山麓王国

2025年1月の投稿14件]

2025年1月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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まだ本復とは言えないかもしれませんが、かなり軽快してきたご様子で、ほっとしました。

原因に思い当たり、納豆で対処なさったこと、本当によかったです。
以前のご経験というものは、必ず役に立ちますね。

それにしても、首のリンパのしこりがほとんど消えたというのは、すごいですね。
納豆の血栓を溶かす効果が理解できました。

なにより、全身に起きた様々な症状が、原因はひとつだったであろうということ、そして、納豆を毎日食べることにより、そのどれもが着々と改善されていったという納豆効果、このふたつに、本当に驚かされました。

原因に思い当たったこと、これは、ちゃんと見えないなにかが守っていた、ということではないかと思えます←すぐそういうことと結びつけてと言われそうですが(笑)

なぜ最初すぐでなく、ひどい症状が積み重なり、どうにもならなくなってきた時点で気づかせたか。
普段きちんとできることをやっておかないとこうなりますよ、ということを知らせたかったように感じます。

私は気管支関連で同じようなことがあったのですが(できることをサボっていたため、一気にひどくなった)、致命的になる前に、何か見えないものに気づかせてもらったと思っています。

ところで、またよけいなことをしてご負担になってはいけないと思いますし、健康法のようなものは個人差があるので、どれだけ効果があるかわかりませんが、楽天から「みかんの粉」を、とりあえずお試し用に一袋お送りしました。
数日中に、メール便で届くかと思います。

値段がわかってしまうので大変失礼なのですが、その商品説明をお読みいただきたいと思い、貼っておきます。

https://item.rakuten.co.jp/tarunoaji/mik...

↑に書かれている「ヘスペリジン」という、みかんの皮の白いところも含めた成分(ポリフェノールの一種)が、血流をよくし、血栓予防にもつながるそうです。
この商品説明にはそこまで書かれてはいませんが、以前コロナが発生した時、どこかの大学で、ヘスペリジンの効能について発表がありました。
身近には、血糖値が下がった人もいます。

私の場合、免疫をあげ、風邪やコロナなどにかかっても重症化しないというデータがあったので、3年以上欠かさず(とはいっても、さぼっているので1週間に一度くらいの頻度)、ヨーグルトに入れて食べたりしています。

和歌山県・三重県のみかんの皮を洗浄し高温乾燥させており、農薬残留量が極度に少ないという、安心できる食品です。
いわゆる陳皮ですが、細かい粉末になっているので、摂りやすいです。

おせっかいではありますが、とにかく一度お試しください。一日、ティースプーン一杯で充分だそうです。
スープやお味噌汁、飲み物に入れたり、納豆にかけてもいいかと思います。

死の予感というのは、本当に恐ろしいものです。
おととしのコロナの時、このまま死ぬんだろうなと思い、気持ちを明るく持つことも、かといって悲観的になることもできず、ひたすら神仏に(困った時のなんとか)祈ることしかできませんでした。
毎日いつもの3倍量のみかんの粉を無理やり飲み込んだので重症化しなかったと、今も思っています。

前に書いたかもしれませんが、なぜかコレステロール値が高く、去年の頸動脈エコー検査で、首に小さいプラーク(脂肪やコレステロールの塊)があったのですが、その後どうなったのか不明です。

医師から薬を飲むように言われているのですが、けっこうな副作用もあるようなので、拒否しています(笑)

知人が、アマニ油を毎日小さじ一杯飲んで、血液がサラサラになったということを、昨日思い出して買ってきました。
普通は高価なのですが、スーパーのPB商品として日清がだしているので、割安でした。
アマニ油を試してみようと思いますが、納豆にかけたら最強かもしれませんので、やってみます。


「生きる喜びを損なわない程度の節制」、これは、とっても大切な考え方だと思います。
ストイックな生活も必要ですが、そこに楽しみ、喜びが伴わなければ、生きる意味が変わってしまいます。

身近に、タバコをやめてまで長生きしたくない、と言った人もいましたし、血はつながっていませんが、母方の祖父はウワバミのような大酒飲みで(まったく乱れず、飲んでいるのかいないのかわからない人でした)、肝硬変で入院しても、病室で飲酒していたという猛者でした(笑)

