2024年5月の投稿[15件]
2024年5月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ずいぶん降ったようですが、被害は出なかったでしょうか。
こちらも、夕方から断続的な大雨と、ベランダの戸がガタガタいうほどのものすごい風でしたが、今朝のテレビで「台風並みの大荒れ」と言っていました。
住まいの大規模修繕は、外壁の修繕・塗装、各戸ベランダの床防水工事・柵の塗装、各戸玄関ドアの塗装(内外)、各戸風呂とトイレの排水管の塗装(なぜ室内はそこだけ??)、階段や廊下など共有部分の補修や廊下床のシート張り替え等でした。
家に入っての塗装は気管支に影響が出るし、前に住んでいた人が退居した際にリフォームしてあったので、辞退しました。
真上の退居の際は、ここができた時から住んでいたため、石綿作業者による解体工事→リフォームでした。
大きな音が出る時は工事の責任者がご挨拶にいらっしゃるのですが、音よりホコリですね。
工事に携わる方は、ホコリやペンキの匂いなど、ものともしないんでしょうが、大変なお仕事だと思います。
退居後の原状回復については、とてもうるさいです。
入居時に、「どこの床のどの部分にこういう形状の傷がある」「ベランダの網戸が破れている箇所がある」等々、書面に書くんです。
つまり、退去時に「それは入居した時にあった傷なので責任はありません」という証拠であって、入居後つけた傷や破損などには費用の請求があります。
釘を打っていい壁面も限定されており、いちいち申告し、許可をもらいます。
神棚を壁に作る時も申告しました←急ぐので、許可が出る前に作ってしまいましたが(笑)
ここのいいところは、清掃会社(シルバーさんが中心)が入っているので、ゴミの整理や廊下など共有部分のおそうじはその方たちがやってくださいます(管理費か家賃に含まれてはいますが)
都営団地だと、すべて自分たちで持ち回りでやるようなので、高齢の方など大変だと思います。
富士山ですが、東京タワーからでも見える日と見えない日があると聞いたことがあります。
うちでも同じで、それは必ずしもお天気に関係しないんですよね。
晴れていても見えない日もあるし、曇りでもきれいに見える日もあるし、昼間見えなくても夕闇にくっきり浮かぶという時もあります。
だいたい、春先から9月真ん中あたりは、殆ど見えなくなります。
秋から冬は、いちばんよく見える季節です。
埼玉の秩父連峰らしいのですが、真正面に横に長く連なっていて、これはいつでも青く見えますが、その左端に富士山が見えます←地図的にどういうことなのかよくわかりません。
♪ 写真は、ガラホで少し望遠で撮りましたが、ぜんぜん鮮明じゃないですね(笑)
一番上=うちから見える右端(まだ外壁修繕中の棟です)
2番目=ほぼ正面から見える山
3番目=一番左端あたりに富士山が見えるのですが、今日は見えません。
写真は撮りませんでしたが、3番目の左端、普段富士山が見える場所よりまだ左にも、山が連なっています。
童話集、お買い戻しになって本当によかったですね。
写真を拝見すると、とてもきれいな状態で、愛着を持って手元に置いていらっしゃるのがわかります。
この絵の作家、鈴木琢磨さん、調べても出てこないですね。
同じ名前の彫刻家はいますが、別人のようです。
西洋風な絵という印象を受けますが、日本の幽霊のような三角のベール?をかぶっているところがおもしろいです。
この死神さんからも、あまり怖さは伝わってこないですね。
でもこの色合い、水色の濃淡からは、なんとなく冷たい重苦しいものも感じます。


こちらも、夕方から断続的な大雨と、ベランダの戸がガタガタいうほどのものすごい風でしたが、今朝のテレビで「台風並みの大荒れ」と言っていました。
住まいの大規模修繕は、外壁の修繕・塗装、各戸ベランダの床防水工事・柵の塗装、各戸玄関ドアの塗装(内外)、各戸風呂とトイレの排水管の塗装(なぜ室内はそこだけ??)、階段や廊下など共有部分の補修や廊下床のシート張り替え等でした。
家に入っての塗装は気管支に影響が出るし、前に住んでいた人が退居した際にリフォームしてあったので、辞退しました。
真上の退居の際は、ここができた時から住んでいたため、石綿作業者による解体工事→リフォームでした。
大きな音が出る時は工事の責任者がご挨拶にいらっしゃるのですが、音よりホコリですね。
工事に携わる方は、ホコリやペンキの匂いなど、ものともしないんでしょうが、大変なお仕事だと思います。
退居後の原状回復については、とてもうるさいです。
入居時に、「どこの床のどの部分にこういう形状の傷がある」「ベランダの網戸が破れている箇所がある」等々、書面に書くんです。
つまり、退去時に「それは入居した時にあった傷なので責任はありません」という証拠であって、入居後つけた傷や破損などには費用の請求があります。
釘を打っていい壁面も限定されており、いちいち申告し、許可をもらいます。
神棚を壁に作る時も申告しました←急ぐので、許可が出る前に作ってしまいましたが(笑)
ここのいいところは、清掃会社(シルバーさんが中心)が入っているので、ゴミの整理や廊下など共有部分のおそうじはその方たちがやってくださいます(管理費か家賃に含まれてはいますが)
都営団地だと、すべて自分たちで持ち回りでやるようなので、高齢の方など大変だと思います。
富士山ですが、東京タワーからでも見える日と見えない日があると聞いたことがあります。
うちでも同じで、それは必ずしもお天気に関係しないんですよね。
晴れていても見えない日もあるし、曇りでもきれいに見える日もあるし、昼間見えなくても夕闇にくっきり浮かぶという時もあります。
だいたい、春先から9月真ん中あたりは、殆ど見えなくなります。
秋から冬は、いちばんよく見える季節です。
埼玉の秩父連峰らしいのですが、真正面に横に長く連なっていて、これはいつでも青く見えますが、その左端に富士山が見えます←地図的にどういうことなのかよくわかりません。
♪ 写真は、ガラホで少し望遠で撮りましたが、ぜんぜん鮮明じゃないですね(笑)
一番上=うちから見える右端(まだ外壁修繕中の棟です)
2番目=ほぼ正面から見える山
3番目=一番左端あたりに富士山が見えるのですが、今日は見えません。
写真は撮りませんでしたが、3番目の左端、普段富士山が見える場所よりまだ左にも、山が連なっています。
童話集、お買い戻しになって本当によかったですね。
写真を拝見すると、とてもきれいな状態で、愛着を持って手元に置いていらっしゃるのがわかります。
この絵の作家、鈴木琢磨さん、調べても出てこないですね。
同じ名前の彫刻家はいますが、別人のようです。
西洋風な絵という印象を受けますが、日本の幽霊のような三角のベール?をかぶっているところがおもしろいです。
この死神さんからも、あまり怖さは伝わってこないですね。
でもこの色合い、水色の濃淡からは、なんとなく冷たい重苦しいものも感じます。


2024年5月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
1459
なかなかの大雨で、もう目が覚めてしまいました(笑)
お気遣いありがとうございます。ここ10日ほどカラカラに晴れていて、野菜にも干害が出始めていたので、雨はうれしいのですが、こんなドカ雨なのは困りますね。
かなり強い降り方ですが、おそらく1日でやんでくれるようで、大きな被害にはならないとおもっています。
それでもきょうは車の運転もありますし、まわりの状況に注意しながら過ごしますね。
そちらは当地ほどの大雨ではなさそうですが、よい恵みの雨になるのではないでしょうか。
なかなかの大雨で、もう目が覚めてしまいました(笑)
お気遣いありがとうございます。ここ10日ほどカラカラに晴れていて、野菜にも干害が出始めていたので、雨はうれしいのですが、こんなドカ雨なのは困りますね。
かなり強い降り方ですが、おそらく1日でやんでくれるようで、大きな被害にはならないとおもっています。
それでもきょうは車の運転もありますし、まわりの状況に注意しながら過ごしますね。
そちらは当地ほどの大雨ではなさそうですが、よい恵みの雨になるのではないでしょうか。
2024年5月27日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
あ、すれ違い(笑)
農園主さんの記事を読む前に、1459を投稿していました。
農園主さんの記事を読む前に、1459を投稿していました。
そちらの方は、台風の影響で、明日は大変なお天気かと思います。
気温も下がるようですので、充分にお気をつけくださいね。
気温も下がるようですので、充分にお気をつけくださいね。
1457
お住まいの大修繕工事ですが、建物全体ではなく、上の部屋だけの工事だったのでしょうか。
もしそうだったとしたら、ギズモさんのお部屋もなかなかたいへんだったのではないでしょうか。
しかしいつまでも心身ともに元気で、部屋をきれいに維持できていればいいのですが、なかなかそうはいかない事情に見舞われる可能性もありますし、そういうときに、部屋の原状回復(「現状」じゃないんですね)は身内や親族の負担になるケースもあるようですね。
あと、東京から富士山まで、おそらく直線距離で100kmほどあるとおもうんですが、それでも見えるのでしょうか?
