山麓王国

2023年の投稿532件]15ページ目)

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ズッキーニ、白い不織布をかけて育苗したのだけど、ちょっと徒長気味に育ちました。
あとは次にひと雨もらえるまで、水やりをして苗の活着をうながすのが仕事です。

たしか8月13日ごろに種まきした記憶があるんですが、発芽はあっというまで、台風が来る日にはもう頭を出しており、きょうは21日なので、約一週間でもう本葉が出ていました。

ほんとうは直播にすれば手間もコストも安上がりなんですが、天候的に考えて播種できたのが昨日だとちょっと遅いし、これでよかったんだとおもいます。

【補足】
72個のペーパーポットのうち欠株は2つでした。2列畝をつくって、余った穴が5つ。
ここに前回まききれなかった種を1~2粒ずつまいて、秋ズッキーニの種5袋ぶんをすべて消費します。
ムダがなくて上々です。

#野菜
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きょうはズッキーニの圃場づくりをしましたが、植え付けまではできず。

天気予報をみても、週間天気予報はどうにも頼りなく、雨が降る予報になったかとおもったら、雨の予報が消えていたり。こんなんだったら、下駄を放り投げて占うのでも変わりはなさそうです。

しかし台風以降、すこし天気の感じが変わったようで、ギラギラに照り付けていた天気が、すこしは雲が出てくれるようにもなりました。
それでも台風一過のあとは雨には恵まれていません。

ほんとうに形をなして雷さんというのが出てきたら、棒を持ってしばきまわしたらんといかんですね、と、これは親にも集落の人たちにも言ったんですが、暴力的な話なのでイヤな顔をするかとおもったら、なぜかみんなよく笑ってくれます。

まあ、それくらいことしの天気はムチャクチャです。

こちらは台風で戦々恐々でしたが、新潟は気の毒なことに台風の雨すらもらえないまま、梅雨明け以降まったく雨がもらえていないようで、とうとう米がわるくなってきたとニュースになっていました。

梅雨までよく降ってくれたので、米くらいは上出来になるだろうとおもっていたのに、こうバランスのわるい天気だと米までダメになるのかと、呆れるばかりです。

#野菜
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風がなくて作業しやすったけど、風がなくて地獄のように暑かったです。
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ベイクオフ、ぼくはようやくシーズン2を見終わりました。
1にはなかった、最後にふたりが作り方のお手本を示すコーナーがおもしろかったです。

もし家にオーブンなどの設備があれば、ちょっとやってみようかとおもうほどでしたが、よくよく考えると、お菓子作りは家族がいてこそ趣味にもなりましょうが、おじさんはこの土地に根の生えたものをうまく活用して、おやきあたりをつくるのがよかろう、という結論に至りました。

きょうは集落の地蔵盆で、ぼくは役員をしているので夕方から夜中にかけて仕事です。
仕事といっても、飲みながら遊ぶようなものですが(笑)
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映画『風船』をみる。

1956年の作品なんだそうですが、この時代の映画のテーマはしばしば資本主義とどう向き合うか、というものになりがちで、これもそうです。

ただ、個人的にあんまり好きな作品ではなかったです。

資本主義の影響から解き放たれた人間が善良に描かれる、という普遍的なパターンの中で、最後に主人公の娘が、資本主義的な暮らしかそこから解き放たれた暮らしか、どちらを選ぶかという究極の選択を迫られる。

そして最後に彼女が、資本主義から解き放たれる選択をした、ということがひとつの隠れシナリオなんでしょうけど、この脚本を書いた人に、「ほんとうにそれでいいんですか」と問いかけたいような気分です。

時代の行く末を暗示するような映画ではあるんですが、アケスケと言うか、身もふたもないというか、いまどきの時事問題でいうと、ビッグモーターの社長が逃げおおせてしまうようなところがあって、イヤな感じが残るんですよね。

