全年全月20日の投稿[23件]
2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
※最後に少し書き足しました。
お返事をありがとうございます。
棚から吊り下げて、神社の鈴のようにしてくださったとのこと、ありがとうございます。
数年前に日光に行った時に東照宮で買った鈴は、「鈴鳴龍」というのですが、これも八雲の鈴と同じ作りなので、音色が同じです。
一方、穴があいているタイプの鈴は、もっとクリアな音色だということに、昨日初めて気がつきました(笑)
農園主さんがおっしゃるように、なぜか氷川神社に行くと、穏やかさを感じます。
私のイメージだと、スサノオは、西遊記の孫悟空と重なりますが、あくまで個人的な感想です(笑)
コンサートのことなど、おほめいただき、恐縮です。
3歳から、音楽に限らず舞台に立っているので、慣れているはずですが、実は毎回、開始10分前くらいに、めちゃくちゃ緊張します(笑)
心臓が早鐘のようにドクドクしますが、それを過ぎるとすっかり落ち着いてしまいます。
・・・・のはずなのですが、『愛の讃歌』の時、弾き語りなので歌詞を見ているのに、1行とばして歌ってしまったので、その行に戻って歌い、ごまかしました(笑)
越路吹雪の歌詞ではないので、気がつく方はいないだろうという、希望的観測でした(笑)
まさに「人を楽しませる」というのが、私の課題であり、天職としての一環だと思います。
ただ聞かせるだけでは、堅苦しい、窮屈なものとなりがちなので、楽しんでもらえ、笑ってもらえるコンサートを目指して、セットリストを考えています。
「吉本で修行してきました」というホラを吹くのが定番です(笑)
あがり症とのことですが、その緊張は、周りの方に、農園主さんの真摯で一生懸命なお人柄を感じていただけるものかもしれません。
血圧が上がるのはご心配でしょうが、適度な緊張は、いいところでもあると思います。
慣れることは必要ですが、慣れすぎは却ってよくないこともありますね。
年を取ると、若い頃に比べ、恥ずかしさをさほど感じなくなったり、悪く言うと図々しくなるとか言いますので、あと10年以上経つと、状況は変わるかもしれません。
他人事だと思っていいかげんなことを、と思われたら申し訳ないですが、案外なにかがきっかけであがらなくなることもあるので、難しいかもしれませんが、気楽に臨んでみてくださいね。
今の住まいに引っ越したのは約10年前ですが、私にとってこの方角は、暗剣殺?かなにかで、大凶方位でした。
そこで、埼玉県の久伊豆神社(主祭神 大国主命)でご祈祷をしていただき、八方除けのお札を玄関に貼りました。
観ていただいた方によると、方位除けの寺社はいろいろあるけれど、大国主命が最強だということでした。
八方除けのお札は1年経ったらはがしていいそうですが、まだ貼ってあります。
神棚には毎年新しいお札をお祀りし、久伊豆神社を時々お参りしていますが、今年からは(追加・神棚の久伊豆神社の)お札はもうやめようかな、と思いました。
お札を違う神社に納める(お返しする)のは失礼と思い、お参りに行き、お賽銭箱の前で「今年からはお札は神棚にお祀りしません、ありがとうございました。時々お参りには来ますね」と神様にお伝えし、お札の納め所に向かいました。
ところがここで、「それはよくない」と強く感じ(この時は何か聞こえたとか浮かんだのではありません)、ここでやめたら絶対後悔するだろうという気持ちがあふれてきたため、もう一度拝殿の前に戻り、神様に、お札を引き続き神棚にお祀りしますと伝え、新しくお札を買いました。
「あなたの役目は終わったからおはらい箱です」と言っているみたいで、自分がいやになったわけですが、まさに「お祓い箱」にするところでした(笑)
そんなわけで、スサノウの他は、大国主とご縁があるように思うのですが、大国主命もスサノウも、出雲から移動?した神様ですので、大国主のことは、非常に知りたいと思っていました。
また、武内宿禰のお話も、私のつまらない疑問にお答えいただけるようで、ありがとうございます。
目次全部に、とても興味をひかれました。
次回の記事、とても楽しみにしていますが、くれぐれもご無理のないよう、ゆっくりアップなさってください。
農閑期とはいえ、なにかとお忙しそうですね。
確定申告は、最近はネットで完結しますが、けっこう煩雑ですし、頭と神経と時間を遣います。
最近、老眼が始まったので(近視なので老眼になるのが遅かったようです)、特に数字が見づらくなりました。
なんだかあちこちぼやけてきて、しまいに頭がぼやけてこないかと、いらぬ心配をしています(笑)
書き足し:古代の天皇と神、神道のことで、だいぶ前に農園主さんが、簡潔でわかりやすく書いてくださっていたのを思い出し、探してみましが、 No.1084の記事でした。
その時に読んだだけでは理解不足だったことが、最近の記事によってつながってきて、よりおもしろく感じました。
お返事をありがとうございます。
棚から吊り下げて、神社の鈴のようにしてくださったとのこと、ありがとうございます。
数年前に日光に行った時に東照宮で買った鈴は、「鈴鳴龍」というのですが、これも八雲の鈴と同じ作りなので、音色が同じです。
一方、穴があいているタイプの鈴は、もっとクリアな音色だということに、昨日初めて気がつきました(笑)
農園主さんがおっしゃるように、なぜか氷川神社に行くと、穏やかさを感じます。
私のイメージだと、スサノオは、西遊記の孫悟空と重なりますが、あくまで個人的な感想です(笑)
コンサートのことなど、おほめいただき、恐縮です。
3歳から、音楽に限らず舞台に立っているので、慣れているはずですが、実は毎回、開始10分前くらいに、めちゃくちゃ緊張します(笑)
心臓が早鐘のようにドクドクしますが、それを過ぎるとすっかり落ち着いてしまいます。
・・・・のはずなのですが、『愛の讃歌』の時、弾き語りなので歌詞を見ているのに、1行とばして歌ってしまったので、その行に戻って歌い、ごまかしました(笑)
越路吹雪の歌詞ではないので、気がつく方はいないだろうという、希望的観測でした(笑)
まさに「人を楽しませる」というのが、私の課題であり、天職としての一環だと思います。
ただ聞かせるだけでは、堅苦しい、窮屈なものとなりがちなので、楽しんでもらえ、笑ってもらえるコンサートを目指して、セットリストを考えています。
「吉本で修行してきました」というホラを吹くのが定番です(笑)
あがり症とのことですが、その緊張は、周りの方に、農園主さんの真摯で一生懸命なお人柄を感じていただけるものかもしれません。
血圧が上がるのはご心配でしょうが、適度な緊張は、いいところでもあると思います。
慣れることは必要ですが、慣れすぎは却ってよくないこともありますね。
年を取ると、若い頃に比べ、恥ずかしさをさほど感じなくなったり、悪く言うと図々しくなるとか言いますので、あと10年以上経つと、状況は変わるかもしれません。
他人事だと思っていいかげんなことを、と思われたら申し訳ないですが、案外なにかがきっかけであがらなくなることもあるので、難しいかもしれませんが、気楽に臨んでみてくださいね。
今の住まいに引っ越したのは約10年前ですが、私にとってこの方角は、暗剣殺?かなにかで、大凶方位でした。
そこで、埼玉県の久伊豆神社(主祭神 大国主命)でご祈祷をしていただき、八方除けのお札を玄関に貼りました。
観ていただいた方によると、方位除けの寺社はいろいろあるけれど、大国主命が最強だということでした。
八方除けのお札は1年経ったらはがしていいそうですが、まだ貼ってあります。
神棚には毎年新しいお札をお祀りし、久伊豆神社を時々お参りしていますが、今年からは(追加・神棚の久伊豆神社の)お札はもうやめようかな、と思いました。
お札を違う神社に納める(お返しする)のは失礼と思い、お参りに行き、お賽銭箱の前で「今年からはお札は神棚にお祀りしません、ありがとうございました。時々お参りには来ますね」と神様にお伝えし、お札の納め所に向かいました。
ところがここで、「それはよくない」と強く感じ(この時は何か聞こえたとか浮かんだのではありません)、ここでやめたら絶対後悔するだろうという気持ちがあふれてきたため、もう一度拝殿の前に戻り、神様に、お札を引き続き神棚にお祀りしますと伝え、新しくお札を買いました。
「あなたの役目は終わったからおはらい箱です」と言っているみたいで、自分がいやになったわけですが、まさに「お祓い箱」にするところでした(笑)
そんなわけで、スサノウの他は、大国主とご縁があるように思うのですが、大国主命もスサノウも、出雲から移動?した神様ですので、大国主のことは、非常に知りたいと思っていました。
また、武内宿禰のお話も、私のつまらない疑問にお答えいただけるようで、ありがとうございます。
目次全部に、とても興味をひかれました。
次回の記事、とても楽しみにしていますが、くれぐれもご無理のないよう、ゆっくりアップなさってください。
農閑期とはいえ、なにかとお忙しそうですね。
確定申告は、最近はネットで完結しますが、けっこう煩雑ですし、頭と神経と時間を遣います。
最近、老眼が始まったので(近視なので老眼になるのが遅かったようです)、特に数字が見づらくなりました。
なんだかあちこちぼやけてきて、しまいに頭がぼやけてこないかと、いらぬ心配をしています(笑)
書き足し:古代の天皇と神、神道のことで、だいぶ前に農園主さんが、簡潔でわかりやすく書いてくださっていたのを思い出し、探してみましが、 No.1084の記事でした。
その時に読んだだけでは理解不足だったことが、最近の記事によってつながってきて、よりおもしろく感じました。
2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今回は短文です。
前回に引き続いて健康関連の話をさせていただこうとおもいます。
話をまとめているうちに、芋づる式にいろんなことがわかってきてちょっと衝撃を受けてるんですが、これがちょっと書きまとめるのに時間がかかりそうなんです。
次回、もう少し詳しく書きまとめさせてください(笑)
それで取り急ぎ、コレステロールを下げるという話題について、箇条書きにしました。
・食用の海藻類はおおむねすべて、コレステロール値を下げる作用が強い。ただしカラギーナンだけは毒性が懸念されており、摂取しないほうがよいです。
・海藻類の中でも昆布やアカモクのぬめり成分であり、水溶性複合多糖類(食物繊維の一種)の一種であるフコイダンには、一部の抗がん剤に匹敵するがん細胞の抑制作用があります。
・水溶性複合多糖類がコレステロール排出作用と、がん抑制作用をもたらしているようです。水溶性複合多糖類には海藻以外にキノコ類も含まれます。
・水溶性複合多糖類には、アレルギーを抑制する作用もあります。
・海藻類にはヨードが多く含まれていることから、医療的な情報をみると控えたほうがいいと書かれてありますが、仮に長期間摂りすぎて甲状腺機能障害が起こっても、摂取をやめれば速やかに回復するとのことです。
