2023年9月の投稿[71件](2ページ目)
2023年9月21日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
きのうは3つ。きょうは6つ。これからすこしずつ増えていきそうです。
オクラは安定して30袋ちょっと穫れていて、そこにイモヅルとつるむらさきが少量。
あともう少ししたらチンゲンサイの収穫も期待できそうですが、こちらは黒ワリフで軟弱に育っているので、どうなるかわかりません。
収穫後、まだ土がぬかるむ中、雑草が目立つ畑を無理やり中耕除草して、草刈りが必要な場所の草刈り。
じつはここ数日体調がわるくて、寝込むほどではないものの、畑仕事が気張れるほどではなかったもので、きょうはカラダがよく動いて助かりました。
#野菜
なるほどまだ眠い。
2023年9月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
「猟犬4匹、散歩中の女性を襲い頭の骨が見えるほどの重傷負わせる…飼い主の男を書類送検 」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230...
記事はきょう付ですが、4月に起こったことのようです。
いや、事件そのものについて書くつもりはないんです。
ぼくは、人間の住む場所とケモノの住む場所と、その境界線の話をします。
もう10年ほど前。
ぼくの住んでいる地域に、複数の猟犬を飼ってる猟師がいました。
飼い主以外になつかないようにしつけています。
愛情で飼育しているのではないから、名前もつけていませんでした。
狩猟でとれた獣肉の一部を生のまま、骨付きでごろっと犬小屋に放り込んで、それで2~3日放っておくと骨だけになっていたといいます。
犬小屋といっても、われわれがおもう犬小屋ではなくて、犬部屋とでもいうべきもので、ドアと屋根のある密室に、3匹飼っていました。
その犬たちに狩猟肉の味を覚えさせて、いざ狩猟の際には、対象の動物をじぶんでハントする喜びを学習させます。
このように育った犬は、うかつに外を散歩させることもできません。
狩猟で山に入るとき以外は、ずっと密室の中にいます。
くだんの猟師が、あるとき急死しました。
ご遺族は残された猟犬の扱いに困り果てました。もうペットに戻れるような犬ではなかったからです。
地域の猟師に声をかけたんですが、他人には絶対になつかないうえ、老犬だったこともあって、飼育を引き受けてくれる人がいませんでした。
で、最終的にどうなったかというと、生前仲間だった猟師が槍で突いて殺したそうです。
どうしてこんな話をしたのかというと、狩猟の社会は、一般社会とはちがう世界にあるんですよね。
異界、といってもいいかもしれません。
ひどく残酷なことが平然と行われるし、一般社会の人たちは怖いとおもうことでしょう。
けれどその残酷さが、人間の領域とケモノの領域の、そのあいまいなところにあることで、棲み分けを形成している。
いまどきは狩猟者も少なくなって、山の獣がいくらでも人里に出没するので、狩猟者が棲み分けを担っているといってもピンとこないかもしれません。
しかし半世紀以上さかのぼると、いまのようにスーパーに行けば安い肉がいくらでも並んでいるという時代でもありませんでした。
山の獣はほとんど狩猟者が狩ってしまって、人間のたんぱく源になりましたから、猪も鹿も、人里に下りてくることはほとんどなかったといいますし、だれも電気柵などしていませんでした。
現代に限らずおおむかしから、狩猟者が人間社会とケモノ社会の汽水域のような場所に行くときには、われわれは無意識のうちに線引きをしていたようです。
たとえば東北の伝統狩猟者に「マタギ(又鬼)」がありますが、この語源にはいろいろな説があります。
ぼくは、単純に山をまたいで生活する者、という意味にくわえて、人間の住む領域とケモノの住む領域とをまたぐ者、という意味があったように感じています。
だから、獣の領域をまたいだ狩猟者は、人間ではなく、鬼にたとえられた。
まあ、狩猟を取り巻くニュースをみていても、どことなく鬼をみているようなところがある気がしますし、さっきの猟犬を殺した猟師の話も、鬼のしわざということにして、一般的な人間社会に持ち込まないほうが都合がよいようにおもえます。
しかし、狩猟者も人里で暮らしているときは人間なんですよね。
人間と鬼を行き来するアンビバレント(二律背反)を理解しないと、山では生き物を殺生する狩猟者が、同時に家ではやさしい人間であり、ペットを飼ったりしている、というようなことも、うまく理解できないだろうとおもいます。
