山麓王国

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【種袋に記載されている気候区分の考え方】
https://www.ohtashp.com/garden/01_classi...

https://note.com/nohen_saito/n/nb7297456...

上記ふたつの情報からみるに、種袋に書かれてある温暖地や暖地、寒冷地といった区分けは、日本地図を色分けした、あのざっくりした表記ではなく、平均気温から考える必要がありそうです。

たとえば当地では体感では冬にどっさり雪が積もる地域なので、寒冷地基準になるのではないかとおもっていたのですが、ちゃんと調べてみたらとんでもない。ほとんど暖地に近い温暖地でした。

うちのあたりは標高100mになるので、0.6度差し引いて、かろうじて温暖地基準での栽培が適しているようです。


意外だったのは、いまや温暖化の影響で本州の多くで「暖地」基準の栽培が適しているようになっていることです。
たとえば北陸の、福井県の敦賀や、石川県の金沢が温暖地ですらなく、暖地の気候分布になっていることは、種袋からはちょっと読み取れない事実だろうとおもいますし、種袋のあの日本地図の色分けはすでに時代が遅れてしまっている、ということになります。

#野菜
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https://www.asahi.com/articles/ASR7N6220...

Twitter社が、自治体のアカウントを凍結する例が相次いでいるそうです。
そのため災害の際の情報の発信が行えず、支障が出ているそうな。

「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反している」というのがその理由だというのですが、具体的な理由が伝えられることはなかったといいます。
自治体アカウントの凍結に限らず、このところのTwitter社の恣意的な運用にはあきれるほかありません。

この状況の意味するところは、もはやTwitter社はネット言論のインフラを請け負うつもりがないということであり、公器にもなりえないということです。
あるいは、そのように使いたいのであれば、しっかり金を払え、ということでもあるのでしょう。
そしてこの問題の論点はイーロンマスクがどうこうではなく、ビジネスなんだからお金を払うべきだというようなことでもありません。
企業によって運営されるSNSはすべて「じぶんたちの都合でいつでもはしごを外してくる」ということです。

もちろんこれまで自治体などが無防備に、Twitterのような責任の主体のないプラットフォームを情報インフラ代わりに利用してきたことがおかしいのですが、われわれ末端のユーザーもこういった問題の当事者です。

ぼくなどはべつに重要な情報を扱っているわけではないんですが、それでも7月頭にTwitter社がおこなった閲覧件数の一時制限以来、Twitterにじぶんの発言をあずけることが怖くなりました。
じぶんの発信したいことを安心して発信できる場を設けなければならないのではないかという焦燥感に駆られ、このような場所をつくるに至っています。

ここはSNSのような大勢の集いの場にはなりえないかもしれませんが、すくなくともじぶんの発信の自由は守られています。
なにをいおうが、恣意的に凍結されることはない、という自由を実感して、どうもやっぱり、近頃のSNSはおかしかったのだな、とおもう次第です。

#時事
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若いころ、親父の年相応のたるんだ手の甲をみて、じぶんもこうなるという道筋はわかっていても、それが頭で上手に処理できずにいたのだけど、45のぼくの手の甲はしっかり当時の親父のごとく、たるんできているのです。
そしてそれは、じぶんの手の甲を目にしたとたん、なんだそんなもんか、という、ほとんど無関心に近い心境で受け止めていて、同時にそれは、当時の親父もきっとそうだったのだと気づくのです。
#与太話
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ズッキーニをのぞくウリ科は、マルチを張るよりも、雑草と一緒に育てるのがよいのかもしれません。
というのも、夏の日射でカボチャが日焼けしたり、バイオマルチの場合、実がマルチに当たるとマルチが分解反応を起こして、実が腐敗するんですよね。

マルチの場合、株元が日よけになるものも、雨よけになるものもないので、干天続きにも雨続きにも弱く、なるほどこれが弱点だったのか、とことしの湿害によって気づかせてもらいました。

株元に稲わらを敷く、というのはぼくはコメを作らないので現実的ではありません。

となると、問題は雑草をどうコントロールするかということです。

イネ科の雑草を抑えるトレファノサイド粒剤はキュウリ・カボチャ・スイカに適用があり、おなじくトレファノサイド乳剤ではキュウリ・スイカ・マクワウリに適用があります。
粒剤をカボチャに。乳剤をキュウリ・スイカ・マクワウリにと使い分ければ、背の高い雑草の発生を抑えながら、適切に管理することができるかもしれません。
畝間は早いうちにバスタで除草して、通路は確保しておきます。

肥料は元肥なしで、穴施肥の追肥で育てるようにして、極力雑草にエサを与えないように工夫します。

このやり方だと高価なバイオマルチをつかわずにすむし、マルチを張る手間も減ります。
ものは試しで、来年ちょっとやってみようとおもいます。
#野菜
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天気予報によると、晴れるのはきょうまでで、また明日にはまとまった雨が降るようです。
水はけのわるいうちの畑は、これだけカンカン照りになったにもかかわらず、まだ畑の一部に水が残っているほどで、水が乾くより先にまた雨というので、もううんざり。

で、いま「うんざり」という言葉を書きながら、うんざりとはなんというヘンテコな言葉だろう、とおもっていました。
「倦んずあり」から変化したというのだけど、であれば「ウンズァリ」くらいの発音がいいんじゃないか、とおもって、ひとりでつぶやいてみたら、じぶんがとんでもない阿呆になったような気がして、たいへん楽しかったです。
#与太話
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比較対象はTwitterで、このサイトでできることとできないことをすこしずつ確認しています。
まあ、たいていのことはできているし、満足です。

スマホから画像を投稿することもできる。
いいねがないのはむしろ好ましい。
リツイートは言うにおよばず。
返信の際にツリーをつけられないのはすこし不便のようにもおもえますが、これもなければないで問題ありません。

パソコンからだと絵文字の投稿には向いてないですね。これも、べつにそれはそれでかまいません。

このサイトは、「てがろぐ」というCGIプログラムによって成り立っています。
むかしウェブサイトをつくって、CGI掲示板を設置した、くらいの経験があれば、ぼくのようなシロウトでも設置できました。
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スマホからの投稿テストです。
まだ色づかない青トマトに強い魅力を感じます。
20230718071651-nouennushi.jpg

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