・寒天にはヨードが含まれていませんので、ヨードが気になる場合は、海藻をひかえ目にして、キノコと寒天の組み合わせがいいかもしれません。
・キノコ類と海藻類にはたくさんの種類がありますが、それぞれ水溶性複合多糖類の種類と成分もちがっており、それぞれに作用のあり方がちがいます。しかしどれも効果の大小はあっても、「コレステロール値を下げる(血圧を下げる)」、「血糖値を下げる」、「がん抑制作用がある」「抗アレルギー作用がある」という点は共通しています。
・難消化性デキストリンという、水溶性食物繊維の抽出物が売られています。よく飲み物に入っていて特定健康食品みたいになっていたりしますが、これは水溶性多糖類に似ていますが、デンプンから抽出したものです。がん抑制作用はフコイダンの4分の1。これで上記のすべての健康作用を補うことはできなさそうです。
以上の点をまとめると、こうなります。
「いろんな種類の海藻、いろんな種類のキノコ、つまりいろんな種類の水溶性複合多糖類をまんべんなく、すこしずつ毎日摂取することが、将来の血液疾患予防、がん予防、免疫向上(アレルギー抑制)に非常に効果的である」
そこに加えて、脂肪の摂取をひかえ目にする(平均摂取量の半分以下といいますから、1日の脂質量を20~30gに抑える)と、血管プラークの減少も期待できるようです。
ごはんは控える必要がなく、パンもあんまり脂肪の多いものは控える程度でOK。
お肉は赤身を中心に、そのとき摂取したコレステロールは海藻ときのこで速やかに排出、というイメージです。
どこのスーパーでも手に入るような食材とはいえ、物価の高い時節柄、あんまり無理なことは言えませんが、ちょっと健康効果の高さに衝撃を受けて、取り急ぎ書いてみた次第です。
ぼくはこれを知って、キノコと鶏むね肉を甘酢と醤油でサッパリ煮にしたものに、陳皮パウダーをたっぷりかけていただきました。
(追記)今の時期生のアカモクが出回っていて、下処理して湯がいたアカモクのポン酢和えも食べています。
なんとなく健康になった気がします。←
前回、脂っこい料理に陳皮パウダーが合うと書いてしまいましたが、あれはやっぱりぼくの症状からいえば、アウトのようです(笑)
もうご存知だったら勇み足でほんとうに申し訳ないんですが、次回、参考資料なども含めて、どうしてそうなのか、という点をできるだけわかりやすくまとめたいとおもいます。
前回に引き続いて健康関連の話をさせていただこうとおもいます。
話をまとめているうちに、芋づる式にいろんなことがわかってきてちょっと衝撃を受けてるんですが、これがちょっと書きまとめるのに時間がかかりそうなんです。
次回、もう少し詳しく書きまとめさせてください(笑)
それで取り急ぎ、コレステロールを下げるという話題について、箇条書きにしました。
・食用の海藻類はおおむねすべて、コレステロール値を下げる作用が強い。ただしカラギーナンだけは毒性が懸念されており、摂取しないほうがよいです。
・海藻類の中でも昆布やアカモクのぬめり成分であり、水溶性複合多糖類(食物繊維の一種)の一種であるフコイダンには、一部の抗がん剤に匹敵するがん細胞の抑制作用があります。
・水溶性複合多糖類がコレステロール排出作用と、がん抑制作用をもたらしているようです。水溶性複合多糖類には海藻以外にキノコ類も含まれます。
・水溶性複合多糖類には、アレルギーを抑制する作用もあります。
・海藻類にはヨードが多く含まれていることから、医療的な情報をみると控えたほうがいいと書かれてありますが、仮に長期間摂りすぎて甲状腺機能障害が起こっても、摂取をやめれば速やかに回復するとのことです。
・寒天にはヨードが含まれていませんので、ヨードが気になる場合は、海藻をひかえ目にして、キノコと寒天の組み合わせがいいかもしれません。
・キノコ類と海藻類にはたくさんの種類がありますが、それぞれ水溶性複合多糖類の種類と成分もちがっており、それぞれに作用のあり方がちがいます。しかしどれも効果の大小はあっても、「コレステロール値を下げる(血圧を下げる)」、「血糖値を下げる」、「がん抑制作用がある」「抗アレルギー作用がある」という点は共通しています。
・難消化性デキストリンという、水溶性食物繊維の抽出物が売られています。よく飲み物に入っていて特定健康食品みたいになっていたりしますが、これは水溶性多糖類に似ていますが、デンプンから抽出したものです。がん抑制作用はフコイダンの4分の1。これで上記のすべての健康作用を補うことはできなさそうです。
以上の点をまとめると、こうなります。
「いろんな種類の海藻、いろんな種類のキノコ、つまりいろんな種類の水溶性複合多糖類をまんべんなく、すこしずつ毎日摂取することが、将来の血液疾患予防、がん予防、免疫向上(アレルギー抑制)に非常に効果的である」
そこに加えて、脂肪の摂取をひかえ目にする(平均摂取量の半分以下といいますから、1日の脂質量を20~30gに抑える)と、血管プラークの減少も期待できるようです。
ごはんは控える必要がなく、パンもあんまり脂肪の多いものは控える程度でOK。
お肉は赤身を中心に、そのとき摂取したコレステロールは海藻ときのこで速やかに排出、というイメージです。
どこのスーパーでも手に入るような食材とはいえ、物価の高い時節柄、あんまり無理なことは言えませんが、ちょっと健康効果の高さに衝撃を受けて、取り急ぎ書いてみた次第です。
ぼくはこれを知って、キノコと鶏むね肉を甘酢と醤油でサッパリ煮にしたものに、陳皮パウダーをたっぷりかけていただきました。
(追記)今の時期生のアカモクが出回っていて、下処理して湯がいたアカモクのポン酢和えも食べています。
なんとなく健康になった気がします。←
前回、脂っこい料理に陳皮パウダーが合うと書いてしまいましたが、あれはやっぱりぼくの症状からいえば、アウトのようです(笑)
もうご存知だったら勇み足でほんとうに申し訳ないんですが、次回、参考資料なども含めて、どうしてそうなのか、という点をできるだけわかりやすくまとめたいとおもいます。
2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
能條さんの作品って、将棋やマージャンなど、勝負事をテーマにしたものが多いからか、表情から感情が読み取りにくい人物の描き方をするんですよね。
こちらが感情を読み取れないままどんどん読み進めていると、突然その人物が泣いたり怒ったりして、どうしてそういう感情の変化に至ったのか、前の部分を読み返すということがしばしばあります(笑)
おそらくそうやって読者をわざと惹きつけるレトリック(技術)なんだろうとおもうんですが、特に大正天皇のお妃の貞明皇后(九条節子)の、ホンネの見えてこない描き方は非常にうまいとおもいます。
今回は、戦時中に思想教育を押し付けられた子供が、大きくなってどうなったかというお話をさせていただこうとおもいます。
もちろん育った家庭や教育によってありようはさまざまですが、全体的にみると、国家を疑う人が増えたのは間違いないでしょう。
なにせきのうまで天皇陛下の名代のようにえらそうにして、子供たちをぶん殴り、虐待し、国のために命を賭けることを美徳と説いてきた大人たちが、8月15日を境に、天皇のことなどひと言もいわなくなり、やれ民主主義だ、自由主義だとのたまうようになるわけです。
子供にしても、きのうまで天皇陛下万歳で、兵隊になって日本の礎になって死ぬのだとおもっていたのが、突然ハシゴを外されて「もうお国のためになど、考えなくてよい。じぶんのために生きなさい」といわれてしまう。
「国家とはいったいなんなんだろう」というむなしさは、先天的に国家への忠誠を叩き込まれ、それを疑わなかった子供ほど強く感じたのではないかとおもいます。
さらに一部の人は、いままで心のよりどころにしていた「国から裏切られた」というおもいさえ抱いたのではないかとおもいます。
共産党の主導する学生運動は大正時代からそれなりに盛り上がっていて、戦時中には完全に排斥されていたのが、戦後、改めて盛り上がるんです。
国家が信じられない、国家になにか激烈なアクションを起こしたい一部の人々にとって、共産主義はよい受け皿だったのかもしれません。
ところで司馬さんは学徒動員でしたから、終戦時は少年と大人の端境のような立場で、むなしさにとらわれ、思索にふける余裕があったといえます。
が、おそらく司馬さんより上の世代の戦後は、そんなことより生活をどうにかしなければという気持ちが強かったでしょう。
世の中が変わっても、戦前に発布された国策である「産めよ殖やせよ」にしたがって、ともかく子供を増やしました。
家庭を持っていた多くの人は敗戦によって苦悩はしたものの、じぶんたちの考え方を主体的に変えていこう、これからの日本はどうあるべきか模索していこう、といったアクションを起こす余裕はなかったとおもいます。
この「変わらない大人たち」によって、戦後の爆発的なベビーブームが起こります。
そしてこの第一次ベビーブームの子たちが、60年代半ばには、学生運動の中核になっていくわけです。
個人的にはあの学生運動の原動力は、民主主義や西側としての日本へのカウンターという思想よりも、「じぶんの親世代と社会のありようのちぐはぐさをどうにかしたい」という側面が強かったのではないかとおもっています。
話があっちこっちしますが、以前、西郷隆盛の西南戦争について書いたとおもいます。
明治維新のときに、幕府側と新政府側が大きな戦争を起こすことなく、明治体制に転換してしまったんですね。
その後さらに武士という階級を取り上げられることになり、これまで武士だった士族の不満が噴出するんです。
そして薩摩から西郷隆盛を担いで、ほぼ勝ち目のない戦いを挑んだというのが、西南戦争です。
士族の言い分は理解できるのです。
戦いもせずに武士というアイデンティティが奪われていくのを、指をくわえてみていろというのは、やはり納得できなかったことでしょう。
西郷はかれらの不平の受け皿になったわけです。
西郷は、武士の死に場をちゃんとつくってやらなければ、いつまでも日本で内戦の火種がくすぶり続け、明治の平和が来ないということをわかっていて、あえて新政府への反乱に加担したんですね。
突然どうして西南戦争を持ち出したかというと、学生運動もどこか、不平士族の起こした内戦に似ているからです。
(もちろん、学生運動には西郷のような大きな受け皿や、思想の死に場はなかったわけですが)
戦争当事者の世代、つまり学生運動の時代の親世代が、各家庭で大東亜戦争を総括してくれるということはほとんどなかったはずです。
となると、当時の子供たちからすれば、そんな親のありようと社会のありようは、なにもかもがなあなあで、玉虫色におもえたことでしょう。
言い換えれば、理不尽な世の中だったのです。
なぜかといえば、親の世代は戦後になっても軍国主義の影を引きずっていて、子供たちは一緒に生活をする以上、親の影響を受けざるをえないのに、社会を見渡せば民主主義だ、軍国主義はもう終わった、封建主義はもう古いと叫んでいるのですから。
家庭と社会のありようがちぐはぐなんです。
