山麓王国

全年全月12日の投稿21件]

2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ざっと読ませていただきましたが、お返事の前に、少々お伺いしたいことがあります。

「医療用のEPA製剤以外の脂質は制限することになります」と書いていらっしゃいますが、黒ゴマやクルミも脂質が多いので、当面は摂らないということになりますか?

来週主人が上海に行くのですが、クルミと黒ゴマを50%ずつ混ぜて、すりごまのようにすったもの(調味料・添加物なし)を買ってくるので、後日お送りしようかと思っていたものですから。

この組み合わせは日本では見かけないもので、ヨーグルトに入れたり、胡麻和えにしたり、重宝しています。
ただ、海外の食品は不安かもしれませんので、伺ってからと考えていました。

私はあまり中国のものを信用していないのですが、これはちゃんとした食品会社の製品で、長年食べています。

もし、お入り用でしたら、後日お送りいたしますが、制限対象になるようでしたらまたの機会にしますので、どちらにしても遠慮なくお知らせください。
急ぎません(o_ _)o))
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H2ブロッカーというと、市販薬でガスターがありますね。

あれは強力な胃薬だそうですね。

胃薬を買うときにガスター10を買うか悩みましたが、薬局の薬剤師いわく、あきらかに胃炎の症状が強くてつらいときならおススメするが、ふつうに胃酸があがってくるような感じであれば、パンシロンでよいとのことでした。

あまり長くつかうようなものでもないらしく、一か月続けたとなると、副作用もあったことでしょう。

しかし素人考えではありますが、あるいはストレスによる諸症状の中の、胃痛が解消されたことで、後ろ側に隠れていたうつ症状が前に出てきたということもあるかもしれません。

いま、そのストレスが解消されている状態なのでしたらなによりです。

前回に続いて最近つくづくおもうことですが、ストレスは万病の元ですね。



実力勝負で生き馬の目を抜くような芸能界で活躍する芸能人は、ストレスの多い職業のひとつだとおもいますが、ストイックにやっておられる方ほど、一般的に聞きなじみのないような病を得ることが多いようにおもえます。

個人的にああいう病気は、強いストレスを受けていることも原因ではないかとおもっています。

しかし政治家のように舌が何枚もあって肝の据わった種類の人は、ストレスに強い傾向にあるのではないかという気もします(笑)

ストレスはもちろんよくないといいますが、ストレス負荷の強さや、その長期的な影響と様々な病気との関係性を疫学的に追究したという論文はみつかりませんでした。



以前出てきた話題のようにおもえますが、夫源病というのがあって、ただ夫がそばにいるというだけで妻の心身に不調があらわれる病態があるらしいのです。

その不調のありようはさまざまですが、不定愁訴のような原因のわからないもの、アレルギー疾患から、胃腸の不調、強い更年期障害など。

しかし夫源病の場合、離婚したとたんに長年の宿病がウソのように軽快したという、にわかに信じがたいようなケースもあるようです。

ストレスを受けた際にはコルチゾールやアドレナリンといったホルモンが分泌され、交感神経が刺激されるといいますが、ストレスによるホルモンバランスの変化は、あまり長期間慢性的に受けてよいものではなさそうですね。



ちょっと残酷な話なんですが、牛の屠殺は、牛の苦痛をできるだけ減らすよう行程が完全にシステム化されています。

かといって、食肉にするわけですから麻酔をかけるわけにもいきません。

それで、まず牛の眉間にすさまじい衝撃(ノッキング)を与えるんです。

これで牛は即座に意識を失い、昏倒します。

するとべつの担当者が素早くナイフで頸動脈を切り、またべつの担当者は同時に牛の足をロープにくくります。

この作業は牛の昏倒から数秒でおこなわれます。

放血すると同時に牛は逆さづりになり、一分半で心臓が鼓動したまま体内の血液がすべて流れます。

牛はノッキングからおよそ2分足らずで、失血死することとなります。

これがいちおう苦しみを最大限減らした屠殺方法だというのですが、ノッキングの衝撃の後、牛が苦しみを感じているかというと、なにも感じていないのだそうです。



というのも、ノッキングによって気絶した牛が、ごくまれに放血中に意識を回復することがあります。

するとかわいそうに、意識を回復したとたん一気にストレスが高まり、血圧が上がります。

しかしもう放血しているわけですから、やはり一分半で心臓は止まって死に至ります。

このように意識を回復してしまった個体は、解体すると肉のあちこちに血の染み(血班)が出るそうです。



これはストレスホルモンであるコルチゾールやアドレナリンを大量に分泌したことで一気に血圧をあがり、死までのわずかな時間に毛細血管が切れたために、血班になるというのです。

