山麓王国

2023年11月の投稿154件]5ページ目)

2023年11月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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現在、収穫が順調でありがたいことですが、あしたは一日雨になるようです。

しとしと霧のような雨ならいいんですが、どうやら大雨になりそうで、しかも気温が高い。

これでおそらく葉野菜には病害が出るでしょう。

当地では11月には優しい雨がダラダラ降る印象なんですが、ことしは激しい雨が多くてどうもリズムがとりにくいです。



ことし、タマネギは種まきまではしたんですが、植え付けは半分あきらめました。

たぶん、日本海側はタマネギ栽培に向かないんだとおもいます。

11月になると霧が出て土が乾かないし、むかしからタマネギは作りづらいとおもってました。

地形的に向いていないんだとおもいます。

つくっても、病気が出やすいし、腐りやすい。

タマネギの主生産地をみていても、日本海側はありません。

唯一兵庫県は日本海を含むのですが、兵庫県のタマネギ生産はほとんどが淡路島です。


野菜は、その土地に合ったものを無理なくつくるのがいちばんだとおもいます。

#野菜
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1990年代くらいまでは、難解なものが喜ばれるところがあって、一般的にはついていけないような芸術作品があちこちにありましたね。

ぼくの子供時代もこういうものにずいぶん惑わされていたような気がします。

90年代になって、徐々に、情報はわかりやすくしていこう、という風潮が出てきました。

インターネットの時代になって、社会に出回る情報量がどんどん多くなっていくにつれて、人々がひとつのことを長く考える時間がとれなくなった、ということでもあるとおもいます。

答えが出ないむずかしい芸術に時間をとられるより、カンタンな作品をたくさん消費したい、という風潮になっていったのでしょう。



もちろん、アバンギャルド(前衛的)なものがあんまり社会で幅を利かせると、ワケがわからなくなってしまいます。

理解しやすいカンタンなものが社会の中心であるほうがいいんです。

けど、なかなか答えが出ないことを時間をかけてダラダラと考えるのは、とてもぜいたくなことで、情報の洪水の中でその時間がとれない……どころか、難解であるというだけで拒絶されるような社会になったのは、ちょっともったいないようにもおもえますね。
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アイコン設定、お手数をおかけしました。
ありがとうございました。

これ、ずっと他のSNSで使っていたもので、ト音記号の形のブローチです。
ギズモのぬいぐるみの写真もあるのですが、IDがギズモでアイコンもギズモだと、相当のギズモ好きに見られると思いやめました。

アクの強い、というと、岡本太郎を真っ先に思い出します。
テレビで、ショパンの確か「軍隊ポロネーズ」を弾いていたのを見ましたが、もうめちゃくちゃで。
音を間違えたという範疇でなく、楽譜を無視し過ぎ、支離滅裂の演奏で驚いたことがあります。
この人はピアニストではないし、間違えても問題ないのですが、それにしても・・。
芸術は爆発だという生き方、考え方の象徴のような演奏で、自分がよければ他人がどう思おうとそれでよし、という信念を感じ、
めちゃくちゃもかっこいい、と思えました。


何の分野でも、よかったもの、引き継ぐべきものが消えていくのは、本当に残念です。
新しいものがどんどん増えていく中で、古いものは積み重ねていかず切り捨てる。
いつからそんな世の中になったんでしょうね。
寂しいのと同時に、腹立たしくもあります。
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アイコン、寝る前に勝手に設定させていただきましたが、問題なかったでしょうか?


むかしに戻りたいとはおもわないんですが、むかしよかったものが、いまに引き継がれず、寂しくおもえるときがあります。

建物や製品、インフラが画一的に全国に広まっていくと同時に、情報も画一的になり、人間まで画一的になってきたようにおもえます。

個性が強い人は煙たがられて、どんどん人間が常識的になっていって……まあ、非常識な人が好きなわけではないんですが、むかしのアクの強い人たちがいた時代が、ふと懐かしくなることがあります。

2023年11月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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あ、アイコン、ありがとうございます!!
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早速の設定をありがとうございました。
お試しコメントです♪

昔はけっこうな貧富の差があって、学校に着て来る服がその顕著な例でした。
でも、裕福な家庭の子が貧しい家の子をばかにすることもなく、差があっても、それを自然に受け入れていたような気がします。
おとなは違っていたとは思いますが。

