山麓王国

2024年9月5日の投稿1件]

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この世で起きるいろいろな「不思議な話」をすべてスピリチュアルで解決するのは簡単ですが、私が知りたいのはそうではなくて、まさに、農園主さんが様々な角度から書いてくださったようなことでした。

しかしながら、ここまで物理的かつ科学的なお話、農園主さんの広汎な知識やご見解には、改めて感服しました。

ダークマターの記事の引用、そして五次元のわかりやすいご説明をありがとうございます。
謎だったものが、だんだんと解明できてくるという、本当にすごい研究をしている人たちがいることに驚きます。

蝶の話は、よく聞きますね。
前回書こうと思ったのですが、スピリチュアルに偏った考えを持っていると思われたくなかったので(笑)、避けました。


群馬の家(義理の息子の実家)で身内だけのお通夜があり(私は行きませんでした)、翌日は、家から出棺しました。
少ししてから、葬儀場に向かおうと家を出て、車に乗り込む際、アゲハがふわふわ飛んでいました。

誰も何も言いませんでしたが、私は、あ!!と思いました。
田舎ですし、アゲハが飛んでいたからと言ってどうということのない、普通の光景かと思いますが、1匹だけゆったりと飛んでいました。

そして葬儀場に着き(車で5分ほど)、車を降りたら、同じ(はずはないですが)アゲハが飛んでいて、まるで道案内するかのように、葬儀場の入り口まで飛んでいなくなってしまいました。

話は変わり、母が小学校低学年の時、福島のお寺に学童疎開していました。
もう終戦間近のことですが、ある日、真っ黒の大きな蝶が飛んできて、母の周りだけをずっと飛び続けていたといいます。

ちょうどその頃東京の留守宅では、家にいた全員が、母の父親の「俺だ、今帰ったよ」という声を聞いたそうです。
そして翌日、戦死の公報が届きました。

興味深いのは、昔の人は、そういう不可解な出来事について、偶然とか嘘とはとらえず、実に自然に、当たり前のように受け止めていたということです。
うちの家系だけおかしい(笑)のではなく、どこにでも、そういう傾向があったように思います。

農園主さんが書いていらっしゃるように、『科学がなかったころから、われわれは感覚的に、なにか本質的なことを理解していたのかもしれない』というお話にも通じるかもしれません。

太古では、日食・月食の原理を知っている人が、「神様がお怒りなので、これから空が真っ暗になる」と言って、実際その通りになり、民から預言者と怖れられていた人がどこの国でもいましたが、あれは自然現象を知らない人にとっては、本当に神様が起こした現象、または一種のオカルト、心霊現象の類ですよね。
安倍晴明なども、天地の理に精通していたからこそ、できたことが多かったと思います。

強烈な心霊現象や微弱なメッセージ、そういう科学的・物理的に納得できない何かをすべて否定してしまう人もいれば、「そういうこともあるのでは?」と受け止める人もいるわけですよね。

今回の話は、ネット上にうっすらとはびこる「五次元意識」のようなスピリチュアル、チャネリングのようなものではないし、あくまで科学的な事実と可能性から、われわれがなにか感覚的に理解している不思議な話をつないで「楽しむ話」だとおもっていただけるとありがたいです
の部分を充分に理解したうえで、心底興味を持って読ませていただきました。
ありがとうございます。


「インターステラー」、とっても興味がありおもしろそうなので、すぐに観るつもりでしたが、なかなか時間が取れませんでした。
ネットで見ると、けっこう難解な内容のようですが、近いうちに必ず観ますね。

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2026年4月5日(日) 11時48分53秒〔4時間前〕