2024年3月5日の投稿[2件]
守り本尊は、暦の最後の方に書かれていますが、自分の年以外は気に留めていませんでした。
兼任(笑)もあるんですね~。
不動明王は大日如来の化身という考えもあるとすると、未・申・酉を守っているわけですね。
関東の三大師のひとつ、川崎大師の薬師殿の中には、大きな薬師如来がいます(いらっしゃる、と書くべきか・・・)。
その中に、十二支に合わせて、十二神将という像がまつられています。
これも十二支の守り本尊のようですが、天部で、奈良の新薬師寺で初めて知りました。
三國志に出てくるような、孫悟空のような、アニメのような、という雰囲気です←例えが変かもしれません。
勢至菩薩は確かに印象は薄いですが、単独で信仰される仏様ではないというのが一因だそうですね。
今回調べてみて初めて知ったことばかりでしたが、なんだかすごいパワーのある菩薩さまなんですね。
柊のセットは、毎年必ずスーパーで売られるんですが、玄関に飾ってあるのを殆ど見たことがありません。
あれだけ売っているんだからもっと見かけていいはずなんですが、どうやら私だけが売り上げに貢献しているようです(笑)
「日本全国酒飲み音頭」ではありませんが、古くから伝わる行事は毎月のようにあるのに、バレンタインやクリスマス、ハロウィンの方が有力ですね(笑)
いわしの水槽があった場所ですが、ネットで検索しても見つかりませんでした。
千葉県の九十九里の「海の駅」に(道の駅みたいなところです)、いわし資料館があり、そこにいわしの展示水槽があって、NPOからのクレームに館の関係者が困惑しているというニュースがネットにありました。
もしかすると、ショッピングモールと、このいわし資料館を勘違いしていたかもしれません。
突然思い出しましたが、美味しんぼで、あの食通の京極さんが、土佐のいわしの丸干しに大感激する話がありました。
丸干しと目刺しは違うんですよね。
急に食べたくなりました(笑)
兼任(笑)もあるんですね~。
不動明王は大日如来の化身という考えもあるとすると、未・申・酉を守っているわけですね。
関東の三大師のひとつ、川崎大師の薬師殿の中には、大きな薬師如来がいます(いらっしゃる、と書くべきか・・・)。
その中に、十二支に合わせて、十二神将という像がまつられています。
これも十二支の守り本尊のようですが、天部で、奈良の新薬師寺で初めて知りました。
三國志に出てくるような、孫悟空のような、アニメのような、という雰囲気です←例えが変かもしれません。
勢至菩薩は確かに印象は薄いですが、単独で信仰される仏様ではないというのが一因だそうですね。
今回調べてみて初めて知ったことばかりでしたが、なんだかすごいパワーのある菩薩さまなんですね。
柊のセットは、毎年必ずスーパーで売られるんですが、玄関に飾ってあるのを殆ど見たことがありません。
あれだけ売っているんだからもっと見かけていいはずなんですが、どうやら私だけが売り上げに貢献しているようです(笑)
「日本全国酒飲み音頭」ではありませんが、古くから伝わる行事は毎月のようにあるのに、バレンタインやクリスマス、ハロウィンの方が有力ですね(笑)
いわしの水槽があった場所ですが、ネットで検索しても見つかりませんでした。
千葉県の九十九里の「海の駅」に(道の駅みたいなところです)、いわし資料館があり、そこにいわしの展示水槽があって、NPOからのクレームに館の関係者が困惑しているというニュースがネットにありました。
もしかすると、ショッピングモールと、このいわし資料館を勘違いしていたかもしれません。
突然思い出しましたが、美味しんぼで、あの食通の京極さんが、土佐のいわしの丸干しに大感激する話がありました。
丸干しと目刺しは違うんですよね。
急に食べたくなりました(笑)
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菩薩や明王や天部には、有名なものと、あんまり有名でないものがありますよね。
ご存知かもしれませんが、生まれ年の「守り本尊」なるものがあるそうです。
以下、十二支による守り本尊の一覧です。
子年 千手観音菩薩