逆にいえば、意識を失っている間はストレスホルモンも出ず、血圧も上がっていませんから、神経が作用しておらず、苦痛を感じていないというわけです。



強いストレスが、どれほど肉体に影響を与えるかということの一例として、お話させていただきました。

コルチゾールやアドレナリンも、足りないのはそれはそれで疾患の原因にもなるといいますから、ほどよいストレスは必要だと言います。

しかし強いストレスが慢性的にかかっている状態は、やはりよくないでしょうね。



おかげさまで体調は日に日によくなっているんですが、そういえば最近ぼくも、自治会長になったことであれこれ会議に参加する中で、具合がわるくなりました。

4月6日に、ほとんど土木工事のごとき集落の溝掃除のあと、自治会の決算会、そして決算の承認のあと、広域自治会の会議に参加、という日がありました。

一日気が休まらなかったんですが、夜血圧をはかると150-100とひどく高く出て、やはり体調がわるかったんです。

身体を酷使したからというより、精神的ストレスが回復途中の心臓によくなかったのだとおもいます。

そういえば、と教えていただいた深呼吸をおもいだしました。

調べてみると、ただしい深呼吸のやり方があるそうです。

鼻から5秒間息を吸います。

そして口から10秒間息を吐ききったあと、さらに5秒間肺の空気をぜんぶ出すイメージで息を吐きます。

この一連の動作を繰り返すうちに、交感神経優位から副交感神経優位にスイッチが切り替わっていくというのです。

10分ほど深呼吸を繰り返していくうちに、たしかに眠くなってくるような感覚があり、血圧をはかるとまだ高めではあるものの、130-90あたりまで下がっていました。

深呼吸はたしかに効果があるようです。教えていただいてありがとうございました。



梅干しに含まれる有機酸やクエン酸の胃腸の殺菌能力はすばらしいもので、ぼくはほんとうは毎日でも食べたいんですが、塩分を控えている手前、今後は裏山の梅は梅酒にするしかなさそうです。

市販の梅干しはいいお値段しますよね。

土用干しをする手間はありますが、そんなにむずかしいものではないので、ぜひ一度ご自分でおつくりになってみてはいかがでしょう。

こだわりの塩やこだわりの梅、赤しそを用いて、こだわりの塩分濃度でつくれれば、あとは毎年ルーティンですし、何年も日持ちします。

またその梅干しから出た梅酢を利用すれば、ゆかりふりかけや、紅ショウガをつくることもできます。



小泉武夫さんは発酵食で有名な人ですね。

お酒の飲み方、背筋を伸ばして飲むのがよいというのは非常におもしろいです。

そういえば、日本酒のCMをみていると、タレントはみんな背筋をピンと伸ばして杯を傾けているようにおもえます。

ぼくはパソコンを眺めて背筋を丸めながら飲んでいることが多いようにおもえます。気を付けないと(笑)



ちなみにぼくの極端な食生活は、こちらのサイトを参考にしています。

https://majimaclinic22.jp/kanzenyobou/

このクリニックの真島さんは、長年(追記:多くの患者の)全身のエコーで血管プラークの厚みを検査し、食事の改善によってどれだけ血管プラークが減るかを研究しておられます。

一般的な心臓病の食事と似ているようですが、かなり厳密な脂質制限が求められます。

というのも、多くの患者の食生活をたしかめながら血管プラークの変化を調べたところ、たとえば納豆やお豆腐(大豆の脂質)、カラダによいとされるオリーブオイルや亜麻仁油、魚の脂質なども、血管プラークになるという結論に至ったからです。



なので、医療用のEPA製剤以外の脂質は制限することになります。

医療用のEPA製剤は純度が高く、ほぼ全量がEPAなのだそうです。

サプリメントのEPA・DHAだと、たとえばひと粒2gの脂質のうち半分がEPA・DHAで、もう半分は精製しきれなかった魚油(飽和脂肪酸や中性脂肪)になります。

そのたった1~2gでさえ削ったほうがいいというのだから、相当ストイックな話です。

しかしうちのような田舎の医者に「心臓には特に異常がないとおっしゃいましたが、なんにもいわずにEPA製剤をください」と談判したところで、処方してくれるとはおもえません(笑)