それがいつの間にか、みんなが流行の服を着てくるようになり、貧乏という言葉も聞かれなくなって。
「画一的な豊かさ」になったのでしょう。

今は、貧乏だからということではなくても、食費を1ヵ月3万以下で暮らすとか、服はUSEDを買うとか、光熱費の切り詰め方とか、
そういったものに取り組んでいることが生活の知恵のようになっていて、それは現代的な賢い生き方なのかもしれません。
昔は、武士は食わねど的な、矜持のあるおとなが多かったように思うのですが・・・。
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942
設定しました。

現在のパスワードは「password」になっています。

管理用ページから、「ユーザIDを管理」で、あたらしくご希望のパスワードに変更していただくようにお願いします。
このあたらしいパスワードはぼくにはわからないようになっています。

画像URLは設定しましたが、反映されているか、一度投稿してみて確認をお願いいたします。
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あいかわらずじゃりン子チエをみてます。

チエちゃんはぼくより10歳年上で、現実世界なら55歳。

テツはチエちゃんが10歳のときに35歳ですから、いま生きていたら80歳です。

おじい、おばあは、さすがにもうアッチにいってはるやろな、というところ。



ぼくの時代は、過渡期です。

日本が豊かになっていく過渡期で、その汽水域のようなところにある。

極端に貧乏なものと、極端に豊かなものと、両方あって、それがだんだんと、画一的な豊かさにつながっていった。

画一的、というところがポイントです。



むかしは、豊かさとは特別なものでした。

ほかの人たちが手にできないだろうというものを得るために競い合うのが、豊かさを示す指標であり、ステータスでした。

ぼくらの時代はそういう「特別なステータス」を追いかける人たちをみてきた。

けれど、そういった特別なものがだんだん当たり前のものになっていき、安価なものになっていく。

ぼくの時代は、特別な豊かさが、当たり前の豊かさになっていく過渡期を経ているのです。

#与太話
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お手数をおかけしてしまうので、このままでもかまわないのですが、他の方がadminで書き込みをした場合、わからなくなってしまうということもあるので、
もしできたらお願いいたします。

アイコン用の画像を「画像を新規にアップ」というところで入れましたが、投稿してみないと反映されているのか確認できないようです。
IDは、「gizumo」でお願いします。
まったく急ぎませんので、よろしくお願いいたします。

画像が反映されないようでしたら、IDだけで大丈夫です。

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きょうの作業は、いつもの収穫にくわえて、愛車(軽トラ)のタイヤの交換。

いまの時期は朝6時からの配達と収穫で午前中がまるまるつぶれますが、冬に向かう中で、草刈りなどの作業はほとんどせずにすみます。

ことしは秋になってもあたたかいので、スノータイヤに交換する気になれなかったんですが、毎年この時期にやってることなので、晴れてるきょうに気合を入れてやってしまいました。

もう15万キロ走っている車はもうあちこちサビがきていますが、去年から塗装部分にさび止めのスプレー(クレ3-36)をするようになって、おかげでずいぶんさびが少なくなりました。

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もしご希望でしたら、ユーザーID(半角英数)をお伝えいただければ、こちらでアカウントをつくります。

現在は最低限の権限ですが、寄稿者権限で、じぶんの投稿編集、ID管理までできるようになります。



野菜の値段、まだまだ高いですね。

おそらく生育期間の短い葉物野菜は下落傾向にあるとおもいますが、過酷な夏から続いている実物野菜は高値のままで、サトイモのような春から育てているイモ類も例年より小ぶりで、豊産とはいえないみたいです。

トマトは特に、現在トマトショックといわれる状況らしく(メディアが価格高騰を煽っているようにもおもえますが)、当面高値が続くようです。

農家側はどうしてもことしの強烈な物価高、ガソリン価格の高騰などを販売価格に乗せないと苦しいので、野菜価格はもし流通が順調でも、全体的に1~2割は高くなっているとおもいます。

この底上げに加えて、異常気象による高値なので、消費者からすると厳しいですね。
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こんにちは。
前回、助詞の脱字が2ヶ所ありましたが、訂正できなかったのでごめんなさい。

この夏あたりから、とにかく野菜が高すぎです。
ブロッコリーは300円、トマトは小さくても1個200円以上。
このところいくらか下がってきたようですが、まだまだ高いです。