丑年 虚空蔵菩薩
寅年 虚空蔵菩薩
卯年 文殊菩薩
辰年 普賢菩薩
巳年 普賢菩薩
午年 勢至菩薩
未年 大日如来
申年 大日如来
酉年 不動明王
戌年 阿弥陀如来
亥年 阿弥陀如来
ぼくの場合は午年で「勢至(せいし)菩薩」が守り本尊になるのですが、最初に聞いたときは、そんな菩薩があることを知りませんでした。
勢至菩薩は阿弥陀如来の脇侍なのだそうで、おなじ脇侍に観音菩薩がいて、阿弥陀三尊というそうですが、どうも勢至菩薩の印象は薄い気がします。
おひなさまが大陸の王朝の影響を受けているというのは、もしかしたらほんとうにそういう面があったかもしれませんね。
江戸当時の人形職人は、おそらく実際の宮中をみたことはないはずですし、参考にできるものはなんでも参考にしたとおもいます。
その中には大陸の王朝の文物もあったかもしれません。
享保のころは豊かな時代で、ひな人形もバブルっぽい華美なものになっていたそうですが、ああいう演出はたしかに日本的なものではないですね。
柊イワシは、地域によってやるところとやらないところがあるそうですが、ぼくが物心ついて以来、一般家庭の玄関先で柊イワシをみたことはないかもしれません。
豆まきは子供のころにしましたし、いまでもやっているようですが、これも身近なものではなくなりました。
ことし、すこし気まぐれを起こして、煎り豆を裏山の奥のほうでまいてきました。
家のまわりにまくのはネズミを呼ぶようなものなのでやめましたが、むかしの人は、人間以外の生き物に対しても、それを福として呼び込むくらいの、牧歌的な心の余裕があったのかもしれませんね。
東京ではショッピングモールにいわしの巨大水槽があるのですか。
NPOのクレームも含めて、あまり田舎ではみられない光景のような気がしますが、飼育目的ではなく、生け簀として利用するというのだったらクレームもなかったかもしれない……いや、やっぱりクレームがついたでしょうね(笑)
菩薩や明王や天部には、有名なものと、あんまり有名でないものがありますよね。
ご存知かもしれませんが、生まれ年の「守り本尊」なるものがあるそうです。
以下、十二支による守り本尊の一覧です。
子年 千手観音菩薩
丑年 虚空蔵菩薩
寅年 虚空蔵菩薩
卯年 文殊菩薩
辰年 普賢菩薩
巳年 普賢菩薩
午年 勢至菩薩
未年 大日如来
申年 大日如来
酉年 不動明王
戌年 阿弥陀如来
亥年 阿弥陀如来
ぼくの場合は午年で「勢至(せいし)菩薩」が守り本尊になるのですが、最初に聞いたときは、そんな菩薩があることを知りませんでした。
勢至菩薩は阿弥陀如来の脇侍なのだそうで、おなじ脇侍に観音菩薩がいて、阿弥陀三尊というそうですが、どうも勢至菩薩の印象は薄い気がします。
おひなさまが大陸の王朝の影響を受けているというのは、もしかしたらほんとうにそういう面があったかもしれませんね。
江戸当時の人形職人は、おそらく実際の宮中をみたことはないはずですし、参考にできるものはなんでも参考にしたとおもいます。
その中には大陸の王朝の文物もあったかもしれません。
享保のころは豊かな時代で、ひな人形もバブルっぽい華美なものになっていたそうですが、ああいう演出はたしかに日本的なものではないですね。
柊イワシは、地域によってやるところとやらないところがあるそうですが、ぼくが物心ついて以来、一般家庭の玄関先で柊イワシをみたことはないかもしれません。
豆まきは子供のころにしましたし、いまでもやっているようですが、これも身近なものではなくなりました。
ことし、すこし気まぐれを起こして、煎り豆を裏山の奥のほうでまいてきました。
家のまわりにまくのはネズミを呼ぶようなものなのでやめましたが、むかしの人は、人間以外の生き物に対しても、それを福として呼び込むくらいの、牧歌的な心の余裕があったのかもしれませんね。
東京ではショッピングモールにいわしの巨大水槽があるのですか。
NPOのクレームも含めて、あまり田舎ではみられない光景のような気がしますが、飼育目的ではなく、生け簀として利用するというのだったらクレームもなかったかもしれない……いや、やっぱりクレームがついたでしょうね(笑)