最後に。
現代では狩猟者が法令順守するのは当たり前ですから、このニュースにおける怠慢な狩猟者の味方するつもりは一切ありませんし、しかるべき法の裁きを受けてもらう必要があります。
と同時に、山間部に暮らす者として、ケモノと人間の棲み分けをつくる狩猟は重要だとおもっていますから、感情に任せて狩猟を弾圧するような考えでもないことを、断っておきます。
#時事
2023年9月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
お釈迦様「これ、農園主や。聞こえておるか」
ぼく 「あ、お釈迦様」
お釈迦様「農園主や。お前はいま、草刈り機がほしいとおもっておるな」
ぼく 「はい、すごくほしいです(もしかしてもらえるのかしら)」
お釈迦様「農園主や。おまえの生活の度合いからみて、そんなに何本も草刈り機をそろえる理由がどこにある?」
ぼく 「あ、いや、でもその、電動草刈り機にはメリットがたくさんあって……」
お釈迦様「そんな話は聞いておらん」
ぼく 「はい」
お釈迦様「その草刈り機はいくらするのだね」
ぼく 「あ、安くそろえたら、4万円を切るくらいでしょうか(やっぱりもらえるのかしら)」
お釈迦様「農園主や。そんなお金があるのなら、いま壊れている草刈り機を直すほうが先だとおもわないかね」
ぼく 「……はい。おもいます」
お釈迦様「4万円。お前ごときがポンポンはたけるようなお金じゃなかろうに、もういますぐにでもネットショッピングで気軽にポチしようとするものだから、わたしはお前の性根を叩き直してやらねばならないとおもって、わざわざ顕現したのだよ」
ぼく 「(性根……? お前ごとき……?)」
お釈迦様「農園主や。わるいことは言わないから、その買い物はいったんあきらめなさい。それで、ネットショッピングにかまけている時間があるのなら、草刈り機を買ったつもりで、いま手元にある草刈り機で一生懸命畑の草を刈りなさい」
ぼく 「……はぁ」
お釈迦様「お前が時間のムダを費やすのを、わたしは見ておられないのだよ。ましてそれがお金のムダになるのだから、小言のひとつも言いたくなるではないか」
ぼく 「でもお釈迦様。お言葉ですが、あの草刈り機があれば、カラダもラクになるし、エンジンの音も静かだし、きっといいことがたくさんあるはずで……」
お釈迦様「釈迦に説法!!」
ぼく 「わあ!! ごめんなさい!!」
お釈迦様「釈迦に説法を垂れるとはなにごとか。極楽の蓮池のふちを毎年5回も草刈りしておるわたしに生意気な口をききおるわ」
ぼく 「知りませんでした。すみません」
お釈迦様「もう草刈りシーズンも終わるうえに、ネットのセール時期でもないときにそんな買い物を急いでする理由がどこにある!? 農園主よ、ふだん清貧に努めているのに、4万円の買い物の重みがわからないのか。それにもうしばらくしたら、車検が控えているのではないか」
ぼく 「あ、はい。来年の2月に車検です」
お釈迦様「車検にいくらかかるか、ことしの秋野菜がちゃんとお前の貯蓄になるのか、そういうことを見極めてから、草刈り機は来年の春のセールのときに検討するのでも遅くはないのではないか?」
ぼく 「お……お釈迦様!! ぼくのことをそんなに気にかけてくださってたんですね」
お釈迦様「わかったかね。農園主よ」
ぼく 「はい、お釈迦様。草刈り機を買うのは、もっと先にしようとおもいます。ご助言、どうもありがとうございました」
お釈迦様「わかればよいのだよ。それではまた会おう。(ピロリロリーン)」
ぼく 「(……草刈り機、もらえなかったな)」
というわけで、すこし頭を冷やして、草刈り機を買うのはもう少し待とうとおもいます。
#与太話
2.8kgの現物を持ち上げると、たしかに重量は軽い。
となりにエンジン式の草刈り機、こちらは4.6kg。あきらかに重い。いや、重いといってもエンジン式の中では激軽に入る部類なんですが、それでも重い。
ただ、エンジン式はいざ構えてみると、重さのほとんどは後ろにあるので、振り回しやすいです。
電動は、先が重いので、やっぱり振り回しにくい。
ただ持つのと、振り回すのは意味がちがいますね。
で、ホームセンターでは安売りしてたてんぷら鍋と、作業着につかえる洗濯洗剤を買いました。
草刈り機は、ウインドウショッピング。
いや、でも、やっぱりほしいです。
もう、ほしいが止まらないところまできています(笑)
2023年9月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
