山麓王国

2026年2月6日の投稿1件]

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※最後に、質問を付け加えました。

こんにちは(^^♪

お返事が遅れていて、ごめんなさい。

雑用が重なったところに、恒例の新春吉方位旅に出かけ、なんだか落ち着く間がありませんでした。

とりあえず、という形になって、なんとも申し訳ないのですが、途中まで書きためていたものと、雑談です。



お守りに関してのお考え、まったく同感です。

神棚仏棚の木札・紙札は、年末から1月にかけ、受け直しますが、お守りは、1年を目途にはするものの、愛着も出るので、長年持っているものもあります。

ことに、今回農園主さんからいただいたものは、ずっとそばに置かせていただき、大事にして、長年守っていただくつもりです→図々しいかも(笑)

ここからは小声でいいますが、お札を1年で買い替えるというのは、寺社のお金儲けの一環で、毎年買い替えてもらわないと困るため、1年経つとご利益がなくなる云々と騒ぎ立てているように思います(小声終了)。

日光の東照宮・輪王寺などでは、お坊さんたちが、お守りや縁起物を買うよう、終始声高に勧めているので本当にうるさいのですが、「1年で買い替える必要はありません、ずっとお持ちいただけます」と言うので、1回売れればいいのか?と、なんだか不思議です(笑)



緊張の件では、生意気なことを、大変失礼しましたm(_ _"m)

農園主さんの「じぶんが楽しめているかどうかを考えて」、これ、とっても大事なことです。

私にはこれが欠けていて、緊張はあまりしないくせに、自分が楽しむ余裕がありません。

自分が楽しんでいないのに、喜んでいただけるものが提供できるわけがないです。

昨年末のコンサートからは、事前にお参りする時に、喉に支障なく、体調が絶好調で臨めますように、という決まり文句の他、「お客様に楽しんでいただけて、自分も楽しんでできますように」というのを、付け加えました(笑)

そのおかげなのかどうかわかりませんが、皆さまに楽しんでいただき、自分も楽しみながら行うことができました。



今回も、壮大なテーマのご考察、ありがとうございました。

前から感じていたのですが、日本の神様や古代の人物の名前は、本当にややこしいです。

例えば大国主の別名は、Wikipediaで見ると、10以上ありますよね(笑)

しかも、その「別名」の他に、「別称」として「大国主大神」とあります。

誰それと「同一視されている」、という場合もありますね。

書物によって違うことがあるのかもしれませんが、統一できないまでも、せめて覚えやすい程度の数であってほしいです(笑)

読み方がほぼ同じでも、全然違う漢字を当てはめているものも多いですね。

今回の記事でも、難しい名前が多く、欠史八代とその妻の名前を書くだけでも、大変な労力だったことと思います。



今回の記事では、まったく知らない名前が多かったので、自分の知識の無さに、ちょっとショックでした(笑)

「葉江」という人も知りませんでしたし、2代目で神武天皇の血筋が途絶えたことも知りませんでした。

複数の天皇に関わったというと、最後に書いてくださった、武内宿禰もそうなんですね。

葉江の場合は、娘をどんどん天皇に嫁がせられるだけの、権力やコネクションを持っていたのでしょうが、娘たちも、幸せであったのか、気になるところではあります。



丹後の元伊勢籠神社のご祭神は、彦火明命で、饒速日命と同一なのですね。

饒速日命は、Wikipediaの中で、

『先代旧事本紀』では、天火明命(アメノホアカリ)とニギハヤヒは同一神とされる。他方、『新撰姓氏録』においてはニギハヤヒは、天神(高天原出身、皇統ではない)、天火明命(アメノホアカリ)は天孫(天照大神の孫)とし両者を別とする
と書かれています。

『新撰姓氏録』では両者を別とするとは書かれていますが、饒速日命イコール天火明命なら、饒速日命と天火明命と彦火明命は、同じですよね??