レビューをみると評価のいい作品ではあるんですが、ぼくとしては、好きになれない。

主人公の名前があの有名作家の村上春樹と同姓同名で、あくまで偶然なんですが、ぼくは村上春樹の作品も好きじゃなくて、不思議とかれの小説がきらいな理由とこの映画がイヤな理由とが共通してます。

時代を描いているようで、核心に迫るようなことはしない。玉虫色のストーリーを手のひらでコロコロ転がして遊ぶような趣味のものは、ぼくとしてはダメなのです。

しかし、『風船』というタイトル自体が、そういうフラフラしたものを象徴しているようですし、おそらくこの作品に不満を感じるぼくは、1956年のこの映画作品の作り手に釣られてるのでしょう(笑)

#与太話
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ズッキーニの畑をつくろうとトラクターで耕したんですが、まだ土がゆるくて、練ってしまいました。
やっぱりトラクターの馬力と管理機の馬力を一緒にしちゃダメですね。
管理機は土の表面を削る感じなので、比較的雨が上がって早くから作業ができます。

あと2日ほどあれば畑も乾いてくれそうですが、もうズッキーニの苗はかなり育っています。

ほんとうにことしは野菜作りがむずかしい(笑)

作業ができなかったので、上の畑の周囲に生えていたセイタカアワダチソウを手作業汗だくで引っこ抜きました。
除草剤もかけたんだけど、1m以上の高さに育ってると、ふつうの希釈倍率だと足元が枯れるだけで頭の部分が青々して生き延びます。
すごい生命力です。

#野菜
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できるだけマルチをつかわずに野菜が栽培できないものか、と除草剤についてあれこれ調べてたら、頭がこんがらがってきました。


以下備忘録です。

ゴーゴーサンとトレファノサイドとセレクト乳剤の3剤について調べていました。

ゴーゴーサンとトレファノサイドは、土壌に処理して雑草の発芽をおさえるもので、それぞれ乳剤と粒剤があります(適用も乳剤と粒剤で多少異なります)。

セレクト乳剤は、イネ科の雑草が生えてから枯らすことができる、作物に直接かかってもよいという薬剤です。


これらを3剤を組み合わせて利用すれば、ジャガイモ、ニンニク、タマネギ、ニンジンあたりはマルチなしでも栽培できそう。

ただし葉ニンニクにはゴーゴーサンのみの適用です。


その他について、以下に雑多ではありますが書き残します。

サトイモはゴーゴーサンを植え付け後と土寄せ後に2回利用するか、トレファノサイドを植え付け後に施用して、土寄せ後にゴーゴーサンを利用するか、どちらかのやり方になる。セレクト乳剤は適用なし。

ズッキーニとオクラはこれらの除草剤を利用してマルチをせずに栽培するのは無理そうです。

カボチャはトレファノサイド粒剤2.5とセレクト乳剤のみ利用できます。その他は適用なし。

キュウリはトレファノサイド乳剤も粒剤もつかえますが、その他は適用なし。

まくわうりはトレファノサイド乳剤だけつかえて、その他は適用なし。

ピーマン、とうがらし類はトレファノサイド乳剤だけつかえる。その他は適用なし。

トマト、ミニトマト、なすはトレファノサイド乳剤、粒剤がつかえる。その他は適用なし。
トレファノサイドをなすに利用する場合は、薬害のおそれがあるため定植3日前までに使用とのこと。


とりあえず、きょうはズッキーニの定植のために、マルチを張ります。
がんばろ。

#野菜
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きょうはスターター紐の切れた管理機を修理して、サトイモ畑の土寄せをしました。
雨で土が柔らかくなって、いい感じに作業ができました。
#野菜
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終戦記念日はきのうですが、ぼくはネットで五大紙の、終戦を取り上げた社説を読んでいました。

