山麓王国

No.1070

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舟屋は、写真で見ると建物は日本的ですが、どこか他の国の風情もありますね。
こういう伝統的なものは、ずっと残してもらいたいものです。

家康も権現様と呼ばれていたなと考えていたら、「金毘羅船船(金比羅船船)」という香川県の民謡(俗謡)の中に、大権現が出てきたっけ、と。

♪金毘羅船船 追い手にに帆かけてシュラシュシュシュ
 回れば四国は讃州那珂の郡
 象頭山金比羅大権現 一度まわれば

ウィキペディアでは、
「金毘羅権現は、香川県琴平町の象頭山に天竺から飛翔し鎮座した山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、本地仏は不動明王、千手観音、十一面観音など諸説ある。
明治初年の神仏分離・廃仏毀釈が行われた以降は、大物主とされた」とありました。

ホームページを見ても、実にややこしいご由緒のようで、
「明治元年(1868)、神仏混淆が廃止され、金毘羅大権現は元の琴平神社に復り、同年7月に宮号を仰せられて「金刀比羅宮」と改称し、現在に至っています」と書かれています。
これは、農園主さんがお書きになった、権現信仰の排斥ということなのですね。

東京に分社が一社あり、東京ドームのそばなのですが、行ったような行かないような・・・。
香川県の金比羅さまも高校の修学旅行で行ったのに、これも断片的にしか思い出せません。

「次郎長遊侠伝秋葉の火祭り」、ずいぶんと渋そうなものをご覧になったんですね(笑)
山伏は、権現信仰とも結びついていたのですか。
真言宗などで、火渡り神事(神事なんですね)があり、「柴灯護摩」と呼ぶところもありますが、これは山伏が火の燃えているところを踏んで渡ったり、お鍋の熱湯を、何かの葉のついた枝に受けてから身体にかけたりします。
場所によっては、見るだけでなく、火の殆ど消えた地面を渡らせてくれるところもあります。

この映画、ちょっと見てみたいですね。
そう言えば、今年の初夢は、山の中腹みたいなところに、大勢の山伏が立っている夢でした。
別に法螺貝を吹いているわけでも、修行をしていたわけでもないのですが、いったい何だったんでしょう(笑)

農園主さんの記事から、いつもつまらないことを思いついてしまい、ダラダラと申し訳ありません。

(追記)秋葉の火祭りの写真を見てみましたが、私が見たり体験したのは、あんな感じでした。確か成田山新勝寺でもやっていたように思います。    

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