最近の冷凍野菜はなかなか優秀ですが、国産を選ぶとそれなりに高いですね。
以前、豚汁用の野菜の水煮を買ったことがあるのですが、サトイモなどのお芋類は、柔らかすぎておいしくありませんでした。
スーパーの西友に豚汁用の冷凍があって、豚肉と野菜数種が入っています。
このサトイモはサトイモらしくて、冷凍にしてはかなりよいものでした。
小松菜などの緑の野菜を足すと、手間いらずの立派な?豚汁の出来上がりです。
他はともかく、サトイモの下拵えは手間と時間がかかるので、おいしい冷凍品は本当に助かります。
煮物を作る時はちゃんと買いますが、急いで具だくさんのお味噌汁を作りたい時は便利です。

サトイモと言えば、先日デパ地下をうろうろしていたら、おもしろい人がいました。
50代くらいの女性なのですが、お惣菜やさんで、「サトイモだけ4つちょうだい」と注文していました。
サトイモ単品の煮物ではなく、野菜が数種類入ったものです。
グラムいくらという売り方なので、普通は、「○○グラムお願いします」という買い方かと思います。
売り場の人が、当たり前のように「はい、サトイモ4つですね~」と明るく応じていたのもびっくり。
こういう買い方があって、それはわがままとは違うんだ、ということに、新鮮な驚きを感じました。
あとでサトイモが足りなくなり、バランスの悪い煮物を買う人がでるんだろうな、と心配でしたが。
だいたい、18時過ぎたら安くなるので、強引に売ってしまうのかもしれませんが(笑)

サトイモから、つまらない話を失礼しました。

こちらは暖かすぎて、早めに出した暖房器具各種が、なかなか出番がこないのでため息をついていそうです。

2023年11月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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11月に入ると、サトイモの売れ行きが落ちてきます。

理由はカンタンで、収穫のピークで、みんなが売り出すからです。

10月中は、まだサトイモはあとひと息太るので、出荷量は少なくて、この時期は安定して売れます。

11月から12月中旬くらいまで、売れ行きが落ちます。

しかしここでガッカリして値段を下げるのは愚策です。
ちょっとやそっと値段を落としたところで、供給量が飽和してるのでたいした効果がありません。

12月も半ばを過ぎると、このあたりは雪が降ることが多いので、サトイモに限らず全体的に露地野菜の出荷量が減ります。

そうすると売れ行きが戻ってくる。
それまで、強気で値段を落とさずに辛抱したほうがいいんですよね。

11月は葉物の値段が一気に下がる時期で、ついサトイモも値段を下げて売りたくなりますが、保存のきく野菜を無理に早くさばくのはもったいないです。

#野菜
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丁寧なお返事をいただき、本当にありがとうございます。

マウントを取られたなんて、まったく思っていません。
私の気性と言うか性格はたぶんご存じのはずだと思いますが、折れて謝ったのでもなければ、反発する材料もありませんでした。
とにかくずっと理由を伺いたかったし、知ったあとは謝りたいと心底思いました。
自分の記事を読み返し、なぜあんなうかつな投稿をしてしまったのか、自分でもあきれました。


いやなことを思い出させてしまい、申し訳ありませんでした。
いろいろ思うことはあるでしょうが、「いつでもお越しください」の温かいお言葉に、甘えようと思います。
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気持ちを汲んでいただいて、ありがとうございます。

理詰めにすると、謝るか、反発するか、どちらかしか選択肢がなくなってしまいます。
そのようなことを避けたかったのですが、結局、マウントをとるような形で謝らせてしまって、すみませんでした。

ぼくは今後も、ここでじぶんの好きなように、日常をつづっています。
いつでもお越しください。
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お返事をいただき、ありがとうございます。

私のメールではなく、投稿が原因だったのですね。
そこには全く思いがいきませんでした。
と言うのは、病院には近所に住んでいたから患者として行ったのであって、信者になるつもりもないし、そもそも統一教会を肯定する気持ちはありませんでした。
そのことは農園主さんがわかっている、という、私の勝手な思い込みがあったから、軽はずみな投稿をしてしまいました。
ご指摘をいただき、あの流れでの投稿は、農園主さんのお考えを否定し、意見の対立を示唆するものだと思われて当然と言うことがわかりました。
実際にそんな気持ちは微塵もなかったとは言え、あまりにも浅薄で愚かなことをしてしまいました。

