。



年明けから地震と津波で大騒ぎとなり、なんだか気乗りのしない年明けになりましたが、それは半分は間違いなのかもしれんなあ、と内心ではおもっていました。

説明がむずかしいんですが、これもやはりアンビバレントなところで、被災地のことが心配である、ということと、じぶんたちはじぶんたちのことをすべきだ、ということ。

一方で被災地のことが心配であるということと、一方で年始を祝う気持ちは両立するのではないか、と。

だからしょんぼりして「ことしはおめでとうという雰囲気ではないね」というノリになってしまうのは、半分は正しいのだけど、半分は間違いなのかもしれんなあ、と。

まあ考えても詮無いことですし、結局翌日には家族みんな集まって再会を祝っていたわけですが。



食事に関してはまあ、ぜいたくをしました。

子供含めて11人集まって、フグ鍋、お刺身を寿司メーカーでお寿司にして、福井県の名産である小鯛の笹漬け、チーズをのせたサラダに、上等なソーセージやらハム、コリアンタウンで買ってきたキムチに、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ここぞと張り込んだお酒をたんまり。

外食でこのメニューだとゾッとしますが、スーパーでそろえているので安くあがったとおもいます。

子供たちもおおむね楽しそうでしたが、やっぱり風邪をひいているのが何人かいて、もうこれは平時に戻ったと考えたほうがいいのかな、とおもった次第。

数時間おきにイソジンでうがいと手洗いをしていたおかげか、翌日風邪をひきかけているかな、という感じはあっても、ひどくなることはありませんでした。

あと一週間ほどこまめにうがいをしますが、さあどうなることでしょう。



帰ってきたら、防獣ネットが一部破られていて、カブとチンゲンサイが全滅(笑)

畑が鹿のフンだらけでした。

まあ、ぼくがいなかったのだから仕方ありません。

急いでネットを張り直しました。

シカにも正月のご祝儀をやった、とおもえば、まあ納得できないこともない……かなぁ。

大根と白菜は幸い被害も軽微で、冬の自家用野菜には困らなさそうです。

まあ、先月の稼ぎがまあまあよかったし、ことしはあと残り少ないサトイモを売って、農閑期ということにしましょう。

#野菜
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朝、外をみて拍子抜けしました。

雪はほとんど降ってなくて、ほんのうっすら白くなっているくらい。
山も雪化粧しておらず、いつもどおりの凍てる朝でした。

ネットで提供されてる道路状況のカメラをみてみると、うちからさらに離れた田舎や、日本海側の北端の地域ではよく積もっていましたが、それでも関西でいうところの「知れてる」程度です。

うちのあたりは標高が100mほどある盆地なので、雪はよく降るし、降ると吹き溜まりになってよく積もります。

今回はたまたま雪雲が流れ込まなかったおかげで、助かったといえるでしょう。

ところで、雪雲が流れ込まなかったおかげで、畑が生きています。

……つまり、農閑期のつもりだったのに、あとひと仕事、できちゃいそうなんだなぁ……。

でもやっぱり、ことしは暖かいおかげで年始にもひと働きできそうだし、このまま休みにして、掃除する時間にあてましょう(笑)
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午前中、うっすらと積もった雪はほんの30分ほどのよわい日差しでもあっという間に溶けてしまいました。

幸い葉野菜にも影響がなく、午後からは収穫作業をし、サトイモをほぐして洗って、一日終了。

あと一週間ほどで帰省しますが、サトイモは年始にもすこしは出せるかな、どうかなといったところ。

1月に雪が積もらずにいてくれれば、カブも出せそうです。

#野菜
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今週半ばに、日曜日に餅つきをしようとお誘いがありました。

コロナになってから、自治会のイベントが減ったことで、ご近所さんが有志でやってくれているのです。

集まるのは8人ほど。

屋外の餅つきなんですが、去年からはぼくが鍋の用意を自発的にするようになり、ことしもおなじく鍋の野菜や肉の準備と、あとお酒を買いました。

気をつかわなくていいと言ってもらってるんですが、餅や場所を用意してくださるのがふだん物心両面でお世話になっているご近所さんで、すこしくらい還元させてもらいたくて。

しかしあしたはどうも風が強くなりそうなので、もしかしたらご近所さんの家の中で、餅つき機をつかってやることになるかもしれないとご連絡がありました。

そのほうがラクでよいのは間違いありません(笑)