かと思えば、身体にいいということを片っ端からやっていた人が、次から次へと癌になったり。

極端な節制でなく、できることをほどほどに、という向き合い方がベストなのかもしれませんね。

他人事だからと言われそうですし、安易に言ってはいけないとは思うのですが、農園主さんの場合、お話を伺っていると、納豆などの食事療法を継続することにより、致命的な事態にはならないような気がします。
親御さんにしてみたら、早く受診をというお気持ちかと思いますが(もしかして話してないのかもしれませんが)、受診がベストとも言えないこともありますよね。
薬漬けになってその副反応でよけい身体に影響がでることもあるでしょうし、今は、自力で軽快できることなら、まず食事という方法で乗り切れるのではと思えます。

病院に行く必要があるものなら、その時そのようにうまく導かれます←またスピリチュアル的な(-_-;)


みかんの粉のことがあるので、早いお返事をしてしまいましたが、くれぐれも、今後も農園主さんのご無理のないペースでお願いします。
着いたことをご連絡いただかなくて大丈夫です(*^^)v

あ~~長くなってしまいましたね。ごめんなさいm(_ _"m)

2025年1月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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お気遣いに甘えさせていただき、ゆっくり休ませていただいています。

おかげさまですこしずつ回復してきました。

前回はご心配をおかけするばかりになるとおもい、じぶんのカラダに起こっていることを書く気になれなかったのですが、今回は回復の兆しがみえてきたので、じぶんのカラダに起こっていたことを書いてみます。



以前、ギズモさんにパワーテープを送っていただきました。

おかげさまであれは磁気ネックレス以上によく効きました。

しかし最近は手持ちの磁気ネックレスとパワーテープを併用して痛みを押さえつけても、痛みが勝つようになっていました。

寝ているときに、風邪でもないのに軽い空咳が出るようにもなりました。

年末くらいから右のまぶたが不随意にプルプル震えることがあり、眼精疲労かとおもっていたんです。



年が明けて、左肩から首にかけて寝違えのような強い痛みが発生しました。

それで寝違えに効くストレッチをしたり、いろいろやってみたんですが、これも効いたようにおもえても、結局一進一退でした。

一週間以上痛みが引きません。(いまもまだ多少痛みが残っています)

ほかにもいくつかの不調が年末から年始にかけて起こり、ガマンできないほどではない全身の不快な症状にさいなまれるようになりました。



これだけいろいろな不調が重なると、死の予感がするものです(笑)

死は個人的なものなので、どんどん気持ちがじぶんの内面にこもっていくんですね。

こういうときにも気持ちが外に向かっていく人もいますが、ぼくはそう勇敢にはなれませんでした。

しかしぼちぼち人生終わりかなとおもいつつも、いざ肉体に不快な症状が出ればどうにかしたくなるものです(笑)

ふと気づきました。

これ、また血管が詰まってるんじゃないかと。



というのも、ぼくは以前から左足に深部静脈血栓症があり、血栓が飛んで肺や肩が苦しくなったことがあります。

あのときたまたま納豆が血栓にいいとわかって、実際にぼくの不調が回復しました。

以来、納豆を常食していたんですが、最近はサボり気味でした。

ここ2年ほどは、一週間にひとパック食べるような感じでごまかしてたんですが、これが余計に災いしたようです。



前回はあきらかに胸が苦しくて空咳が出て肩も痛いという、明らかな症状があったのですぐ対応できました。

が、今回は四十肩に擬態して磁気でラクになるし、軽い頭痛はあったもののすぐに治り、目がプルプルするくらいだったり、なんとなく外堀を埋めるように不快が増していったんですよね。

中途半端に納豆で血栓を溶かしては放置、溶かしては放置、を繰り返していたのがよくなかったんだとおもいます。



いつくらいから症状が出ていたかたどると、ひどい肩こりが症状として現れた昨年の5月くらいからなんだとおもいます。

それでいま、納豆におろししょうがをかけて朝晩2パックずつ食べています。

前回症状が出たときは、一週間食べ続けるとかなり回復しました。

今回も不快な症状からかなり回復しつつあります。

単なる肩こりじゃなかったんですね。

寝違えだけでなく、肩こりまで解消してきました。



この一週間でこんな変化がありました。

首のリンパに大豆くらいのしこりがあったのですが、これがほとんど消えていました。

腹部の下部にも血管が浮き出た箇所があり、静脈血栓症のなにかだろうと放置していたのですが、これも目立たなくなっています。

あれがぜんぶ血栓だったのかとおもうと、全身にずいぶん爆弾を抱えていたんですね。

まだ完全回復という感じではありませんが、ひとまず死の予感は遠のいたようにおもえます。



あの全身の症状をあとどれくらい放置していたら致命的なことになっていたのかはわかりませんが、心臓、肺、脳のフルコースで血栓症の前兆があったような気がします。

客観的に考えれば病院に行け、という話なんですが、よほどその場の痛みが強いなどじゃないと、病院には行く気がしません(笑)