100kmというと、うちからだと、ちょうど大阪の実家あたりになります。
3000m級の山だと、それだけの距離があっても見晴らせるのかと感心しています。
『幽霊繁盛記』、おもしろそうなんですが、またいつか見る機会に恵まれるときを楽しみにします。
落語の死神は、もともとグリム童話で、ぼくは小さいときに絵本でこの話を読んでいたので、落語のほうが後から入ってきたんです。
この落語は1800年代に三遊亭圓朝がグリム童話を下地に創作したというんですが、この話を選ぶところと、落語の構成の仕方はすごいセンスだとおもいます。
特にあの童話はもともとユーモアらしいところもありませんし、まともな医療がなかった時代に、死神をあざむいて人の生き死にをほしいままにして、その報いを受けるという、ただの怖い話です。
ところがあの落語は、「あじゃらかもくれん てけれっつのぱー」もそうですが、死神にも妙なユーモアがあって、キャラを立てる妙味というか、おそらくこのあたりは三遊亭圓朝の才能なんだろうな、と。
下の画像は、むかしうちにあった童話集をぼくが数年前に中古で買い戻したもので、いま探したらたしかにありました。
この童話集では『マルチンのろうそく』というタイトルでした。

福井県の地震のときの件、まさにその方の話です(笑)
その方の思い出話にはおもしろいものが多く、生き字引とはこういうことをいうのだろうとおもいます。
むかしの人ですから、いまの価値観でいうとズレたところもあるんですが、ひょうひょうとしていて腹になにもない、気の良い方です。
去年はこの方も含めてご近所さんで餅つきをして、そのときに盛大に酒を飲みましたが、その方は5合以上飲んでいました(笑)
お住まいの大修繕工事ですが、建物全体ではなく、上の部屋だけの工事だったのでしょうか。
もしそうだったとしたら、ギズモさんのお部屋もなかなかたいへんだったのではないでしょうか。
しかしいつまでも心身ともに元気で、部屋をきれいに維持できていればいいのですが、なかなかそうはいかない事情に見舞われる可能性もありますし、そういうときに、部屋の原状回復(「現状」じゃないんですね)は身内や親族の負担になるケースもあるようですね。
あと、東京から富士山まで、おそらく直線距離で100kmほどあるとおもうんですが、それでも見えるのでしょうか?
100kmというと、うちからだと、ちょうど大阪の実家あたりになります。
3000m級の山だと、それだけの距離があっても見晴らせるのかと感心しています。
『幽霊繁盛記』、おもしろそうなんですが、またいつか見る機会に恵まれるときを楽しみにします。
落語の死神は、もともとグリム童話で、ぼくは小さいときに絵本でこの話を読んでいたので、落語のほうが後から入ってきたんです。
この落語は1800年代に三遊亭圓朝がグリム童話を下地に創作したというんですが、この話を選ぶところと、落語の構成の仕方はすごいセンスだとおもいます。
特にあの童話はもともとユーモアらしいところもありませんし、まともな医療がなかった時代に、死神をあざむいて人の生き死にをほしいままにして、その報いを受けるという、ただの怖い話です。
ところがあの落語は、「あじゃらかもくれん てけれっつのぱー」もそうですが、死神にも妙なユーモアがあって、キャラを立てる妙味というか、おそらくこのあたりは三遊亭圓朝の才能なんだろうな、と。
下の画像は、むかしうちにあった童話集をぼくが数年前に中古で買い戻したもので、いま探したらたしかにありました。
この童話集では『マルチンのろうそく』というタイトルでした。

福井県の地震のときの件、まさにその方の話です(笑)
その方の思い出話にはおもしろいものが多く、生き字引とはこういうことをいうのだろうとおもいます。
むかしの人ですから、いまの価値観でいうとズレたところもあるんですが、ひょうひょうとしていて腹になにもない、気の良い方です。
去年はこの方も含めてご近所さんで餅つきをして、そのときに盛大に酒を飲みましたが、その方は5合以上飲んでいました(笑)
2024年5月25日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
落語家のどんちゃん騒ぎのお話、何とも言えないしみじみとしたものを感じます。
悲しまずに明るく楽しく送ってあげ、お葬式が終わってから泣く。
これは、生きている人を中心に考えて行う現代のお葬式ではなく、亡くなった人を想って行うお葬式の形だと思えます。
落語家、座棺のことで思い出しましたが、幼稚園くらいの頃、テレビで日本の映画を見ました。
火のついたろうそくの長さがその人の寿命で、自分の短くなったろうそくを長いろうそくとすり替えたり、死神が出てきてどうのこうの、という喜劇映画です。
そこで、木でできた桶に座った形で死体を入れるというのを見て、とても印象に残っていました。
調べたら『幽霊繁盛記』という1960年の映画でしたが、フランキー堺など有名な俳優さんが出演しています。
落語家の柳家金語楼も出ていました。
私が見たのはそれよりずいぶんあとですが、何回か再放送していたようです。
ろうそくで自分の寿命で決められている、という設定が怖かったので(笑)、一度しか見ていません。
農園主さんはご存じと思いますが、落語『死神』がベースになっているそうです。
どこかで見られるかなと思い探しましたが、DVDにもなっておらず、配信もないようで残念です。
シキミが仏花になったのは、そういうことなんですね。
以前、創価学会のお葬式に出た時、お花は一切なく、シキミだらけで驚いたことがあります。
なぜなのかは調べていませんが、何らかの理由があるのでしょうね。
80代の大工さんの貴重なお話をありがとうございます。
その時の様子が見えてくるようでした。
以前メールの方で書いていらっしゃいましたが、「80近いお隣さんは1948年の福井県地震のことを覚えていて~~~~屋根に石を乗せていてそれが地震で落ちた~~」というようなお話です。
その方と大工さんが同じ方かどうかはわかりませんが、坐棺の埋葬や地震のことなど、ご自分の経験したことを若い世代に語り継ぐということの大切さが本当に身に沁みます。
農園主さんの記事からそんな方々のお話を伺うことができるのは、とてもありがたく思います。
体験したお話、生活の知恵、遊び、歌など、昔の様々なことは書物やテレビからも知ることはできるでしょうが、実際にお話を聞くということは、まったく違うものと感じます。
悲しまずに明るく楽しく送ってあげ、お葬式が終わってから泣く。
これは、生きている人を中心に考えて行う現代のお葬式ではなく、亡くなった人を想って行うお葬式の形だと思えます。
落語家、座棺のことで思い出しましたが、幼稚園くらいの頃、テレビで日本の映画を見ました。
火のついたろうそくの長さがその人の寿命で、自分の短くなったろうそくを長いろうそくとすり替えたり、死神が出てきてどうのこうの、という喜劇映画です。
そこで、木でできた桶に座った形で死体を入れるというのを見て、とても印象に残っていました。
調べたら『幽霊繁盛記』という1960年の映画でしたが、フランキー堺など有名な俳優さんが出演しています。
落語家の柳家金語楼も出ていました。
私が見たのはそれよりずいぶんあとですが、何回か再放送していたようです。
ろうそくで自分の寿命で決められている、という設定が怖かったので(笑)、一度しか見ていません。
農園主さんはご存じと思いますが、落語『死神』がベースになっているそうです。
どこかで見られるかなと思い探しましたが、DVDにもなっておらず、配信もないようで残念です。
シキミが仏花になったのは、そういうことなんですね。
以前、創価学会のお葬式に出た時、お花は一切なく、シキミだらけで驚いたことがあります。
なぜなのかは調べていませんが、何らかの理由があるのでしょうね。
80代の大工さんの貴重なお話をありがとうございます。
その時の様子が見えてくるようでした。
以前メールの方で書いていらっしゃいましたが、「80近いお隣さんは1948年の福井県地震のことを覚えていて~~~~屋根に石を乗せていてそれが地震で落ちた~~」というようなお話です。
その方と大工さんが同じ方かどうかはわかりませんが、坐棺の埋葬や地震のことなど、ご自分の経験したことを若い世代に語り継ぐということの大切さが本当に身に沁みます。