なので、仕方なくEPAはサプリメントにして、そのぶんかなり厳密に脂質制限はやっているという次第です。

脂質を制限する以外は「おさかなすきやね」の標語に近い食生活をします。

肉は、脂質がなければ豚ヒレ、ささみ、皮なし鶏むね肉などは問題ありません。

このクリニックの指導食では、健康によいとされる魚も大豆も脂質が含まれている以上はダメ、というのが特徴的なところですね。

納豆毎日1パック(脂質約5g)でも血管プラークは蓄積され、悪影響が出るといいます。

納豆に救われたとおもっているぼくですが、最近は控えるようにしています。

あとは毎日、高濃度のところてんを300g食べろといいます。

これは寒天でもよいというので、ぼくは毎日粉寒天6gを水ゼリーにして食べています。

寒天やテングサは海藻ですから、これが血管プラークの減少にひと役買うというのは、以前お話したとおりで理解できるところです。



そういえば、一年ほど前に西村賢太という作家が54歳で亡くなりました。

非常に破天荒な作家で、破滅の無頼派などともいわれます。

ご存知かもしれませんが、かなり大きな体格をしていて、不摂生丸出しの食生活を日記にしたためて、出版もしていました。

その日記によると、晩年の西村は毎日のように加工肉、加工食品をアテに缶ビールを一本飲んでから焼酎をボトル一本空ける。

外食をしたときは、最初に生ビール、そこから酎ハイを7杯、酒の肴もじゅうぶん食べたあと、ラーメンとかつ丼を店をはしごして食べるというような具合。

で、『最後に、白飯代わりの納豆二パック』を食べていたといいます。

しかしタクシーの中で突然意識を失い、心疾患で帰らぬ人となりました。

どうやら納豆は心疾患や脳疾患を救う決め手にはならないようです。



その理由としては、納豆はたしかに血栓は溶かしてくれますが、心臓の冠状動脈にプラークが溜まりきって梗塞した場合には、どうしようもありません。

血栓どうこうではなくて、プラークそのもので血管が狭窄するところまでいけば、いくら納豆を食べてもムダ、というわけです。

冠状動脈は3本あるそうで、これが3本一気に詰まると、心臓が一気に止まって意識を失います。

その場合は即座にAEDをして措置をしないと、いわゆる瞬間死ということになります。

西村賢太はタクシーで倒れて、病院に着いたときには心臓が止まっていたといいますから、苦しんだあげくの瞬間死だったのでしょう。

ぼくの場合は、一本が詰まるか、あるいは心電図に異常がないということでしたから、これも詰まりきるところさえいかなかったのかもしれません。

それでももうあの痛みはゴメンだと、行動改善が起こるくらい、たいへん痛かったわけです(笑)

いずれにせよ、結局は脂質を制限して(もっといえば標準体重まで減量をして)血管プラークそのものを減らし、血管の中にじゅうぶんな隙間をつくってやらないと、根本的な解決にならないというんですね。

現状維持であれば、「おさかなすきやね」くらいの食生活が理想的なんですが、食事療法で血管プラークを減らす確かな方法は、いまのところ真島さんの方法以外にないようです。



いま血管に大きな問題がない方であれば2~3か月でじゅうぶん結果が出るといいます。

ぼくのような場合は最低でも2年間……といいますが実際には一生、この食事療法が必要なんだそうな。

血管プラークは配管にこびりついたへどろみたいなもので、ほっといて取れるものではないし、パイプ洗浄剤みたいな都合のよい薬もないそうです。

結局、脂質をとらないことでカラダに脂質を入れず、体内の脂質をEPAで置き換えて、海藻やキノコで免疫力を高めて、胆汁酸をコントロールしてコレステロール値を安定させる。

同時に食事制限することで飢餓細胞(貪食細胞)を活性化して、体内のよけいな物質(血管プラークを含む)を食べてもらう、という地道で長期的な食改善が必要なようです。



この一か月、調べていけばいくほど、逃げ場がなくなっていく話でした(笑)

まあそれでも、個人的に納得のいく説明でしたし、こうなった以上やらざるを得ないだろう、とおもって続けています。

いまのところ、あれだけ不穏な状態がよくなっているので、結果は出ているのだとおもいます。

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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カナ入力は打ったことはもちろん、考えたこともなかったのですが、その歴史を調べてみました。
大正時代には、既にカナタイプライターがあったんですね。

ローマ字入力をやってみました。
まず、問題文を全部読まないうちに打つから、打ち間違いより読み間違いがしばしば。
5~6回で頭が痛くなってきて挫折しましたが、慣れてきたところでGood!でした。
一瞬、Godと読み違えましたがそんなわけはありません。

professorなんて、すでに神業でしょう。

その後、歌詞をwordで作るものが何曲かあったので、何気なく打っていたのですが、途中で「あれ?今までこんなに早く打てたっけ?」と。
訓練??のおかげだと思います。

おかげさまで、歌詞作りが早く終わったので具だくさんスープを作り、さらにアメーバピグのパズルで遊べました。
いいサイトをありがとうございました。

ちょっとずつ練習したら、もしかしたらfastにはいけるかもしれませんが、イバラが相当痛そうな気がします。
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ローマ字入力、Professorまではどうにか。

でももうここからはイバラの道でしょう。
入力の仕方そのものを見直して、最短ルートで入力するとか、いわゆる実用的タイピングを越えた努力をしなければならなくなります。

なぜかカナをそっちのけでがんばってました。

記憶は、あんまり短時間では定着しないので、と言い訳しながら、でもちょっとずつうまく打てるようになってきています。
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e-typingというサイトがありまして。
https://www.e-typing.ne.jp/kana/

ここでローマ字とカナで入力速度を比べてみました。

結果はこちら。

↓ローマ字入力
20240212164427-nouennushi.png

↓カナ入力
202402121644271-nouennushi.png

ローマ字の入力速度は、むかしのほうがもっと速く打てた気もしますが、たぶん20年前からずっとこんなもんです。

カナ入力は、伸びしろに満ちています。

ちなみに評価のthunderがどれくらいの早さなのかわからなかったんですが、知恵袋にこんなんが落ちてました。

750〜 Godhand

700〜749 Jedi

650〜699 Tatujin

600〜649 Rocket

550〜599 Meijin

500〜549 EddieVH

450〜499 LaserBeam

400〜449 Professor

375〜399 Comet

350〜374 Ninja

325〜349 Thunder

300〜324 Fast

277〜299 Good!