ただ、今回は難逃れしましたが、このままの生活をしていたら、そのうち血管が裂けるとか、突然死が起こりそうな気がしています。

生きる喜びを損なわない程度に節制して、体質改善をしたいんですが、ひとりで生きているとなかなか生活態度をあらためるのはむずかしくて、どうしたものかと思案しています。

2025年1月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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そうでしたか。
ご体調が思わしくないところ、お返事をありがとうございます。

病名がつかないような病気も多々ありますし、不定愁訴をおろそかにしては絶対にいけません。
本人にしかわからないつらさがありますし、ましてそれらが積み重なれば、かなりおつらい状況だということがわかります。

お仕事でも普段のことでも、農園主さんは無理してでも、というところがあるかと思いますので、少なくともこの場は、心身ともに好調な時になさってくださいね。

ご体調のことは、ここに書いたことで、お気持ちだけでもいくらかすっきりすることがあるかもしれません。
そんな時は、どうぞ遠慮なく、なんでも書いてくださいね。

案外そんなことで、ちょっぴりでも気持ちが楽になるかもしれませんので。

このところ、新年のお札を受けるために何社かお参りしたのですが、埼玉県や神奈川県と遠く、たくさん歩いて負担がかかったせいか、ウィークポイントである気管支がかなり不調です。
咳が出たりはせず、ただ胸のあたりがもやもやして苦しいだけなので、はたから見れば元気そうに見えるでしょうが、元気ではありません(笑)

そうなってくると、もう気持ちが沈んでどうにもならなくなってくるんですね。
なので、「不安より自信を」とおみくじに書かれていても、ああ、そのとおりだなぁ、と思う反面、「そんなこと言われても・・・」となってしまいます。

極力マイナーな気持ちを打ち消して、笑ったり気持ちを明るく持つように努めているんですが、なかなか難しいですね(笑)

と、自分のことばかり書いてしまいました(笑)

気力って、ほんとうに大事です。
気力がないと身体が動かないし、かといって気力が充実しているからとバンバン動くと身体がついていかない。
心身ともに、って、大切なことですね。

今は、心身ともにゆったりと。無理は禁物です( ^^) _U~~
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16000歩はたいへんでしたね。テーマパークを一日歩き回るのとおなじくらいの歩数ですし、足がくたびれたことでしょう。

おみくじもよい結果でよかったです。

体調に「不安ではなく自信を持て」というメッセージが、心に響きました。



というのも、じつは昨年の暮れごろから段階的に体調を崩していて、書くことに対しても気分的な余裕がなくなっています。

申し訳ないのですが、今回は書いては消し、を繰り返しているうちに、書くことを見失ってしまいました。

あまり体調不良のことを具体的に申し上げることはしません(言い出すとキリがないのです)が、昨年の暮れあたりから全身のあちこちが悲鳴をあげています。

それぞれの不調は不定愁訴のようなものばかりですが、積み重なって大きな不調になっている、という感じです。

いまもこの瞬間もそうなんですが、じぶんのカラダに不調があると、じぶんのことばかり話してしまいますね(笑)

ぼちぼち本格的な節制に取り組む時期にきたのかもしれませんし、すでに遅いのかもしれませんが、当面じぶんの健康不安が解消するまで、発信をひかえて生活に集中させていただこうかとおもっています。



もちろんここでのやり取りをやめるつもりはありません。

しかし、じぶんでも気力のない状況がもどかしく、しばらくの間はご返信をいただいても、これまでの熱量・ペースでお返しすることができないかもしれません。

できるだけ早く回復させますので、なにとぞご理解いただいたうえで、当面のお返事は簡素なものでご容赦いただければとおもいます。

2025年1月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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海に面した鳥居が、大陸からの侵略に対しての威嚇や畏怖の念を抱かせるというようなお話を以前伺ったので、大洗磯前神社の鳥居もそうだと思ってしまいましたが、太平洋側はまったく意味が違うんですね。
めでたく縁起のいいものを海の向こうからお迎えするというイメージは、行ってみると、なんとなくですが、感じました。