農園主さんの記事からそんな方々のお話を伺うことができるのは、とてもありがたく思います。
体験したお話、生活の知恵、遊び、歌など、昔の様々なことは書物やテレビからも知ることはできるでしょうが、実際にお話を聞くということは、まったく違うものと感じます。
2024年5月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
土葬のお話、とても感銘を受けたのですが、お返事は後日にすることにして、先にひとことだけ。
無神経なこととはぜんぜん思っていないので、お気になさらないでくださいね(*^^*)
ここに引越してから6年ほど経ちますが、富士山は見えるし(階と部屋によって)、なかなか快適です。
以前お話したと思いますが、真上の階からあやしい黄色い水が相当量洩ってきてパニックになったこと以外は(笑)
その男性もかなりの高齢で認知症だったということですが、ここができた時に入居した方たちで、亡くなったのか奥さまと施設に入ったのかわかりませんが、最近部屋が空いて、大修繕工事がありました。
エレベーター、乗ると「お待たせしました」と女性の声で話すのですが、あれはいらない機能だと思います。
せっかく話してくれるので、ひとりの時は「いいえ、ありがとうございます」と答えてしまいますが(笑)
「ひとこと」→ずいぶん字数が増えてしまいました(◎_◎;)
無神経なこととはぜんぜん思っていないので、お気になさらないでくださいね(*^^*)
ここに引越してから6年ほど経ちますが、富士山は見えるし(階と部屋によって)、なかなか快適です。
以前お話したと思いますが、真上の階からあやしい黄色い水が相当量洩ってきてパニックになったこと以外は(笑)
その男性もかなりの高齢で認知症だったということですが、ここができた時に入居した方たちで、亡くなったのか奥さまと施設に入ったのかわかりませんが、最近部屋が空いて、大修繕工事がありました。
エレベーター、乗ると「お待たせしました」と女性の声で話すのですが、あれはいらない機能だと思います。
せっかく話してくれるので、ひとりの時は「いいえ、ありがとうございます」と答えてしまいますが(笑)
「ひとこと」→ずいぶん字数が増えてしまいました(◎_◎;)
1453
いわゆる寝ずの番のときは、落語家の場合はどんちゃん騒ぎをして、遺体を抱き起して一緒に踊るなど無茶苦茶をして、葬式が終わってからみんなで泣きじゃくるという話を聞いたことがあります。
やっぱり、お通夜麻雀くらいが限度ですね(笑)
死のありようについて、都市部では戦前から火葬でしたが、田舎では半世紀前まで土葬が行われていました。
土葬というのは、遺体の入った木の棺、それもいわゆる座棺がそのまま土に埋められるわけで、ほんとうの意味で人間が自然に還ります。
かなり深く埋めるのですが、生き物の死体ですから、獣がきて掘り起こす可能性がありました。
このあたりは以前お話した気もするんですが、獣が嫌がる植物に、シキミがあります。
いまは仏花としてつかわれますが、あれはじつは鹿ですら食べない毒性の植物で、葉っぱをちぎると特徴的な匂いがします。
このシキミの葉をたくさんもってきて、土葬を終えた場所で盛大に焼くんです。
これをしておくと、動物が土を掘り起こさないそうな。
いま80代の、ここでたびたび登場する現役大工の大先輩ですが、この葬儀を実際に体験されています。
土葬の場合、遺体は死後硬直が始まる前に座棺に収まるようにしておかねばなりません。
しかしその家では遺体を寝かせたままひと晩放置したため、集落の人が総出で遺体の骨をゴキゴキ折って、無理やり座棺に詰めたのだといいます(笑)
それで、うちの近くにあるお寺のお墓に埋めるのですが、ここは地下水がきていて、穴を掘ると水がわいてくるのでした。
それでもなんとか掘って、棺を入れると、水で棺が浮いてくる。
仕方がないので集落の人が棺の上に乗って、無理やり棺を沈めた状態で、土をかぶせていったというのです。
葬儀というより、土方仕事であり、冠婚葬祭といいますが、それこそお祭りなんですよね。
いまの葬儀は儀式を抽出したようなものになっています。
死の段取りを効率化して、地域や親類縁者との結びつきも極力簡略化し、身近であるはずの死をビジネスとくっつけて、どこかよそよそしい「速やかな儀礼」にしていった結果、その行きつくところが直葬となり、墓じまいにつながっていくというのは、当然の結果のようにおもえます。
かといって、日本でまた葬儀が土葬のころのような生々しさを取り戻すかというと、もうそれは無理だともおもいますが(笑)
ギズモさんが養老さんの話によく似た場所にお住まいだとは考えず、無神経なことを言ってしまいました。
エレベーターの奥が開く構造になっていると、棺であれば立てることもできますが、それこそ担架で運ぶときにはそういうわけにもいきませんし、一般的なエレベーターの狭さは、元気な人向けにできてますね。
高齢者施設でエレベーターが狭いと、それこそ担架で運ぶときは、2階くらいなら階段で運べるかもしれませんが、すこし高層階になるとたいへんだとおもいます。
サスティンペダルをおかしくしたオペラの講師さんにしても、ぼくにしても、エレベーターでギズモさんを振り回してしまい、申し訳ないです(笑)
いわゆる寝ずの番のときは、落語家の場合はどんちゃん騒ぎをして、遺体を抱き起して一緒に踊るなど無茶苦茶をして、葬式が終わってからみんなで泣きじゃくるという話を聞いたことがあります。
やっぱり、お通夜麻雀くらいが限度ですね(笑)
死のありようについて、都市部では戦前から火葬でしたが、田舎では半世紀前まで土葬が行われていました。
土葬というのは、遺体の入った木の棺、それもいわゆる座棺がそのまま土に埋められるわけで、ほんとうの意味で人間が自然に還ります。
かなり深く埋めるのですが、生き物の死体ですから、獣がきて掘り起こす可能性がありました。
このあたりは以前お話した気もするんですが、獣が嫌がる植物に、シキミがあります。
いまは仏花としてつかわれますが、あれはじつは鹿ですら食べない毒性の植物で、葉っぱをちぎると特徴的な匂いがします。
このシキミの葉をたくさんもってきて、土葬を終えた場所で盛大に焼くんです。
これをしておくと、動物が土を掘り起こさないそうな。
いま80代の、ここでたびたび登場する現役大工の大先輩ですが、この葬儀を実際に体験されています。
土葬の場合、遺体は死後硬直が始まる前に座棺に収まるようにしておかねばなりません。
しかしその家では遺体を寝かせたままひと晩放置したため、集落の人が総出で遺体の骨をゴキゴキ折って、無理やり座棺に詰めたのだといいます(笑)
それで、うちの近くにあるお寺のお墓に埋めるのですが、ここは地下水がきていて、穴を掘ると水がわいてくるのでした。
それでもなんとか掘って、棺を入れると、水で棺が浮いてくる。
仕方がないので集落の人が棺の上に乗って、無理やり棺を沈めた状態で、土をかぶせていったというのです。
葬儀というより、土方仕事であり、冠婚葬祭といいますが、それこそお祭りなんですよね。
いまの葬儀は儀式を抽出したようなものになっています。
死の段取りを効率化して、地域や親類縁者との結びつきも極力簡略化し、身近であるはずの死をビジネスとくっつけて、どこかよそよそしい「速やかな儀礼」にしていった結果、その行きつくところが直葬となり、墓じまいにつながっていくというのは、当然の結果のようにおもえます。
かといって、日本でまた葬儀が土葬のころのような生々しさを取り戻すかというと、もうそれは無理だともおもいますが(笑)
ギズモさんが養老さんの話によく似た場所にお住まいだとは考えず、無神経なことを言ってしまいました。
エレベーターの奥が開く構造になっていると、棺であれば立てることもできますが、それこそ担架で運ぶときにはそういうわけにもいきませんし、一般的なエレベーターの狭さは、元気な人向けにできてますね。
高齢者施設でエレベーターが狭いと、それこそ担架で運ぶときは、2階くらいなら階段で運べるかもしれませんが、すこし高層階になるとたいへんだとおもいます。
サスティンペダルをおかしくしたオペラの講師さんにしても、ぼくにしても、エレベーターでギズモさんを振り回してしまい、申し訳ないです(笑)