260〜276 S

243〜259 A+

226〜242 A

209〜225 A-

192〜208 B+

175〜191 B

158〜174 B-

141〜157 C+

124〜140 C

107〜123 C-

90〜106 D+

73〜89 D

56〜72 D-

39〜55 E+

22〜38 E

〜21 E-


ローマ字タイピング、これでもかと速打しても、ほんとうに早い人の半分なわけです。

脳も指の神経も老化しゆく一方の中、上出来とおもうほかありますまい。
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去年の大河ドラマ「どうする家康」を酷評したぼくですが、今回の「光る君へ」はどうかというと、非常におもしろい。

いまのところ、若き紫式部と、将来の権力者となる藤原道長との恋という感じ。

まずは幼少時、天皇の側近である超エリート、藤原兼家(道長の父)の一族による謀略と横暴がまずクローズアップされます。

学才はあるものの官途に恵まれない藤原為時と、その学才を受け継ぐ娘の紫式部(まひろ)が、兼家の息子のひとり、道兼の横暴に巻き込まれるという筋立て。

つまり、式部の母が道兼の横暴によって殺されるんですね。

このあたりは完全に脚色なわけですが、これによって紫式部に一種の反体制的な感情が醸成されていく、という味付けをしている。

にもかかわらず、兼家の一族の良識人として描かれる藤原道長には恋心を抱く、というアンビバレントな展開。

脚色のやり方がうまいなあ、とおもいます。

式部の父親の為時は、天皇直属の立場にいる兼家の一族に妻が殺されたため、その死をつまびらかにせず、殺人ではなかった「かのように」ふるまおうとします。

そういう大人の事情も、式部には納得がいかない。

おそらく式部が母の死の真相を訴えても、権力によってひねりつぶされるのは目に見えています。

大人になりつつある式部がそこでどう立ち回るか、ということがいまフォーカスの当たっているところですね。

殿上人のミヤビと、水面下での権力闘争、そして体制に蹂躙された側の憎悪と、庶民のありようの、描き方がうまい。

たぶん、この時代は作品にしづらいところだとおもうんですよ。

なにせ平安時代です。

まだ源平と朝廷による劇的な歴史ドラマが起こるのはもうすこし先で、曲がりなりにも安定した時代。

おそらく藤原兼家一族の権力闘争が最大の山場でしょうが、通史の中でいえば地味なところです。

「鎌倉殿の十三人」も、通史の地味なところをおもしろく切り取った作品でしたが、いまはそういうニッチなところを掘り下げていく話のほうが盛り上がるのかもしれません。
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カナ入力で五十音の位置は暗記しました。

暗記しても、引き出しとして出てこなくて、なんとなくあいうえお順でおもい出してはポチリ、ポチリ、それもしょっちゅう間違いながら、といった感じ。

で、あいうえお順もすぐ忘れる。

これを感覚でやれるところまでというと、やっぱり2週間は必要かなとおもいます。

カナ入力のいやらしいところは、ローマ字入力だとつかわないような1段目のキーボード配列までつかうところで、あれは訓練しないと打ち間違いが多発しそう。

逆にいえばカナ入力で1段目の入力になれれば、ローマ字入力での数字や記号の入力もはかどりそう。

あと、「たちつてと」と「やゆよ」あたりは配列がそろってて覚えやすいんですが、「はひふへほ」は配列があちこち飛んでてどうも覚えづらい。

これ、なんでこんな配列にしたんだろうな。

最初、「を」の入力の仕方がわからず、まさかシフトを押しながら「わ」を入力するとはおもわず、困りました。

「を」だけシフト入力なんですよね。

日本語の場合、接続詞の「を」はしょっちゅう入力します。
そのたびにシフトキーを押すのは面倒くさくないのだろうか、とおもいましたが、これも慣れなのかな。

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ギズモさんは神仏にお参りするのがほんとうにお好きなんですね。

お福分け、どうもありがとうございました。

にぎやかな縁起物はいかにも運気が向いてきそうで、どの絵馬も魅力的なイラストです。
右下の絵馬に描かれた子供の絵は池原昭治さんの描く絵に似ているようにもおもえました。



八代亜紀さんの曲、ありがとうございます。

やっぱりおじさんをコロコロ転がす感じですね(笑)

ギズモさんはこの曲をライブで歌われるのですか?
導入部はもちろん、全体的に観客を引き込む間合いの取り方がむずかしくないですか?
しかもバンドメンバーが筋金入りのプロミュージシャン……。

常々謎の多い方だとはおもっていますが、いよいよ謎が深まりました。



キムチのヤンニョムづくりに関しては、高級なものをそろえる必要はないんですが、素材の味のひとつひとつが、全体の味をうまくまとめる要素になっていて、ここは手抜きができないな、と。

