2023年11月19日の投稿[8件]
おはぎは、主食とデザート、両方が一度に食べられるので、なんとも言えないお得感がありますね。
昨日、電車の中のポスターで「中村仲蔵」と大きく書かれたものがありました。
電車内の広告は、劇団四季とか、ミュージカルが多いので、落語の宣伝は珍しいなと思っていましたが、
今日調べたら、
Sky presents 舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』
という舞台の広告でした。
主演は藤原竜也です。
あまり好きな俳優さんでもないし、歌舞伎とは違うので、観たいとは思いませんが、内容にちょっと興味はあります。
昨日、電車の中のポスターで「中村仲蔵」と大きく書かれたものがありました。
電車内の広告は、劇団四季とか、ミュージカルが多いので、落語の宣伝は珍しいなと思っていましたが、
今日調べたら、
Sky presents 舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』
という舞台の広告でした。
主演は藤原竜也です。
あまり好きな俳優さんでもないし、歌舞伎とは違うので、観たいとは思いませんが、内容にちょっと興味はあります。
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おぼろ昆布、やっぱりとろろ昆布に比べて高価ですね。
ぼくは業務スーパーのとろろ昆布ばかりですが、それでもたいへんおいしいとおもっているので、おぼろ昆布だともっと味わいが繊細なことでしょう。
江戸は日本の中で突出した消費社会でしたから、おそらく商売は限られた範囲ですべてが成立するくらいだったとおもいます。
そういうところでは、販売者と客の二方よしの関係でもおおむねうまくいきます。
が、全国へと販路を持って渡り歩くタイプの地方の商人は、社会全体に対して信用を売っているというような意識があったのではないかとおもいます。
おそらく、地方の商人の商圏が広かったことが「世間よし」という考えにつながっていて、江戸の商人もきっと商魂はたくましかったことでしょう(笑)
おはぎ、ぼくもスーパーのもたまに買いますが、あれが標準の味ですよね。
今回買ったおはぎは、特別な材料をつかってるわけじゃないですが、おいしさのピンポイントをうまくとらえてる感じでした。
きなこと粒あんのおはぎをギズモさんとおなじようなタイミングで買っていたのは、めずらしい偶然ですね。
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おぼろ昆布、やっぱりとろろ昆布に比べて高価ですね。
ぼくは業務スーパーのとろろ昆布ばかりですが、それでもたいへんおいしいとおもっているので、おぼろ昆布だともっと味わいが繊細なことでしょう。
江戸は日本の中で突出した消費社会でしたから、おそらく商売は限られた範囲ですべてが成立するくらいだったとおもいます。
そういうところでは、販売者と客の二方よしの関係でもおおむねうまくいきます。
が、全国へと販路を持って渡り歩くタイプの地方の商人は、社会全体に対して信用を売っているというような意識があったのではないかとおもいます。
おそらく、地方の商人の商圏が広かったことが「世間よし」という考えにつながっていて、江戸の商人もきっと商魂はたくましかったことでしょう(笑)
おはぎ、ぼくもスーパーのもたまに買いますが、あれが標準の味ですよね。
今回買ったおはぎは、特別な材料をつかってるわけじゃないですが、おいしさのピンポイントをうまくとらえてる感じでした。
きなこと粒あんのおはぎをギズモさんとおなじようなタイミングで買っていたのは、めずらしい偶然ですね。
ホンモロコ、小さいのに鯉の一種なんですね。
ザラメに黒砂糖、とても手の込んだ炊き方です。
偶然ですが、昨日の晩ご飯がおはぎでした。
しかも、あんこときなこが一個ずつのセット。
スーパーのもので、お世辞にもおいしいとは言えるものではありませんでした。
美山でおいしい空気を味わい、おいしいおはぎにホンモロコの佃煮、淡麗辛口の土佐鶴。
充実した午後が過ごせたようでなによりです(*^^*)
素晴らしい景色の写真、楽しませていただきました。
ザラメに黒砂糖、とても手の込んだ炊き方です。
偶然ですが、昨日の晩ご飯がおはぎでした。
しかも、あんこときなこが一個ずつのセット。
スーパーのもので、お世辞にもおいしいとは言えるものではありませんでした。
美山でおいしい空気を味わい、おいしいおはぎにホンモロコの佃煮、淡麗辛口の土佐鶴。
充実した午後が過ごせたようでなによりです(*^^*)
素晴らしい景色の写真、楽しませていただきました。
まずはお詫びから。
ありました!! 見つけました!!←見たことないって言ったのに、ごめんなさい。
今日は、あまり食料品を買わないスーパーに行ったのですが、乾物の棚をのぞいてみたら、とろろ昆布のそばに、おぼろ昆布がありました。
20gで298円です。


袋の外からの見た目はさほど違いがないように思いますが、明日にでも食べてみます。
「三方よし」は、近江商人の経営哲学なんですね。
女性向きの作家なので、お読みになったことがあるかどうかわかりませんが、高田郁の「あきない世傳 金と銀」は、
主人公の女性が「買うての幸い、売っての幸せ」をモットーに、大阪から江戸に出てきて、呉服の商いをするお話で、ドラマになるようです。
これは二方よしになりますが、三方よしから出た言葉なのかもしれないことに、農園主さんの記事を読み、気づきました。
