山麓王国

No.1306

Icon of gizumo
節分に巻きずしを作ったんですね。
甘い卵焼きは欠かせない具材です。

節分の日は、東京駅構内の「駅弁屋」というお店で恵方巻を買おうとしましたが、太巻きの太さでカットされていないので、電車内で食べるのははばかられ、やめました。

毎年恒例の、立春吉方位のひとり旅に行ってきました。
節分・立春を吉方位で迎え、できる限り長く滞在しますが、今年は西南なので、近場の熱海に行きました。

立春の日はあいにくの雨でしたが、小降りになるのを待ち、熱海の來宮神社にお参りし、ご祈祷を受けてきました。
ご祭神は、日本武尊・五十猛命・大己貴命の三柱です。

何度もお参りしていますが、ご祈祷は初めてです。

巫女奉奏(巫女鈴を鳴らしながらの舞)、笙の奉奏、玉串拝礼と、他ではあまりないご祈祷でした。


ご祈祷の神饌(お下がり)でいただいた、干支の置物と、紅白の御幣が、縁起物の棚に加わりました。


ゴンドラの唄は歌詞も曲も好きです。
森鴎外訳の『即興詩人』の中の「妄想」に、ベネチアの水夫の歌が書かれていますが、吉井勇はそれを読んで参考にして歌詞を書いたとのことです。

またおもしろいのは、作曲した中山晋平は、ベネチア民謡の8分の6拍子をマネ?して、「ゴンドラの唄」を8分の6拍子で作ったそうです。
実際は、単純な3拍子に聴こえますよね。

中山晋平記念館が熱海にあり、2021年11月に記事にしていました。
熱海にいるうちに1304を読んでいたら、「ゴンドラの唄」の直筆譜面などがあったかどうか見てきたのですが・・・。

それにしても青空文庫の森鴎外訳は読みにくく、吉井勇が「妄想」から参考にした部分が漠然としか理解できません。

お参りと買い物の他はずっとホテルにいるので、仕事をするつもりでいたのですが、BSで、竹下景子がマドンナで初の海外ロケだという寅さんを真剣に観てしまいました(笑)
20240207130228-gizumo.jpg

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2026年4月5日(日) 11時48分53秒〔3時間前〕