それで、この不満に対して、じぶんたちで社会を変えようと奮起したひとつのアクションが、学生運動だった、というのがぼくの考えです。
じつは学生運動は、日本だけではなく、世界中で同時多発的に起こった現象でもありました。
日本だけではなく多くの国で、戦後はいろんな部分がちぐはぐだったのかもしれません。
正直、ぼくには当時の日本の学生運動の方向性が正しかったとはおもえません。
最初から血なまぐさい闘争ではありましたが、70年代以降にはいよいよ国際テロリスト集団と化す一派も出て、思想の正しさを訴えて日本を変えるというよりは、ほとんど暴力で社会をめちゃくちゃにする、憂さをはらすだけの状況になりました。
そもそも日本の社会が学生運動を見る目は冷ややかだったんですが、さすがにこのあたりから当事者の学生でさえ急速に冷めていったという印象です。
結局学生運動は西南戦争のような死に場もなく、日本の社会を明確に変えることもなく、うやむやに四散してしまったのですが、あの時代の若者たちが、ちぐはぐな社会になにか整合性を求めてアクションを起こした動機は、けなげだったとはおもいます。
と、今回もずいぶん長くなりました。
ネット環境がもとに戻ってなによりです。
デスクトップも買い替えられたんですね。
ここ最近のお話をうかがっていると、タブレット、ノートパソコン、デスクトップ、ネット環境のすべてがあたらしく切り替わったのではないかとおもうのですが、これだけ刷新すればきっとこれから長期間、ネット周りの心配事が減ってくれることでしょう。
ネットがつかえなくて精神的ストレスが多いというのは、わかる気がします。
ネット時代になって、膨大な情報量を受け取ることと、迅速な情報処理が「できて当たり前」になりましたから、いまアナログな情報処理を行うのは苦痛だし、精神的にストレスがかかるだろうとおもいます。
デジタルデトックスも大事だとおもうんですが、その期間は情報処理をしなくてすむような環境づくりも大事ですね(笑)
残暑といいますが、不思議なもので炎天は相変わらずなのに、時折吹く風が以前よりすずしくなったようにおもえます。
あとは秋のお彼岸あたりまで、すずしくなるのが待ち遠しいですね。
こちらが感情を読み取れないままどんどん読み進めていると、突然その人物が泣いたり怒ったりして、どうしてそういう感情の変化に至ったのか、前の部分を読み返すということがしばしばあります(笑)
おそらくそうやって読者をわざと惹きつけるレトリック(技術)なんだろうとおもうんですが、特に大正天皇のお妃の貞明皇后(九条節子)の、ホンネの見えてこない描き方は非常にうまいとおもいます。
今回は、戦時中に思想教育を押し付けられた子供が、大きくなってどうなったかというお話をさせていただこうとおもいます。
もちろん育った家庭や教育によってありようはさまざまですが、全体的にみると、国家を疑う人が増えたのは間違いないでしょう。
なにせきのうまで天皇陛下の名代のようにえらそうにして、子供たちをぶん殴り、虐待し、国のために命を賭けることを美徳と説いてきた大人たちが、8月15日を境に、天皇のことなどひと言もいわなくなり、やれ民主主義だ、自由主義だとのたまうようになるわけです。
子供にしても、きのうまで天皇陛下万歳で、兵隊になって日本の礎になって死ぬのだとおもっていたのが、突然ハシゴを外されて「もうお国のためになど、考えなくてよい。じぶんのために生きなさい」といわれてしまう。
「国家とはいったいなんなんだろう」というむなしさは、先天的に国家への忠誠を叩き込まれ、それを疑わなかった子供ほど強く感じたのではないかとおもいます。
さらに一部の人は、いままで心のよりどころにしていた「国から裏切られた」というおもいさえ抱いたのではないかとおもいます。
共産党の主導する学生運動は大正時代からそれなりに盛り上がっていて、戦時中には完全に排斥されていたのが、戦後、改めて盛り上がるんです。
国家が信じられない、国家になにか激烈なアクションを起こしたい一部の人々にとって、共産主義はよい受け皿だったのかもしれません。
ところで司馬さんは学徒動員でしたから、終戦時は少年と大人の端境のような立場で、むなしさにとらわれ、思索にふける余裕があったといえます。
が、おそらく司馬さんより上の世代の戦後は、そんなことより生活をどうにかしなければという気持ちが強かったでしょう。
世の中が変わっても、戦前に発布された国策である「産めよ殖やせよ」にしたがって、ともかく子供を増やしました。
家庭を持っていた多くの人は敗戦によって苦悩はしたものの、じぶんたちの考え方を主体的に変えていこう、これからの日本はどうあるべきか模索していこう、といったアクションを起こす余裕はなかったとおもいます。
この「変わらない大人たち」によって、戦後の爆発的なベビーブームが起こります。
そしてこの第一次ベビーブームの子たちが、60年代半ばには、学生運動の中核になっていくわけです。
個人的にはあの学生運動の原動力は、民主主義や西側としての日本へのカウンターという思想よりも、「じぶんの親世代と社会のありようのちぐはぐさをどうにかしたい」という側面が強かったのではないかとおもっています。
話があっちこっちしますが、以前、西郷隆盛の西南戦争について書いたとおもいます。
明治維新のときに、幕府側と新政府側が大きな戦争を起こすことなく、明治体制に転換してしまったんですね。
その後さらに武士という階級を取り上げられることになり、これまで武士だった士族の不満が噴出するんです。
そして薩摩から西郷隆盛を担いで、ほぼ勝ち目のない戦いを挑んだというのが、西南戦争です。
士族の言い分は理解できるのです。
戦いもせずに武士というアイデンティティが奪われていくのを、指をくわえてみていろというのは、やはり納得できなかったことでしょう。
西郷はかれらの不平の受け皿になったわけです。
西郷は、武士の死に場をちゃんとつくってやらなければ、いつまでも日本で内戦の火種がくすぶり続け、明治の平和が来ないということをわかっていて、あえて新政府への反乱に加担したんですね。
突然どうして西南戦争を持ち出したかというと、学生運動もどこか、不平士族の起こした内戦に似ているからです。
(もちろん、学生運動には西郷のような大きな受け皿や、思想の死に場はなかったわけですが)
戦争当事者の世代、つまり学生運動の時代の親世代が、各家庭で大東亜戦争を総括してくれるということはほとんどなかったはずです。
となると、当時の子供たちからすれば、そんな親のありようと社会のありようは、なにもかもがなあなあで、玉虫色におもえたことでしょう。
言い換えれば、理不尽な世の中だったのです。
なぜかといえば、親の世代は戦後になっても軍国主義の影を引きずっていて、子供たちは一緒に生活をする以上、親の影響を受けざるをえないのに、社会を見渡せば民主主義だ、軍国主義はもう終わった、封建主義はもう古いと叫んでいるのですから。
家庭と社会のありようがちぐはぐなんです。
それで、この不満に対して、じぶんたちで社会を変えようと奮起したひとつのアクションが、学生運動だった、というのがぼくの考えです。
じつは学生運動は、日本だけではなく、世界中で同時多発的に起こった現象でもありました。
日本だけではなく多くの国で、戦後はいろんな部分がちぐはぐだったのかもしれません。
正直、ぼくには当時の日本の学生運動の方向性が正しかったとはおもえません。
最初から血なまぐさい闘争ではありましたが、70年代以降にはいよいよ国際テロリスト集団と化す一派も出て、思想の正しさを訴えて日本を変えるというよりは、ほとんど暴力で社会をめちゃくちゃにする、憂さをはらすだけの状況になりました。
そもそも日本の社会が学生運動を見る目は冷ややかだったんですが、さすがにこのあたりから当事者の学生でさえ急速に冷めていったという印象です。
結局学生運動は西南戦争のような死に場もなく、日本の社会を明確に変えることもなく、うやむやに四散してしまったのですが、あの時代の若者たちが、ちぐはぐな社会になにか整合性を求めてアクションを起こした動機は、けなげだったとはおもいます。
と、今回もずいぶん長くなりました。
ネット環境がもとに戻ってなによりです。
デスクトップも買い替えられたんですね。
ここ最近のお話をうかがっていると、タブレット、ノートパソコン、デスクトップ、ネット環境のすべてがあたらしく切り替わったのではないかとおもうのですが、これだけ刷新すればきっとこれから長期間、ネット周りの心配事が減ってくれることでしょう。
ネットがつかえなくて精神的ストレスが多いというのは、わかる気がします。
ネット時代になって、膨大な情報量を受け取ることと、迅速な情報処理が「できて当たり前」になりましたから、いまアナログな情報処理を行うのは苦痛だし、精神的にストレスがかかるだろうとおもいます。
デジタルデトックスも大事だとおもうんですが、その期間は情報処理をしなくてすむような環境づくりも大事ですね(笑)
残暑といいますが、不思議なもので炎天は相変わらずなのに、時折吹く風が以前よりすずしくなったようにおもえます。
あとは秋のお彼岸あたりまで、すずしくなるのが待ち遠しいですね。
2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
検査は受けない方がいい、というような本も出ていますね。
私は積極的に受けることはなく、なにかしらの病気になった時に、医師に言われ、受けるという程度です。
6年ほど前、ひどい、というよりひどすぎる咳が続き(熱や他の症状はなし)、あちこちの病院にかかりましたが、いっこうによくならず、本当に難儀したことがありました。
咳で肋骨が折れる、とはよく言いますが、そんな感じの激しい咳でした。
ようやく治まってきた頃、ちょっとした下血がありました←前にお話していたらごめんなさい&お食事中は読まないでください(^^;
何回か続いたのでいくらか心配になり受診したところ、念のため大腸内視鏡検査を即刻やりましょうと言われ受けました。
腸を空っぽにするため、腸管洗浄剤を2時間かけて2リットル飲みます。
何回もトイレに行くのですが、その間ずっと、便器が真っ赤になるほどの出血で、びっくりしました。
検査の結果、憩室と、ポリープが1個。
出血した場所が特定できればクリップで止めるのですが、どこから出血しているのか、まったく見つかりませんでした。
ポリープは見た目ではきれいなので良性だと思うけれど、一応組織検査に回しますとのことでした。
後日検査結果を聞きに行ったところ、思いもよらず、大腸がんの初期の初期、がん保険に入っていても保険がおりないクラスのものでした。
もしこの時ちょっとした下血を放置したら、数年かけて、或いはもっと早く、癌が進行していたところでした。
医師は、そんなことはないと断言しましたが、激しい咳のせいで腸のどこかの血管が破れたのだと、私は考えています。
そして、笑われるかもしれませんが思い込みで物を言えば、癌が進行して取り返しのつかなくなる前に、ひどい咳を起こし腸から出血させ、ポリープを見つけるように何かが動いたようにも思います。
七五調のお話、素晴らしい音楽トリビア♪です!!