いちおうURLを張っておきます。

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/2023...
終戦の日 ウクライナが示す平和の尊さ

https://www.sankei.com/article/20230815-...
首相は核抑止の重要性語れ 悲劇を繰り返さぬために

https://www.asahi.com/articles/DA3S15716...
戦後78年 日本と世界 自由を「つかみかえす」とき

https://mainichi.jp/articles/20230815/dd...
’23平和考 「終戦の日」と世界 連帯の力が試されている

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK1...
戦争阻む歴史を見る眼を培いたい


終戦というおなじ出来事を、それぞれの紙面がべつの視点で取り上げているのですが、ほとんどがあまり読む意味を感じないものでした。

保守紙の読売は太平洋戦争については取り上げず、ウクライナとロシアの戦争を取り上げており、その視点はやはりウクライナに寄り添うものです。

保守紙の中でも特殊な産経(もともと統一教会系)は、核の脅威を煽る奇妙な論調。右翼に燃料を投下するような内容にしかなっていません。

左翼系紙である朝日は、さすがの自虐史観で、いまのロシア・ウクライナ戦争において、戦時中の日本はロシアのようなものだった、反省しろという内容です。(個人的にいちばん嫌いな論調でした)

おなじリベラル紙で医療系の毎日は、なんというか、無難でなんの味もしない総括。

不思議だったのが、保守財界系の日経が、まともな記事を書いていたこと。
太平洋戦争を巡る研究書を取り上げて、そこからいまの社会の、都合よく歴史を改ざんしてラクなほうに流れていくことを戒める内容は、ほかの4紙を圧倒しています。
「(中略)一人一人が戦争の歴史に理解を深め、歴史を現実的に見る眼を養うことによって戦争を阻む力を培ってゆきたい。」という最後の一文は、納得のいくものでした。

#時事
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台風一過も天気スッキリせず、みたいなニュースを信用して、こりゃあしばらく涼しく過ごせそうだな、とおもっていたら、朝からカンカン照りで、あっという間に雨戸も乾いて、早々にしまえたのはいいのだけど、なにせ暑いです。

このぶんだとせっかくの大雨だったのに、3日もあれば畑が乾いちゃいそうです(笑)

#野菜
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きょうは昼寝をしたあとからずっとだるくて、いまも頭がボーっとしてます。

どうしてなんだろうとおもってたんですが、もしかしたら、気圧と気温の変化ではないかとおもっていて、特に気温。

これまで35度くらいの室温に順応してきたカラダが、きょうに限って25度くらいに下がったことで、もう扇風機をつけてるとカラダが冷えて寒くて。

そんなバカなことがあるんだろうかとおもったんですが、幸い、太陽光温水器にまだあたたかいお湯が残っていたので、きょうはこれを湯舟に張って、いまお風呂に入ったんですが、ようやく体温調節ができた感じです。

まさか人間がちょうど心地いいくらいの気温に下がることで、こんな体調変化が起こるとおもっていなかったのでおどろいてるんですが、それだけこの一か月は、安定して暑かったということなんでしょうね(笑)
#与太話
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台風とちがう話題をひとつ。

ある有名な養蜂場の社長の次男(33、既婚者)が、パパ活で知り合った女と付き合う中で「あなたの裸は見飽きた」といいだし、その女に金銭を渡して、女湯の盗撮をさせていたんだそうな。

ぼく自身は、ある年齢を超えたあたりから、女湯が見たいという牧歌的な欲望は薄れてしまって、ああいう生活的な、羞恥心のない裸というのは、裸婦の絵画となんら変わらないような気がして、欲情の対象とはちょっと違うよな、ということになりました。
しかしそれはそれで、じぶんの動物性からなにかが失われたようで寂しかったのですよ。

だからこの大会社の御曹司は、じぶんの恵まれた立場を犠牲にしてでも女湯がのぞきたいとおもい、しかもそれを実践したわけですから、ある意味タイヘンなバカ親譲りの大人物ともいえそうです。

