2026年1月19日の投稿[1件]
お返事はいらないとのことでしたが、いろいろ書くことがありましたので、ふつうに返事をさせていただきます(笑)
氷川神社のお守りの鈴、届きました。
ほんとうにありがとうございます。
清浄できれいな音色ですね。
うちは本棚のいちばん上を神棚がわりにして、神符やお守りを保管しています。
人様からありがたい心をいただいたときには、その方への直接の感謝だけでなく、家で棚にも手を合わせるのですが、この棚から吊り下げて、神社の鈴のようにさせていただきました。
きっとよく鳴らすことになることでしょう。
八雲紋についてのお話、ありがとうございます。
八雲が吉兆をあらわす紋様であるとのこと、なんだかヤマタノオロチの問題を解決したスサノオが、横にクシナダヒメを連れて、おだやかな宍道湖や斐伊川の向こうの山々にたなびく幾筋もの煙を眺めながら、呵呵大笑している姿をおもいうかべました。
紋様の真ん中にジュンサイがあるということは、氷川神社総本社のシンボルが、蛇の池の清浄な湧き水ということなんですね。
やはり氷川神社に感じるのは全体的に、強さよりも穏やかさです。
暴れ川の荒川とスサノオという荒ぶる取り合わせと、実際の氷川神社がかもす穏やかな印象のギャップは、じつに不思議で魅力的です。
すこしだけ前回の返事になりますが、昨年末のコンサートのお話を、ありがとうございました。
セットリストの名曲の数々と、替え歌で緩急が効いていますね。
参加された方々はさぞ楽しまれたことでしょう。
舞台から人を楽しませるのは、きっとその適性がある方には大きな喜びなのだとおもいますが、一発勝負に対する重圧も伴いますよね。
わたしはいわゆるあがり症なので、人前に立つこと自体が大の苦手です。
ことしはたかだか自治会の中で話すだけで、血圧が上がって困りました(笑)
それだけに、人を楽しませるために人前に出られる方には、無条件の尊敬があります。
以前ギズモさんが、音楽についてのいろんなトリビアや、クイズなどの記事を書かれていたとき、こういうアプローチで人を楽しませようという遊び心がじぶんには欠けているとつくづくおもったものです。
ところで今回の返事とはべつに、次は欠史八代と、出雲の謎を解き明かそうとおもいます。
前回ほどではありませんが、やはり長い話になります。
かんたんに目次を書くと、こんな感じです。
・欠史八代は磯城県主とウマシマジの血筋による覇権争いだった
・大国主とは何者だったのか
・少彦名は大国主よりもかなり年上だった
・大物主はもともと出雲の事代主だった
・武内宿禰とそのころの天皇の寿命の関係について
この目次をみても、いまはなんのことかよくわからないとおもいますが、次回読んでいただければ、きっとスッキリご理解いただけるとおもいます。
当地は22日から一気に大雪に見舞われるようです。
この時期はちょうど暦のうえでの大寒で、毎年大雪に見舞われるタイミングです。
しかしむかしは12月ごろから2~3月まで雪がとけないまま、ということもよくあったらしいので、近年はまだ暖かくてありがたいです。
とはいえ、地域の除雪で忙しくなりそうですし、じつは今月末に地元の選挙があって、来月に衆議院選挙があるでしょう。
地元の選挙は別の自治会がやってくれるんですが、衆院選ではまたうちの自治会が当たり、わたしが選挙管理委員(しかもまた責任者)になりました。
確定申告も控えていますし、なんだかにわかに気ぜわしいです(笑)
それでは、記事を書きまとめるまで一週間ほどお時間をいただきたいのですが、また次回にお会いしましょう。
氷川神社のお守りの鈴、届きました。
ほんとうにありがとうございます。
清浄できれいな音色ですね。
うちは本棚のいちばん上を神棚がわりにして、神符やお守りを保管しています。
人様からありがたい心をいただいたときには、その方への直接の感謝だけでなく、家で棚にも手を合わせるのですが、この棚から吊り下げて、神社の鈴のようにさせていただきました。
きっとよく鳴らすことになることでしょう。
八雲紋についてのお話、ありがとうございます。
八雲が吉兆をあらわす紋様であるとのこと、なんだかヤマタノオロチの問題を解決したスサノオが、横にクシナダヒメを連れて、おだやかな宍道湖や斐伊川の向こうの山々にたなびく幾筋もの煙を眺めながら、呵呵大笑している姿をおもいうかべました。
紋様の真ん中にジュンサイがあるということは、氷川神社総本社のシンボルが、蛇の池の清浄な湧き水ということなんですね。
やはり氷川神社に感じるのは全体的に、強さよりも穏やかさです。
暴れ川の荒川とスサノオという荒ぶる取り合わせと、実際の氷川神社がかもす穏やかな印象のギャップは、じつに不思議で魅力的です。
すこしだけ前回の返事になりますが、昨年末のコンサートのお話を、ありがとうございました。
セットリストの名曲の数々と、替え歌で緩急が効いていますね。
参加された方々はさぞ楽しまれたことでしょう。
舞台から人を楽しませるのは、きっとその適性がある方には大きな喜びなのだとおもいますが、一発勝負に対する重圧も伴いますよね。
わたしはいわゆるあがり症なので、人前に立つこと自体が大の苦手です。
ことしはたかだか自治会の中で話すだけで、血圧が上がって困りました(笑)
それだけに、人を楽しませるために人前に出られる方には、無条件の尊敬があります。
以前ギズモさんが、音楽についてのいろんなトリビアや、クイズなどの記事を書かれていたとき、こういうアプローチで人を楽しませようという遊び心がじぶんには欠けているとつくづくおもったものです。
ところで今回の返事とはべつに、次は欠史八代と、出雲の謎を解き明かそうとおもいます。
前回ほどではありませんが、やはり長い話になります。
かんたんに目次を書くと、こんな感じです。
・欠史八代は磯城県主とウマシマジの血筋による覇権争いだった
・大国主とは何者だったのか
・少彦名は大国主よりもかなり年上だった
・大物主はもともと出雲の事代主だった
・武内宿禰とそのころの天皇の寿命の関係について
この目次をみても、いまはなんのことかよくわからないとおもいますが、次回読んでいただければ、きっとスッキリご理解いただけるとおもいます。
当地は22日から一気に大雪に見舞われるようです。
この時期はちょうど暦のうえでの大寒で、毎年大雪に見舞われるタイミングです。
しかしむかしは12月ごろから2~3月まで雪がとけないまま、ということもよくあったらしいので、近年はまだ暖かくてありがたいです。
とはいえ、地域の除雪で忙しくなりそうですし、じつは今月末に地元の選挙があって、来月に衆議院選挙があるでしょう。
地元の選挙は別の自治会がやってくれるんですが、衆院選ではまたうちの自治会が当たり、わたしが選挙管理委員(しかもまた責任者)になりました。
確定申告も控えていますし、なんだかにわかに気ぜわしいです(笑)
それでは、記事を書きまとめるまで一週間ほどお時間をいただきたいのですが、また次回にお会いしましょう。