2024年5月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
お忙しい中、わざわざ聞き直していただき、申し訳ありません。
1960年代でしたか。
葬儀の場に出会うというのは人生においてそうそう多くはないですし、自分が見聞きした範囲でものをいうのはよくなかったと思います。
気をつけます((+_+))
私の子どもの頃は、家でお通夜をする場合、農園主さんのおばあちゃまの時のように、お線香を絶やさず起きているという慣習でした。
「お通夜麻雀」という言葉があるくらいで、麻雀をしていれば寝ないだろうということなのかもしれません(笑)
「死を想定しない団地のエピソード」ですが、その一段階前の、「高齢になった時」すら想定していなかったように思えます。
団地に限らず、マンションでも一戸建てでもそうですが、少し前まではどこでも段差だらけの構造でしたよね。
それが最近になってようやくバリアフリー化されてきて、ずいぶん住みやすくなったと思います。
ところで、ネットで見ると、どうもその団地は高島平のようなのですが、明記されてはいないのでしょうね。
1972年に入居が始まったそうですが、賃貸棟と分譲棟があり、当時はものすごい人気で、倍率もかなりの高さだったようです。
養老さんがご遺体を引き取りに行った団地かどうかはわからないので、そうだと仮定して話をします。
確かに当時新婚さんが多く入居したようですが、そのまま住み続けているご夫婦が多く、現在は高齢者団地と化しています。
その頃生まれた子ども世代が、独立して団地を出て行くという形ですね。
空き部屋が多くなっているので、無印良品と提携した家具付きの部屋や初期費用ゼロといった設定にし、若い人も取り込む作戦ですが、近辺の民間マンションと同等の家賃、もしくは分譲価格設定なので、団地と民間、どちらがいいかは好みでしょう。
という話はどうでもいいのですが、うち、12階なんですよ(笑)
12階がある棟は限られているので(追記)12階以下の棟もあります、もしかしてそのお部屋だった可能性もあります。
あ、ドアは外開きです。。。
去年から今年にかけて大がかりなリフォームはありましたが、エレベーターは当時の構造のままかもしれません。
昨年、ひどいめまいの時救急車を呼びましたが、恥ずかしいので担架には乗らず、歩いてエレベーターで1階まで下りました。
あの時担架に乗っていれば、奥が開いたかどうかが確認できたのですが、つまらない見栄をはったために(笑)
エレベーター関連の余談です。
私が行っている高齢者施設のひとつ(坂の上の)は、1階ロビーでコンサートや発表会を行う時、2階から電子ピアノを降ろします。
私は2階の部屋でまったくかまわないのですが、オペラの講師(女性で、ピアノはヘタ苦手な人)が、ロビーでしかやらない主義の方なんです。
2階からエレベーターに乗せるのですが、そういう施設にしては狭くて、電子ピアノがそのまま乗らないんです。
そこで、仕方がないのでピアノを縦にして、台車に乗せて(追記)エレベーターで運びます←どこかで聞いたお話・・・。
平行移動でも影響があると言われているのに、年に3回も、です。
おかげさまで(笑)、サスティンペダルが完璧におかしくなってしまいました。
他の施設ではこんな荒技は絶対にしないんですけどね。
困ったものです。
1960年代でしたか。
葬儀の場に出会うというのは人生においてそうそう多くはないですし、自分が見聞きした範囲でものをいうのはよくなかったと思います。
気をつけます((+_+))
私の子どもの頃は、家でお通夜をする場合、農園主さんのおばあちゃまの時のように、お線香を絶やさず起きているという慣習でした。
「お通夜麻雀」という言葉があるくらいで、麻雀をしていれば寝ないだろうということなのかもしれません(笑)
「死を想定しない団地のエピソード」ですが、その一段階前の、「高齢になった時」すら想定していなかったように思えます。
団地に限らず、マンションでも一戸建てでもそうですが、少し前まではどこでも段差だらけの構造でしたよね。
それが最近になってようやくバリアフリー化されてきて、ずいぶん住みやすくなったと思います。
ところで、ネットで見ると、どうもその団地は高島平のようなのですが、明記されてはいないのでしょうね。
1972年に入居が始まったそうですが、賃貸棟と分譲棟があり、当時はものすごい人気で、倍率もかなりの高さだったようです。
養老さんがご遺体を引き取りに行った団地かどうかはわからないので、そうだと仮定して話をします。
確かに当時新婚さんが多く入居したようですが、そのまま住み続けているご夫婦が多く、現在は高齢者団地と化しています。
その頃生まれた子ども世代が、独立して団地を出て行くという形ですね。
空き部屋が多くなっているので、無印良品と提携した家具付きの部屋や初期費用ゼロといった設定にし、若い人も取り込む作戦ですが、近辺の民間マンションと同等の家賃、もしくは分譲価格設定なので、団地と民間、どちらがいいかは好みでしょう。
という話はどうでもいいのですが、うち、12階なんですよ(笑)
12階がある棟は限られているので(追記)12階以下の棟もあります、もしかしてそのお部屋だった可能性もあります。
あ、ドアは外開きです。。。
去年から今年にかけて大がかりなリフォームはありましたが、エレベーターは当時の構造のままかもしれません。
昨年、ひどいめまいの時救急車を呼びましたが、恥ずかしいので担架には乗らず、歩いてエレベーターで1階まで下りました。
あの時担架に乗っていれば、奥が開いたかどうかが確認できたのですが、つまらない見栄をはったために(笑)
エレベーター関連の余談です。
私が行っている高齢者施設のひとつ(坂の上の)は、1階ロビーでコンサートや発表会を行う時、2階から電子ピアノを降ろします。
私は2階の部屋でまったくかまわないのですが、オペラの講師(女性で、ピアノは
2階からエレベーターに乗せるのですが、そういう施設にしては狭くて、電子ピアノがそのまま乗らないんです。
そこで、仕方がないのでピアノを縦にして、台車に乗せて(追記)エレベーターで運びます←どこかで聞いたお話・・・。
平行移動でも影響があると言われているのに、年に3回も、です。
おかげさまで(笑)、サスティンペダルが完璧におかしくなってしまいました。
他の施設ではこんな荒技は絶対にしないんですけどね。
困ったものです。
2024年5月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
1450
死の壁なんですが、仕事をしながら朗読を聞いているので、なにか間違いがあったかもと聞き直してみたのですが、ごめんなさい、やっぱりかん違いしてました。
これは『死の壁』の第一章の中の「死なない団地」というエピソードなんですが、養老さんが解剖医の医学生だったころの話とのことです。
てっきり本を書いた時期の出来事だとおもっていましたが、養老さんが解剖医学生のころですから、おそらく1960年代のことですね(笑)
検体の申し込みのあった方が亡くなったんですが、そこは団地の12階。
医学生だった養老さんがご遺体を引き取りに行きます。
しかしその団地は玄関ドアが外開きなので、住人が玄関ドアを開けていると棺は向こうに行けない。
エレベーターにも乗らないので棺を縦にして乗せたんだそうです。
そのときに養老さんは「ここは人が死ぬことを考慮していない建物だ」とおもったといいます。
その後、たまたまその団地を設計した人とお話しする機会があり、この話をしたところ、その方がいうには、そこは若い夫婦が郊外に一戸建てを買うまでに住むところという想定でつくった、というのでした。
とはいえ何千人も住む団地だから人が死なないはずがありません。
にもかかわらず、死を想定していない。
死は自然の摂理ですが、都市は自然を排除することで成り立っています。
都市は、人間が「こうあればいい」と考えてできたものであり、その都市が人間の死という自然現象をも排除している。
そういう意味で、死を想定しない団地のエピソードを養老さんは「都市化の象徴」と言いました。
けれどギズモさんのお話をうかがって、現代の東京では当たり前に人が死ぬことの対策がなされているのだろうとおもいました。