で、ぼくはこんなことをおもっていました。


一生懸命ミツバチが花の蜜をあつめる。

それを収奪する人間が、このハチミツをお金に換えようと考える。

日本における一大養蜂ビジネスを立ち上げて成り上がる。

莫大な資産を手にする。

じぶんの息子が、女の裸が見たいがためにパパ活してる女に、親の築いた資産をばらまいて盗撮をさせて、逮捕される。


風が吹けば桶屋が儲かる、といいますが、ミツバチが働けばパパ活犯罪が起こる、というわけで、世の中どこでどう筋道がおかしくなるかわかったものではないなあ、と感心しました。

しかしこの養蜂場の社長も、一生懸命働きバチのように働いて、集めた立派なハチミツを息子が泥の中に落っことしてしまうようなものだとおもえば、ミツバチの呪いというか、因果かもしれないなあ、とどうでもいいことを考えるお盆の暮れ。
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以下のURLは、高速道路や一般道路の渋滞や通行止めの情報がみられる国土交通省のサイトです。

https://www.mlit.go.jp/road/traffic/

車で遠出をすることはまずないとおもいますが、近隣の主要道路の状況が確認できるので、もし利用の機会があれば参考になさってください。
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備忘録として、雨戸なんですが、濡れたまましまうわけにいかないので、台風が過ぎてからしばらく乾かしてからしまいます。

あと、一か月の干天で葉が茶色くカサカサに萎れて、生長のとまったサトイモ畑に、いきなりプールになるような水が入りました。
まあ、生き返るとはおもいますが、極端なのであります。

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きのう書いた備忘録に関してはすべてやって、まだ早いけど雨戸もすべて閉めました。

台風に関してはもうなるようにしかならないし、あとは家でじっとしています。

ウェザーニューズの1時間ごとの雨の予報は、直前になって蜃気楼のように遠ざかることが多く、きょうも例によって3時から降る予報が、少しずつずれており、こちらではお湿りにもならないような雨がちょろっと降っただけ。

とはいえ、おそらくあしたには、雨を降らすのをずっと忘れていた雷さんがあわてて仕事を始めるような、大雨になることでしょう。

お天道さんは自然の摂理のまま雨を降らすわけですし、天気予測の精度がわるいのも、ぼくとしてはタダで情報を参考にしているだけなのだから、どちらも怒る筋合いがありません。

あしたは朝いちばんに出荷して、急いで収穫を、とはおもってますが、そこは状況に応じて柔軟に。

#野菜
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ぼくがあしたやることを備忘録的に。

側溝の確認と掃除。
トラクターの雨よけのおんぼろトタン屋根をロープで補強。
風で飛びそうなものを小屋の中に避難させておくこと。
ローリータンクと屋根の温水器に水をためておくこと。
小屋の壁にたてかけてある竹が倒れないよう地面に並べること。

家の雨戸をしておくこと。
懐中電灯と電池を手元に。
カセットコンロとガスボンベの確認。
寝袋とカンタンな衣服だけまとめて玄関に準備。
浴槽に水道水をためておく。

いちおうこんなところかなあ。その間、ふつうに収穫作業などはします(笑)
ぼくもこんなことを書きつつ、野菜のことが頭から離れないのです。
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毎日台風進路のチェックをしていますが、今度は進路予測が東に変わっているようです。

台風は反時計回りに渦を巻くため、東側が威力が強く、西側はすこし威力が減衰します。

とはいえ、予測が毎日のように変化するため油断できませんし、多少位置がずれたとしても近畿圏も影響は避けられませんから、最大限の備えは必要です。


太平洋側と比べると日本海側は台風の影響が少ないため、台風に強い家が少ないんですよね。

たとえば、京都の日本海側に、美山という地域があります。

ここに、1650年ごろに建築されたという日本最古の農家型住宅があるんですが、もちろん当時の建築物ですから、基礎をしているわけでもありません。

関ヶ原の戦いから半世紀あと、忠臣蔵の赤穂事件より半世紀まえの建物、というと、その古さがなんとなくイメージできるでしょうか。

秋のもみじの季節にここへ訪れたことがあったんですが、むかしばなしを地でいくような建築物に感動したのと同時に、ハッと気づいたんですよ。

ようするにこの住宅が残っているということは、このあたりではすくなくとも300年以上、大きな地震や、茅葺の屋根を吹き飛ばすような大台風はこなかった、ということなんですよね。