なるほどね~と、読ませていただきました。
七七、という曲も昔は多かったですが、旧い時代の童謡でも七五調はずいぶんありました。
それが農園主さんのご見解のように、徐々にくずれて自由律になり、平成あたりからは、自由すぎる歌詞も多くなりましたよね。
でも、やっぱり七五調の歌詞は、荘厳な感じもあり、聞きやすく、覚えやすいということにつきるように思います。
渥美清の歌い方って、言葉を一音一音、はっきりしっかり発音していますよね。
日本語のよさが、誰よりも強調されている歌い方だと思います。
カニよりカニカマ、同感です!!
カニカマサラダのお寿司、大好きです(笑)
ホタテ風味のカマボコがあるのに、なぜ、エビカマがないんだろう、と思うことがありますが、知らないだけかもしれませんね。
アレルギーの比較的軽いものは、かゆみが出ることがありますよね。
私もお醤油でかゆくなったりするのですが、大豆はセーフでした。
ラジオ体操ですが、真剣にやるとかなり疲れます。
正しいやり方で行えば、ずいぶん健康にいいと思います。
明日から、やってみようかな(笑)
これ、まったくその通りと思います。
血のめぐり、とっても大事だと再認識しました。ありがとうございます。
ちゃんとめぐっていれば冷えも無くなるし、いい事ばかりだと思います。
リンパを流すのも大事のようですね。
ところで、農園主さんのご住所を携帯に登録してあったのですが、今年、ガラホのあんしんバックアップサービスが終了した際、データの保存・復元に支障が起きたようで、画像や電話帳の一部が消えてしまいました。
大変申し訳ありませんが、山麓王国の個別鍵でもかまいませんし、メールでもけっこうですので、ご住所と電話番号を教えていただけますか?
急ぎませんので、よろしくお願いいたします(o_ _)o))
お名前はだいじょうぶです。
私は積極的に受けることはなく、なにかしらの病気になった時に、医師に言われ、受けるという程度です。
6年ほど前、ひどい、というよりひどすぎる咳が続き(熱や他の症状はなし)、あちこちの病院にかかりましたが、いっこうによくならず、本当に難儀したことがありました。
咳で肋骨が折れる、とはよく言いますが、そんな感じの激しい咳でした。
ようやく治まってきた頃、ちょっとした下血がありました←前にお話していたらごめんなさい&お食事中は読まないでください(^^;
何回か続いたのでいくらか心配になり受診したところ、念のため大腸内視鏡検査を即刻やりましょうと言われ受けました。
腸を空っぽにするため、腸管洗浄剤を2時間かけて2リットル飲みます。
何回もトイレに行くのですが、その間ずっと、便器が真っ赤になるほどの出血で、びっくりしました。
検査の結果、憩室と、ポリープが1個。
出血した場所が特定できればクリップで止めるのですが、どこから出血しているのか、まったく見つかりませんでした。
ポリープは見た目ではきれいなので良性だと思うけれど、一応組織検査に回しますとのことでした。
後日検査結果を聞きに行ったところ、思いもよらず、大腸がんの初期の初期、がん保険に入っていても保険がおりないクラスのものでした。
もしこの時ちょっとした下血を放置したら、数年かけて、或いはもっと早く、癌が進行していたところでした。
医師は、そんなことはないと断言しましたが、激しい咳のせいで腸のどこかの血管が破れたのだと、私は考えています。
そして、笑われるかもしれませんが思い込みで物を言えば、癌が進行して取り返しのつかなくなる前に、ひどい咳を起こし腸から出血させ、ポリープを見つけるように何かが動いたようにも思います。
七五調のお話、素晴らしい音楽トリビア♪です!!
なるほどね~と、読ませていただきました。
七七、という曲も昔は多かったですが、旧い時代の童謡でも七五調はずいぶんありました。
それが農園主さんのご見解のように、徐々にくずれて自由律になり、平成あたりからは、自由すぎる歌詞も多くなりましたよね。
でも、やっぱり七五調の歌詞は、荘厳な感じもあり、聞きやすく、覚えやすいということにつきるように思います。
渥美清の歌い方って、言葉を一音一音、はっきりしっかり発音していますよね。
日本語のよさが、誰よりも強調されている歌い方だと思います。
カニよりカニカマ、同感です!!
カニカマサラダのお寿司、大好きです(笑)
ホタテ風味のカマボコがあるのに、なぜ、エビカマがないんだろう、と思うことがありますが、知らないだけかもしれませんね。
アレルギーの比較的軽いものは、かゆみが出ることがありますよね。
私もお醤油でかゆくなったりするのですが、大豆はセーフでした。
ラジオ体操ですが、真剣にやるとかなり疲れます。
正しいやり方で行えば、ずいぶん健康にいいと思います。
明日から、やってみようかな(笑)
血液、体液を全身に巡らせること、停滞させないことが万病を防ぐと単純に考えています
これ、まったくその通りと思います。
血のめぐり、とっても大事だと再認識しました。ありがとうございます。
ちゃんとめぐっていれば冷えも無くなるし、いい事ばかりだと思います。
リンパを流すのも大事のようですね。
ところで、農園主さんのご住所を携帯に登録してあったのですが、今年、ガラホのあんしんバックアップサービスが終了した際、データの保存・復元に支障が起きたようで、画像や電話帳の一部が消えてしまいました。
大変申し訳ありませんが、山麓王国の個別鍵でもかまいませんし、メールでもけっこうですので、ご住所と電話番号を教えていただけますか?
急ぎませんので、よろしくお願いいたします(o_ _)o))
お名前はだいじょうぶです。
2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
昨年末からまったく記事を更新しておらず、復活するつもりもないあちらの世界ですが、農園主さんもフォローしていらした女性の農家さん、いらっしゃいましたよね。
お住いの地域は知らないのですが、レンコンの記事もよく読ませていただいていました。
レンコンのおでんの紹介もあり、試してみたらおいしかったです。
大阪も以前はレンコンの産地、沼地だったのですね。
東京だと、上野の不忍池が蓮で有名です。
広い池ですが、池の水が見えないくらいに葉で覆われ、花の季節が終わると、ちょっと不気味です。
そう言えばあのハスはどうなるんだろう、と今調べてみました。
野菜の産地は見るようにしているのですが、大阪の野菜というのを見かけた覚えがありません。
気づかないだけなのかもしれませんね。
葉ゴボウのように珍しいものだと、売っていてもどのように調理するかわからず、結局買わないということもあるように思います。
西武百貨店の野菜売り場は、品揃えがよく、値段もスーパーより安かったりします。
加賀野菜などの取り扱いがあるので、加賀太キュウリの季節になると買いに行きますが、加賀野菜のコーナーはあまり売れていません。
大浦ゴボウの写真、ありがとうございます。
勝手に育ってくれる野菜、ウドのように手間がかかる野菜、知らないことばかりです。
ウド、こちらで売っているのは、白いものです。
炒めないで、酢味噌和えにしたほうが香りが引き立つかもしれませんが、きんぴらのほうがおかずになります。
今日は、母の謄本を届けに妹の家に行ってきました。
同じ区内なので、近いです。
ベランダで、ミカンの木やハーブなど、いろいろ育てているのですが、ローズマリーやイタリアンパセリなどを貰ってきました。
帰りに寄ったスーパーでは、ローズマリーはほんの1本(1枝?)で、200円。
私も以前、ミントやイタリアンパセリなどを育てていました。
簡単だと思い、ネットで見たとおりにしていたのですが、すぐに虫がついてしまい、断念しました。
ローズマリーに挑戦しようかな、と思った次第です(笑)
お茶に入れてくれたのがとってもおいしかったし、お料理に大活躍しそうなので。
ティーバッグではない生のハーブティーは、やっぱり気持ちがリラックスするし、格別においしいです(*^^)v
お住いの地域は知らないのですが、レンコンの記事もよく読ませていただいていました。
レンコンのおでんの紹介もあり、試してみたらおいしかったです。
大阪も以前はレンコンの産地、沼地だったのですね。
東京だと、上野の不忍池が蓮で有名です。
広い池ですが、池の水が見えないくらいに葉で覆われ、花の季節が終わると、ちょっと不気味です。
そう言えばあのハスはどうなるんだろう、と今調べてみました。
江戸時代には、不忍池のレンコンの初ものを将軍に献上していたと言われていますが、現在では、ハスの掘り起こしや再植付け等の管理作業が行われていないので、地下茎が過密となり細いものが多く食用には適さないものとなっています。11.12月頃には、不忍池の景観を配慮するためハス刈りを行い来年の見ごろに向けた準備を行っています。
野菜の産地は見るようにしているのですが、大阪の野菜というのを見かけた覚えがありません。
気づかないだけなのかもしれませんね。
葉ゴボウのように珍しいものだと、売っていてもどのように調理するかわからず、結局買わないということもあるように思います。
西武百貨店の野菜売り場は、品揃えがよく、値段もスーパーより安かったりします。
加賀野菜などの取り扱いがあるので、加賀太キュウリの季節になると買いに行きますが、加賀野菜のコーナーはあまり売れていません。
大浦ゴボウの写真、ありがとうございます。
勝手に育ってくれる野菜、ウドのように手間がかかる野菜、知らないことばかりです。
ウド、こちらで売っているのは、白いものです。
炒めないで、酢味噌和えにしたほうが香りが引き立つかもしれませんが、きんぴらのほうがおかずになります。
今日は、母の謄本を届けに妹の家に行ってきました。
同じ区内なので、近いです。
ベランダで、ミカンの木やハーブなど、いろいろ育てているのですが、ローズマリーやイタリアンパセリなどを貰ってきました。
帰りに寄ったスーパーでは、ローズマリーはほんの1本(1枝?)で、200円。
私も以前、ミントやイタリアンパセリなどを育てていました。
簡単だと思い、ネットで見たとおりにしていたのですが、すぐに虫がついてしまい、断念しました。
ローズマリーに挑戦しようかな、と思った次第です(笑)
お茶に入れてくれたのがとってもおいしかったし、お料理に大活躍しそうなので。
ティーバッグではない生のハーブティーは、やっぱり気持ちがリラックスするし、格別においしいです(*^^)v
2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
昨日ちゃんと読んでいたのに、なぜか500kmに違和感がありませんでした(^_^;)
一輪車を押しながらの1万歩は、相当お疲れだったことと思います。
原木500キログラムというのは、想像もつかない量です。
500マイルは鉄道なんですね。
「耳をすませば」の中で、「カントリーロード」を日本語詞で歌っていましたが、もとはジョン・デンバーの歌でしたね。
あの曲も、ず~~っと延々と続く道のイメージですが、「カントリーロード」では、鉄道ではなく車のようです。
これも、おっしゃるように、蜘蛛の巣的な道だとイメージできない曲ですよね。
この曲は本名陽子のイメージが強く、それこそ中山千夏、倍賞千恵子のような、澄んだ歌い方がマッチしているように思います。
コンサートの次の日、朝起きてからふっと「今月の辰の日はいつだっけ?」と思い、調べたらその日でした。