お通夜の件なんですが、うちは父方の祖母はコロナの1~2年前に病院で亡くなり、それから1日、実家に遺体が帰ってきて、渦巻の線香を絶やさないということをしました。
こちらの田舎でも、ご遺体はやはり家にいったん帰ってきて、それから斎場へ向かうのが一般的なんです。
それで前回、なにげなく棺が家から出る、という前提で話を進めていたんですが、よく考えると、母方の祖母は亡くなるとそのまま斎場に安置しました。
おそらく団地の12階の場合も、もし病院で亡くなった場合には、さすがにご遺体を団地の12階まで運んで、そこからまた出棺というわけにはいかないでしょうから、そのまま斎場へ向かうことでしょう。
3種の根付きサラダというのが売られているのですか。
おそらく工場か、それに近い管理化されたハウスなどで水耕栽培されたものだとおもうんですが、パッケージの根をみせる演出も含めて、消費者の購買意欲を誘ういい売り方ですね。
ぼくはいま葉物は128円プラス消費税で売ってるので、198円で売れるのなら生産者はやりがいがあるとおもいます。
死の壁なんですが、仕事をしながら朗読を聞いているので、なにか間違いがあったかもと聞き直してみたのですが、ごめんなさい、やっぱりかん違いしてました。
これは『死の壁』の第一章の中の「死なない団地」というエピソードなんですが、養老さんが解剖医の医学生だったころの話とのことです。
てっきり本を書いた時期の出来事だとおもっていましたが、養老さんが解剖医学生のころですから、おそらく1960年代のことですね(笑)
検体の申し込みのあった方が亡くなったんですが、そこは団地の12階。
医学生だった養老さんがご遺体を引き取りに行きます。
しかしその団地は玄関ドアが外開きなので、住人が玄関ドアを開けていると棺は向こうに行けない。
エレベーターにも乗らないので棺を縦にして乗せたんだそうです。
そのときに養老さんは「ここは人が死ぬことを考慮していない建物だ」とおもったといいます。
その後、たまたまその団地を設計した人とお話しする機会があり、この話をしたところ、その方がいうには、そこは若い夫婦が郊外に一戸建てを買うまでに住むところという想定でつくった、というのでした。
とはいえ何千人も住む団地だから人が死なないはずがありません。
にもかかわらず、死を想定していない。
死は自然の摂理ですが、都市は自然を排除することで成り立っています。
都市は、人間が「こうあればいい」と考えてできたものであり、その都市が人間の死という自然現象をも排除している。
そういう意味で、死を想定しない団地のエピソードを養老さんは「都市化の象徴」と言いました。
けれどギズモさんのお話をうかがって、現代の東京では当たり前に人が死ぬことの対策がなされているのだろうとおもいました。
お通夜の件なんですが、うちは父方の祖母はコロナの1~2年前に病院で亡くなり、それから1日、実家に遺体が帰ってきて、渦巻の線香を絶やさないということをしました。
こちらの田舎でも、ご遺体はやはり家にいったん帰ってきて、それから斎場へ向かうのが一般的なんです。
それで前回、なにげなく棺が家から出る、という前提で話を進めていたんですが、よく考えると、母方の祖母は亡くなるとそのまま斎場に安置しました。
おそらく団地の12階の場合も、もし病院で亡くなった場合には、さすがにご遺体を団地の12階まで運んで、そこからまた出棺というわけにはいかないでしょうから、そのまま斎場へ向かうことでしょう。
3種の根付きサラダというのが売られているのですか。
おそらく工場か、それに近い管理化されたハウスなどで水耕栽培されたものだとおもうんですが、パッケージの根をみせる演出も含めて、消費者の購買意欲を誘ういい売り方ですね。
ぼくはいま葉物は128円プラス消費税で売ってるので、198円で売れるのなら生産者はやりがいがあるとおもいます。
2024年5月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
長くなってしまいました、ごめんなさいm(_ _"m)
手のケガは、ちょっと擦りむいた程度であっても、仕事だけでなく殆どの日常生活(炊事・洗濯・お風呂など)に相当のダメージがありますよね。
疲れている時は思わぬケガもあるので、お気をつけください。
転んで頭を打ったりしたら大変です←頭でなくても大変です。
いつからか、「町中華」という言葉が流行り出しましたが、これもブームなのでしょうね。
チェーン店の場合、町中華というのかどうかはわかりませんが、「ちょい飲み」と言って、小皿料理も安いので、昼間から居酒屋感覚で利用している女性客も多く、ちょっとばかり不思議な光景です(笑)
『死の壁』、一見したエレベーターの狭さから、そのようなことを感じたのでしょうか。
※ここからしばらくは、養老氏の本の内容についての感想ではなく、単純にエレベーターの話です。
両親がいた池袋のマンションは、団地と同程度に狭いエレベーターでした。
と言っても、けっこう大きいマンションでも、だいたい8人乗り程度のエレベーターが設置してあるところが多いと思います。
10数年前ですが、父が腰の痛みで動けなくなり、救急車を呼びました。
担架に乗せられてエレベーターまで来たのですが、どう見てもそのまま入る奥行ではありません。
後ろの壁面が、担架や遺体の搬出用に、抜ける(開く??)ようになっていたことを、この時初めて聞きました。
殆どのエレベーターはそういう構造になっているとのことでしたが、例外ももちろんあって、知人のご主人が担架に乗せられた時は、そのマンションのエレベーターは後ろが抜けて広くなる構造ではなかったので、階段を下りたそうです。
『死の壁』が書かれた頃は、まだお通夜・告別式を家で行うことがあった時代かもしれませんが、一軒家でも集合住宅でも、葬場で行う方が圧倒的に多いかと思います。
そのため、葬儀屋さんがご遺体を斎場もしくは遺体安置所(冷蔵設備のある)に移動させてから、お通夜の際にそこで納棺するという流れになるので、家から棺桶を出すということは、当時も今も、ほぼ無いように思います。
東京ではそういう傾向、ということになるのかもしれませんが。
「生きている人、元気な人のためだけに都市設計されているのはおかしい」という話、これはとても考えさせられることですね。
車椅子の人にとって移動が不便な所が多いと感じますし、ベビーカーの対応にも乗り物は親切とは思えませんが、それでも昔よりは改善されてきてはいます。
『死の壁』、近いうちに読んでみたいと思います。
少し話が逸れますが、私が子どもの頃は、まだ一軒家が多かったからか、家でお葬式をするところが多かったです。
亡くなった人の家の玄関には提灯が吊るされ、喪中忌中の札(間違えていました)、白黒の鯨幕が張られ、学校帰りにその家の前を通らないといけない時は、黙って下を向いてそ~~っと通ったものでした。
今の子どもはそういう場面を知らないし、霊柩車を見たこともなく、人の死というものと自然な関わりが無くなっているような気がします。
昔は、霊柩車が通ったら、自分の親が死なないように親指を内側に隠す、ということを、みんなが普通にやっていましたが(全国的なものかどうかは不明です)、あの仰々しい霊柩車が姿を消し、そういう迷信のようなものもなくなりました。
人の死に関することも、ずいぶんと進化というか、変わってきましたね。
話はまったく変わりますが、スーパーで、3種類のサラダ野菜がひとつの根についているものを見つけました。
根付きなので使う分だけ取って使えます。
フリルレタス??と、赤っぽい葉(名前不明)、サラダ菜みたいな感じの葉の3種です。
198円、普通のレタス1玉分の値段で、ちょっと便利に使えます。
手のケガは、ちょっと擦りむいた程度であっても、仕事だけでなく殆どの日常生活(炊事・洗濯・お風呂など)に相当のダメージがありますよね。
疲れている時は思わぬケガもあるので、お気をつけください。
転んで頭を打ったりしたら大変です←頭でなくても大変です。
いつからか、「町中華」という言葉が流行り出しましたが、これもブームなのでしょうね。
チェーン店の場合、町中華というのかどうかはわかりませんが、「ちょい飲み」と言って、小皿料理も安いので、昼間から居酒屋感覚で利用している女性客も多く、ちょっとばかり不思議な光景です(笑)