こんな感じで、最初に書いたように、ひとりの神さまや人に別名や同一視が当たり前のようにあるので、頭がパニックです(笑)

うっかりすると、違う人物(神)なのに同じと思っていたり、同じ人物(神)なのに違う人物だと思い込んでいたりするので、間違って理解して間違ったことを書いていたら申し訳ありません。



節分から立春にかけて毎年行く、吉方位のお参り旅行ですが、今年は仕事の関係で1泊しかできないのと、直前のホテル予約となってしまい、ものすごくバタバタしてしまいました。

そのため、行き慣れた熱海にして、何回か訪れている来宮神社にお参りすることにしました。

ご祭神は、大己貴命・五十猛命・日本武尊の3柱です。

農園主さんの前回の記事に、事代主のお話があったので、事代主と大国主がご祭神の、熱海の今宮神社にしようと思って調べたのですが、ホームページを見たら、『宮司ご挨拶』というところに、キャピキャピ系のおね~さんの写真が(笑)

宮司、禰宜、権禰宜さんたちがみんな同じ名字なので、家族や親族なのでしょう。

名字が「泉明寺」というのですが、珍しいので「名字の由来net」で調べたら、静岡県にみられる名字で、全国人数は10人ほどだそうです。

神社で「寺」がつく名字はユニークですね。

結局、今宮神社は行かなかったのですが、機会があれば、行ってみようと思います。



ところで、「事代主」を祀った神社と、「事」の字がつく「事任八幡宮」などは、お願いをする際、なるべく短い言葉で言うという、暗黙のシステムがあるそうです。

「財運!!」 「健康!!」というように。

一言主神社(あまりありませんが)が、そういうお願いの仕方なのですが、一言主は、大国主の息子である(と言われている)事代主と同一視される場合が多いそうです。

「事」は、「言」でもあるみたいです。

くどくど言うな、一言で願わないと、お前たちの言いたいことがよくわからんではないか、というお考えの、短気で時短好きの神様なのでしょうか(笑)←これについて、数行下にも書きました。

書き足し:
 短く願いなさいということではなく、「一言の祈願でもおろそかにしない」という見方もあります。



ここで、頭がごちゃごちゃになってしまい、恐らくきちんと理解できていないことをひとつ挙げさせてください。


大国主の前にあらわれた、幸魂・奇魂が、「大物主」だったといわれる。


このあと、ニニギノミコト天孫降臨の話で、なぜなら、幸魂・奇魂(事代主)が三輪山に行く意味がないからです

これは日本書紀で幸魂・奇魂のエピソードと並べて書かれてあるのですが、あるいは大国主の幸魂・奇魂とは、事代主のことだったのかもしれません

と書いてあるので、「大物主」と「事代主」は同じ、と解釈していいのでしょうか?



そして、次の、

事代主は大国主の息子といわれますが、一説には大国主自身ともいわれたりします。

しかし大国主と大物主は性格からなにから、まったくちがうのです。

わたしは事代主は、大国主の息子ではなく、大国主と年がほとんど離れていない出雲の重臣だったのではないかと考えました。


このお考え、同感です。

「一言で願え」というのは、まさに農園主さんが書いていらっしゃるように、大物主の「合理的・ワンマンな気質・怜悧な優秀さ」がピタッと当てはまります。

私の考えは、ちょっと外れた視点からですが、神様の性格もそれぞれで、なんだかおもしろいです(笑)



2月11日は「建国記念の日」で、神武天皇の即位日(紀元節)ですね。

この時期に、古代の天皇や日本の神様のお話を伺うことができるのは、日本のことをちゃんと知りなさい、興味を持ちなさいという、神武天皇はじめ、古人の御業かもしれません。

いつも、ありがとうございます。



この数日は珍しい暖かさでしたが、明日明後日は雪予報です。

日曜日は選挙で一日仕事、ずっと座っているとだんだん冷えてきますので、お気をつけくださいね。

とりあえずのお返事になってしまい、申し訳ありませんでしたが、また続きを書かせていただきますね。



※追加: 

すみませんが、どうしても理解ができない点(農園主さんの記事についてではなく、一般的な話です)があるので、質問させてください。

「幸魂・奇魂」の、具体的な意味です。

ネットで調べられる範囲での意味は、なんだか抽象的で、わかったようなわからないような、で完結してしまいます(笑)

・ひとつの霊(神?)に対し、4つの魂がある。

・幸魂・奇魂はそのうちのふたつである。

・大国主は、自分の幸魂・奇魂を三輪山に鎮めた。


幸魂・奇魂は、大国主自身の魂である、と解釈するのは間違いで、「大国主の前にあらわれた、幸魂・奇魂が、大物主だったといわれる」「あるいは大国主の幸魂・奇魂とは、事代主のことだったのかもしれません」と書いていらっしゃるように、別の存在の魂ということなのか、或いは、大国主と大物主と事代主が同一視されていて、「同じ」とまとめてしまっていいのか・・・。

謎です(笑)

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