形式的に謝っているのではありません。
そこに気づかなかった自分に、呆れています。
私がそこに気づかなかった、ということに、さらに返す言葉もなくなるだろうとは想像できます。
農園主さんのお心を煩わしてしまったということに、心から申し訳なかったと思っています。

こちらに気づいたの、開設してから少したった頃でした。
旧・山麓王国では、農園主さんの多岐にわたった記事に、感化され、様々なもの得ることができました。
また、読ませていただけたら、という気持ちでした。
読んでいますとは書きにくいので、そうは書けませんでした。

人間関係を断絶する理由、それは人それぞれですし、この件は充分に理解できます。
そこまで思わせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

農園主さんの記事やメールには、常に新鮮な刺激を与えられ、教えられ、いろいろなことを学ばせていただきました。
その間、農園主さんを否定・対立する考えを持ったことは、一度もありませんでした。
もしあれば、きちんと私も意見を述べていく姿勢でおりました。

返事はいらないとのことですが、誤解を解こうという気持ちからではなく、心からのお詫びをお伝えしたいのと、
それにはある程度の経緯が必要なので、書かせていただきました。

この場で当時のお気持ちをお聞かせいただいたことに、感謝いたします。
ありがとうございました。




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933
以前、ここで統一教会のことについて書きました。

あなたはほんとうは、ここを以前からご覧になっていたでしょう?

ぼくの記事を読んで、なぜ直接じぶんに言わずに、こんなところで書くのだろう、とおもいませんでしたか?

あれではまるで陰口をたたかれたみたいだし、そんなことをされたら、なにも言えなくなるではないか、と。

ぼくはあなたの心を読み取れるわけではないので、そうおもったかどうかはわかりません。
そうおもってほしい、というのでもありません。

ぼくはあのとき、そうおもった、という話です。



われわれがメールのやり取りをしているときに、統一教会の話になり、ぼくは情報を整理したうえで、この宗教団体はダメだと判断しました。

その返信を送ったあと、あなたはメールではなく、多くの読者がいるブログで統一教会系の〇〇病院はよかった、という記事を書かれた。

それで、ぼくは返す言葉がなくなりました。

あのとき、返信の内容を考えたのですが、言葉にすることができませんでした。

反対意見があることはかまわないし、それを直接ぶつけたらケンカになるから避けたかった、ということかもしれません。

もしあなたが、直接メールで、

「この件は以前も言いましたが、よい医療を受けることができたというべつの考えがあるので、いったんお互いに考えを保留しておきませんか」

と投げかけていれば、話はちがったとおもいます。

けれどあなたはべつの媒体でじぶんの考えを述べて、しかもぼくが読めるようになっていた。

それは、悪意のあるなしは別にして、陰口をネット上に公開しているようなものですし、考えの対立をよそで表明したようなものです。

ぼくはメールでなにを返信できたでしょうか。



先日いただいたメールに返信しなかったのは、ほんとうはここをお読みになっているのに、そんなことはない、という前提でお話されていることに、ぼくが付き合う気になれなかったからです。

それに、以前言葉にできなかったモヤモヤを説明できるとはおもえなかったからです。

それで、ここをお読みになっていることを知っていたから、あえて先日の統一教会の記事を書きました。

あの記事を、じぶんとは関係のないところで書かれて、あなたにもしモヤモヤがあったとすれば、それはぼくが去年感じたモヤモヤです。



これが、ぼくが返信をあきらめた理由です。

いま、なんとか言葉にできましたが、当時はこの理由を言葉にすることもできなかったのです。

ぼくはもうお互いのやりとりは望んでいませんので、返信はけっこうです。

こんなことが、人間関係を断絶するほどの理由になるのだろうか、とおもうかもしれませんが、すくなくともぼくが言葉を失う理由ではありました。

2023年11月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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こんばんは。
「山麓王国」を検索したら、こちらが見つかりました。
大阪のことが書いてあったので、そうかな、と。
人違いでしたら申し訳ございません。

何回かメールを差し上げたのですが、まったくお返事がないのでずっと心配しておりました。
もし、何らかの理由があるのでしたら、遠慮なくお教えいただければ幸いです。
差支えがありましたら、このコメントは削除なさってくださいね。