『死の壁』、一見したエレベーターの狭さから、そのようなことを感じたのでしょうか。
※ここからしばらくは、養老氏の本の内容についての感想ではなく、単純にエレベーターの話です。
両親がいた池袋のマンションは、団地と同程度に狭いエレベーターでした。
と言っても、けっこう大きいマンションでも、だいたい8人乗り程度のエレベーターが設置してあるところが多いと思います。
10数年前ですが、父が腰の痛みで動けなくなり、救急車を呼びました。
担架に乗せられてエレベーターまで来たのですが、どう見てもそのまま入る奥行ではありません。
後ろの壁面が、担架や遺体の搬出用に、抜ける(開く??)ようになっていたことを、この時初めて聞きました。
殆どのエレベーターはそういう構造になっているとのことでしたが、例外ももちろんあって、知人のご主人が担架に乗せられた時は、そのマンションのエレベーターは後ろが抜けて広くなる構造ではなかったので、階段を下りたそうです。
『死の壁』が書かれた頃は、まだお通夜・告別式を家で行うことがあった時代かもしれませんが、一軒家でも集合住宅でも、葬場で行う方が圧倒的に多いかと思います。
そのため、葬儀屋さんがご遺体を斎場もしくは遺体安置所(冷蔵設備のある)に移動させてから、お通夜の際にそこで納棺するという流れになるので、家から棺桶を出すということは、当時も今も、ほぼ無いように思います。
東京ではそういう傾向、ということになるのかもしれませんが。
「生きている人、元気な人のためだけに都市設計されているのはおかしい」という話、これはとても考えさせられることですね。
車椅子の人にとって移動が不便な所が多いと感じますし、ベビーカーの対応にも乗り物は親切とは思えませんが、それでも昔よりは改善されてきてはいます。
『死の壁』、近いうちに読んでみたいと思います。
少し話が逸れますが、私が子どもの頃は、まだ一軒家が多かったからか、家でお葬式をするところが多かったです。
亡くなった人の家の玄関には提灯が吊るされ、
今の子どもはそういう場面を知らないし、霊柩車を見たこともなく、人の死というものと自然な関わりが無くなっているような気がします。
昔は、霊柩車が通ったら、自分の親が死なないように親指を内側に隠す、ということを、みんなが普通にやっていましたが(全国的なものかどうかは不明です)、あの仰々しい霊柩車が姿を消し、そういう迷信のようなものもなくなりました。
人の死に関することも、ずいぶんと進化というか、変わってきましたね。
話はまったく変わりますが、スーパーで、3種類のサラダ野菜がひとつの根についているものを見つけました。
根付きなので使う分だけ取って使えます。
フリルレタス??と、赤っぽい葉(名前不明)、サラダ菜みたいな感じの葉の3種です。
198円、普通のレタス1玉分の値段で、ちょっと便利に使えます。
2024年5月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
1447
この時期、よく手をケガするんですけど、たぶん作業が立て込んでるからだとおもいます。
この時期は夏の種まきや畑の準備、草刈りが始まり、葉物野菜とニンニクやズッキーニの収穫が重なるなど、ヘロヘロになりがちです。
気を付けないと、先日も不織布を片付けるときに足がひっかかって畑で転んでしまいました(笑)
にんにくは、うちはどうしても販売に適さないような小さいものがたくさんとれるんですが、これは3つむいてようやく市販のにんにくひと粒くらいにしかならないので、皮むきするにしても手間ばっかりかかって得られるものが少ないんですよね。
これが機械化できたらこんなありがたいことはありません。
デスクトップとノートパソコンはそれぞれ一長一短あって、パソコンとしての使い勝手としてはデスクトップ一択だとおもいます。
ノートパソコンは画面も小さい、部品の取り換えもきかないんですが、持ち運びできるという一点が最強すぎて、デスクトップの利点をかなり犠牲にしてもやっぱり便利なんですよね。
全力坂、初めて知りました。
この前、東京の中華料理屋でお酒を飲むというコンセプトの番組をみたんですが、いまのテレビ番組の、特に東京の番組はずいぶんニッチなところを攻めるんだな、と感心しました。
もちろんこれは嫌味じゃなくて、東京をきちんと味わい尽くすというか、ていねいに利用している感じがして、坂道を走るのにしても、なんだか好感がもてます。
田舎でもいろいろとおもしろいコンセプトはあるはずなんですが、東京のようにはうまく紹介しつくせないですね(笑)
しかし東京で長崎のような坂があると、都市部という性質上ややこしいです。
というのも、都市部ではみんな効率性を最優先して生活しているでしょう。
田舎は資本主義的な効率性を犠牲にしていることをコミュニティ全体で理解しているわけですが、都市部ではそうはいきません。
ギズモさんのおっしゃったスロープがないとか、荷物の配送の問題は、ほんの半世紀も前なら不便であるというところですんでいたのが、現代では資本主義的な競争が激化して、生活の効率が下がる = 収入面で差が出てしまうところまできているとおもいます。
ところで、ついこの前、朗読で養老孟司の『死の壁』を聞きました。
もう20年も前の作品ではあるのですが、その冒頭に、都市部の団地などはその構造上、死ぬことを想定していないというんです。
つまり、人が死んで、その遺体が運ばれるということを想定していない。
だから、棺桶を団地から出すのに苦労する。
生きている人、元気な人のためだけに都市設計されているのはおかしい、というわけです。
これらのことを考えると、仕事の第一線から退いた高齢者が、効率性の面で不利な坂の土地に住まい、そのかわりに死を想定して設計された住宅で暮らすというのは、いまの東京なりの合理性なのかもしれないとおもいました。
この時期、よく手をケガするんですけど、たぶん作業が立て込んでるからだとおもいます。
この時期は夏の種まきや畑の準備、草刈りが始まり、葉物野菜とニンニクやズッキーニの収穫が重なるなど、ヘロヘロになりがちです。
気を付けないと、先日も不織布を片付けるときに足がひっかかって畑で転んでしまいました(笑)
にんにくは、うちはどうしても販売に適さないような小さいものがたくさんとれるんですが、これは3つむいてようやく市販のにんにくひと粒くらいにしかならないので、皮むきするにしても手間ばっかりかかって得られるものが少ないんですよね。
これが機械化できたらこんなありがたいことはありません。
デスクトップとノートパソコンはそれぞれ一長一短あって、パソコンとしての使い勝手としてはデスクトップ一択だとおもいます。
ノートパソコンは画面も小さい、部品の取り換えもきかないんですが、持ち運びできるという一点が最強すぎて、デスクトップの利点をかなり犠牲にしてもやっぱり便利なんですよね。
全力坂、初めて知りました。
この前、東京の中華料理屋でお酒を飲むというコンセプトの番組をみたんですが、いまのテレビ番組の、特に東京の番組はずいぶんニッチなところを攻めるんだな、と感心しました。
もちろんこれは嫌味じゃなくて、東京をきちんと味わい尽くすというか、ていねいに利用している感じがして、坂道を走るのにしても、なんだか好感がもてます。
田舎でもいろいろとおもしろいコンセプトはあるはずなんですが、東京のようにはうまく紹介しつくせないですね(笑)
しかし東京で長崎のような坂があると、都市部という性質上ややこしいです。
というのも、都市部ではみんな効率性を最優先して生活しているでしょう。
田舎は資本主義的な効率性を犠牲にしていることをコミュニティ全体で理解しているわけですが、都市部ではそうはいきません。
ギズモさんのおっしゃったスロープがないとか、荷物の配送の問題は、ほんの半世紀も前なら不便であるというところですんでいたのが、現代では資本主義的な競争が激化して、生活の効率が下がる = 収入面で差が出てしまうところまできているとおもいます。
ところで、ついこの前、朗読で養老孟司の『死の壁』を聞きました。
もう20年も前の作品ではあるのですが、その冒頭に、都市部の団地などはその構造上、死ぬことを想定していないというんです。
