2023年8月18日の投稿[3件]
映画『風船』をみる。
1956年の作品なんだそうですが、この時代の映画のテーマはしばしば資本主義とどう向き合うか、というものになりがちで、これもそうです。
ただ、個人的にあんまり好きな作品ではなかったです。
資本主義の影響から解き放たれた人間が善良に描かれる、という普遍的なパターンの中で、最後に主人公の娘が、資本主義的な暮らしかそこから解き放たれた暮らしか、どちらを選ぶかという究極の選択を迫られる。
そして最後に彼女が、資本主義から解き放たれる選択をした、ということがひとつの隠れシナリオなんでしょうけど、この脚本を書いた人に、「ほんとうにそれでいいんですか」と問いかけたいような気分です。
時代の行く末を暗示するような映画ではあるんですが、アケスケと言うか、身もふたもないというか、いまどきの時事問題でいうと、ビッグモーターの社長が逃げおおせてしまうようなところがあって、イヤな感じが残るんですよね。
レビューをみると評価のいい作品ではあるんですが、ぼくとしては、好きになれない。
主人公の名前があの有名作家の村上春樹と同姓同名で、あくまで偶然なんですが、ぼくは村上春樹の作品も好きじゃなくて、不思議とかれの小説がきらいな理由とこの映画がイヤな理由とが共通してます。
時代を描いているようで、核心に迫るようなことはしない。玉虫色のストーリーを手のひらでコロコロ転がして遊ぶような趣味のものは、ぼくとしてはダメなのです。
しかし、『風船』というタイトル自体が、そういうフラフラしたものを象徴しているようですし、おそらくこの作品に不満を感じるぼくは、1956年のこの映画作品の作り手に釣られてるのでしょう(笑)
#与太話
1956年の作品なんだそうですが、この時代の映画のテーマはしばしば資本主義とどう向き合うか、というものになりがちで、これもそうです。
ただ、個人的にあんまり好きな作品ではなかったです。
資本主義の影響から解き放たれた人間が善良に描かれる、という普遍的なパターンの中で、最後に主人公の娘が、資本主義的な暮らしかそこから解き放たれた暮らしか、どちらを選ぶかという究極の選択を迫られる。
そして最後に彼女が、資本主義から解き放たれる選択をした、ということがひとつの隠れシナリオなんでしょうけど、この脚本を書いた人に、「ほんとうにそれでいいんですか」と問いかけたいような気分です。
時代の行く末を暗示するような映画ではあるんですが、アケスケと言うか、身もふたもないというか、いまどきの時事問題でいうと、ビッグモーターの社長が逃げおおせてしまうようなところがあって、イヤな感じが残るんですよね。
レビューをみると評価のいい作品ではあるんですが、ぼくとしては、好きになれない。
主人公の名前があの有名作家の村上春樹と同姓同名で、あくまで偶然なんですが、ぼくは村上春樹の作品も好きじゃなくて、不思議とかれの小説がきらいな理由とこの映画がイヤな理由とが共通してます。
時代を描いているようで、核心に迫るようなことはしない。玉虫色のストーリーを手のひらでコロコロ転がして遊ぶような趣味のものは、ぼくとしてはダメなのです。
しかし、『風船』というタイトル自体が、そういうフラフラしたものを象徴しているようですし、おそらくこの作品に不満を感じるぼくは、1956年のこの映画作品の作り手に釣られてるのでしょう(笑)
#与太話
ズッキーニの畑をつくろうとトラクターで耕したんですが、まだ土がゆるくて、練ってしまいました。
やっぱりトラクターの馬力と管理機の馬力を一緒にしちゃダメですね。
管理機は土の表面を削る感じなので、比較的雨が上がって早くから作業ができます。
あと2日ほどあれば畑も乾いてくれそうですが、もうズッキーニの苗はかなり育っています。
ほんとうにことしは野菜作りがむずかしい(笑)
作業ができなかったので、上の畑の周囲に生えていたセイタカアワダチソウを手作業汗だくで引っこ抜きました。
除草剤もかけたんだけど、1m以上の高さに育ってると、ふつうの希釈倍率だと足元が枯れるだけで頭の部分が青々して生き延びます。
すごい生命力です。