この鳥居のある岩礁は、禁足地だということでした。
ということは、お書きになっていらっしゃるとおり、岩礁そのものがご神体なのかもしれませんね。

ホームページに書かれていたものを抜粋します。

多くのサイトで当社の神磯の鳥居をご紹介いただいており、大変ありがたいことですが、”太陽”が写っている写真はすべて「朝日」です。

夕焼けに見えるものもありますが、朝焼けですのでお間違いのないようにお願いいたします。

最近、勘違いされてお越しになる方がいらっしゃいます。ご注意ください。

茨城は「ひたち」の国、日が立ち昇る国です。


これは、農園主さんのお考えのように、東が明るい生をイメージしていることに他ならないと思います。

東と西についてのご考察、さすがに着眼点が卓越していらっしゃいますね。
仏教的なものはなんとなくわかっていましたが、産業革命や近代資本主義、キリスト教などにつながるとは思わず、興味深く読ませていただきました。

カトリックとプロテスタントの違いは、宗教上の考え方や戒律の差だけではなく、お金に関することにまで関係していることにも、驚きでした。
そういった考えは、戦争の時もずいぶん影響したように思います。

方角という概念ができたのは国によって異なるのでしょうが、北・南はともかく、太陽が昇る方角、沈む方角は、どの国でもとても重要なことだったと思います。

西に向けては「冒険」、本当にそういうイメージですね。
特に、西遊記は西への冒険そのものかと思います。

西遊記は何回か読みましたが、最後の、三蔵法師が肉体から解脱したことで天竺にたどり着けたというくだりは、すっかり忘れていました。
大変な苦労をして経典を届けたら、今度は天竺までひとっとび、というのはなんだかなぁ、とは常々思っていました(笑)

今回も、大変有意義で、他では知り得ないお話をありがとうございました。

また神社の話で恐縮ですが、武蔵一之宮(訂正:武蔵一宮)氷川神社と、鎌倉の宇賀福神社(通称=銭洗い弁天)にお参りして来ました。
神棚のお札を取り替えるので、この時期はいろいろと行っています。

氷川神社は、電車でも何回か行っているので、道はわかっているはずが、盛大に迷いました(笑)
駅から20分も歩けば着くはずが、途中3人に道を尋ねたにも関わらず、迷い続け、50分ほどかかり到着。
この日は16,000歩も歩きました←恐ろしい(>_<)

鎌倉は迷うことなく行けましたが、心臓破りの坂を上るので、息も絶え絶えです(笑)
ここでおみくじを引きましたが、以前「凶」が出て引き直し、また「凶」、三度目でやっと吉がでたということもあり、行きの坂のごとく、心臓に悪いです(笑)

そんなこともあるので、ドキドキしましたが、大吉でした。
もちろんおみくじは予言ではないので、気休め程度ですね。

他にも、龍神の水鉢におみくじを浸すと字が浮き出てくる「水みくじ」があります。
龍神さまのところに手を合わせただけで、水みくじはやらないで帰ろうとしたら、「おいおい、やらないのか?」と。
声が聞こえたわけではなく、瞬間的に「ひらめいた」という感じです。
なので「はいはい、やりますね」と、急いで水みくじを買いに行きました。
「まぜてあるので上からお取りください」と書かれていますが、左側の、上から4枚目を取り、お金を納めて水に浸したら、「大吉」でした。

凶だと落ち込んでしまい、そのマイナーな気持ちが継続するので、それをわかっている神様に、「大吉をひかせるから、シャンとせい!」と言われた気がします←都合のいい解釈(笑)

「体調」というところに「不安でなく自信を持て」と書いてあったので、妙に納得しました。
体調のことでなくても、不安や不満を持っていていいことがくるはずもなく、「大吉」よりも、これを見せたかったのかもしれません。

カレースパイスですが、ポークソテーの下拵えの際、まぶして焼いたら、スパイス感満載の、とっても香りのいいポークソテーができました。
少しずつ、だいじに使わせていただきます。


武蔵一之宮(訂正:武蔵一宮)氷川神社の写真2枚ですが、なんとカフェ(プレオープン)ができていました! 
そういう時代なんですね~。
抹茶と、あんバターどら焼きです。
このどら焼き、見た目はいいのですが、一般的などら焼きと皮がまったく違い、生焼けのようでボソボソでコナコナしていて、しっとり感皆無、もう二度と食べないと思いました(;^_^A