ギズモさんもおっしゃったように、発酵調味料であるナンプラーは会社がちがうと味が変わるようですね。
ヤンニョムの味にもきっと変化があるようにおもえます。

タイ料理がお好きなんですね。
向こうの料理はかなり香辛料が強い印象があります。

たしかニンニクにアレルギーがあったとは聞いていましたから、それは避けるとして、パクチーの香りや、唐辛子の辛さなどは大丈夫ですか?
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ご無沙汰しております<(_ _)>

一週間に一度くらいのペースでコメントをしたいと思っていたのですが、年末からサボっていたせいで仕事に追われ、初詣に追われ(昨日で7ヶ所)、読ませていただくだけになってしまっていました。
送っていただいたものもあるのですが、昨日で神棚のお札と仏棚のお札のお取替えは終了しました。
今月中に、あと数ヶ所お参りする予定です。

サトイモ、素晴らしい売れ行きですね!
睡眠不足なのに頑張って配達した甲斐がありましたね~。

キムチも、とってもおいしいものができあがりそうで楽しみですね。
レシピを見て、こんなにいろいろ入っているんだ、とびっくりです。

ナンプラーは、タイ料理が好きなのであまり匂いが気にならなかったのですが、久し振りにヤマモリのナンプラーを買ってみました。
確かに単体だと不思議な匂いですが、ヤマモリのものは、カタクチイワシを少なめにして匂いを抑えているようにも感じました。

キムチは発酵食品なので、納豆と一緒に食べたら最強ですね。

ご縁のある神様のお話は、そういう不思議なこともあるんだな、と。
偶然なのかなにかの導きなのかはわかりませんが、調べてみないと気づかないことも多いので、やはり調べてみることもご縁なんだ、と思いました。

以前、ジャズの「素敵なあなた」を八代亜紀が歌っているのを見つけ、バースの部分をマネ参考にさせていただいていました。
バンドのメンバーのお財布の中身を見て捨てる、という荒業もやったのですが、このバースがあると、この曲を知らないお客様がいらしてもウケるので、こちらも楽しくできました。

バンドのメンバーは殆どが70才以上で(最高齢は昭和9年生まれ)、美空ひばりをはじめ昭和の歌手たちのバンドマンだった人たちなのですが、確かテナーサックスの人だったか、昔、バンド仲間のアパートに遊びに行ったら、押し入れに八代亜紀が隠れていたそうです(笑)
コロナ以降連絡がないので、高齢だけに心配ではあります。


ブログの開設は楽しみですね。
方向性は、あったほうがいいのかもしれませんが、読み手は案外雑多なほうがとっつきやすく感じるかもしれません。
ただ、営利となると、やはりジャンルが固定していたほうがいいようにも思えます。



1月1日は、また神奈川の六所神社に行きました。

今年の縁起物棚の写真ですが、お福分けです←これはあちらの世界には公開しません。記事投稿も年末からずっとサボっています(^_^;)

右下に置いてある厚手の絵馬も、元日に買った六所神社のものです。

小さい子たちは、数社で集めた龍と、去年出雲大社埼玉分祀で見つけたうさぎ。
左の、天狗の団扇みたいなのは、日光輪王寺の「七福神扇」で、送ってもらいました。

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きのう、サトイモを8000円ぶんくらい出荷して、こんなのはふだん絶対に売り切れるわけがない量ですから、3日くらいかけて売り切ろうとおもっていました。

ところがきょう、原木しいたけがすこし生えていたのでそれを出荷するついでに売れ残りを確認しに行ったら、サトイモがぜんぶ売り切れてました。

1月のサトイモは売れ行きがいいのだなあ、と感心。

ことしのサトイモはもう打ち止めですが、まだまだ伸びしろがあるなあ、とホクホク笑顔で帰ってきましたとさ。

#野菜

2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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農園主さんのお考えの通り、駅前の六義園の裏には大和郷(やまとむら)という高級住宅街があり、そこにある幼稚園は庶民は入れないところで、美智子さまも通っていました。
因みにこの幼稚園の初年度納入金は、約80万円です(◎_◎;)

ここも「ヤマト」の名がついていますが、関連はわかりません。

https://www.mecyes.co.jp/column/article/...