というわけであしたは一日酒飲みになりそうです。

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きのうはいつもの収穫作業に加えて、ジャガイモの収穫。

ほとんどはじめてに近い秋じゃがの栽培でしたが、収量はというとイマイチで、しかもこのあたりは12月になるともう土がベタベタなので作業性もわるいです。

ただ、来年の春の種イモは得られましたし、何日かおなかいっぱいポテトフライが食べられるくらいには収穫も得られました。

親芋のように茶色くなったジャガイモが複数あったのだけど、そうか病のようでちょっとちがうようにおもえます。

春作には病害系農薬のフロンサイド粉剤やアミスター20フロアブルなどでそうか病を予防しながら作付けしようとおもいます。



きょうはいつもの収穫作業に加えてサトイモの片づけ。

もうぼちぼち室内に退避させないと、外の寒さでイモが腐ります。

あとバジルとモロヘイヤの種取り。

モロヘイヤは固定種なので、種取りができます。

ことしはじめて栽培して、はじめての種取りでしたが、この種取りがけっこうたのしい。

バジルは固定種なんですが、交雑しやすいので、種取りは一回にして、次はまた種を買います。



なんだかまだあれこれ忙しいんですが、これですこし落ち着いた感じです。

あとは自家用に育てていたダイコンやハクサイなどを、収穫をかねて引き上げて、保存していきます。

そのうち雪が降れば、収穫作業もできなくなって、待望(?)の農閑期に入ります。

#野菜
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そういえばきのう、朝6時半くらいのこと。

配達を終えた帰りに、国道を走っていたら、前の車が寝ぼけてたのかなんなのか、カーブ道で時速60kmくらい出しながらガードレールにぶつかりました。

「がしゃん」という音がして、車の軌道が変わるほどでしたから、けっこうな衝撃だったとおもいます。

エアバッグが出てもおかしくなさそうですが、あれくらいでは出ないのかもしれません。

そのまま走り続けていたので、ぼくも後ろをついていたんですが、10分ほど走って前の車が右折するとき、追い越しざまに車をみたら、左のボディがボコボコになっていました

後ろからみていたらわからなかったんですが、カーブでガードレールに気づいてあわててハンドルを切って、結局横から当たった格好だったのでしょう。



黒いセダンで、たぶんミドルクラスの乗用車だとおもうんですが、あれを修理するとなると、10万ではすまないだろうなとおもいます。

もちろん、命にかかわるようなことじゃなかったのならよかったというのが傍観者の感覚ですが、当人はきっといろいろおもうこともあるでしょう。

ほんの数秒の不注意でタイヘンなことになってしまうんですよね。

他山の石として、ぼくもいよいよ気を付けようとおもった次第です。

#与太話
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葉物野菜はまだよく売れています。

ことしは暖冬を見込んで、ふだんなら雪でダメになる時期のぶんも葉野菜をつくりました。

それがよい感じに作用しています。

先日計算してみると、去年より年収が増えそうなのでおどろきました。

夏野菜が壊滅的にわるかったので、ことしはもうダメだとおもっていたのですが、去年つくったサトイモが上出来で、ことしの1月いっぱい売れたことと、秋野菜が順調で高く売れたこともあって、取り返したかっこうです。

でも、ことしの物価上昇分で相殺されますけども。

夏野菜がもし安定していたらもっと収入が上がっていたのですが、百姓は3歩進んで2歩下がるようなものでなければならないともおもいます。

足るを知るというか……がんばってもがんばってもいろんなことに足を引っ張られる、非効率的で、うまくいかないことを嘆いて、それでもなんとかかろうじて食っていくことくらいはできる、くらいがよいです。

#野菜
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きょうは自治会の宮講といわれる行事があるんですが、まあお酒と一緒に食事会をするだけです。

きょうは野菜の配達のみにして、ひさしぶりに午前中を休みにしました。

午後は、様子を見て収穫するかどうか決めます。

牛頭天王の掛け軸を飾るんですが、これはおそらく江戸時代以前のもので、地域の八坂神社が以前祇園社だったころの名残で、末端の氏子はスサノオではなく、いまだに牛頭天王をまつっているようです。

しかしいまでもよその田舎では宮講というと、ぼくのような人間には堅苦しくてイヤになってしまうような儀礼や型が多いようですが、うちのあたりではもう、お酒をふるまう食事会と化していて、儀礼というと掛け軸に向かって拝礼する程度のことです。

その儀礼も、二礼二拍手一礼をするんですが、祇園社を神道とみるとか、仏教とみるとか、祝詞をとなえるとか、そんな堅苦しいことも考えないあたりが、じつによろしい。

そんな宮講でさえ、もう人が集まらなくなって、もう来年からは開催しないというのでもいいのではないか、という声が聞かれます。

よその自治会ではもうやめているところもあるらしいです。

まあ、移住者が増えてきた昨今、地域でおなじ神仏を信心するという時代ではありませんし、実際わずらわしい行事を減らしていかないと、自治会の役員も少なくなって負担がタイヘンです。

やっぱり神様というのは、イザナギが言ったとおり、人が千人死ぬのであれば、千五百人生まれるようにしてやる、というような社会であってこそ信仰されるものです。

いまの中山間部のように、人が死にゆくままになって、外から人を呼んでなんとかつじつま合わせをしているような地域では、それぞれがちがった習俗や文化を持ち込むわけですから、なかなか信仰をまとめることもできないことでしょう。

#与太話
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サトイモは冷凍保存できるというので、売り物にできないものを柔らかく湯がいて、凍らせてみたんですが、凍らせることで中にスが入るようで、食感がボソボソします。

サトイモはあのなめらかな食感が魅力なので、ボソボソするのは残念です。

ジャガイモの場合は、一年に2回作付けできるので、冷凍保存しなくても一年間食べることができます。

しかしサトイモは収穫が年に1回です。

秋に収穫して、いくら持たせても翌春までなので、ふつうは夏には食べられません。

なので、売り物にならないものを冷凍保存して、うまく料理に利用したいんですよね。

たとえば、最初から柔らかく炊いたものをフードプロセッサーで細かくしてから、冷凍して、スープにする。
あるいは袋麺を作るときにとろみづけに利用する。
お好み焼きをつくるときに山芋代わりにつかうといったところでしょうか。

あとは、サトイモの炊き込みご飯につかうのであれば、まあ多少ボソボソしても許せるかもなあ。

#野菜
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一週間ほど前に、パソコンの外付け無線LANの受信機と、愛用の歯磨き粉のクリニカアドバンテージの購入をしようとおもったのだけど、Amazonのブラックフライデーにもしかして安くなるんじゃないかとおもっていたら、ほんとうに安くなっててありがたい限りでした。

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10月中は、サトイモは洗わないで出荷しても売れていたのが、11月になると売り上げが落ちてきて、やっぱり洗うほうが売れるのかな、とやってみたら、やっぱり売れゆきがよくなりました。

ほんとうは土がついたままのほうが保存がきくし、こちらもとりあえずひと手間減るのでラクなんですが、洗ったほうが売れるのなら、洗います。

#野菜

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