マルチャーがほしいんですが、マルチャーだと新品のマルチをつかわねばならないのがネックで、買うのをためらっています。
でも、マルチを張るのは農作業をしていていちばんの重労働ですから、これがラクになればなあ、とはおもいます。
オクラについては、いまのうちから来年のぶんのマルチを張っておいて、来年の5月の播種時期にマルチを剥がして、播種機で播種をする、というのはどうだろうとおもっています。
そうすれば、少なくとも手作業で種をまく手間がひとつ減ります。
問題は、つかわない圃場を確保するのがタイヘンということです(笑)
マルチを手作業で張る場合、U字ピンをつかえば便利なんですが、このピンも、毎回しゃがんで押していくのはタイヘンなので、なんとか立姿勢で差し込めないものか、と考えています。
ようするに、U字ピンの頭の部分をつかんで、手で押してすこしでも土に噛ませることができれば、あとは足で押し込んでしまえばよいわけです。
ロングタイプの火ばさみだったらやれるだろうか、とか、かぎ状の棒で頭の部分を引っかけて持ち上げたあと、ピンがグラグラしないように固定できれば、地面に差し込みやすいよなあとか、いまはまだ頭で考えている状態です。
最後に、草刈り機。
あたらしいのが一台ほしいな、とおもうんですが、候補がふたつ。
ひとつはマキタの電動草刈り機。
22mlエンジンと同等の使用感で、馬力はないんですが、MUR190LDというモデルで、なんとバッテリー込みで重さが2.8kg。
いまつかっている草刈り機は5kgですから、めちゃくちゃ軽いことがわかります。
ただ、やっぱり非力なことと、バッテリーの持ちがネックになること。モーター部分のメンテナンスが必要になること、でしょうか。
あと、エンジン式の草刈り機は動力は手元にあるので、重心は後ろにあります。
バッテリー式はモーターが刃の部分にあるため、重心が刃のほうにある。
長い棒の先におもりがついている状態になるため、馬力があって重量があるモデルだと、持ち上げるのがしんどいといいますが、こちらは軽いモデルなので、そこまでの負担にはならないかな、と。
バッテリーをふたつ交換しながら、1回1時間くらいの作業、と考えて、いま持っている草刈り機と一緒に併用すれば、かなりいいんじゃないかとおもっています。
もうひとつはホンダの草刈り機。
馬力は25mlあって、こちらの魅力は4サイクルエンジンであるということ。
草刈り機は混合燃料の2サイクルが主流ですが、4サイクルだとエンジンオイルとガソリンが別々です。
音も2サイクルより静かだし、ホンダはほかのメーカーとちがって、モデルチェンジがほとんどないので、修理をするときに部品切れがありません。
ただ、重量が5.3kgと、かなり重いのがネックです。
価格的にはどちらもおなじようなものです。
マキタの場合は、互換品のバッテリーを買えば、すこし安くあがります。
もう気持ちはマキタに揺らいでるんですが、もうすこし検討します。
#野菜
不思議ですが、日祝と、そうでない日には、国道の感じがちがう。
日祝は、がらんとしてる。
このがらんとした感じは、車が少ないということじゃなくて、なんというか、空気なんです。
通る車に、妙に余裕を感じるとか、平日とはちがうなにかがある。そのなにかを説明するのは、むずかしいです。
ぼくは仕事柄、曜日感覚がないんですが、国道のがらんとした感じで「きのうは日曜やったけど、きょうも日曜みたいやな」とおもって、帰ってカレンダーをみて、きょうが祝日であることに気づくといった具合。
肉体がどんどんポンコツになっていく気がしますが、若いころはそんなことはなかったのか、あるいは若いころもおなじようにポンコツだったような気もします。
……配達いってこよう。
2023年9月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ぼくはこの曲はちょっとダメで。
ネタばれ的に話すと、この対話式の曲は、離別をうたっていて、女性の側の歌詞は、ようするに男の側の、想像の産物で、女性はほんとうは、もういない。
もういないのだけど、ずっとそばにいるという。
だから、いくら話をしようと持ち掛けても、決して向こうから話しかけてくれることはない。
男の側は、ずっと「おなじ話」をしてるんですよね。
カバーの多い名曲ですが、原曲を越えることがありません。
日本語で訳せば「マスクメロン島」という、まあ、曲名はほとんど意味を持たないんですが、曲を聞くと、そこに島民の持つ因習から息遣いまで聞こえてきそうなほどの、ほとんど異様なほどの音の迫力がある。