駅を下っていく道は、両側が広い商店街で、今でも昔ながらの庶民的なお店がたくさん連なっていますが、確かに大和郷のあたりはお店はあまりありません。

今回の「妙義神社」のこと、些細な話題でしたのに、これほど詳しく教えてくださりありがとうございます。
脱帽以上、もう本当に驚いています。
感服というか(いつもですが)、適当なことばが見当たりません。
何度も読み返しました。

花山院長親の名前は初めて聞きました。
群馬県の妙義神社は行ったことがないのですが、榛名神社は何度かお参りし、ここも岩山、奇岩で、本社も岩に接しています。

群馬県の妙義神社と駒込の妙義神社の関連、詳しくご説明いただき、ありがとうございます。
双方の妙義神社の神職の方も知り得ない、すごいご見解だと思います。
仰るように、憶測なのかもしれないけれど、それはもう立派な考察です。

神仏習合~分離神仏神仏分離も、大いに関係しているのですね。
「武尊大権現」にもびっくりです。

先日お参りした六所神社、お参りの際ざっと調べたのですが、日本に点在する六所神社の中にはご祭神がなんだか違うところもありました。
(追記)六所神社の場合、六柱の神様が祀ってあるという意味合いで、土地によって祭神が違っているようでした。

こういうことを考えると、神社の名前の意味するところは、あいまいなこともあるのかな、とは思っていました。
全部調べたわけではありませんが、愛知県岡崎市の六所神社は、こうなっていました。

鹽竈六所明神(鹽竈神社の六所宮の神)より勧請を受けたもので、六柱の神を祀っていた。岡崎の六所神社はそのうち猿田彦命・塩土老翁命・事勝国勝長狭命の三神の分祀を受けた。現在は、他に12柱の神を祀る

塩土老翁命、前に教えていただいたことがありましたね。

このうち、猿田彦神は、お札はおまつりしていないのですが、適度に信じており、伊勢神宮の中?そば?の猿田彦神社から、お浄めされた火打石を送っていただいています。

神仏は、好みというか、なんとなく相性があるように感じます。
神社・お寺にもそういったなにかはありますね。
そう考えると、人間も同じかもしれませんが。

いつも、いろいろ教えていただき、本当にありがとうございます(o_ _)o))
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山手線の中で降りたことがない駅のナンバーワンというのは、もしかしたら郊外で閑静な住宅街というようなイメージがあるのでしょうか。

商業地域がすこし離れた場所にあって、住宅街が主役の街の駅は地味になりやすいようにおもえます。



駒込の妙義神社は、群馬県の妙義山の中腹にある妙義神社と、祭神がヤマトタケルである点が共通しているんですが、駒込の神社はもともと白鳥社としてヤマトタケルをまつっていたところから、なぜ妙義神社という名前にしたのかがよくわかりませんでした。

群馬県の妙義山は、ゴツゴツとした岩山であり奇岩なんですが、南北朝時代の知識人である花山院長親がこれをみて「明々魏々である」といったことが、妙義に転じたということのようです。

それで、群馬の妙義神社では花山院長親も祭神に数えられているんですが、駒込の妙義神社ではまつられていません。



ネットで調べたんですが、どうもおなじことが気になった方がいるらしく、群馬の妙義神社に電話をかけて聞かれたというホームページがありました。

そこで、駒込の妙義神社は、室町時代に江戸城を建城した武将、太田道灌が白鳥社から妙義神社としたのではないかというんですが、太田道灌と群馬県の妙義神社の関係性まではわからないのだそうな。

駒込の妙義神社には、末社に太田道灌霊社がまつられているようですね。



室町以前、駒込の妙義神社が白鳥社という名前だったころ、ヤマトタケル信仰は廃れていましたが、これを太田道灌の時代に神仏習合で補強したのかな、というのがぼくの憶測です。

群馬県の妙義神社の鳥居の片側に「武尊大権現」と書かれた写真をみつけました。

妙義神社ではヤマトタケルが、仏教由来の山岳信仰である大権現と結びついていたんですね。

おなじヤマトタケルを信仰していた駒込の白鳥社が、名前を妙義神社に改め、仏教の信仰を取り込むことで、地域の信仰を取り戻そうとしたのかなと。

しかし明治の神仏分離で、そのあたりの事情についてはっきりしたことが言えない状態になって、由緒をみても情報が断絶したままになっている、といったところでしょうか。

特に東京の神社ですから、神仏習合の名残はすべて隠滅させていたのかもしれないなあ、と。

繰り返しますが、憶測です(笑)



駒込の妙義神社は太田道灌が武勇の人であったため、「勝負の神様」「戦勝の宮」といわれたそうですが、ヤマトタケル、牛頭天王も含めて、やはりギズモさんは神仏習合の、荒ぶる神がお好きなようにおもえます。

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卵焼き、とっても色よくきれいに焼けていておいしそうです。

カブは、甘く仕立てたとありますが、真っ白なので、白だしや白醤油を使っているのかなと思いました。
酢飯と甘い具材は、合いますね。

お寿司、アイデア次第で、いろいろ楽しめそうです。
お酢も身体にいいし、作るのも楽しそうです。
主婦顔負けの腕前で、感服です。
カニカママヨは大好物で、本物のカニより好きなくらいです。

この容器でお寿司を作ったら、ちょっとしたパーティーができますね。
作ってみたいですが、以前買ったものは、ご飯粒が容器にくっついてうまくできませんでした。

鎌倉野菜を売りにしたレストラン、鎌倉以外でもたまに見ます。
私も、昔から鎌倉にある野菜だと思っていました。

最近よく見る、スティックセニョール、カリフローレ、ロマネスコ、カリーノケールは買うことがあります。
珍しいからというだけで、特においしいわけでもないのですが、カリーノケールはクセがないので、サラダに使いやすいです。
おしゃれな野菜は、一般家庭では継続して買うものではないように思います。
でも、お客様に食事を出す時は、喜ばれるかもしれませんね。