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2025年1月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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お福分けの写真、ありがとうございます。

この写真を受けて、今回はもうすこし磯前神社について……そしてちょっとヘンな話をしようとおもいます。



岬の突端に鳥居をつくるというのは、やはり神社の名前が「磯前」だからでしょうね。

大洗磯前神社も、酒列磯前神社も、おそらく江戸時代に社殿が建つまでは、お社はほとんどおまけのようなものだったことでしょう。

因幡の白兎の物語の舞台が、岬の岩礁であることを考えても、このふたつの神社はもともと、荒々しい波濤をもたらす岩礁(岬)そのものがご神体だったのではないかとおもわれます。



大洗磯前神社ではオオナムチ(オオクニヌシ)を直接的に大黒天とみなしていたそうです。

しかし七福神信仰は室町以降におこったといいますから、平安時代にはなかった考えですね。

大黒天は「海の向こうからやってきた福の神」のひとりです。

大黒天は打ち出の小槌を持っていますから、一寸法師をスクナヒコナに見立てるつながりが出てくるんですね。

もちろん、たいへんめでたいシンボルです。



日本海側や瀬戸内海に面して鳥居をつくる場合、大陸からのよそものの侵略に対しての縄張りを主張するという、ものものしい側面が出てきます。

しかしこちらは太平洋側でしょう。

たとえば伊勢の、二見浦の夫婦岩の場合は、あれは猿田彦に由来していますが、太陽(アマテラス)をお迎えするためのご神体なんですよね。

非常に明るいものをお迎えするのであって、そこには侵略を警戒するようなものものしさはありません。



同様に茨城のふたつの磯前神社も、あの岩礁を包括するご神体を仲立ちにして、なにかとてもめでたく縁起の良い、現世利益にむすびつく存在を海の向こうからお迎えする、というイメージがあったはずです。

薬師菩薩にしても、海の向こうからあの鳥居に向かって、晴れ晴れしいなにかを伴いながら御来迎いただくというようなイメージだったことでしょう。

平和な太平洋側の海岸で、さらに日が昇ってくるという「陽」の感覚が、こういった印象をもたらしたのだとおもいます。



さて、ここから盛大に話がそれるんですが、人類は有史以来、資本主義が台頭するまでは、基本的に日が昇る東の方向へ向かっていったようです。

なんだかとんでもないことを言ってるようにおもわれるかもしれませんが、歴史を振り返ってみるとあらゆる面でそうとしか考えられないんです。

奈良朝廷が「日出処の天子、書を日没する処の天子に致す」と隋に国書を出したときも、日が昇る東をよいものとみなし、日の沈む西をよくないものとみなしてますよね。



ところ変わって、アメリカ大陸にいた原住民は、DNAをみるとモンゴロイドの系統だったといいます。

つまり、ユーラシア大陸にいた人々が太陽の上る方向へ、とほうもない旅路を経てアメリカ大陸に定着した。

ヨーロッパ側からも多少の流入はあったようですが、西へ向かって海を渡ってアメリカ大陸へ、という旅路はあまり流行らなかったようです。

人類は積極的には西に向けての冒険をしませんでした。

漠然と太陽の昇る東方に明るい「生」をイメージし、太陽の沈む西方に暗い「死」をイメージしたからでしょう。



ヨーロッパが本格的にアメリカ大陸を開拓し始めたのは、産業革命ごろでした。

その産業革命が起こる250年以上前の1492年。

コロンブスがスペインから船出して、偶然アメリカ大陸を発見します。

大航海時代ですね。

この時期、ヨーロッパは世界中の海を渡って、富や資源を持ち帰りました。

それによってヨーロッパで価格革命が起こります。

これが産業革命と近代資本主義の起爆剤となりました。



この時代のヨーロッパの人々の、お金や富に対する熱狂はたいへんなものです。

資本主義というあたらしい燃料がもたらした火力は、人類がそれまで抱いていた迷信をも焼き切ってしまいました。

人々は、死を連想する西方にも臆することなく立ち向かうようになります。



コロンブスがアメリカを発見してしばらく経った1517年、カトリックからプロテスタントが分離しました。

これは理由があるんです。

カトリックは金儲けや蓄財を罪としていましたが、プロテスタントはルターから始まり、カルヴァンに引き継がれる中で、段階的に金儲けも蓄財も肯定していくんですね。

おりしも大航海時代による価格革命の機運に乗じて、ヨーロッパで必然的に経済格差が生まれていました。

つまり、成金がわんさか生まれていたんです。

しかしカトリックは旧態依然の、「じぶんたちだけが免罪符などで儲けて、庶民には金儲けは罪として、質素倹約を押し付ける」という姿勢です。

そこで旧来のカトリックでは「時代に乗り遅れる」ので、プロテスタントが発生した……プロテスタントには、キリスト教を資本主義の新時代に合わせてブラッシュアップした側面がありました。

