山麓王国

全年12月6日の投稿2件]

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「ちっちゃな時から」は知らなかったので聴かせていただいたら、確かに和田アキ子のイメージが強く、調べたら「どしゃぶりの雨の中で」の作曲者と同じでした。
名前は使い分けているようですね。
「ちっちゃな時から」のイントロは、「必殺仕事人」のテーマにも使えそうな雰囲気で、かっこいいです。

春夏秋冬のインタビュー、知りませんでした。
ありがとうございます。
このエピソードたちは、すごいですね~。
なぎら健壱が言った、「同じ春夏秋冬でも、その時代で歌い方が変わっている。それは歌に込める感情も変わっているから」というのは、とても考えさせられます。

タクシー・ドライバーで、戦争を経験した人が社会に溶け込めないというのは、なんとなくわかります。
日本でも学生運動が起きていた頃、フランスでも五月革命がありましたよね。
ちょっと話が飛びますが、五月革命の時の、高校教師と教え子の男子生徒との激しく純粋な恋愛を描いた「愛のために死す」という、実話をもとにした映画があります。
その主題歌を、シャルル・アズナヴールが作ったのですが、日本ではちあきなおみが歌っています。
ただ、歌詞は訳詞ではなく、違う話になっていますが。
「世の中がよくならない閉塞感」のようなものを、この映画からも感じます。

あ~~、ベラのことで、よけいな気を遣わせてしまいましたね。
ごめんなさい。
「うかつ」だとは、ぜんぜん思いません。

私が言うところのベラは、ヘアスタイルがあんな感じで、麗子像にも共通点があり、美人・不美人ということでなく、おどろおどろしいというか、
ちょっと不気味な感じのイメージなんです。

「男として評価されるであろうことはことごとくダメ」だと、人を評価する立場にないんですか?
そんなことはないと思います。
「男として評価されるであろうことはことごとくダメ」というのも、自己評価ですよね。
それに、殆どの人は自分というものを知ることなく、他人を評価しているように思いますし、私もそうです。
自分の歌唱や演奏や、曲作り、そういったものを棚上げして、人をけなすことはよくあります。
と言っても、人前でけなすのではなく、あくまで心の中で評価しているのですが。

ビジュアルのコンプレックスは、多かれ少なかれ、誰にでもありますよね。
けっこうな美人でも整形している人も多いし、ちょうどいい体型でもダイエットに夢中とか、人の美意識はそれぞれです。

コンプレックスのない人よりある人の方が人間的に好感が持てますし、美人なのに話題が芸能界の事ばかりとか、イケメンなのに自分の意見というものがない人たちとは、
1分も一緒にいたくないです(笑)

・・・・ガラスに? 写ってました??

~~ただいま確認中~~

念のためお伺いしますが、その写ってる人、美人でした?(笑)
それは冗談として、これ、ぼんやりしていてはっきり限定できません。
私より年配の人にも見えます。
これを撮った時、七五三の人が多く、けっこう賑わっていたので、他の人の可能性も高いです←言い訳ではないです(笑)でも私かも、というのは否定できません。

雲海の写真、本当に素晴らしいですね。
月並みな表現ですが、幻想的で美しいです。

椿山荘というホテル&結婚式場が目白にあるのですが、国内最大級の霧の庭園の演出「東京雲海」、という人工的な雲海を見せる時間があります。
とてもきれいでしたが、農園主さんの写真を見たら、雲泥の差ではなく雲海の差です。
人工のものと本物を比べる意味もありませんが。
素敵な写真、ありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
Icon of nouennushi
1146

朝日楼が持ち歌というのは、すごいです。

春夏秋冬はいかにも男くさいようなフォークソングですが、YouTubeにはなかったものの、森山良子もカバーして歌っておられるようですね。

いつか機会に恵まれればギズモさんが歌われるのを聞いてみたいものです。



春夏秋冬についてすこし調べて考えてたんですが、こんなインタビューがありました。

https://gendai.media/articles/-/97726

この中で、春夏秋冬が売れた理由について、こんな会話があります。

田家 当時は学生運動に挫折した人たちに代表される、世間に迎合したくない、あるいは出来ない若者も多くいた。そうした若者がシンパシーを持って受け入れたんでしょうねって、他人事みたいだけど(笑)。

泉谷 世の中を変えようとしたが、うまくいかずに挫折する。その気持ちがこの曲と合致したらしい。ただし、個人的に戦争には反対だが、その考えを歌にしようと思ったことは一度もない。




この会話で、ふとおもったのが、映画『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロでした。

この作品の主人公は、ベトナム戦争あがりでPTSDのような症状が出ていた男なんですが、そのあと社会にうまく迎合できません。

そして、うまくいかないのは、じぶんがおかしいからではなく、社会のほうがおかしいからではないかとおもうようになります。

実際、街は退廃しており、政治も腐敗。

そこで男は、社会を変えようと決意する……という作品です。

タクシードライバーは春夏秋冬の4年後に発表されているのですが、アメリカと日本と事情はちがえど、社会のありように不満を持ちながら、じぶんなりの理想を求めて行動しても、世の中がよくならない閉塞感が、1970年代を覆っていた空気なのではないか、という気がします。




ひとつ言い訳というか、ベラのイメージについて、おもしろおかしく話してしまいましたが、個人的にはわるいイメージがありません。

突っ張って、強く生きていながら、弱さも優しさもちゃんと備わっている、というイメージです。

すこし話がそれますが、ぼくはたとえば女性の見た目は、……ぼくはいちおう相対的に美人かどうか判断はつきますし、それがその人のアピールポイントであるのならもちろん合わせますが、人間として付き合うにあたって、ビジュアルは関係がありません。

こんなことは言ったが最後、底なし沼にはまるような話ですが、ぼくなんかはビジュアルも経済力も、一般的に男として評価されるであろうところはことごとくダメで、人を評価する立場にないわけです。

なので、人のビジュアルのコンプレックスを刺激するような土俵からは、できるだけ下りるようにとおもっていました。

特に女性相手に限ったことではなく、お互いにコンプレックスも包括して居場所になるような人間付き合いが望ましいんですが、だからといってじぶんからコンプレックスを捨て去るのはむずかしいですし、きのうのベラの話のようなことをポロっと言ってしまうあたり、まだまだぼくはうかつです(笑)



六所神社、クシナダヒメとスサノオが祭神なんですね。

源頼朝、北条時政などのつながりのある由緒をみて、これは去年の大河ドラマの『鎌倉殿の十三人』のときには観光でにぎわっただろうなとおもいました。

ほんとうに、出雲大社をおもわせる立派なしめ縄です。

しかしこれを稲でつくるというのは、あらためて考えると相当不思議なことですね。

写真をみてたんですが、ガラスに写り込んでるのはギズモさんでしょうか?


ところでうちのあたりは今朝、非常に霧が深かったので、配達のついでに雲海を見に行きました。

20231206175759-nouennushi.jpg

202312061757592-nouennushi.jpg

朝7時前、ことしは周囲一面みごとな雲海がみられました。

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