こういうおしゃれな野菜が売っていても、どう料理したらいいかわからないから買わない、ということはあるかもしれません。
特に年配の方たちは、気軽にスマホで調べるということがあまりないので、買いたくても買えないということもあるかなと。
値段はさほど高いというわけではないので、案外気軽に買えるものなのですが、料理方法のレシピが置いてあると、また違うのではと思います。
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卵焼きは、一般的なお寿司屋さんのような感じで甘く仕立てます。

最近、酢飯を詰めて、お皿にポンと出すだけで五貫の寿司飯になる容器を買いまして、これがずいぶん楽しくて、ハマっているのです。

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でもお刺身は高いのでごくたまのぜいたくという感じで、ふだんは卵焼きや、あとカニカママヨ、薄揚げを甘く炊いたものなど、田舎寿司のようなことをしています。

あ、うちのカブをスライサーで薄くして、それを卵焼きや薄揚げのように甘く仕立てたものも、意外とお寿司によく合います。

きょうはスーパーで、お刺身の切り落としが安く手に入ったので、こんなお寿司をつくってみました。

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東京は人口が多いので、ニッチなめずらしい野菜にも一定の需要があって、郊外ではそういった大規模栽培がつくらないような野菜をあえて作って商機を狙うというようなことがあるのではないでしょうか。

ベカナは、収穫して2日も経つとびみょうに傷んでくるくらい足のはやい、軟弱な野菜ですから、全国的な流通はほとんどしないのではないかとおもいます。

やわらかくてとてもおいしい葉野菜なんですが、すぐに茎がポキポキ折れてしまうので、収穫や袋詰めがタイヘンで、これは産地でも出荷するのはなかなかタイヘンなんじゃないかな、とおもいます。



すこし東京からは離れますが、鎌倉は鎌倉野菜……といっても地域に古くからある品種ではなくて、鎌倉自体が洋の東西を問わないめずらしい野菜を好むようで、そういう野菜が地産地消で生産されているそうです。

で、鎌倉ではめずらしい野菜が出回るというので、鎌倉野菜といわれるようになったんだそうですが、やっぱり関東では野菜もおしゃれになっていくものだな、と感心したものです。

うちのあたりだと、よほどみんな保守的なのか、決まった野菜が決まったように売れますが、めずらしいものをつくってもさっぱり売れません(笑)
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NHKプラス、知りませんでした!!
NHKオンデマンドは一時申し込んでいたのですが、月額料金が発生するので解約してしまいました。
あとでプラス、登録します。

自家養鶏の卵は絶品でしょうね。
卵焼きは、関西風の、あまり甘くない出し巻きですか?
いろいろお料理を楽しんでいらして、見習わないといけません💦

スキムミルク+卵だと、ミルクセーキが最初に思い浮かびます。
温まりそうです。
スポンジケーキのようなお菓子もできそうですね。


べか菜、今検索してみましたが、山東菜の若い部分??などと書いてありました。
江戸野菜なんですね。べか菜。
山東菜は、寒くなってくるといきなりどーーーーん!と売り始めますが、白菜は漬けても、山東菜でやったことはありません。
たまに、白菜の代わりに煮たことがある程度です。

ベカナについては、一般的なスーパーや八百屋さんに、普通に並んでいるのを見た覚えがないんです←見逃しているのかもしれませんが。
たまに、野菜売り場で、東京・埼玉あたりの、「顔が見える農家さん」の野菜を扱っているコーナーで変わったものを見ますが、
その中に、名前は覚えていませんが、説明してくださったようなものは、確かにありました。
それがベカナだったのかどうかはあいまいですが、買った記憶はあります。
今度、注意して探してみますね。

東京の○○さんが作りました、というような野菜には、あまり見たことがないものも多いです。
葉物は、お洒落な名前がついているものも増えていて、見た目は似ていても名前が違う、というものもあります。

ベカナのロールキャベツ、いえ、ロールベカナ、それ、おいしいと思います。
おでんに入れてもおいしそうです♪

そう言えば、ベカナもですが、練馬大根とか、なんとか茄子?とか、東京でつくられている野菜が、
普通に東京で出回っていない、というのは不思議ですね。
地方に売られていくのでしょうか。

野菜を大鍋で煮ておいて、都度お鍋に使うのは、いいアイデアです。
うまく活かせていないどころか、野菜がたくさんとれ、早く鍋物が作れるので、いいことばかりだと思います。
お味噌汁にもできるので、さっと茹でて保存しておくと、急いでいる時は楽ですね。
やってみます!
保存の省スペースにもなりますね。
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ところで、ギズモさんのところだと、地場野菜で「べか菜」(ベカナ)という野菜がないでしょうか。