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じゃりン子チエのアニメをダラダラみてます。

まあ、おもしろい。小学生のころからなんべん見たかわかりませんが、まだおもしろい。

西成の、1960~70年代に生業としてやっていたホルモン屋というのが、なんとなくわかるんですよ。



というのも、ぼくの祖父母の家は生野区にあって、あのあたりでもチエちゃんの家のように木造のガラス戸で、うちの祖父は板金屋をしていました。

となりの家は、なんの仕事をしていたかわかりませんが、入ったところに冷凍庫があって、綿菓子をつくる機械もあった。

チューペットが30円で、綿菓子が10円。子供相手にひどく細々した生業をしていました。

大阪の生野区でも、1980年代あたりはまだどこも家に鍵をかけていないので、身内がジャンジャン出入りして、それが逆に用心になっていたようです。



あと、大阪のあのへんの生業をしてる家って、だいたいおんなじような間取りです。

チエちゃんの家は極めつけで、店のほうが広くて、奥に4畳半ほどの生活スペースがあるだけ。

便所はどこやろか、とおもうんですが、もしかしたら店のどこかにトイレがあって、それが家庭用でもあるのかもしれません。

店の奥の引き戸をあけると、右手に「水屋」がある。

水屋というのは食器棚のこと。

たぶんチエちゃんの家は、家の台所と店の調理場が兼用になっているんですよ。

だいたいむかしの、家庭内工業的な間取りは、生活と商売のスペースがごっちゃになっていたものです。



そういうスペースになっているのを、ぼくは介護の研修をしているときに、実習でみています。

生野区の舎利寺の、もともとは喫茶店だったところで、ヘルパーさんはカウンターの中で食事をつくって、カウンターにある冷蔵庫で作り置きをするんですね。

喫茶店の奥に居間があって、そこで老婦が生活をしている。

大阪の都市部には、こういうライフスタイルの店がたくさんありました。

いまでもあるとおもいます。

#与太話
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一時的ではありますが、ゲストIDを「admin」、パスワードも「admin」で、コメントを開放しています。
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ことしの大河ドラマの「どうする家康」。

ぼくはあんまりこのドラマが好きではないんですが、とりあえず見続けています。

どこがきらいか挙げていくと、片手で足りないくらいではあるんですが、いちばんイヤだったのは、厭離穢土欣求浄土の旗印の意味を改変していたことです。

これは本来「穢れたこの世を離れ、浄土を求めよ」という意味以上のものではありません。

旗印にこれを掲げるということは、戦いに赴くものに向かって、死を恐れるなというメッセージを込めています。

兵士が死を恐れてビビっていたら、戦争になりませんからね。

真田は六文銭を旗印にしましたが、これは三途の川の渡し賃と考えられていて、これもつまり、戦場で死んでも三途の川の渡し賃はここにある、だから死を恐れるなというわけです。

で、かのドラマでは厭離穢土欣求浄土は、そんな死を求めるようなメッセージではないという。

「この穢れた地をこそ、よりよい社会(浄土)に変えていこう」という意味なんだそうな。

んなわけあるかい。

そんなふうに歴史を都合よく解釈することを、歴史修正といいます。



ところで、家康はもちろん仏教徒ですが、どの宗派だったのか。

もしこれが日蓮宗であったなら、あるいは厭離穢土欣求浄土の意味合いが、ドラマがいうところのものであった、という主張も、無理筋ではありますが通らないこともありません。

日蓮はいまでいうところの現実主義者でした。

死後に救いを求めるよりも、いま生きているこの世を変えなければならないではないか、というのです。

みんなで南無妙法蓮華経を唱え、いま生きているこの世を変えようとすることが、すなわち救いではないか、と。

この考え方であれば、現世を浄土にしようではないか、という考えも成立します。



ところが家康はどうも浄土宗だったらしいのです。

曹洞宗か浄土宗でもめていたりするらしいんですが、少なくとも日蓮宗ではない。

浄土宗であれば、浄土には阿弥陀仏が統べるあの世という以外の意味はありません。

ちなみに厭離穢土という言葉は、万葉集にも出てきますが、これもやはり、この汚いこの世を離れて、清浄なあの世へ行きたいというものです。



しかしこのドラマは、なんで江戸時代が終わった現代になってなお、家康にゴマをするような歴史修正を行わねばならんのか。

こういう茶坊主的な脚本のありようが、どうにも腹に据えかねるわけです。

では、ぼくはなんでドラマをみてるのでしょう。

見なきゃいいだけなんですけど、見ないと批判もできないでしょう(笑)