以前詳しく教えていただいた駒込の妙義神社で辰の日限定のお守りが出るので、せっかく行くなら辰の日にと思い、行ってきました。
数十年ぶりでしたが、すっかりきれいになっていました。
限定のお守りは、黒い木の勝守でした。
その前に駒込の大黒神社にお参りしてきましたが、自動販売機のおみくじを引きました。
今時びっくりの10円です。
妙義神社にもそっくりの形の自動販売機おみくじがありましたが、こちらは100円でした。
この差はなんなんでしょうね(笑)
100円入れてもおみくじが出ません。
軽くゆすってみましたが、出ません。
授与所に言って話したら「あ~古いので」と言いながら、若い男性の神職さん?が、100円玉を下さって、これで引いてくださいと。
お礼を言ってもう一度試しましたが、、、、。
出ません・・・。
ちょっと笑いながら「やっぱり出ませんでした」と言ったら、おみくじが20体くらいのっている三宝を出して、「ここからひいてください」と。
お礼を言ってひかせていただきました。
今年は殆ど末吉なのですが、大吉でした。
末吉だろうが中吉だろうが、書いてある内容と比例していないので、落ち込むこともないのですが、やっぱり大吉はうれしいです。
自動販売機では凶が出る予定だったので、大吉をひかせるために、神様が販売機を故障させたのかもしれません←こういうところだけポジティブ(笑)
帰りがけ、授与所にウーバーイーツが届きました。
神社にウーバーイーツ・・・。
ちょっとした異文化のように感じ、こっそり笑ってしまいました。
なんだかすごいお天気です、今日は。
晴れてたと思ったら、いきなり曇り、また晴れたら雨、強風、そして雷。
雹が降ったところもあったようです。
寒さも戻るようで、桜はまだ先かもしれません。
一輪車を押しながらの1万歩は、相当お疲れだったことと思います。
原木500キログラムというのは、想像もつかない量です。
500マイルは鉄道なんですね。
「耳をすませば」の中で、「カントリーロード」を日本語詞で歌っていましたが、もとはジョン・デンバーの歌でしたね。
あの曲も、ず~~っと延々と続く道のイメージですが、「カントリーロード」では、鉄道ではなく車のようです。
これも、おっしゃるように、蜘蛛の巣的な道だとイメージできない曲ですよね。
この曲は本名陽子のイメージが強く、それこそ中山千夏、倍賞千恵子のような、澄んだ歌い方がマッチしているように思います。
コンサートの次の日、朝起きてからふっと「今月の辰の日はいつだっけ?」と思い、調べたらその日でした。
以前詳しく教えていただいた駒込の妙義神社で辰の日限定のお守りが出るので、せっかく行くなら辰の日にと思い、行ってきました。
数十年ぶりでしたが、すっかりきれいになっていました。
限定のお守りは、黒い木の勝守でした。
その前に駒込の大黒神社にお参りしてきましたが、自動販売機のおみくじを引きました。
今時びっくりの10円です。
妙義神社にもそっくりの形の自動販売機おみくじがありましたが、こちらは100円でした。
この差はなんなんでしょうね(笑)
100円入れてもおみくじが出ません。
軽くゆすってみましたが、出ません。
授与所に言って話したら「あ~古いので」と言いながら、若い男性の神職さん?が、100円玉を下さって、これで引いてくださいと。
お礼を言ってもう一度試しましたが、、、、。
出ません・・・。
ちょっと笑いながら「やっぱり出ませんでした」と言ったら、おみくじが20体くらいのっている三宝を出して、「ここからひいてください」と。
お礼を言ってひかせていただきました。
今年は殆ど末吉なのですが、大吉でした。
末吉だろうが中吉だろうが、書いてある内容と比例していないので、落ち込むこともないのですが、やっぱり大吉はうれしいです。
自動販売機では凶が出る予定だったので、大吉をひかせるために、神様が販売機を故障させたのかもしれません←こういうところだけポジティブ(笑)
帰りがけ、授与所にウーバーイーツが届きました。
神社にウーバーイーツ・・・。
ちょっとした異文化のように感じ、こっそり笑ってしまいました。
なんだかすごいお天気です、今日は。
晴れてたと思ったら、いきなり曇り、また晴れたら雨、強風、そして雷。
雹が降ったところもあったようです。
寒さも戻るようで、桜はまだ先かもしれません。
2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
漠然とした偏見かもしれませんが、小説家の作品でも一般の人のSNSのブログなどでも、文章の書き方、言葉の使い方や全体的なイメージから、男性らしさ・女性らしさが伝わってくるように思います。
同じテーマで文章を書いても、採り上げる部分やデフォルメする部分に違いがあったり、論理的で難解だったり、その逆だったりと。
男性脳と女性脳について様々な論議が交わされていますが、医学的・科学的にも思考に差があるとは言われていますね。
男性らしさ、女性らしさという言葉は、ジェンダーの時代によくないとは思うのですが、どうしても二分化されてしまいがちです。
女の子が赤やピンクの服を着たり、お人形を抱いているイメージは払拭されつつありますが、表面的(見た目)のジェンダーレスが進んでも、内面まではそうそう変わるはずもなく、案外文章にも表れるのではと思います。
従来、男はさっぱりしているが女は執念深いと言われたリしますが、愛情のもつれから殺傷事件を起こすのは男性が多いということもあるし、結局は個人差なのかもしれませんね。
話の方向性がずれてしまいましたが、根本的な部分で、男女でものの見え方が違うというのはあると思います。
そして恐らく、男性は女性にあるなにかを求め、女性は男性にある何かを求め、或いはあこがれ、自分にないものを追い続けていくように思います。
生物の進化で、ヒトは男と女の2種類しかないという時代から変わっていくのかもしれませんが、古事記の「成り成りて~」のように、
男女がお互いに欠けているところを合わせて、よりよいものを生み出していくことが大切なのではないかと、そんなことをふと考えた次第です(笑)
「成り成りて~」は、生物的な合体(釣りバカ日誌を思いだしました)以外に、男性的なものと女性的なものを合わせて何かを創造する意味合いもあるように感じました。
単純な思考の女性脳で考えたことですから、笑わないでくださいね(笑)
今のペースを作ってしまったのは、私です。
このままでは、農園主さんがお書きになりたいことより、私の返信の形式になってしまい、これでは申し訳ないと思っていました。
電話やチャットのご提案、とてもうれしく思い考えてみましたが、このスタイルを採るのは時間的な問題があります。
さらに考えてみて、ひとつ提案なのですが。
私のコメント(全然コメントの長さじゃないですよね・・)を、1週間に一度、2週間に一度、といったペースにスローダウンするというのはいかがでしょうか。
もしどうしても早急にコメントしたい時は、特例措置😓として、たまにさせていただくかもしれませんが。
それから、私がコメントした時は、ひとつひとつ丁寧なお返事ではなく、向こうの世界の人たち(笑)みたいに、コメントありがとう~~だけでも充分です。
いずれにしても、農園主さんがお困りにならないやり方が、私にとっても最善の方法だと思っています。
何度も削っているのに、また長くなってしまいました・・・
(追記)
書き忘れました。
コメントは、旧山麓王国のようにこちらに書くのではなく、メールにしてもかまいませんので、そのことも含めてご検討くださいね。
同じテーマで文章を書いても、採り上げる部分やデフォルメする部分に違いがあったり、論理的で難解だったり、その逆だったりと。
男性脳と女性脳について様々な論議が交わされていますが、医学的・科学的にも思考に差があるとは言われていますね。
男性らしさ、女性らしさという言葉は、ジェンダーの時代によくないとは思うのですが、どうしても二分化されてしまいがちです。
女の子が赤やピンクの服を着たり、お人形を抱いているイメージは払拭されつつありますが、表面的(見た目)のジェンダーレスが進んでも、内面まではそうそう変わるはずもなく、案外文章にも表れるのではと思います。
従来、男はさっぱりしているが女は執念深いと言われたリしますが、愛情のもつれから殺傷事件を起こすのは男性が多いということもあるし、結局は個人差なのかもしれませんね。
話の方向性がずれてしまいましたが、根本的な部分で、男女でものの見え方が違うというのはあると思います。
そして恐らく、男性は女性にあるなにかを求め、女性は男性にある何かを求め、或いはあこがれ、自分にないものを追い続けていくように思います。
生物の進化で、ヒトは男と女の2種類しかないという時代から変わっていくのかもしれませんが、古事記の「成り成りて~」のように、
男女がお互いに欠けているところを合わせて、よりよいものを生み出していくことが大切なのではないかと、そんなことをふと考えた次第です(笑)
「成り成りて~」は、生物的な合体(釣りバカ日誌を思いだしました)以外に、男性的なものと女性的なものを合わせて何かを創造する意味合いもあるように感じました。
単純な思考の女性脳で考えたことですから、笑わないでくださいね(笑)
今のペースを作ってしまったのは、私です。
このままでは、農園主さんがお書きになりたいことより、私の返信の形式になってしまい、これでは申し訳ないと思っていました。
電話やチャットのご提案、とてもうれしく思い考えてみましたが、このスタイルを採るのは時間的な問題があります。
さらに考えてみて、ひとつ提案なのですが。
私のコメント(全然コメントの長さじゃないですよね・・)を、1週間に一度、2週間に一度、といったペースにスローダウンするというのはいかがでしょうか。
もしどうしても早急にコメントしたい時は、特例措置😓として、たまにさせていただくかもしれませんが。
それから、私がコメントした時は、ひとつひとつ丁寧なお返事ではなく、向こうの世界の人たち(笑)みたいに、コメントありがとう~~だけでも充分です。
いずれにしても、農園主さんがお困りにならないやり方が、私にとっても最善の方法だと思っています。
何度も削っているのに、また長くなってしまいました・・・
(追記)
書き忘れました。
コメントは、旧山麓王国のようにこちらに書くのではなく、メールにしてもかまいませんので、そのことも含めてご検討くださいね。
1208
ギズモさんのつくられた鶏団子の煮物、冬には最高ですね。
キノコも野菜もたんぱく質も、栄養バランスもしっかりで……きょうはブリ大根ですか。
ブリ大根、じぶんではなかなか作らないんですが、おいしいですよね(笑)
女性はおそらく、男性とはものごとの見え方がちがうのだろうとおもいます。
しかしなにがちがうということは、ぼくは女性ではないのでいくら考えてもわかりません。
ものごとをかわいくすることは男にとっては優先順位が低く、女性には優先順位が高い、というくらいの表面的なこと以外に、どこか女性にとっても言語化しづらい深層的ななにかがあるのだろうとおもっています。
ところで、すこし相談なんですが、いまは話題を拾いながら長文で返信しています。もちろんギズモさんにも長文の負担をしていただいてます。
そのやり方だと負担が大きいので、用件のあるときにチャットをするか、電話するようなスタイルに切り替えませんか?