ぼくはことしベカナを栽培するようになりました。
調べると、東京で出回っている野菜なんだそうです。

こちらではまず見かけることはありませんが、なぜかぼくがつくっています。

アブラナ科なので、白菜やキャベツの仲間です。

見た目は結球しないレタスのような、萌黄色で、味もレタスとハクサイの間のような、いわゆる軟弱野菜なんですが、なんでこんな話をしたのかというと、ロールキャベツのかわりになりそうだな、とふとおもっただけなんです。

よく考えたら、ふつうに買うことを考えたら、キャベツや白菜のほうがよほどたくさん作れますから、忘れてください(笑)



うちは野菜はつくっても、その野菜で手の込んだ料理をつくるということがなくて、最近は売れ残りの野菜を大鍋で煮て、それをタッパーで保存しておいて、夕食に鍋をするときにつかうということをします。

カブでもチンゲンサイでもベカナでも、鍋の野菜です。
せっかくたくさん野菜がとれるのに、うまく活かせていないなあ、とおもいます。

あとちょっとしたら自家用のダイコンやハクサイも収穫になるのですが、もう野菜に追いかけられているような気分です。
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収穫作業を終えて、もう片付ける圃場に残ったカブを、ご近所さんにおすそ分け。

その際に、パソコンの使い方を教えてほしいということで、あれこれと問題を解決して、さらにその方のNHKプラスの登録まですませて、帰宅。

なんだかんだで2時間ほどお邪魔して、お菓子と自家養鶏の卵をいただいて、帰宅。

いまうちには30個ほど卵があります。

最近、お寿司をつくるのにハマっているので、卵はいくらあってもありがたいです。

スキムミルクも利用してなにか作ろうかな。

#野菜
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詳しいご説明、ありがとうございます。
読ませていただき、店内と、外で販売していたキャベツの値段の差が理解できました。
買う側としては安い方がありがたいですが、そのような農家の事情を思うと、そうも言えませんね。

スーパーでは、例えば同じ小松菜だと、
野菜売り場の定位置の他に、○○さんの小松菜、有機野菜コーナーの小松菜、など、
同じフロアの何ヶ所かに分かれて販売されていることが多いのですが、昨日のスーパーは外で安い方を売っていたので、
それを知らないお客さんも多いように思い、価格の問題ではなく、その販売方法にちょっと疑問を感じました。

特売コーナーと表示されてもおらず、他のお店が販売しているように思ってしまう売り場でした。

キャベツを見合わせたので、ロールキャベツでなく、ロール白菜になりました。

急に寒いですね。
冷えないよう、お気をつけください。
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ぼくはキャベツは栽培しません。

キャベツは大産地を形成して、流通が飽和状態を超えると底値を抜けて安くなり、生産地になんらかの異変があると価格が高騰して、相場が乱高下して振り回されますので。



大産地がなければ、キャベツが398円というのは、妥当な値段だとおもいます。

キャベツの栽培期間や、ひと球をつくるために必要なスペースなどを考えると、ぼくのような零細の場合は最低でも200円ほどはほしいです。

農家が野菜をおろした場合、市場価格の半額ほどが農家の手取りになりますから、398円でようやく、農家はひとつのキャベツで200円もらえるわけです。

安いキャベツというのは、産地全体の取り組みで圃場整備された広大な農地を一括管理して、ほとんど工業的な栽培で、外国人実習生などもフル活用したうえで実現しているので、そのあたりの農業をとりまく事情はご理解いただけるとありがたいです。

でも、野菜が安い値段で流通するのはありがたいですよね。

ぼくもキャベツが100円のときには買いますし、たまに安いもやしを買ったりもしますから(笑)

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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今朝、国道の気温計が9度をさしていました。

10度を切ると野菜の虫害は一気に減ります。
が、いちおう防除は必要。

朝の気温が5度になると、虫がいなくなります。

虫が生きるのに厳しい温度になると、人間もこたつが恋しくなります。

#野菜

2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きのう種まきした場所に、白い不織布をかけていきました。
手前から、カブ、チンゲンサイ、シュンギク、ホウレンソウを2列ずつです。

ベカナは、白菜が出回る時期にあたるので、来年の春までお休みです。

きょうは昼から降るはずだった予報がはずれたので、草刈りやらいろんな作業をすませたんですが、日暮れ頃に強めの夕立が降ってくれたので、いろんな意味で結果オーライでした。

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ズッキーニ。ぼちぼち花が咲きそうです。左側の一列があきらかに定着率がわるいんですが、夏の移植栽培は春とちがって成績がわるそうです。

来年はワリフと直播でチャレンジしてみようとおもいます。

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サトイモは、すこしずつ盛り返してきた模様。

去年と比べるとかなり残念な生育ですが、それでもそれなりに売れそうですし、あれだけ過酷な環境の中でよくこれだけ育ってくれたものだとおもいます。

ちなみに下の写真は8月15日にようやく待望の雨が降ったときの様子。
それまでの干天続きで葉っぱが茶色く萎れているのがわかるとおもいます。
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#野菜

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2026年4月5日(日) 10時39分29秒〔44秒前〕