うちのあたりもそうなんですが、比較的古い住宅がたくさん残っているのは、それだけ自然災害の影響が少ないことをあらわしています。

それに加えて、戦争による大空襲などで建物が焼けることがなかったという幸運もあったとおもいます。

スクラップアンドビルドといいますが、スクラップになるような事案が起こらなければ、ビルドの必要性もない、というわけで、建物を更新しなくてもなんとかなりがちな土地柄だった、というわけです。

しかしだからこそ、台風が直接通過するというようなことになると、毎年戦々恐々しますし、ちょっとした地震でも大騒ぎになります。

今回も、うちのような古民家は、備えをしっかりしておかないととても怖い。

とりあえずあした月曜日には、むかしながらの木の雨戸をしっかりして、トタン屋根の小屋にはロープをまいておこうとおもいます。


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次の台風、おもっていたより西側に進路をとるようになって、ヘタすると近畿圏に直撃の可能性も出てきましたね。

いずれにせよ無影響ではすみそうもなさそうなので、今後の進路に注意しながら、場合によっては台風対策に追われそうです。
#野菜
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あーあ、終わっちゃった。
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きょうからお盆……という雰囲気は、もちろん百姓にはありません。

ドラクエ11はとうとうサブクエストもすべてクリアして、全員がレベル99に。
やることがなくなっちゃいました。

葉物野菜も見切りをつけて、なんとなく書くことがネタ切れになりつつあります。

盆休みの墓参りも、母がじぶんで行くからよいということで甘えてしまったし、神社参りもすませたし、もうお金をつかわずにじっとしてるのがいちばん得策です。

きょうはズッキーニの畑を片付けようとおもっていて、そのかわりに秋ズッキーニの種まきをします。
あとはインゲンの支柱を引っこ抜いたまま放置しているので、これも片付けて、と、まあやりたいことはぼちぼちあるのです。
#野菜
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ここ数日は、九州方面を抜けていく台風の影響か、風ばっかり強くてちっとも雨が降りません。

梅雨明け以来3週間、一滴も降っていない、というありさまで、サトイモの葉はもう茶色く萎れてしるし、トラクターで畑を耕すと土埃が舞って体中が汚れます(笑)

この風がまた厄介で、植物の水分と体力を奪うんですよね。

先日ご近所の長老と話したんですが、「こんな冴えん年は初めてですよ」とぼく。
この先輩はふだんめったに弱気なことを言わない人ですが、めずらしく「ホンマにそうやな」とうなずきました。

きょうは、葉野菜に見切りをつけて耕し直します。
水やりしやすい圃場なので、秋ズッキーニに転用するつもりです。

ことしの天気は、ほんとうにこのひと言に尽きます。
「冴えん」

#野菜
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メーカーから部品が届いたので、自走式草刈り機を直しました。

原因はやっぱりメーカーの言う通り、Vベルトの位置がおかしくなっていたのと、刈刃を回転させるためのオーガワイヤーもゆるんでいて、これも刈刃の回転に影響していたようなので、調整しました。

Vベルトはまだ届いていないのですが、届いたら改めて交換しようとおもいます。

あと今回みていて、なめたボルトや刈刃の交換などにも今後費用がかかりそうなんですが、これは来年以降に回します。

毎度、絶望の淵からなんとか立ち直り、どうにかなってるのが奇跡のようです(笑)

まだまだ知らないことはたくさんありますが、この草刈り機は、キャブレターの清掃からスイッチ部品の交換、ベルトの交換からブレードまわりの分解まで、ことしに入って基本的な消耗品の問題にはだいたい当たったんではないでしょうか。