ジレンマを抱えながら、視聴している次第なのです。

#与太話
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じぶんがさびしいとおもうとき、じぶんだけがさびしいのではないだろうともおもう。

ぼくが感じるさびしさは、あるときだれかと半分こにしたさびしさです。

このさびしさは、ねちゃねちゃとひっついて、どうしたって離れやしないのです。

ねちゃねちゃしたまま、すこし不便に暮らしていくほかありません。

あきらめて生活するうちに、ちょっとずつ粘度は落ちていくのかもしれませんが、元通りには戻らないでしょう。

うれしかったことや楽しかったことは、きちんとなにかに残しておかないと、さらさらと砂のようにこぼれていくのに、さびしさだけはねちゃねちゃとひっついてくるんですよね。

#与太話

2023年11月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きのう、オクラをトラクターですきこみました。

去年までは、マルチを張りっぱなしにしていたので、いったん草刈り機で地際を刈って、オクラを畝間によけて、マルチを剥がして、そこからトラクターをかけていました。

ことしはオクラが膝くらいまで生長したところでマルチを剥がしてしまったので、刈り倒しの手間がなく、そのまま耕耘してすき込みしました。

手間がなくてたいへんよろしい。

オクラをなぎ倒すのにトラクターの前の部分がこすれたりしないかとおもいましたが、問題もなく、来年からはオクラがひざ丈くらいまで育ったところでマルチを剥がすやり方でいこうとおもいます。

#野菜
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きょう収穫したカブ。

202311051317561-nouennushi.jpg
きょう袋詰めした春菊。

#野菜
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標高100mの盆地にあるうちのあたりは、霧がたまりやすい地形です。

ちょうどこの時期は、真っ白な霧に覆われるのですが、野菜を配達に行くと、ほんの2kmも離れるともう霧が晴れてくるのです。

で、うちに帰ってくるとまた霧で、フォグライトをつけないと前が見えないくらい。



この霧は、ようするに雨粒のようなものです。

うちのあたりは、この時期は雨が降らなくても、朝になると霧の水分で野菜はみずみずしいままです。

冬になると雪に閉ざされる不利な土地ですが、こういうメリットもあります。
というか、このメリットのおかげで、毎年この時期の葉野菜は上出来になります。

#野菜

2023年11月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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岸田さんの支持率が下がってるの、どうしてマスコミは、インボイスの影響だと言わないんでしょうね。

インボイス増税自体は岸田さんの責任じゃないけど、庶民からすりゃ当てどころがないのは腹が立つので、とりあえず総理大臣に怒りをぶつけようとなる。

そのへん、庶民のアホさがあるとおもうけど、個人的には岸田さんはいちおうよくやってるとおもう。

いまはともかくサンドバッグ状態で、そこからなにか展望が見いだせるかどうか、というところでしょうか。
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元大関の朝潮が亡くなったんですね。

大阪にいたころ……近鉄の弥刀駅から長瀬駅に行く途中に、コノミヤというスーパーがあって、このスーパーに朝潮の似顔絵の看板があったんですよ。

電車に乗ってると、朝潮の似顔絵と「コノミヤ 朝潮」とあるものだから記憶に残っていました。

ぼくが大人になってからも、朝潮の人柄は好きでした。

朝青龍の師匠でもあるわけですが、あの暴れん坊をあれだけ寛容に受け入れられた度量は相当なものだとおもいます。

コノミヤはいまもありますが、あの看板がいまもあるのかはわかりません。朝潮の奥さんの恵さんが、コノミヤの会長の娘なんだそうです。

#与太話
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スキムミルクと入力したら「隙無ミルク」と変換されてゲラゲラ笑ったので、きょうはもう完全勝利です。
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スーパーの野菜価格がきのうあたりから下がりだしたので、うちも野菜の価格をきょうからすこし下げようとおもいます。

チンゲンサイは200gで139円といいましたが、これを128円に下げます。

ベカナもおなじくらいにしようとおもっています。

カブの値段は当面180円のまま下げずにいようとおもっていますが、春菊はどうしようか、考え中。

とりあえず売れ残りが出るようになってから考えよう。

#野菜

2023年11月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ことしはカメムシがほんとうにすごい。
毎日10匹ほど捕獲してますが、これは家の中だけの話。

野良仕事をしていたらすさまじい数のカメムシがいますが、もう相手をしません。

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