#野菜
やっぱりトラクターの馬力と管理機の馬力を一緒にしちゃダメですね。
管理機は土の表面を削る感じなので、比較的雨が上がって早くから作業ができます。
あと2日ほどあれば畑も乾いてくれそうですが、もうズッキーニの苗はかなり育っています。
ほんとうにことしは野菜作りがむずかしい(笑)
作業ができなかったので、上の畑の周囲に生えていたセイタカアワダチソウを手作業汗だくで引っこ抜きました。
除草剤もかけたんだけど、1m以上の高さに育ってると、ふつうの希釈倍率だと足元が枯れるだけで頭の部分が青々して生き延びます。
すごい生命力です。
#野菜
できるだけマルチをつかわずに野菜が栽培できないものか、と除草剤についてあれこれ調べてたら、頭がこんがらがってきました。
以下備忘録です。
ゴーゴーサンとトレファノサイドとセレクト乳剤の3剤について調べていました。
ゴーゴーサンとトレファノサイドは、土壌に処理して雑草の発芽をおさえるもので、それぞれ乳剤と粒剤があります(適用も乳剤と粒剤で多少異なります)。
セレクト乳剤は、イネ科の雑草が生えてから枯らすことができる、作物に直接かかってもよいという薬剤です。
これらを3剤を組み合わせて利用すれば、ジャガイモ、ニンニク、タマネギ、ニンジンあたりはマルチなしでも栽培できそう。
ただし葉ニンニクにはゴーゴーサンのみの適用です。
その他について、以下に雑多ではありますが書き残します。
サトイモはゴーゴーサンを植え付け後と土寄せ後に2回利用するか、トレファノサイドを植え付け後に施用して、土寄せ後にゴーゴーサンを利用するか、どちらかのやり方になる。セレクト乳剤は適用なし。
ズッキーニとオクラはこれらの除草剤を利用してマルチをせずに栽培するのは無理そうです。
カボチャはトレファノサイド粒剤2.5とセレクト乳剤のみ利用できます。その他は適用なし。
キュウリはトレファノサイド乳剤も粒剤もつかえますが、その他は適用なし。
まくわうりはトレファノサイド乳剤だけつかえて、その他は適用なし。
ピーマン、とうがらし類はトレファノサイド乳剤だけつかえる。その他は適用なし。
トマト、ミニトマト、なすはトレファノサイド乳剤、粒剤がつかえる。その他は適用なし。
トレファノサイドをなすに利用する場合は、薬害のおそれがあるため定植3日前までに使用とのこと。
とりあえず、きょうはズッキーニの定植のために、マルチを張ります。
がんばろ。
#野菜
以下備忘録です。
ゴーゴーサンとトレファノサイドとセレクト乳剤の3剤について調べていました。
ゴーゴーサンとトレファノサイドは、土壌に処理して雑草の発芽をおさえるもので、それぞれ乳剤と粒剤があります(適用も乳剤と粒剤で多少異なります)。
セレクト乳剤は、イネ科の雑草が生えてから枯らすことができる、作物に直接かかってもよいという薬剤です。
これらを3剤を組み合わせて利用すれば、ジャガイモ、ニンニク、タマネギ、ニンジンあたりはマルチなしでも栽培できそう。
ただし葉ニンニクにはゴーゴーサンのみの適用です。
その他について、以下に雑多ではありますが書き残します。
サトイモはゴーゴーサンを植え付け後と土寄せ後に2回利用するか、トレファノサイドを植え付け後に施用して、土寄せ後にゴーゴーサンを利用するか、どちらかのやり方になる。セレクト乳剤は適用なし。
ズッキーニとオクラはこれらの除草剤を利用してマルチをせずに栽培するのは無理そうです。
カボチャはトレファノサイド粒剤2.5とセレクト乳剤のみ利用できます。その他は適用なし。
キュウリはトレファノサイド乳剤も粒剤もつかえますが、その他は適用なし。
まくわうりはトレファノサイド乳剤だけつかえて、その他は適用なし。
ピーマン、とうがらし類はトレファノサイド乳剤だけつかえる。その他は適用なし。
トマト、ミニトマト、なすはトレファノサイド乳剤、粒剤がつかえる。その他は適用なし。
トレファノサイドをなすに利用する場合は、薬害のおそれがあるため定植3日前までに使用とのこと。
とりあえず、きょうはズッキーニの定植のために、マルチを張ります。
がんばろ。
#野菜