音だけで物語を想起させて、カバーする人たちが、技術では越えようのないなにかがあるんですよね。
ぼくはファンクだとかブルースが好きなんですが、このフィフス・ディメンジョンという、つまり「五次元」という、ドラえもん越えの理念先行型グループのファンク曲が、好きでして。
ホウレンソウの種がなくなったので、圃場が節約できてありがたい(?)です。
葉野菜の種まきは天気予報をにらみながらということになりますが、いちおう圃場だけつくっておいて、できれば水曜日まで引っ張りたいとおもっています。。
天気予報次第で火曜日の播種になりますが、そうすると、本来14日あけたい播種日の間隔が、たった8日になってしまいます。
1日でもいいから引き伸ばしたい💦
あとダイコンの間引き。白い不織布が、なぜか地面とくっついてぱりぱりしていました。
うちは毎度、ダイコンは早々に間引いて一本立ちにしてしまいますが、毎年特に問題はありません。
問題ないのだから、最初から欠株を覚悟して1粒まきでもよいような気もします。
#野菜
2023年9月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
Twitterから検索して、6月12日あたりに植えたとわかり、そうするとサツマイモの収穫は約4か月後ですから、10月中旬ごろ、ということになります。
毎年4月中に植えてしまって、いまごろには収穫しているので、けっこう先におもえます。
そのころにはさすがに少しは涼しくなってくれていることでしょう。
#野菜
2023年9月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
《オクラ》
ことし獣害にあってタイヘンなことになっていたオクラですが、きのう30袋、きょう46袋収穫できました。
8月中は10袋~20袋。
9月に入って安定して20袋ほど。
で、ここにきてグッと収量が増えてきました。
収量が増えた理由としては、獣害によって頭を食われた株が枯れずに、すこしずつ側枝を伸ばしてくれて、ここにきて花を咲かすようになったこと。
獣害でオクラが小さい状態で7~8月の干天になったことで、株のダメージが少なかったのは、不幸中の幸いでした。
株がじゅうぶん大きくなった状態で干天続きになると、葉っぱが落ちたり、花が咲かなくなるのですが、苗に近い状態だったため、生育が遅れる程度ですみました。
そこで9月に入って雨が降るようになって、収量が増えてきたようです。
あと、大奥という品種は15cmくらいまで収穫ができる特性があるため、従来品種に比べて一本当たりの重量があるおかげで、収穫本数のわりにたくさん袋詰めできています。
大奥という品種ですが、やっぱりイボと曲がりがすこし多い気がしますが、どうも生育後半になって、デメリットを取り返すメリットを感じています。
なんというか、花のつきかたに波が少なくて、安定して収穫できるようですし、大きい果実も直売でよく売れています。
これだけ後半に追い上げてくれるなら、来年も栽培にチャレンジしてもよい、とおもえてきました。
最初、このままだと一日1000円ぶん穫れるのが関の山だろうとおもっていたのが、予想外の増収になって、このぶんだと当初想定していた損害がかなり圧縮できそうです。
《ズッキーニ》
きょう、最初の雌花が咲きました。
春のズッキーニはかならず最初に雌花から咲くため、受粉できる雄花がなくて困るんですが、秋ズッキーニの場合は気温の関係なのか、雄花も一緒に咲いてくれるので、最初に受粉できないということがなくて助かります。
これから一か月ほど、たのもしい収入減になってくれそうです。
《ほうれんそう》
黒のワリフで栽培していたほうれんそうですが、苗が溶けてしまいました。
どうもうちはこのパターンでダメになることが多いんですが、日射が原因だとおもっていたのが、どうやらちがうようです。
となりの春菊が順調に育っているだけに、この結果にはガッカリです。
やっぱり、もうどうやってもうちではほうれんそうの栽培は博打になってしまうという結論でよさそうです。
ただ、それでもことしワリフを買って実験できたのはよかったとおもいます。
《ワリフの話》
黒ワリフ、かなり遮光効果が強いのと、水持ちがよいことがわかったので、そのように活用すればよいのだとおもいます。
具体的には春のイモヅルを植えたあとの枯れあがり予防、秋ズッキーニの直播後の日射除けといったところになるかとおもいます。