つまり、人が死んで、その遺体が運ばれるということを想定していない。
だから、棺桶を団地から出すのに苦労する。
生きている人、元気な人のためだけに都市設計されているのはおかしい、というわけです。
これらのことを考えると、仕事の第一線から退いた高齢者が、効率性の面で不利な坂の土地に住まい、そのかわりに死を想定して設計された住宅で暮らすというのは、いまの東京なりの合理性なのかもしれないとおもいました。
2024年5月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
確かにんにくの皮むきで、以前手をケガされたことがありましたよね。
にんにくの皮むきができるアタッチメント付きのフードプロセッサー、初めて知りましたが、時間も節約できるし便利ですね。
8,1は、とても速く快適で、サポートが終了しても問題なく使えていたのですが、ここ2~3ヶ月でノロノロ運転になってきました。
officeが立ち上がるのも遅くなり、いつまでもつか不安なところでした。
新しいnoteはサクサク動きますが、デスクトップに比べると使い勝手が悪いです。
慣れればなんということもないのでしょうが。
そうか、東京は坂の町だったんだ、と気づくお話をありがとうございます。
あるテレビ番組を思い出したので、そのお話を。
昔、数回しか見たことはなかったのですが、女性タレントが東京の坂を全力で駆け上がる、という、わけがわからない番組です。
今もやっているのかと調べたら、今でも週に4回、テレビ朝日で放送していました。
夜中の1:20~なのですが、ちょうど調べたのが1時過ぎだったので、見ることができました←何時まで起きてるんだという(笑)
その名も「全力坂」というタイトルで、6分枠のうち、なんと4分はCM。
女性タレントが(男性の時もあります)、全力で坂を駆け上がるだけ、という謎の番組です(笑)
けっこう有名なタレントも出ていたりするようですが、息が切れて苦しそうな風情を楽しむのか、多少なりとも揺れる胸を観賞するのか、東京の坂を知るための教養番組なのか(笑)
昔、偶然見た時、家の近くの坂が映っていて、「へ~、こんな辺鄙なところもくるんだ~」と思ったことがありました。
私が去年から行っている高齢者施設のひとつは、それはもうみごとに「どこから行っても坂」という難所にあります(笑)
地名は「中台」といい、その一番低いところでも地盤がいいそうで、昔は近くにある陸軍火薬製造所で製造した弾薬を保管する弾薬庫があったということです。
おもしろいのは坂の途中の横道に、さらに上に上る階段があるところも多く、その階段脇の斜面に家が建てられています。
階段の脇に、自転車が通るスロープもない所も多いです。
こういう家に住んでいる人の引越しはどうするんだろう、宅配は? と考えてしまいます。
上りきった平らな道に車を置いて荷物を担いで階段を下りるのか、階段の一番下に車を置いて担いで上るのか・・・・・。
おまけに、その階段の段の高さが、すご~く高いです。
間違いなく、筋肉痛になります(笑)
坂を上らなくてもいいように、バスもありますが、1時間に1本・・・・。
そんな難所なのに、高齢者向き賃貸マンションが続々建っているという不思議。
ただし、「元気な高齢者のためのマンション」と書いてありますが(笑)
今、高齢者の入居を嫌がる家主が増えているので、こういった高齢者向きの賃貸マンションが増えるといいと思います。
にんにくの皮むきができるアタッチメント付きのフードプロセッサー、初めて知りましたが、時間も節約できるし便利ですね。
8,1は、とても速く快適で、サポートが終了しても問題なく使えていたのですが、ここ2~3ヶ月でノロノロ運転になってきました。
officeが立ち上がるのも遅くなり、いつまでもつか不安なところでした。
新しいnoteはサクサク動きますが、デスクトップに比べると使い勝手が悪いです。
慣れればなんということもないのでしょうが。
そうか、東京は坂の町だったんだ、と気づくお話をありがとうございます。
あるテレビ番組を思い出したので、そのお話を。
昔、数回しか見たことはなかったのですが、女性タレントが東京の坂を全力で駆け上がる、という、わけがわからない番組です。
今もやっているのかと調べたら、今でも週に4回、テレビ朝日で放送していました。
夜中の1:20~なのですが、ちょうど調べたのが1時過ぎだったので、見ることができました←何時まで起きてるんだという(笑)
その名も「全力坂」というタイトルで、6分枠のうち、なんと4分はCM。
女性タレントが(男性の時もあります)、全力で坂を駆け上がるだけ、という謎の番組です(笑)
けっこう有名なタレントも出ていたりするようですが、息が切れて苦しそうな風情を楽しむのか、多少なりとも揺れる胸を観賞するのか、東京の坂を知るための教養番組なのか(笑)
昔、偶然見た時、家の近くの坂が映っていて、「へ~、こんな辺鄙なところもくるんだ~」と思ったことがありました。
私が去年から行っている高齢者施設のひとつは、それはもうみごとに「どこから行っても坂」という難所にあります(笑)
地名は「中台」といい、その一番低いところでも地盤がいいそうで、昔は近くにある陸軍火薬製造所で製造した弾薬を保管する弾薬庫があったということです。
おもしろいのは坂の途中の横道に、さらに上に上る階段があるところも多く、その階段脇の斜面に家が建てられています。
階段の脇に、自転車が通るスロープもない所も多いです。
こういう家に住んでいる人の引越しはどうするんだろう、宅配は? と考えてしまいます。
上りきった平らな道に車を置いて荷物を担いで階段を下りるのか、階段の一番下に車を置いて担いで上るのか・・・・・。
おまけに、その階段の段の高さが、すご~く高いです。
間違いなく、筋肉痛になります(笑)
坂を上らなくてもいいように、バスもありますが、1時間に1本・・・・。
そんな難所なのに、高齢者向き賃貸マンションが続々建っているという不思議。
ただし、「元気な高齢者のためのマンション」と書いてありますが(笑)
今、高齢者の入居を嫌がる家主が増えているので、こういった高齢者向きの賃貸マンションが増えるといいと思います。
2024年5月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
1445
お気遣いありがとうございます。おなかの調子はかなりよくなりました。
もともとおなかは弱いので、低空飛行か着水か、という繰り返しなんですけどね(笑)
東京は坂の町ですよね。
横溝正史の金田一耕助シリーズの中に『病院坂の首縊りの家』という作品がありますが、この坂は港区の高輪が下地になっているのだといいます。
いま庶民の住む町は全国的に「下町」といいますが、あれは東京(江戸)の高台(山の手)に武士が住み、町人が低地に住んだことが語源なんですよね。
シャコは海老に比べても皮をむくのがタイヘンですし、海老のようなプリプリした食感ではないですが、味は深いうまみがあっておいしいです。
大阪の回転寿司ではむかしよくシャコが出回ってました。
100円2貫の有名回転寿司チェーンで出回ってたんですが、20年前くらいはまだ地場に流通していたのでしょう。
いまはどうかわかりませんが、一時期前はイワシやサンマは缶詰を買ったほうが安上がりにおもえたくらいでした。
イワシに関してはシーズンを外れたらいまでも缶詰のほうがオトクかもしれませんね(笑)
以前、タブレットを買い替えたという話をうかがいましたが、パソコンも買い替えられたんですね。
おなじ時期に買い替えた場合、時期をおぼえておくと、次の買い替えのときに比較できるから、逆にいいかもしれません(笑)
Windows8.1からだと、新調して立ち上げや処理速度の速さも上がったのではないでしょうか。
ワードからパワーポイントに変換できるソフトがあるんですね。
かなりたいへんな道のりを経て、それでもちゃんと完成するところまでこぎつけているのはさすがです。
ぼくも……というわけではないんですが、きのうフードプロセッサーをつかおうとおもったら、モーター音はするものの刃が回らず。
軸になにか引っかかっているのか、まったく回らなくなっていました。