プロテスタントは禁欲的な戒律をもちましたが、それも近代資本主義の合理性を求める精神によくなじんだのです。

そんなかれらにとって西方のアメリカ大陸はまさに桃源郷でした。

なにせカトリックと対立する必要もなく、じぶんが努力して開拓した土地はそのままじぶんの土地となるのですから。

いまのアメリカがなぜあんなにも極端な資本主義国家なのか、という問題の、原理の部分はここにあります。

アメリカはまさに、一貫して金儲けのための国でした。

そんな特殊な事情がなければ、人間は本来、縁起のわるい日の沈む方角を積極的に開拓しようとはなかなかおもわなかったことでしょう。



日本が本格的に西方を侵略したのも、明治維新以降、脱亜入欧で本格的な資本主義社会になってからですよね。

それまでに一度、豊臣秀吉が東アジアの征服を企て、朝鮮半島へ攻め込んだことがありました。

まだ鎖国をしていない1580年ごろですから、日本の武将たちは西洋の思想を相応に理解しています。

秀吉は、世界中を開拓し迷信をおそれぬ西洋の思想を理解したうえで、「ならばわしも西方を支配しよう」と決意したのかもしれません。




仏教でいえば、西方浄土は死後の世界ですよね。

それに対して東方浄土(瑠璃光浄土)には、現世利益がある。

この東と西の方角による生と死のイメージの違いは明確でしょう。



飛躍しますが、『西遊記』も、西の方角へのわるいイメージを利用しています。

なにせ三蔵法師が天竺(西方)へ近づくほど、まがまがしい妖怪変化がわんさか出てくるわけです。

そのおそろしい西方の世界を越えると、ありがたい経典が得られます。

しかしその境地へは、生身では行くことができません。



西遊記の終盤の話です。

聖域にたどりついた三蔵一行は、激流の川に差し掛かりました。

孫悟空でさえわたることができなさそうな川の向こうから、底の抜けた舟に乗った宝幢光王仏があらわれます。

ありがたい宝幢光王仏のお迎えなのだからと三蔵法師が意を決して底なし舟に乗ると、そのまま肉体は川に飲み込まれました。

しかし不思議なことに、三蔵はなにごともなかったように舟に乗っています。

いったいこれはどうしたことかと一向(誤字:一行)いぶかしがるのですが、舟がしばらく進むと、三蔵の肉体が川から流れてくるではありませんか。

それをみて一行は、「川を流れていたのはお師匠様の現身で、いまそこにおられるお師匠様は凡胎を脱してまことの悟りに至ったのだ」と理解します。

つまり、この川で三蔵法師は死に、肉体から解脱したことで天竺にたどり着くことができたんですね。

そして天竺で経典を受け取ると、東土(長安)へ戻って経典を太宗皇帝に届け、そのまま一行は今度はあっという間に天竺へ戻り、それぞれが釈迦如来に認められてしかるべき仏様になる。

西遊記の最後は、こんな感じです。

やはり西の方角と「死」が結びついていました。



さて、ずいぶんおかしな方向に話がそれました。

ギズモさんから写真をみせていただいて、むかしの人々は太陽ののぼる東の海にとてもよいイメージを抱いていたのだろうな、ということを述べるために、ずいぶん遠回りをしました。

すみません(笑)

2025年1月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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何事も早め早めに対処するのはいいことなので、せっかちなのも決して悪いことではないと思います。
農園主さんの性分というのは、ちゃんと理解できます。

私の場合、せっかちとのんびりが、適さないところで出現するので、どうにかならないかぁと思うことがしばしばです。
例えば、タイマーをセットしてブロッコリーなどを茹でる場合、お鍋の前でじっと待つことはできず、その間何か他の事をしているのですが、結局そちらに夢中になってタイマーが鳴ってもそのまま放置し、茹ですぎになることがしょっちゅうです(笑)←書き足し:タイマーが聞こえないのではなく、茹でているのを忘れているわけでもないです