それから、いまおもいついたところでいえば、夏につるなしインゲンを播種するときにべた掛けするのもいいとおもいます。
おもいついたままメモ書きしますが、8月頭につるなしインゲンの圃場をつくって、播種してワリフをべた掛けして、2週間。
8月中旬にズッキーニの圃場をつくったときに、インゲンのワリフを剥がしてズッキーニに流用、というのがよさそうです。
あと、家庭菜園であれば、秋キュウリもズッキーニとおなじでお盆あたりにまき時を迎えるんですが、これを直播にして苗の間の日射除けにしてもよさそうです。
秋の場合は、マルチをしておいて、地這きゅうりを栽培すれば、台風などの影響も少なくすみます。
なにせ真夏の野菜作りは発芽と活着が安定しないのが問題になりがちなので、黒ワリフはその点ひと役買ってくれることでしょう。
《ベカナ・チンゲンサイ》
9月頭に黒ワリフで育てたぶんですが、問題がいくつかあります。
トレファノサイド乳剤をつかうと、夏の雑草予防に効果的なんですが、肝心の非結球アブラナ科の種も、かなり発芽抑制の影響を受けているようです。
このため、そもそも雑草の生育が旺盛な夏にこれらの野菜を育てること自体が、無理筋なのかもしれません。
かなり薄めに散布して、雑草ともほどよく共存、くらいにするのがよいのか、ちょっとこの点工夫が必要そうです。
では黒ワリフで育てていること自体はどうなのか。
軟弱気味に生長していますが、今回はあくまで実験と割り切って、そのまま最後まで育ててみようかとおもいます。
ことしの秋はなにせ雨が多すぎて、それも予報にないにわか雨が多すぎるので、農薬の防除に切り替えにくいんですよね。
ベカナは発芽率も悪く、極めて軟弱な生長で、栽培は春に限ったほうがよさそうです。
チンゲンサイは除草剤の影響も比較的少なく、黒ワリフの中でそれなりに生長してる感じです。
まだ予断を許しませんが、このままある程度納得できる収穫までこぎつけられるなら、チンゲンサイに絞って、来年の夏の黒ワリフ栽培にチャレンジしてもよさそうです。
#野菜
あれを逃すと、もう畑を耕すタイミングがありませんでした。
次はほんとうは2週間ほどあけて25日ごろに種まきがしたいんですが、どうも20日ごろから雨が続くようなので、18日に畑を耕して、19日に種まきという、例年にない無茶なスケジュールになりそうです。

ほとんど1週間しか間をあけていないので、収穫が最盛期になるころに、次の収穫がおいかけてくる格好になります。
あんまり前倒しに作付けしたくはないんですが、こういう天気ですから仕方ないですね。
#野菜
2023年9月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
端から端までたった25kmほどの島なんですが、拡大していったときに、小さい島がびっしり都市化されていましてね。

なんでこんな小さい島がこんな発展してるんだとおもって、調べてみたら、どうやらタックスヘイブン(租税回避地)でお金を集まる場所のようです。
人口は7万人ほど。GDPから平均した国民の所得は7万~8万ドルほどで、だいたい1千万円くらいですね。
ようするに金持ち島で、ストリートビューをみていても、なんだか郊外の高級住宅地が島一面に広がっているような感じです。
おなじような規模の島は太平洋にも点々とあるわけですが、これらののどかさとは一線を画した感じに衝撃を受けました。
なんか、コロナが明けたというようなことを官製でいくら言われてもシラケてたし、ずっと自粛ムードが続いてる感覚だったんですが、このニュースにはどうも気分が持ち上がるというか、急ににぎやかになってきた感じがしました。
ぼくはプロ野球含めてスポーツにほとんど関心ないんですけど、なんか、野次馬の感覚として、気分の盛り上がりはあるんですよね。
おそらくこの感情の発端は、ぼくが大阪で暮らしていた子供のころ、バースがいた阪神が優勝したとき、周囲がもうひっくり返るくらい喜んでるのをみて、なにか染みついちゃったんでしょう。
当時から、野球中継をおもしろいとはおもわなかったし、みていると退屈になるのだけど、なぜか新聞の野球の勝敗表は毎日確認していました。
星野さんが監督だったときに優勝したのも、なんだか気分が盛り上がったのを覚えてるし、今回もそう。
野球、見てないのに、不思議なものです。
#時事
2023年9月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