ギズモさんのやりやすいカタチに合わせますし、あるいはいままでどおりがよいということであれば、その中で負担を軽減する形を模索したいともおもいます。
ご意見お聞かせいただければ助かります。
ギズモさんのつくられた鶏団子の煮物、冬には最高ですね。
キノコも野菜もたんぱく質も、栄養バランスもしっかりで……きょうはブリ大根ですか。
ブリ大根、じぶんではなかなか作らないんですが、おいしいですよね(笑)
女性はおそらく、男性とはものごとの見え方がちがうのだろうとおもいます。
しかしなにがちがうということは、ぼくは女性ではないのでいくら考えてもわかりません。
ものごとをかわいくすることは男にとっては優先順位が低く、女性には優先順位が高い、というくらいの表面的なこと以外に、どこか女性にとっても言語化しづらい深層的ななにかがあるのだろうとおもっています。
ところで、すこし相談なんですが、いまは話題を拾いながら長文で返信しています。もちろんギズモさんにも長文の負担をしていただいてます。
そのやり方だと負担が大きいので、用件のあるときにチャットをするか、電話するようなスタイルに切り替えませんか?
ギズモさんのやりやすいカタチに合わせますし、あるいはいままでどおりがよいということであれば、その中で負担を軽減する形を模索したいともおもいます。
ご意見お聞かせいただければ助かります。
2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
とても理解しやすい説明をありがとうございます。
心意気、とても大切なことですね。
文楽への援助も削られたんですか。
お金をかけるべきところと削るところを、どう考えているんでしょう。
万博も、ずいぶんと問題が出てきましたね。
参加辞退の国は、まだ増えるような気がします。
市民のポケットマネーを期待せず、もっと規模や内容を削減して行えばいいように思いますが、それは難しいのでしょうね。
心意気、とても大切なことですね。
文楽への援助も削られたんですか。
お金をかけるべきところと削るところを、どう考えているんでしょう。
万博も、ずいぶんと問題が出てきましたね。
参加辞退の国は、まだ増えるような気がします。
市民のポケットマネーを期待せず、もっと規模や内容を削減して行えばいいように思いますが、それは難しいのでしょうね。
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ぼくはいちおう応援するとしたら阪神なんですが、スポーツに熱狂できないタイプです。
そのうえで今回のパレードの件について言うと、万博もそうなんですが、維新政治のわるいところが出たとおもっています。
維新はこれまで、公共サービスのムダを徹底して削ってきました。
もちろん文楽への援助も削られました。
公共サービスのムダを省くのは新自由主義的なしぐさですが、ムダというのは、ある意味では「心意気」でもあります。
たとえばお祭りなんてムダの最たるもので、なぜここに地域の人がお金や労働力を割くのかというと、心意気以外のなにものでもないわけです。
本来政治は市民に対してある程度ムダを許容しないと(心意気をみせておかないと)、うまく回りません。
あれもムダ、これもムダ、ということをしてしまうと、いざというときにものごとを回すこともできなくなってしまいます。
大阪はコロナのときに病院がパンクしてしまったんですが、その原因は維新政治が保健所や病院のムダを省ききってしまったからでした。
その維新が、いま支出が増大している万博であるとか、プロ野球のパレードという「ムダ」に、市民のポケットマネーを出してくれ(心意気をみせてくれ)といっても、ついてくる人がいないのは当然です。
維新がこれまで市民にしてきたけち臭いしぐさが、返ってきたとしか言いようがありません。
なのでぼくの考えとしては、文楽にもパレードにも、残したほうがいいもの、必要のあるところにはちゃんとお金を出したほうがいいとおもっています。
もちろんぼくのようなシロウトは財政のことはわからないし、長い目で見て将来的には行政の支出と収入が合うようにすべきなのだけど、橋下府政以降の大阪はちょっと極端にやりすぎでした。
すくなくとも今回のパレードのクラウドファンディングの件で、大阪の市民が維新政治に腹の底ではソッポを向いているということはよくわかりました。
でもパレードに関しては、企業の協賛金でどうにかなるみたいですね。
ぼくはいちおう応援するとしたら阪神なんですが、スポーツに熱狂できないタイプです。
そのうえで今回のパレードの件について言うと、万博もそうなんですが、維新政治のわるいところが出たとおもっています。
維新はこれまで、公共サービスのムダを徹底して削ってきました。
もちろん文楽への援助も削られました。
公共サービスのムダを省くのは新自由主義的なしぐさですが、ムダというのは、ある意味では「心意気」でもあります。
たとえばお祭りなんてムダの最たるもので、なぜここに地域の人がお金や労働力を割くのかというと、心意気以外のなにものでもないわけです。
本来政治は市民に対してある程度ムダを許容しないと(心意気をみせておかないと)、うまく回りません。
あれもムダ、これもムダ、ということをしてしまうと、いざというときにものごとを回すこともできなくなってしまいます。
大阪はコロナのときに病院がパンクしてしまったんですが、その原因は維新政治が保健所や病院のムダを省ききってしまったからでした。
その維新が、いま支出が増大している万博であるとか、プロ野球のパレードという「ムダ」に、市民のポケットマネーを出してくれ(心意気をみせてくれ)といっても、ついてくる人がいないのは当然です。
維新がこれまで市民にしてきたけち臭いしぐさが、返ってきたとしか言いようがありません。
なのでぼくの考えとしては、文楽にもパレードにも、残したほうがいいもの、必要のあるところにはちゃんとお金を出したほうがいいとおもっています。
もちろんぼくのようなシロウトは財政のことはわからないし、長い目で見て将来的には行政の支出と収入が合うようにすべきなのだけど、橋下府政以降の大阪はちょっと極端にやりすぎでした。
すくなくとも今回のパレードのクラウドファンディングの件で、大阪の市民が維新政治に腹の底ではソッポを向いているということはよくわかりました。
でもパレードに関しては、企業の協賛金でどうにかなるみたいですね。
おぼろ昆布は、せっかく薄くきれいに削ってあるので、それを活かして、巻いて使った方がいいですね。
と言いながら、今度おでんに入れようかなと考えています。
農村歌舞伎、どんな演目だったのでしょうね。
奉納という形で神様にまつわるものだったのか、まったく関係のないものだったのかわかりませんが、みなさん楽しんでご覧になったことと思います。
私が生まれる前は、近くの神社(豊島区大塚の天祖神社)の境内に、サーカスがよくきていたと聞きますし、
私の産土神は別の天祖神社なのですが、こちらが兼務している冨士神社では、山開きの時に縁日がたち、見世物小屋がでたそうです。
サーカスに見世物小屋となると、神社を利用したコミュニケーション、娯楽の場という感覚ですね。
伝統芸能も、伝統とは言いながらずいぶん形を変えて進化してきています。
その中で、文楽はあまり形を変えないまま継承されてきているように思うのですが、そのせいで文楽に興味を示す若い世代の人の減っていることも、原因のひとつかもしれません。
大御所の引退も一因でしょうし。
また、人形・衣装の費用は膨大なものだと聞きますし、それは歌舞伎や能以上のようです。
文楽は、大阪が発祥でしたよね。
阪神タイガースの優勝パレードにかかる費用が、とんでもない金額だと知りました。
5億だとか。
タイガースファンに殴られそうですが、企業の協賛金で賄うとはいえ(確かそんな話でした)、そんなお金が出せるなら、
文楽を支えるなど、もっと有意義(あ、また怒られそう。。。)なことに使って欲しいと思います。
農園主さん、タイガースファンですか??(^_^;)
と言いながら、今度おでんに入れようかなと考えています。
農村歌舞伎、どんな演目だったのでしょうね。
奉納という形で神様にまつわるものだったのか、まったく関係のないものだったのかわかりませんが、みなさん楽しんでご覧になったことと思います。
私が生まれる前は、近くの神社(豊島区大塚の天祖神社)の境内に、サーカスがよくきていたと聞きますし、
私の産土神は別の天祖神社なのですが、こちらが兼務している冨士神社では、山開きの時に縁日がたち、見世物小屋がでたそうです。
サーカスに見世物小屋となると、神社を利用したコミュニケーション、娯楽の場という感覚ですね。
伝統芸能も、伝統とは言いながらずいぶん形を変えて進化してきています。
その中で、文楽はあまり形を変えないまま継承されてきているように思うのですが、そのせいで文楽に興味を示す若い世代の人の減っていることも、原因のひとつかもしれません。
大御所の引退も一因でしょうし。
また、人形・衣装の費用は膨大なものだと聞きますし、それは歌舞伎や能以上のようです。
文楽は、大阪が発祥でしたよね。
阪神タイガースの優勝パレードにかかる費用が、とんでもない金額だと知りました。
5億だとか。
タイガースファンに殴られそうですが、企業の協賛金で賄うとはいえ(確かそんな話でした)、そんなお金が出せるなら、
文楽を支えるなど、もっと有意義(あ、また怒られそう。。。)なことに使って欲しいと思います。