この部分はあんまりいじるのは怖いし、フードプロセッサーはもう必需品と化しているので、あたらしいのを買いました。
説明書の日本語があきらかにおかしい、中国製のものです(笑)
きょう届いたのでさっそく試運転しました。
これが意外とよくできていて、以前のものより使い勝手がよさそうです。
2リッターの大容量で、にんにくの皮むきができるアタッチメントがあるのが決め手でした。
なにせぼくはにんにくを栽培しているのに、皮むきが面倒くさすぎてわざわざスーパーの刻みにんにくを買うような状況でしたから。
もうすこししたらにんにくの収穫がはじまりますが、そのときに感動体験ができるか、楽しみです。
お気遣いありがとうございます。おなかの調子はかなりよくなりました。
もともとおなかは弱いので、低空飛行か着水か、という繰り返しなんですけどね(笑)
東京は坂の町ですよね。
横溝正史の金田一耕助シリーズの中に『病院坂の首縊りの家』という作品がありますが、この坂は港区の高輪が下地になっているのだといいます。
いま庶民の住む町は全国的に「下町」といいますが、あれは東京(江戸)の高台(山の手)に武士が住み、町人が低地に住んだことが語源なんですよね。
シャコは海老に比べても皮をむくのがタイヘンですし、海老のようなプリプリした食感ではないですが、味は深いうまみがあっておいしいです。
大阪の回転寿司ではむかしよくシャコが出回ってました。
100円2貫の有名回転寿司チェーンで出回ってたんですが、20年前くらいはまだ地場に流通していたのでしょう。
いまはどうかわかりませんが、一時期前はイワシやサンマは缶詰を買ったほうが安上がりにおもえたくらいでした。
イワシに関してはシーズンを外れたらいまでも缶詰のほうがオトクかもしれませんね(笑)
以前、タブレットを買い替えたという話をうかがいましたが、パソコンも買い替えられたんですね。
おなじ時期に買い替えた場合、時期をおぼえておくと、次の買い替えのときに比較できるから、逆にいいかもしれません(笑)
Windows8.1からだと、新調して立ち上げや処理速度の速さも上がったのではないでしょうか。
ワードからパワーポイントに変換できるソフトがあるんですね。
かなりたいへんな道のりを経て、それでもちゃんと完成するところまでこぎつけているのはさすがです。
ぼくも……というわけではないんですが、きのうフードプロセッサーをつかおうとおもったら、モーター音はするものの刃が回らず。
軸になにか引っかかっているのか、まったく回らなくなっていました。
この部分はあんまりいじるのは怖いし、フードプロセッサーはもう必需品と化しているので、あたらしいのを買いました。
説明書の日本語があきらかにおかしい、中国製のものです(笑)
きょう届いたのでさっそく試運転しました。
これが意外とよくできていて、以前のものより使い勝手がよさそうです。
2リッターの大容量で、にんにくの皮むきができるアタッチメントがあるのが決め手でした。
なにせぼくはにんにくを栽培しているのに、皮むきが面倒くさすぎてわざわざスーパーの刻みにんにくを買うような状況でしたから。
もうすこししたらにんにくの収穫がはじまりますが、そのときに感動体験ができるか、楽しみです。
2024年5月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
その後、お腹は大丈夫ですか?
気温の変動が大きく、体調を崩している人も多いようです。
地形のお話はおもしろいですね。
コリアンタウンで有名な新宿区の新大久保ですが、やはり窪地になっていたようです。
東京23区内は、全部が平地という感覚がありますが(私の地理的な知識が乏しいので)、地名を見て行くとそうでないことがよくわかります。
時代とともにいろいろなことが進歩して変わっていくなかで、地理も変化していっていることには気を留めていませんでした。
時代物を読むと、時々地図があって、それを見ると今の東京とずいぶん変わっているのがわかります。
特に川は昔とずいぶん違うようですね。
シャコ。まったく見なくなりましたね。
昔の古いサザエさんの4コマ漫画で、外国人がお寿司屋さんで「レインコート、ガレージ」と注文しているのを覚えています(笑)
小魚、とても高いです。
シラスも高いので、家で佃煮を作りたくてもなかなか。。。
お魚はお店によって扱っているものも違えば値段もまちまち。
スーパーで売っている焼き魚を買った方がお得ということはよくあります。
ところで、このところ、とっても頭を忙しくしています(笑)
仕事で、歌詞(童謡・唱歌などの短いもの)をプロジェクターに映すためには、ファイル形式がwordではだめで、パワーポイントにしないといけないんです。
今まで、A4の紙6枚をポスター印刷し、貼り合わせていたのですが、貼った部分がどんどんヨレヨレになってきて、その度作り変えるのはひじょう~~~にめんどうで、プロジェクターを使わせてもらう方が便利かなと思いました。
そこで困ったのは、私のデスクトップはwindow8,1で、オフィスofficeは2013です。
パワポは入っていません。
ノートパソコンは娘に貸し出したままで、返って来る見込みがないので(5年経つので動作が相当遅くなっているようで、戻ってきたとしても無理そう)、仕方なく、NECのノートパソコンを買いました( ノД`)シクシク…
高性能なものは必要ないので、スペックは低く、安価で軽いものにしました(色が変な青で気にいらないけど・・・)
ただ、パワポを一から作るのはなかなか厄介なので、wordのファイルをパワポに変換できるソフトを使用しています。
word→PDF→パワーポイントと変換するので、ちょっと時間はかかりますが。
ところが、パワポにした段階で見ると、字がずれてしまっていることが多いんですよね。
これはパワポで直して、やっと完成です・・・という長い道のり(笑)
気温の変動が大きく、体調を崩している人も多いようです。
地形のお話はおもしろいですね。
コリアンタウンで有名な新宿区の新大久保ですが、やはり窪地になっていたようです。
東京23区内は、全部が平地という感覚がありますが(私の地理的な知識が乏しいので)、地名を見て行くとそうでないことがよくわかります。
時代とともにいろいろなことが進歩して変わっていくなかで、地理も変化していっていることには気を留めていませんでした。
時代物を読むと、時々地図があって、それを見ると今の東京とずいぶん変わっているのがわかります。
特に川は昔とずいぶん違うようですね。
シャコ。まったく見なくなりましたね。
昔の古いサザエさんの4コマ漫画で、外国人がお寿司屋さんで「レインコート、ガレージ」と注文しているのを覚えています(笑)
小魚、とても高いです。
シラスも高いので、家で佃煮を作りたくてもなかなか。。。
お魚はお店によって扱っているものも違えば値段もまちまち。
スーパーで売っている焼き魚を買った方がお得ということはよくあります。
ところで、このところ、とっても頭を忙しくしています(笑)
仕事で、歌詞(童謡・唱歌などの短いもの)をプロジェクターに映すためには、ファイル形式がwordではだめで、パワーポイントにしないといけないんです。
今まで、A4の紙6枚をポスター印刷し、貼り合わせていたのですが、貼った部分がどんどんヨレヨレになってきて、その度作り変えるのはひじょう~~~にめんどうで、プロジェクターを使わせてもらう方が便利かなと思いました。
そこで困ったのは、私のデスクトップはwindow8,1で、
パワポは入っていません。
ノートパソコンは娘に貸し出したままで、返って来る見込みがないので(5年経つので動作が相当遅くなっているようで、戻ってきたとしても無理そう)、仕方なく、NECのノートパソコンを買いました( ノД`)シクシク…
高性能なものは必要ないので、スペックは低く、安価で軽いものにしました(色が変な青で気にいらないけど・・・)
ただ、パワポを一から作るのはなかなか厄介なので、wordのファイルをパワポに変換できるソフトを使用しています。
word→PDF→パワーポイントと変換するので、ちょっと時間はかかりますが。
ところが、パワポにした段階で見ると、字がずれてしまっていることが多いんですよね。
これはパワポで直して、やっと完成です・・・という長い道のり(笑)