江戸時代中期、名古屋にあった「いとう呉服店」の女当主がモデルのようで、この人は江戸に出てきて、数々の苦難の末、上野の呉服屋「松坂屋」を買い上げます。
松坂屋百貨店の前身です。
江戸の商人は、近江の商人のような心意気が欠けていたように思います。
梅干しですが、かなりのお買い得品でした。
つぶれているので、かつお節やしらす干し、青菜などと和えたりするのにも便利です。
梅干し、焼酎に入れたりもしますよね。
考えてみたら不思議な取り合わせですが、酔いにくいという効果もありそうですね。
病気の時は、おかゆのお供にもなります♪
ありました!! 見つけました!!←見たことないって言ったのに、ごめんなさい。
今日は、あまり食料品を買わないスーパーに行ったのですが、乾物の棚をのぞいてみたら、とろろ昆布のそばに、おぼろ昆布がありました。
20gで298円です。


袋の外からの見た目はさほど違いがないように思いますが、明日にでも食べてみます。
「三方よし」は、近江商人の経営哲学なんですね。
女性向きの作家なので、お読みになったことがあるかどうかわかりませんが、高田郁の「あきない世傳 金と銀」は、
主人公の女性が「買うての幸い、売っての幸せ」をモットーに、大阪から江戸に出てきて、呉服の商いをするお話で、ドラマになるようです。
これは二方よしになりますが、三方よしから出た言葉なのかもしれないことに、農園主さんの記事を読み、気づきました。
江戸時代中期、名古屋にあった「いとう呉服店」の女当主がモデルのようで、この人は江戸に出てきて、数々の苦難の末、上野の呉服屋「松坂屋」を買い上げます。
松坂屋百貨店の前身です。
江戸の商人は、近江の商人のような心意気が欠けていたように思います。
梅干しですが、かなりのお買い得品でした。
つぶれているので、かつお節やしらす干し、青菜などと和えたりするのにも便利です。
梅干し、焼酎に入れたりもしますよね。
考えてみたら不思議な取り合わせですが、酔いにくいという効果もありそうですね。
病気の時は、おかゆのお供にもなります♪
去年、京都の美山の大野ダムで紅葉祭りをしていて、たまたま前を通りかかって、そのときにふらっと立ち寄ってプリンや大福を買って、これがずいぶんおいしかったんです。
で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。
けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。
ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。
なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。
松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。
ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。


小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。
淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。
大人の味というやつで、とってもおいしい。
これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。
あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。
ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。
午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。
おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。
けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。
ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。
なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。
松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。
ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。


小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。
淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。
大人の味というやつで、とってもおいしい。
これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。
あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。
ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。
午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。
おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
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三方一両得、落語から転じたような感じでいいですね。
似たような言葉に八方よし、という言葉がありますが、三人の関係であるなら三方一両得のほうがピンときます。
商人言葉にも「三方よし」というのがありますが、これは「売り手によし、買い手によし、世間によし」という商売の理念をあらわす言葉なので、やっぱり三方一両得のほうがいいですね。
廃仏毀釈を専門書でお読みになるのはすごいですね。
きっと現在のあたらしい知見に基づいた知識が得られることでしょう。
慶喜の記録は、たしか渋沢栄一が残したがった、ということを覚えていますが、慶喜としては、おもうところがあったとしても、もう核心的なところはなにも言えなかったのではないかとおもいます。
じぶんの手に負えないほどの問題が起こった事後に、人間はなかなかホンネを言えない気がします。
そのホンネが、ものごとをよくするよりは、はるかに藪蛇をつつく可能性のほうが高いからです。
梅干し、ちゃんとしたものを買われたのは正解だとおもいます。
世間では梅干し離れが進んでいるらしいですね。
むかしはそうでもなかったんですが、ご飯に梅干しというのはつくづく相性がいいものだな、と最近おもうようになりました。
お酒のアテにもなりますし(笑)
三方一両得、落語から転じたような感じでいいですね。
似たような言葉に八方よし、という言葉がありますが、三人の関係であるなら三方一両得のほうがピンときます。
商人言葉にも「三方よし」というのがありますが、これは「売り手によし、買い手によし、世間によし」という商売の理念をあらわす言葉なので、やっぱり三方一両得のほうがいいですね。
廃仏毀釈を専門書でお読みになるのはすごいですね。
きっと現在のあたらしい知見に基づいた知識が得られることでしょう。
慶喜の記録は、たしか渋沢栄一が残したがった、ということを覚えていますが、慶喜としては、おもうところがあったとしても、もう核心的なところはなにも言えなかったのではないかとおもいます。
じぶんの手に負えないほどの問題が起こった事後に、人間はなかなかホンネを言えない気がします。
そのホンネが、ものごとをよくするよりは、はるかに藪蛇をつつく可能性のほうが高いからです。
梅干し、ちゃんとしたものを買われたのは正解だとおもいます。
世間では梅干し離れが進んでいるらしいですね。
むかしはそうでもなかったんですが、ご飯に梅干しというのはつくづく相性がいいものだな、と最近おもうようになりました。
お酒のアテにもなりますし(笑)
オーディブルは、プロのナレーターが朗読しているんですね。
今、サンプルをちょっと聞いてみました。
「読む」となると、他のことが何もできなくなりますが(できる人もいるかも)、「聴く」だとマルチタスクが可能なので、いいですね。
「西の魔女が死んだ」を書いた梨木香歩さんの小説のどこかで(梨木香歩でないかもしれません、うろ覚えです)、
子どもたちに、絹さやのスジを取るお手伝いか、本を読んでくれるか、どちらかを選ばせる場面がありました。
これはいい考えだなと感心したのですが、母親は時間を無駄にすることなく本が読めて(or聴けて)、子どもたちはお手伝いを経験したり、朗読することで、
勉強にもなるわけですから、三方一両得(たぶん子どもはふたり)のようなものです。
畠中恵はいいですね。
美容院に行く時は、積読を解消するいい機会なのですが、長編ではなく短い話のものだと読みやすいので、畠中恵や宮部みゆきの本を持って行くことが多いです。
畠中と言えば、字は違いますが、畑中章宏という人の「廃仏毀釈」(ちくま新書)を最近買いました。
まだパラパラめくる程度ですが、思ったよりおもしろいです←字が小さくて目の疲れがすごく、なかなか進まない、という言い訳。
徳川慶喜の人物像は、書いている人によってずいぶん違いますね。
主役として書いてあるものでなく、脇役で出てくるもののほうが、案外人柄をよく捉えていることもありました。
当事者の忸怩たるおもい、あったのかもしれませんね。
慶喜は、あれほど多趣味で多才であったのに、なぜか本は書いていないようですね。
「徳川慶喜公伝の完成に熱意をそそぎ」、とウィキペディアにはありますが、自分では書かなかった。
回顧録も、体験を語って書かせているので、これは書くことが苦手だったのか、或いは「当事者だから客観的に書けなかった」のでは?というのも、
昨日の農園主さんの、司馬さんについての記事を読んで、何となくですが、感じました。
あ~~、残念。。。
梅干しの話、もう少し早ければ、図々しくお言葉に甘えていたのですが、お徳用つぶれ梅で塩分20%、昔ながらの製法で塩だけで漬けたというのを見つけ、
注文してしまいました。
口コミがよかったので、かなりの量を・・・。
お気持ち、本当にありがとうございます(o_ _)o))
運の悪さ(タイミングの悪さ)が、またひとつ増えました(笑)
今、サンプルをちょっと聞いてみました。
「読む」となると、他のことが何もできなくなりますが(できる人もいるかも)、「聴く」だとマルチタスクが可能なので、いいですね。
「西の魔女が死んだ」を書いた梨木香歩さんの小説のどこかで(梨木香歩でないかもしれません、うろ覚えです)、