農園主さん、タイガースファンですか??(^_^;)
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公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。
歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。
ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。
しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。
おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。
口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。
おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。
歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。
ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。
しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。
おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。
口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。
おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
以前、俊徳丸のお話を詳しく伺ったことがありましたね。
藤原竜也は、だいぶ前に古畑任三郎に出演していたのを見たくらいで、これだけ舞台で活躍している方だとは思いませんでした。
こういった舞台は、ファンが押しかけるので、演目がいいから行くという人はあまりいないのではと思います。
日本は、歌舞伎や能などの伝統芸能や、美術館・博物館、音楽会の料金が高すぎます。
江戸時代の歌舞伎小屋のように、庶民や学生が気軽に観に行けるようにすればいいのに、と常々思っています。
おぼろ昆布、朝のお吸い物に使いました。
小さい頃から食べていたとろろ昆布のお吸い物は、昆布なのでダシを使わなくていいということで、
お椀にとろろ昆布を入れ、上からお湯を張り、お醤油を好みの量でたらすだけでした。
開けてびっくり。
今まで使っていたとろろ昆布は、こんな感じでしたが、↓

おぼろ昆布は、薄くきれいに削ってあり、短冊みたいに細長いものでした。
とろろ昆布で充分ですね。
お椀に入れて、お湯をかけたらヘロヘロになるので、高級感もなくなってしまいます(;一_一)
とろろ昆布は、うどんに入れてもおいしそうですね。
藤原竜也は、だいぶ前に古畑任三郎に出演していたのを見たくらいで、これだけ舞台で活躍している方だとは思いませんでした。
こういった舞台は、ファンが押しかけるので、演目がいいから行くという人はあまりいないのではと思います。
日本は、歌舞伎や能などの伝統芸能や、美術館・博物館、音楽会の料金が高すぎます。
江戸時代の歌舞伎小屋のように、庶民や学生が気軽に観に行けるようにすればいいのに、と常々思っています。
おぼろ昆布、朝のお吸い物に使いました。
小さい頃から食べていたとろろ昆布のお吸い物は、昆布なのでダシを使わなくていいということで、
お椀にとろろ昆布を入れ、上からお湯を張り、お醤油を好みの量でたらすだけでした。
開けてびっくり。
今まで使っていたとろろ昆布は、こんな感じでしたが、↓

おぼろ昆布は、薄くきれいに削ってあり、短冊みたいに細長いものでした。
とろろ昆布で充分ですね。
お椀に入れて、お湯をかけたらヘロヘロになるので、高級感もなくなってしまいます(;一_一)
とろろ昆布は、うどんに入れてもおいしそうですね。
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藤原竜也はむかし、身毒丸という舞台作品を演じていましたが、あれはもともと大阪の河内地方の仏教説話である「俊徳丸」伝説からインスパイアされたもので、その現代版というようなかっこうだったんですが、中村仲蔵も舞台用のあたらしい脚本で、それを藤原竜也が演じるとおもうと、どこか既視感をおぼえます。
ぼくは中村仲蔵は落語で一度聞いたきりなんですが、個人的にはおもしろさの芯をとらえきれなくて。
ふだんから古典芸能に親しみがある場合は、その舞台の裏側を聞かせるおもしろい話だとおもうんですが、そうでないぼくのような……まして演芸を見る機会がほとんどない土地に住むとなお、敷居が高く感じられます。
藤原竜也はむかし、身毒丸という舞台作品を演じていましたが、あれはもともと大阪の河内地方の仏教説話である「俊徳丸」伝説からインスパイアされたもので、その現代版というようなかっこうだったんですが、中村仲蔵も舞台用のあたらしい脚本で、それを藤原竜也が演じるとおもうと、どこか既視感をおぼえます。
ぼくは中村仲蔵は落語で一度聞いたきりなんですが、個人的にはおもしろさの芯をとらえきれなくて。
ふだんから古典芸能に親しみがある場合は、その舞台の裏側を聞かせるおもしろい話だとおもうんですが、そうでないぼくのような……まして演芸を見る機会がほとんどない土地に住むとなお、敷居が高く感じられます。
2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
最近ハマってる歌が、オランピアのアリア。
歌い手によってアプローチが変わるのでおもしろい。
個人的にいちばん好きなのはこれ。
世界観がすばらしくて、歌い手のユーモアも含めて、心をつかまれます。
#音楽
歌い手によってアプローチが変わるのでおもしろい。
個人的にいちばん好きなのはこれ。
世界観がすばらしくて、歌い手のユーモアも含めて、心をつかまれます。
#音楽
ぼちぼち収穫量が増えてきました。
葉物野菜も売れてるし、この調子ならことしもやっていけそうだと、夏野菜には泣かされましたが、なんとかホッとしています。
午後に親に電話。変わりがなさそうでこれも安心。
しっかりめの雨が降ったことで、午後は休みにして、温泉へ。
ここは今月から規模を縮小してるんですが、管理が行き届かなくなっているようにおもえました。
こういう施設はジリ貧で、おそらく近いうちに施設をたたむのではないかとおもっています。
でもこの温泉がなくなったら、もう市内にまともな温泉がほとんどなくなってしまうんだなあ。
帰りに近所の魚屋で、カワハギの刺身(肝付)と、小魚のみりん干しのおつまみを購入。580円。
カワハギの身は旨味があってわずかに脂肪味があって、肝はもちろんこってりなんだけど、なぜかスッキリしています。ここの刺身はどれもうまいんですが、これが300円というのは、お値打ち感がありました。
みりん干しは日本海の近海の小魚なんでしょう。ほんのりと香る磯の味がしみじみうまい。
ご飯と一緒に食べてもおいしいとおもいながら、お酒のアテに。
#野菜
葉物野菜も売れてるし、この調子ならことしもやっていけそうだと、夏野菜には泣かされましたが、なんとかホッとしています。
午後に親に電話。変わりがなさそうでこれも安心。
しっかりめの雨が降ったことで、午後は休みにして、温泉へ。
ここは今月から規模を縮小してるんですが、管理が行き届かなくなっているようにおもえました。
こういう施設はジリ貧で、おそらく近いうちに施設をたたむのではないかとおもっています。
でもこの温泉がなくなったら、もう市内にまともな温泉がほとんどなくなってしまうんだなあ。
帰りに近所の魚屋で、カワハギの刺身(肝付)と、小魚のみりん干しのおつまみを購入。580円。
カワハギの身は旨味があってわずかに脂肪味があって、肝はもちろんこってりなんだけど、なぜかスッキリしています。ここの刺身はどれもうまいんですが、これが300円というのは、お値打ち感がありました。
みりん干しは日本海の近海の小魚なんでしょう。ほんのりと香る磯の味がしみじみうまい。
ご飯と一緒に食べてもおいしいとおもいながら、お酒のアテに。
#野菜
池袋ウエストゲートパークは、名前だけ知っている程度だったのだけど、ドラマがみられるようだったので、宮藤官九郎脚本のものを見ました。
宮藤官九郎と長瀬智也の相性がよいのか、ドラマをあんまり見ないんですが、「俺の家の話」と、今回の作品はずいぶんおもしろいとおもいました。
で、いまアニメ版の池袋ウエストゲートパークを見始めました。
宮藤官九郎と長瀬智也の相性がよいのか、ドラマをあんまり見ないんですが、「俺の家の話」と、今回の作品はずいぶんおもしろいとおもいました。
で、いまアニメ版の池袋ウエストゲートパークを見始めました。
2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ダラダラと雨が降る一日。こんな記事をみました。
「猟犬4匹、散歩中の女性を襲い頭の骨が見えるほどの重傷負わせる…飼い主の男を書類送検 」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230...