3年ほど前には走行チェーンが切れたのもじぶんで交換していますが、ほんとうはぼくはこういう機械関係にはとても弱いのです。

#野菜
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阿部定について調べていたのは単なる気まぐれで、なんであんな事件を、とおもったからなんですが、いまのぼくの理解力なりに気づけたことはあります。

彼女は若いころからヤンチャな子ではあったようですが、だんだんとヤンチャぶりが突き抜けるようになります。
そもそもがイケイケの性格だったわけですが、あの愛人の性器を切り取る事件は、二・二六事件の3か月後。
定が30歳のときです。


二・二六事件とは、陸軍内部の過激派が起こしたクーデターです。

このクーデターは未遂に終わりましたが、それまでもくすぶっていた日本国内の過激派がいよいよ台頭し、それによって政権内でも軍部が増長することとなり、太平洋戦争に突入していく決定打となりました。

単純にいえば、すごくきなくさい時代だったわけです。
個人主義、自由主義的な生き方が許されない空気が充満していました。

ところが定はそういう時代において、好きなように生きる。
その生き方は刹那的で、とうとう苦界に身を沈めながらも、好きなように生きるわけです。


しかし事件の一年前に足抜けして、東京の料亭で偽名をつかって働くんですが、ここでも料亭の亭主石田吉蔵と不倫します。

この不倫相手に、いわゆる阿部定事件が起こるわけです。

石田吉蔵との情事の様子はずいぶん詳しく証言されてるんですが、もちろん相手は死んでいるし、定の主観ですから、まるまるすべてを鵜呑みにするわけにいかないでしょう。

しかし証言を読む限り、定はアブノーマル……というより、常識と非常識の垣根をわざと越えたがるようなところがあったのではないかとおもえます。

彼女はヒステリー(解離性障害)があったというのですが、ヒステリーは、心的外傷が引き金になります。

彼女は15歳のときに、大学生と遊んでいるうちに強姦されてしまう経験をしていました。


ところで、最近ぼくに起こった、ものすごくしょうもない出来事でたとえますが、ぼくは先日自走式草刈り機の修理をしようとして、ボルトを無理に締めこもうとしたら、そのままネジ部分が切れてしまって、癇癪を起こして「こんなくだらない機械は、捨ててしまえばラクになる」とおもったんですよ。

もちろんそんなことをするのは「短気は損気」だし、常識的ではありません。
でも癇癪を起こしているときのじぶんはこういう思考パターンになります。

「常識に縛られて、この怒りが抑圧されるくらいなら、非常識でも怒りに任せてムチャクチャにしてしまったほうが、よほどマシだ」

と。
もちろんいい年したおじさんだから、そこはグッとおもいとどまるんですけどね(笑)


ぼくはオッサンなので女性の気持ちはわからんですし、この一節はあくまでぼくの想像にすぎませんが、大事な貞操を軽薄に蹂躙されるような経験をしたとき、そのまま異性や性行為に恐怖をおぼえてしまうタイプもいれば、あえてアクセルを全開に踏み込んでムチャクチャするタイプもあるのではないか。

定の元来の性格もあるとはおもいますが、彼女が大学生に強姦されたとき、やり場のない怒りを常識によって抑圧するくらいなら、おもいきり非常識に傾いて、ムチャクチャなことをして心のバランスをとるほうが、まだマシだと感じたとするなら、ああいう極端にアブノーマルで、男性蹂躙的な行為に及んだのも理解がいくような気がします。

いずれにせよ、定は愛人が求めるまま、絞首プレイを楽しみ、その後も睡眠薬を服用させて、相手の望むまま首を絞めて殺害し、陰茎と睾丸を切り取って持ち歩き、三日後に逮捕されます。


この事件があまりにもセンセーショナルなために、その場面だけがクローズアップされるわけですが、ぼくが彼女のことを調べながらおもったのは、この事件以外の彼女は、なんというか、ものすごくふつうなんですよね。

最初はただの個人主義者で、刹那的に生きているように感じていたし、実際そのために苦労していて、晩年も恋多き人生ではあったようだけど、よくよくみていると、人間関係や義理人情を大事にしているから、常にだれかが彼女を支えており、彼女も社会に対して極力迎合しようと努力している。

この社会になんとか居場所を持とうとしている姿には、一種のいじましさすら感じます。


しかし、だからこその凄味というか、ごくふつうの人であればあるほど、事件の猟奇性がまた一段と際立ってくるんですよね。
#与太話
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いい情報をみつけたので、共有します。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/h...

https://www.ja-nishikasugai.com/02_jisse...