こういうタイプは、世襲だったらなんとかならないでもない(御曹司を支えてきちんと苦言を呈する重役が存在する)のだけど、そうじゃない場合は、まあ長くないでしょう。
対外的には墓場のジャニーさんをけなしていたけど、行動面では組織をダメにする典型である、ジャニー一族とのネポティズム(縁故主義)と、クローニズム(仲の良い友人をえこひいきして重用する)が丸出しだしなあ。
#時事
そして、いただいた缶酎ハイを飲んでます。
ひと言でいうなら、「こんなにおいしいのを飲んでしもたら、ふだん飲んでるお酒に戻られへん……」という感じです。
ちゃんと甘酸っぱくて、果実のピール感がしっかりあって、アルコールもしっかり。
ふだんビールを一本くらいの晩酌をしている方だったら、このひと缶のぜいたくな風味がベストな気がします。
ふだんぼくが飲んでる、アルコール度数の高いストロング酎ハイは、いちおう果実的酸味はあるんですが、あくまで酎ハイを飲みやすくするためのおまけといった感じです。
ぼくはこれを冷たい水で割って飲むわけですが……いや、慣れればふだん飲みにはこれで文句なしなんですよ、
コスパもよいですし。
ぼくにはこれでじゅうぶんなんだけど、いいものを飲むと「やっぱりぜいたくなのはおいしいなぁ」としみじみおもいます。
あときょうは「オリーブなあられ えび風味」もいただいてます。
あられといっても、おかきに近いしっかりとした大きさで、食べてみると、食感が軽くてとてもおいしい。
ひとつひとつの食材の主張が強いわけじゃないんですけど、それだけに後をひくバランスのよさで、ぼくでもいいおかきだとわかります。
なんとなく、お酒と一緒に食べましたけど、これはちょっと襟を正して、緑茶を入れておやつどきにいただきたいな、とおもったので、もうひとついただいた昆布入りのあられは、オッサンの優雅な午後のティータイムのお供にしたいとおもいます。
現時点での良い点とわるい点。
【良い点】
・映像がとてもキレイ。
・現代的な王道RPG(個人的な好み)。
・ストーリーがおもしろい。
・序盤から広いマップで遊べて自由度が高い。それでも主要イベントの道筋は示されていて、迷うことがない。
・敵が強くて歯ごたえがある。戦闘にアクション要素がある。
・ひとつの場所で起こるイベントの長さがちょうどよい。
【わるい点】
・マップの移動がまだるっこしい。
・シンボルエンカウントなのだけど、レベルが低いと敵がじぶんに向かってくるためほとんど逃げられず、レベルが高いとすべての敵が逃げていくあたりにバランスのわるさを感じる。
・味方にできるイマージェンによって戦闘の難易度が著しく変わってしまうため、弱いイマージェンを無視しがち。
・ドートン森(大阪の道頓堀をイメージした島)は、個人的に冗談と悪ノリの境界線ギリギリだとおもう。一ノ国は現代の西洋風の世界観。そことファンタジーの二ノ国を行き来するのに、大阪という概念が混じるのは、雑音のように感じた。
わるい点をそれなりに挙げましたが、これらはゲームを遊ぶうえで個人的には些末な問題であって、総じておもしろいです。
FF13がしんどかったぶんを取り戻してる感じです(笑)
#ゲーム
2023年9月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
きのう種まきした場所に、白い不織布をかけていきました。
手前から、カブ、チンゲンサイ、シュンギク、ホウレンソウを2列ずつです。
ベカナは、白菜が出回る時期にあたるので、来年の春までお休みです。
きょうは昼から降るはずだった予報がはずれたので、草刈りやらいろんな作業をすませたんですが、日暮れ頃に強めの夕立が降ってくれたので、いろんな意味で結果オーライでした。
ズッキーニ。ぼちぼち花が咲きそうです。左側の一列があきらかに定着率がわるいんですが、夏の移植栽培は春とちがって成績がわるそうです。
来年はワリフと直播でチャレンジしてみようとおもいます。

サトイモは、すこしずつ盛り返してきた模様。
去年と比べるとかなり残念な生育ですが、それでもそれなりに売れそうですし、あれだけ過酷な環境の中でよくこれだけ育ってくれたものだとおもいます。
ちなみに下の写真は8月15日にようやく待望の雨が降ったときの様子。
それまでの干天続きで葉っぱが茶色く萎れているのがわかるとおもいます。

#野菜
2023年9月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
なんだか年々人数も減っていて、高齢化も進んで、そのくせ刈る場所が増えていくので、負担ばかり増えているような気がします(笑)
