山麓王国

2024年2月12日の投稿5件]

Icon of gizumo
カナ入力は打ったことはもちろん、考えたこともなかったのですが、その歴史を調べてみました。
大正時代には、既にカナタイプライターがあったんですね。

ローマ字入力をやってみました。
まず、問題文を全部読まないうちに打つから、打ち間違いより読み間違いがしばしば。
5~6回で頭が痛くなってきて挫折しましたが、慣れてきたところでGood!でした。
一瞬、Godと読み違えましたがそんなわけはありません。

professorなんて、すでに神業でしょう。

その後、歌詞をwordで作るものが何曲かあったので、何気なく打っていたのですが、途中で「あれ?今までこんなに早く打てたっけ?」と。
訓練??のおかげだと思います。

おかげさまで、歌詞作りが早く終わったので具だくさんスープを作り、さらにアメーバピグのパズルで遊べました。
いいサイトをありがとうございました。

ちょっとずつ練習したら、もしかしたらfastにはいけるかもしれませんが、イバラが相当痛そうな気がします。
Icon of nouennushi
ローマ字入力、Professorまではどうにか。

でももうここからはイバラの道でしょう。
入力の仕方そのものを見直して、最短ルートで入力するとか、いわゆる実用的タイピングを越えた努力をしなければならなくなります。

なぜかカナをそっちのけでがんばってました。

記憶は、あんまり短時間では定着しないので、と言い訳しながら、でもちょっとずつうまく打てるようになってきています。
20240212215140-nouennushi.png
Icon of nouennushi
e-typingというサイトがありまして。
https://www.e-typing.ne.jp/kana/

ここでローマ字とカナで入力速度を比べてみました。

結果はこちら。

↓ローマ字入力
20240212164427-nouennushi.png

↓カナ入力
202402121644271-nouennushi.png

ローマ字の入力速度は、むかしのほうがもっと速く打てた気もしますが、たぶん20年前からずっとこんなもんです。

カナ入力は、伸びしろに満ちています。

ちなみに評価のthunderがどれくらいの早さなのかわからなかったんですが、知恵袋にこんなんが落ちてました。

750〜 Godhand

700〜749 Jedi

650〜699 Tatujin

600〜649 Rocket

550〜599 Meijin

500〜549 EddieVH

450〜499 LaserBeam

400〜449 Professor

375〜399 Comet

350〜374 Ninja

325〜349 Thunder

300〜324 Fast

277〜299 Good!

260〜276 S

243〜259 A+

226〜242 A

209〜225 A-

192〜208 B+

175〜191 B

158〜174 B-

141〜157 C+

124〜140 C

107〜123 C-

90〜106 D+

73〜89 D

56〜72 D-

39〜55 E+

22〜38 E

〜21 E-


ローマ字タイピング、これでもかと速打しても、ほんとうに早い人の半分なわけです。

脳も指の神経も老化しゆく一方の中、上出来とおもうほかありますまい。
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去年の大河ドラマ「どうする家康」を酷評したぼくですが、今回の「光る君へ」はどうかというと、非常におもしろい。

いまのところ、若き紫式部と、将来の権力者となる藤原道長との恋という感じ。

まずは幼少時、天皇の側近である超エリート、藤原兼家(道長の父)の一族による謀略と横暴がまずクローズアップされます。

学才はあるものの官途に恵まれない藤原為時と、その学才を受け継ぐ娘の紫式部(まひろ)が、兼家の息子のひとり、道兼の横暴に巻き込まれるという筋立て。

つまり、式部の母が道兼の横暴によって殺されるんですね。

このあたりは完全に脚色なわけですが、これによって紫式部に一種の反体制的な感情が醸成されていく、という味付けをしている。

にもかかわらず、兼家の一族の良識人として描かれる藤原道長には恋心を抱く、というアンビバレントな展開。

脚色のやり方がうまいなあ、とおもいます。

式部の父親の為時は、天皇直属の立場にいる兼家の一族に妻が殺されたため、その死をつまびらかにせず、殺人ではなかった「かのように」ふるまおうとします。

そういう大人の事情も、式部には納得がいかない。

おそらく式部が母の死の真相を訴えても、権力によってひねりつぶされるのは目に見えています。

大人になりつつある式部がそこでどう立ち回るか、ということがいまフォーカスの当たっているところですね。

殿上人のミヤビと、水面下での権力闘争、そして体制に蹂躙された側の憎悪と、庶民のありようの、描き方がうまい。

たぶん、この時代は作品にしづらいところだとおもうんですよ。

なにせ平安時代です。

まだ源平と朝廷による劇的な歴史ドラマが起こるのはもうすこし先で、曲がりなりにも安定した時代。

おそらく藤原兼家一族の権力闘争が最大の山場でしょうが、通史の中でいえば地味なところです。

「鎌倉殿の十三人」も、通史の地味なところをおもしろく切り取った作品でしたが、いまはそういうニッチなところを掘り下げていく話のほうが盛り上がるのかもしれません。
Icon of nouennushi
カナ入力で五十音の位置は暗記しました。

暗記しても、引き出しとして出てこなくて、なんとなくあいうえお順でおもい出してはポチリ、ポチリ、それもしょっちゅう間違いながら、といった感じ。

で、あいうえお順もすぐ忘れる。

これを感覚でやれるところまでというと、やっぱり2週間は必要かなとおもいます。

カナ入力のいやらしいところは、ローマ字入力だとつかわないような1段目のキーボード配列までつかうところで、あれは訓練しないと打ち間違いが多発しそう。

逆にいえばカナ入力で1段目の入力になれれば、ローマ字入力での数字や記号の入力もはかどりそう。

あと、「たちつてと」と「やゆよ」あたりは配列がそろってて覚えやすいんですが、「はひふへほ」は配列があちこち飛んでてどうも覚えづらい。

これ、なんでこんな配列にしたんだろうな。

最初、「を」の入力の仕方がわからず、まさかシフトを押しながら「わ」を入力するとはおもわず、困りました。

「を」だけシフト入力なんですよね。

日本語の場合、接続詞の「を」はしょっちゅう入力します。
そのたびにシフトキーを押すのは面倒くさくないのだろうか、とおもいましたが、これも慣れなのかな。

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