不織布と寒冷紗はそれぞれ役割が違うんですが、寒冷紗は遮光性があるものの防虫性が弱く、またべた掛けができないのが悩みでした。

べた掛けってものすごくラクなんですよ。
畝に直接かけて、ピンで抑えるだけなので。

春の葉野菜栽培では安い不織布のべた掛けで虫害予防は問題ありません。
しかし一般的な不織布だと、夏には遮光効果がないどころか保温効果が強くて、野菜が蒸し焼きになってしまいます。

でもこのPDFとJAの情報をみると、日石ワリフであれば色を工夫すれば遮光効果と防虫効果が得られることがわかりました。
これなら夏の葉野菜栽培にべた掛けが可能です。

1.2m幅の100mで1万5千円ほどと、高価な資材ではありますが、これで夏野菜栽培がうまくいくなら投資する価値はあります。

来年試しに、日石ワリフの黒か銀を利用して、べた掛けで夏の葉野菜栽培にチャレンジしてみようとおもいます。
#野菜
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きょうは午前中に裏山の草刈り。
自走式草刈り機の修繕がもうすこし先になりそうなのと、曇り空で動きやすかったので、ちょうどいい運動になりました。
で、午後は昼寝して、また家の法面の草刈り。

水やりをしたけど、葉野菜はもう防除しても穴だらけでダメっぽいです。ベカナだけはもう少し様子見しますが、チンゲンサイはもうダメ。

オクラはきょうは9袋ぶんとれて、いま花盛りなので、お盆あたりにはここから2~3倍いけそうです。
最悪の状態の苗が、脇芽を出して生き延びてくれたおかげです。

#野菜
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筒井康隆という人は、知性と狂気と笑いが混在するような気色のわるい小説を書くのですが、実際に当人に会った人からすると、極めておだやかな紳士で、人当たりの良い人物だというのです。

かなりむかしに読んだものなので記憶があいまいですが、ある書評で、筒井氏は小説で狂気を発散することで、穏やかな日常を過ごせているのではないかという分析がなされていました。

ぼくにもそういうところがある……というか、逆にそういう振り子の作用のない人間などこの世にいるのだろうか、とおもっています。
実生活をマジメにやればやるほど、どこかでフマジメなじぶんを吐き出す場所が必要でしょう。

この不完全で理不尽な社会の中で、まったく精神が振れずに適応できるような人は、そのほうがどこか病的におもえるのですが、いままでぼくが実際に接した人で、振れ幅なしに生きている人はひとりとしていませんでした。

その点、ここはほんとうによい場所で、ぼくは振り子の反作用で一時的な非常識を楽しんで憂さ晴らしをすることもできるし、またごく素直に良識人としてあることもできます。

ぼくの精神性の振り子を正常に作用させるために必要であれば、人が眉をひそめるようなことも書きますが、おおむねそれらも、ほんとうの非常識人からすれば、物足りないくらい良識的だろうとおもいます。
それがぼくの限界です。
#与太話
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ジェフ・ベックを代表する一曲です。

かれは音楽キャリアの途中からピックをつかわずに指で弾くスタイルになり、ギターのアームで音の特徴を出す境地に至りましたが、それによってどうやってもほかの人が真似できない音の世界をつくりました。