記事はきょう付ですが、4月に起こったことのようです。
いや、事件そのものについて書くつもりはないんです。
ぼくは、人間の住む場所とケモノの住む場所と、その境界線の話をします。
もう10年ほど前。
ぼくの住んでいる地域に、複数の猟犬を飼ってる猟師がいました。
飼い主以外になつかないようにしつけています。
愛情で飼育しているのではないから、名前もつけていませんでした。
狩猟でとれた獣肉の一部を生のまま、骨付きでごろっと犬小屋に放り込んで、それで2~3日放っておくと骨だけになっていたといいます。
犬小屋といっても、われわれがおもう犬小屋ではなくて、犬部屋とでもいうべきもので、ドアと屋根のある密室に、3匹飼っていました。
その犬たちに狩猟肉の味を覚えさせて、いざ狩猟の際には、対象の動物をじぶんでハントする喜びを学習させます。
このように育った犬は、うかつに外を散歩させることもできません。
狩猟で山に入るとき以外は、ずっと密室の中にいます。
くだんの猟師が、あるとき急死しました。
ご遺族は残された猟犬の扱いに困り果てました。もうペットに戻れるような犬ではなかったからです。
地域の猟師に声をかけたんですが、他人には絶対になつかないうえ、老犬だったこともあって、飼育を引き受けてくれる人がいませんでした。
で、最終的にどうなったかというと、生前仲間だった猟師が槍で突いて殺したそうです。
どうしてこんな話をしたのかというと、狩猟の社会は、一般社会とはちがう世界にあるんですよね。
異界、といってもいいかもしれません。
ひどく残酷なことが平然と行われるし、一般社会の人たちは怖いとおもうことでしょう。
けれどその残酷さが、人間の領域とケモノの領域の、そのあいまいなところにあることで、棲み分けを形成している。
いまどきは狩猟者も少なくなって、山の獣がいくらでも人里に出没するので、狩猟者が棲み分けを担っているといってもピンとこないかもしれません。
しかし半世紀以上さかのぼると、いまのようにスーパーに行けば安い肉がいくらでも並んでいるという時代でもありませんでした。
山の獣はほとんど狩猟者が狩ってしまって、人間のたんぱく源になりましたから、猪も鹿も、人里に下りてくることはほとんどなかったといいますし、だれも電気柵などしていませんでした。
現代に限らずおおむかしから、狩猟者が人間社会とケモノ社会の汽水域のような場所に行くときには、われわれは無意識のうちに線引きをしていたようです。
たとえば東北の伝統狩猟者に「マタギ(又鬼)」がありますが、この語源にはいろいろな説があります。
ぼくは、単純に山をまたいで生活する者、という意味にくわえて、人間の住む領域とケモノの住む領域とをまたぐ者、という意味があったように感じています。
だから、獣の領域をまたいだ狩猟者は、人間ではなく、鬼にたとえられた。
まあ、狩猟を取り巻くニュースをみていても、どことなく鬼をみているようなところがある気がしますし、さっきの猟犬を殺した猟師の話も、鬼のしわざということにして、一般的な人間社会に持ち込まないほうが都合がよいようにおもえます。
しかし、狩猟者も人里で暮らしているときは人間なんですよね。
人間と鬼を行き来するアンビバレント(二律背反)を理解しないと、山では生き物を殺生する狩猟者が、同時に家ではやさしい人間であり、ペットを飼ったりしている、というようなことも、うまく理解できないだろうとおもいます。
最後に。
現代では狩猟者が法令順守するのは当たり前ですから、このニュースにおける怠慢な狩猟者の味方するつもりは一切ありませんし、しかるべき法の裁きを受けてもらう必要があります。
と同時に、山間部に暮らす者として、ケモノと人間の棲み分けをつくる狩猟は重要だとおもっていますから、感情に任せて狩猟を弾圧するような考えでもないことを、断っておきます。
#時事
「猟犬4匹、散歩中の女性を襲い頭の骨が見えるほどの重傷負わせる…飼い主の男を書類送検 」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230...
記事はきょう付ですが、4月に起こったことのようです。
いや、事件そのものについて書くつもりはないんです。
ぼくは、人間の住む場所とケモノの住む場所と、その境界線の話をします。
もう10年ほど前。
ぼくの住んでいる地域に、複数の猟犬を飼ってる猟師がいました。
飼い主以外になつかないようにしつけています。
愛情で飼育しているのではないから、名前もつけていませんでした。
狩猟でとれた獣肉の一部を生のまま、骨付きでごろっと犬小屋に放り込んで、それで2~3日放っておくと骨だけになっていたといいます。
犬小屋といっても、われわれがおもう犬小屋ではなくて、犬部屋とでもいうべきもので、ドアと屋根のある密室に、3匹飼っていました。
その犬たちに狩猟肉の味を覚えさせて、いざ狩猟の際には、対象の動物をじぶんでハントする喜びを学習させます。
このように育った犬は、うかつに外を散歩させることもできません。
狩猟で山に入るとき以外は、ずっと密室の中にいます。
くだんの猟師が、あるとき急死しました。
ご遺族は残された猟犬の扱いに困り果てました。もうペットに戻れるような犬ではなかったからです。
地域の猟師に声をかけたんですが、他人には絶対になつかないうえ、老犬だったこともあって、飼育を引き受けてくれる人がいませんでした。
で、最終的にどうなったかというと、生前仲間だった猟師が槍で突いて殺したそうです。
どうしてこんな話をしたのかというと、狩猟の社会は、一般社会とはちがう世界にあるんですよね。
異界、といってもいいかもしれません。
ひどく残酷なことが平然と行われるし、一般社会の人たちは怖いとおもうことでしょう。
けれどその残酷さが、人間の領域とケモノの領域の、そのあいまいなところにあることで、棲み分けを形成している。
いまどきは狩猟者も少なくなって、山の獣がいくらでも人里に出没するので、狩猟者が棲み分けを担っているといってもピンとこないかもしれません。
しかし半世紀以上さかのぼると、いまのようにスーパーに行けば安い肉がいくらでも並んでいるという時代でもありませんでした。
山の獣はほとんど狩猟者が狩ってしまって、人間のたんぱく源になりましたから、猪も鹿も、人里に下りてくることはほとんどなかったといいますし、だれも電気柵などしていませんでした。
現代に限らずおおむかしから、狩猟者が人間社会とケモノ社会の汽水域のような場所に行くときには、われわれは無意識のうちに線引きをしていたようです。
たとえば東北の伝統狩猟者に「マタギ(又鬼)」がありますが、この語源にはいろいろな説があります。
ぼくは、単純に山をまたいで生活する者、という意味にくわえて、人間の住む領域とケモノの住む領域とをまたぐ者、という意味があったように感じています。
だから、獣の領域をまたいだ狩猟者は、人間ではなく、鬼にたとえられた。
まあ、狩猟を取り巻くニュースをみていても、どことなく鬼をみているようなところがある気がしますし、さっきの猟犬を殺した猟師の話も、鬼のしわざということにして、一般的な人間社会に持ち込まないほうが都合がよいようにおもえます。
しかし、狩猟者も人里で暮らしているときは人間なんですよね。
人間と鬼を行き来するアンビバレント(二律背反)を理解しないと、山では生き物を殺生する狩猟者が、同時に家ではやさしい人間であり、ペットを飼ったりしている、というようなことも、うまく理解できないだろうとおもいます。
最後に。
現代では狩猟者が法令順守するのは当たり前ですから、このニュースにおける怠慢な狩猟者の味方するつもりは一切ありませんし、しかるべき法の裁きを受けてもらう必要があります。
と同時に、山間部に暮らす者として、ケモノと人間の棲み分けをつくる狩猟は重要だとおもっていますから、感情に任せて狩猟を弾圧するような考えでもないことを、断っておきます。
#時事
2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
きょうはズッキーニの圃場づくりをしましたが、植え付けまではできず。
天気予報をみても、週間天気予報はどうにも頼りなく、雨が降る予報になったかとおもったら、雨の予報が消えていたり。こんなんだったら、下駄を放り投げて占うのでも変わりはなさそうです。
しかし台風以降、すこし天気の感じが変わったようで、ギラギラに照り付けていた天気が、すこしは雲が出てくれるようにもなりました。
それでも台風一過のあとは雨には恵まれていません。
ほんとうに形をなして雷さんというのが出てきたら、棒を持ってしばきまわしたらんといかんですね、と、これは親にも集落の人たちにも言ったんですが、暴力的な話なのでイヤな顔をするかとおもったら、なぜかみんなよく笑ってくれます。
まあ、それくらいことしの天気はムチャクチャです。
こちらは台風で戦々恐々でしたが、新潟は気の毒なことに台風の雨すらもらえないまま、梅雨明け以降まったく雨がもらえていないようで、とうとう米がわるくなってきたとニュースになっていました。
梅雨までよく降ってくれたので、米くらいは上出来になるだろうとおもっていたのに、こうバランスのわるい天気だと米までダメになるのかと、呆れるばかりです。
#野菜
天気予報をみても、週間天気予報はどうにも頼りなく、雨が降る予報になったかとおもったら、雨の予報が消えていたり。こんなんだったら、下駄を放り投げて占うのでも変わりはなさそうです。
しかし台風以降、すこし天気の感じが変わったようで、ギラギラに照り付けていた天気が、すこしは雲が出てくれるようにもなりました。
それでも台風一過のあとは雨には恵まれていません。
ほんとうに形をなして雷さんというのが出てきたら、棒を持ってしばきまわしたらんといかんですね、と、これは親にも集落の人たちにも言ったんですが、暴力的な話なのでイヤな顔をするかとおもったら、なぜかみんなよく笑ってくれます。
まあ、それくらいことしの天気はムチャクチャです。
こちらは台風で戦々恐々でしたが、新潟は気の毒なことに台風の雨すらもらえないまま、梅雨明け以降まったく雨がもらえていないようで、とうとう米がわるくなってきたとニュースになっていました。
梅雨までよく降ってくれたので、米くらいは上出来になるだろうとおもっていたのに、こうバランスのわるい天気だと米までダメになるのかと、呆れるばかりです。
#野菜
2023年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
若いころ、親父の年相応のたるんだ手の甲をみて、じぶんもこうなるという道筋はわかっていても、それが頭で上手に処理できずにいたのだけど、45のぼくの手の甲はしっかり当時の親父のごとく、たるんできているのです。
そしてそれは、じぶんの手の甲を目にしたとたん、なんだそんなもんか、という、ほとんど無関心に近い心境で受け止めていて、同時にそれは、当時の親父もきっとそうだったのだと気づくのです。
#与太話
そしてそれは、じぶんの手の甲を目にしたとたん、なんだそんなもんか、という、ほとんど無関心に近い心境で受け止めていて、同時にそれは、当時の親父もきっとそうだったのだと気づくのです。
#与太話
小動物に侵入されない菜園、というのは、うちの場合地形的にほんとうにむずかしい。
段々畑で、畑の中に家があるような立地で、ぐるりを囲うと要塞になってしまうし、どうしてもうちの前の道はオープンにしておきたいのです。
獣害予防、むずかしいなぁ💦
段々畑で、畑の中に家があるような立地で、ぐるりを囲うと要塞になってしまうし、どうしてもうちの前の道はオープンにしておきたいのです。
獣害予防、むずかしいなぁ💦
ネットで無料のナンプレを黙々と遊ぶ。
むかしから集中力が続かなくて、30分も遊ぶと飽きてしまうけど、キャッシュが残っているので、ブラウザを閉じてもまた遊べるのがありがたい。
ナンプレのおもしろいのは、ある瞬間に突然ひらめくように、数字がひとつにつながっていくところで、そこからイモヅルで数字がわかっていくときがとてもたのしいのです。
#ゲーム
むかしから集中力が続かなくて、30分も遊ぶと飽きてしまうけど、キャッシュが残っているので、ブラウザを閉じてもまた遊べるのがありがたい。
ナンプレのおもしろいのは、ある瞬間に突然ひらめくように、数字がひとつにつながっていくところで、そこからイモヅルで数字がわかっていくときがとてもたのしいのです。
#ゲーム