#野菜
2023年9月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
鍵は、あの果実の名前を、ひらがなでお願いします。
2023年9月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
草刈り機には、Uハンドルタイプと、ループハンドルタイプ、あとツーグリップタイプの3種類があります。

↑これがUハンドル

↑これがツーグリップ
で、この写真はぼくの持ってるループハンドルタイプです。

ループハンドルの上に塩ビパイプがくっついてるでしょう。
この塩ビパイプが、きょう話したいことなんですよ。
これをきょうくっつけて、試運転してみたんですけど、なんでこんなものを取り付けたのか。
Uハンドルタイプは、平坦な地面を刈るのに強い……というか、ほとんど平坦地専用のような草刈り機です。
斜面には非常に弱いし、基本的に横振りしかできません。
ツーグリップタイプは非常に小回りがきくので、林の中の密集した草を刈るようなときに便利なんですが、シャフトを直接持つ格好になるので疲れやすいです。
その点、ループハンドルはオールマイティというか、斜面にも強く、小回りもある程度利きますし、平坦地も刈れます。
ただ、平坦地を刈るときには、どうしても猫背にならざるを得ず、しばらくすると腰や背中が痛くなってくるんですね。
そこで、なんとかループハンドルで平坦地が刈れるようにならないか、とおもったんですよ。
するとネットに、ダーウィンズハンドルというものがあるということを知りました。
こんな感じのハンドルを、草刈り機に取り付けるんですね。

これで、猫背にならずに作業することができるというわけです。


で、このハンドルなんですが、自作してる方もちらほらいてて、きのう、そのやり方を参考にしようと勉強してたんですが、どうもこんなに棒を長くする必要がなさそうな気がしたんですよね。
棒を長くすればするほど草刈り機の重量は重くなるわけだし、塩ビパイプの場合、長くすればするほどたわんで強度が下がります。
そこで、再度見ていただきましょう。こちら。

部品の価格は1000円しませんでした。 塩ビの接着剤が手元にあるのなら、500円で自作できます(笑)
で、使い勝手はどうだったかというと、これが非常によかったです。
姿勢は猫背にならないし、斜面を刈る場合はループハンドルに握り替えればよいだけで、その場合もパイプはそこまで邪魔になりませんでした。
これならループハンドルの草刈り機で平坦地の草刈りがストレスなくやれそうです。
#野菜
2023年9月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
朝立のようなにわか雨なんて、実際にはほとんど起こらないのではないか。
とおもっていた今朝、うちのあたりは見事な朝立。
ギンギンに降ってます。
2023年9月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今度は走行もしなくなったので、走行チェーンか走行ベルトとオーガベルトあたりをにらんでますが、もうことしは修理しません。
いまからは秋野菜の準備で忙しくなるので、かまってられないのです。
結局、刈り払い機で草刈り。午前中に1時間、午後に1時間。
お彼岸くらいまでに時間をみながらすこしずつ、敷地をぜんぶ刈ったらことしの草刈りは終了です。
しかし、ぼくはここに来て以来ずっとループハンドルの草刈り機を利用してるんですが、これは刈り払い機の中でもオールラウンドプレーヤーというか、斜面でも平地でもそれなりにつかえるんですが、平地をしばらく刈ってると腰が痛くなります。
U型ハンドルの刈り払い機はほぼ平地専用といっていいんですが、平地作業の疲れが軽減します。
これをひとつ持っておけば、自走式草刈り機がなくてもそれなりにカラダの負荷の少ない作業ができるんじゃないかな、と考え中。
どうも自走式草刈り機は、修理とメンテナンスにコストがかかりすぎるデメリットが負担になってきました。
#野菜
天気予報は80mmほど降るといってたけど、体感10mmも降ってないような。
米作をしている人のことを考えると、ここからはもう、あんまり降らなくてよいですが、どうも天気予報に振り回されてる感じは継続中です(笑)
2023年9月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する