真似しても「ああ、ジェフ・ベックっぽいね」といわれるくらい、独自のギターの世界を作り上げています。

まあ、それはともかく。

問題はこのバンドにおけるベースを担当しているタル・ウィルケンフェルドで、2分前くらいからのソロの合間にカメラがアップになると、ベースを利用したパイスラに加えて乳首浮きという、音楽性とはまったく関係のないところのあざとい魅力を発揮していることがわかります。

まあ、古くはジミ・ヘンドリクスが、白人を率いた黒人のバンドということを商業音楽としてアピールするために、「黒人の局部はでかい」という噂を利用したライブパフォーマンスをあざとくやっていたそうですから、われわれ音楽の消費者は、男女問わずむかしから、音楽を聴く際に音楽以外のなにかに、妙な期待を寄せているのでしょう。


ちなみに、このベースソロの情感を表現する技術はふつうにすごいです。

しかしそのあとのジェフ・ベックのソロが、そういった要素を上回る化け物的な技術でしてね。

音選びがもうぼくなんかにはさっぱり理屈がわからないのと、どういう感情の起伏であんなソロが弾けるのか、と(笑)

和訳すれば「わたしたちは別れたのだから」という曲ですから、タル・ウィルケンフェルドは正確で情感を込めたソロをぶつけ、ジェフ・ベックは理屈を超えた激情をぶつけたという感じでしょうか。

#音楽
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何年前だったか、軽トラで信号待ちをしていたら、ある食堂の前の黒板に目が留まりました。
ふつうはきょうのおススメみたいなものが書いてあるんでしょうが、そこには俳句が書かれてありました。

「小さめの恋してみたき秋の空」

ほんの一瞬目にしただけなのに、なぜか忘れることなく、ずっと心に残ってます。

日常に満たされてるけど、なにかちょっとしたスパイスがほしい、といったところでしょうか。

その句がなぜか食堂の黒板に書かれてあるということに物語を感じたのだけど、でもあのような句のような感情は、家庭を持っていてある程度の年齢になった人には、普遍的なことかもしれません。

だからこそ俳句としてとてもよくできていて、共感しやすい。

四季のうち、秋であったほうがいいともおもうし、これがことしみたいなふざけた夏だったら、

「特大の恋してみたき夏の空」
「極端な恋してみたき夏の空」
「気まぐれな恋してみたき夏の空」

くらいになりそうです。

とまあ、ぼくがどこぞのテレビ番組の先生のような添削をすると、このような改悪が行われるというわけで、こんなのは数打っても当たりません(笑)
#与太話
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きょうはインゲンとキュウリの支柱の撤去。

こう無茶苦茶な天気だと、秋野菜の準備に作業をあてるほうが得策です。

いま水やりして防除してる葉野菜も、状況がわるいようならすぐに畑を耕してしまって、次の作付けに利用してやろうとおもう次第。

ここからお盆くらいまでの間に、中耕除草して、秋ズッキーニの準備と、来年のニンニクの準備をします。

正直ニンニクはもう中国産がすごい安値で出回っているので、すこし栽培量を調整しなきゃなりませんが、それでも最低限の売り上げにはなるので、ことしも栽培します。

サトイモは長雨でよく育っていたのが、この炎天で茶色く萎れてしまって、いまにも枯れてしまいそうです。ことしはもう、なにもかもが冴えませんが、それはそれでなんとかカタチにしていく努力をし、観察をし、次につなげます。

まあ、しぶといオッサンになるほかありますまい(笑)

#野菜
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ドラクエ11。
勇者のレベルも99になり、ヨッチ族の物語も終了。
最後の敵も倒して、とうとうやるべきこともなくなりました。

ヨッチ族の物語の最後の敵は神様で、「勇者が最後の敵を倒せるか試すためにこんなことをした」というのだけど、歴代勇者の物語の最終盤では、最後の敵を倒してエンディングを見ないと先に進めないイベントがあるので、この点矛盾してるよなあと。

でもそれ以外がとてもよくできていたし、170時間も遊んだのだから、じゅうぶんです(笑)
#与太話

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2026年4月5日(日) 09時42分20秒〔6分前〕