子どもたちに、絹さやのスジを取るお手伝いか、本を読んでくれるか、どちらかを選ばせる場面がありました。
これはいい考えだなと感心したのですが、母親は時間を無駄にすることなく本が読めて(or聴けて)、子どもたちはお手伝いを経験したり、朗読することで、
勉強にもなるわけですから、三方一両得(たぶん子どもはふたり)のようなものです。
畠中恵はいいですね。
美容院に行く時は、積読を解消するいい機会なのですが、長編ではなく短い話のものだと読みやすいので、畠中恵や宮部みゆきの本を持って行くことが多いです。
畠中と言えば、字は違いますが、畑中章宏という人の「廃仏毀釈」(ちくま新書)を最近買いました。
まだパラパラめくる程度ですが、思ったよりおもしろいです←字が小さくて目の疲れがすごく、なかなか進まない、という言い訳。
徳川慶喜の人物像は、書いている人によってずいぶん違いますね。
主役として書いてあるものでなく、脇役で出てくるもののほうが、案外人柄をよく捉えていることもありました。
当事者の忸怩たるおもい、あったのかもしれませんね。
慶喜は、あれほど多趣味で多才であったのに、なぜか本は書いていないようですね。
「徳川慶喜公伝の完成に熱意をそそぎ」、とウィキペディアにはありますが、自分では書かなかった。
回顧録も、体験を語って書かせているので、これは書くことが苦手だったのか、或いは「当事者だから客観的に書けなかった」のでは?というのも、
昨日の農園主さんの、司馬さんについての記事を読んで、何となくですが、感じました。
あ~~、残念。。。
梅干しの話、もう少し早ければ、
注文してしまいました。
口コミがよかったので、かなりの量を・・・。
お気持ち、本当にありがとうございます(o_ _)o))
運の悪さ(タイミングの悪さ)が、またひとつ増えました(笑)
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いま、朗読サイトのオーディブルが2か月98円のキャンペーンをやってたので登録しました。
畠中恵のまんまことのシリーズがすべて聴けるようで、年末の暇つぶしになりそうです。
以前にもオーディブルにはキャンペーンのときに登録をしているんですが、いまみていたら、かなり本の数が増えていました。
また積読が増えるようなことをしています。
慶喜の話は以前にしましたね。
慶喜は無血開城をしましたが、ぼくとしてはあのときに尊皇派の連中と戦って武士にきちんと引導を渡すことをしなかったために、西郷隆盛がかわりに西南戦争を起こすことになったとおもっています。
そういう意味で、慶喜はとても賢かったのは間違いないんですが、「将軍」というよりは官僚寄りというか、現代だったら、年金をもらって悠々自適に暮らすようなことを夢見る小市民のような性質だったのではないかとおもっています。
その点の解釈は以前と変わらないんですが、最後の将軍にまつりあげられて、30歳で15代200年以上続いた徳川幕府を没落させたんですよね。
避けられぬ運命だったとわかっていても、その当事者として忸怩たるおもいがないわけがないはずで。
それでも長く時代の行く末を見続けなければならなかった人生に、いまのぼくは同情の気持ちもあります。
梅干し、ことしは梅が豊作だったのでたくさん漬けました。
豊作だったぶん、もともと小梅なのがさらに小さく実ったので、こんなのでまともな梅干しになるんだろうかと不安でしたが、案外まともな梅干しになりました。
塩と、あとうちで自生しているマダラジソ(シソ同士が交雑して、青じそなのにすこし赤みも入ったシソです)だけでつくっています。
人の家でつくったものには抵抗もあるでしょうから、お送りしますとは言いませんが、なかなか食べきれる量でもないくらいはあります(笑)
いま、朗読サイトのオーディブルが2か月98円のキャンペーンをやってたので登録しました。
畠中恵のまんまことのシリーズがすべて聴けるようで、年末の暇つぶしになりそうです。
以前にもオーディブルにはキャンペーンのときに登録をしているんですが、いまみていたら、かなり本の数が増えていました。
また積読が増えるようなことをしています。
慶喜の話は以前にしましたね。
慶喜は無血開城をしましたが、ぼくとしてはあのときに尊皇派の連中と戦って武士にきちんと引導を渡すことをしなかったために、西郷隆盛がかわりに西南戦争を起こすことになったとおもっています。
そういう意味で、慶喜はとても賢かったのは間違いないんですが、「将軍」というよりは官僚寄りというか、現代だったら、年金をもらって悠々自適に暮らすようなことを夢見る小市民のような性質だったのではないかとおもっています。
その点の解釈は以前と変わらないんですが、最後の将軍にまつりあげられて、30歳で15代200年以上続いた徳川幕府を没落させたんですよね。
避けられぬ運命だったとわかっていても、その当事者として忸怩たるおもいがないわけがないはずで。
それでも長く時代の行く末を見続けなければならなかった人生に、いまのぼくは同情の気持ちもあります。
梅干し、ことしは梅が豊作だったのでたくさん漬けました。
豊作だったぶん、もともと小梅なのがさらに小さく実ったので、こんなのでまともな梅干しになるんだろうかと不安でしたが、案外まともな梅干しになりました。
塩と、あとうちで自生しているマダラジソ(シソ同士が交雑して、青じそなのにすこし赤みも入ったシソです)だけでつくっています。
人の家でつくったものには抵抗もあるでしょうから、お送りしますとは言いませんが、なかなか食べきれる量でもないくらいはあります(笑)