農園主さんは、お仕事をしながらオーディブルをお聞きになったりと、時間を有効活用していらっしゃいますよね。
性分の話とは違うかもしれませんが、時間をうまく活かすことができるのは、本当に尊敬します。

何にしても、自分のペース、タイミングでできたら、気持ちがとても楽になると思いますが、私はペースもタイミングもいい加減ですね(笑)

宮城の方までいらしたのは伺っていましたが、大洗のお話はたぶん初めてのように思います。

大洗磯前神社と酒列磯前神社は、4年前も行ったのですが、今月7日に行った時、妙に海が気になりました。
岩礁が多く波濤がとても印象的なので、岩礁に打ちつける波を、じっと見入ってしまいました。
農園主さんがお感じになったように荒々しい風情なのですが、なんとなく目を離せない、惹き込まれるような不思議なものを感じました。

サザンの歌で有名な湘南や、熱海の海とはまったく違う風情です。

ところどころで、車を止めて見ている人もけっこういました。

農園主さんの記事で、本当に因幡の白兎の伝説にぴったりマッチする情景だと思い、農園主さんの感性に驚きました。
あれは、湘南の海ではだめです(笑)

「薬師菩薩明神」のこと、知りませんでした。
薬師如来と観音菩薩のダブルのご利益がありそうですね。

大洗磯前神社の、海に浮かぶ鳥居の写真と、大洗磯前神社の本殿の写真を添付しておきます。
一番上は4年前の2月、あとの2枚は今月7日のものです。

海岸には行けないのか、みんな上の歩道から写真を撮っていました。
3枚目の写真の手前に写っているのはブロック塀で、鳥居は下にあります。

くだらないことなので書こうかどうか迷いましたが、今回ここに行ったのには訳がありました。

時々ブログを読んでいる人が(桜井識子と言い、有名ではありませんが、神社関連の本を出版していて、アクの強さがないゆる系のスピリチュアルの人です。神仏と話ができるそうなのですが、そのあたりは「へ~」程度で、ほどほどに済ませています)、大洗磯前神社の龍が(眷属とは違うようです)去年交代したと書いていたので、気になって行ってみました。

もちろん行ったからわかるものでもないのですが(笑)

紫蘇シロップですが、今日は発酵レモン酢とミックスしていただきました。
そろそろスギ花粉が飛ぶので、今からできる対策として、紫蘇は本当にありがたいです。

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↓ これも4年前の写真ですが、酒列磯前神社にいる亀で、金運アップのご利益がすごいそうですので、お福分けです。

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2025年1月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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気遣いというより、ぼくの性分なんです(笑)



上方落語に「いらちの愛宕参り」という演目があります。

いらちというのは、関西弁で「せっかち」という意味です。

いらちの辰という男が登場人物なんですが、常から気忙しく、おっちょこちょいで、始終焦ってるんですね。

そんな性格だから、もうちょっと落ち着けと周囲からたしなめられます。

そうすると辰が、こう言いました。

「そういわれても、わたい晩飯を晩が来るまで待ってられしまへんねんで。晩飯も昼前に食うてしまいまんねん」

もはや病的ないらちぶりです。



この落語を聞きながら、ぼくはあんまりこの辰を笑っちゃいけないな、とおもいました。

性格がちょっと似てるからなんです。

何事もとっととすませてしまいたい。

しかるべきタイミングをうまく待つのが苦手。

カップ麺にお湯を入れても、3分待つ間に洗い物をするとか、なにか気を紛らわす仕事で埋めるといいんですが、ただじっと待っているとなると、そわそわしてくる。

そんな性格だから、日程や時間の決まったイベントごとに、ふつうの人が感じないような焦りや心配を感じたりします。

そういうわけにはなかなかいきませんが、じぶんの間合いですませられるのなら、なにごとも早めにひとりで勝手にすませてしまうほうが気がラクだという性分なんです。

それこそ、ぼくひとりだったら、「初詣は混みあうから、12月中にお参りをすませておこうではないか」ということを本気で考えるタイプです。



それだとずいぶん生きにくいだろう、とおもわれるかもしれません。

実際、ずいぶん生きにくいんです(笑)

けれど性分なので、さすがに40代後半ともなると、治そうとして治るものでもないことはわかります。

おそらくぼくのこういった性分を詰めていくと、なにか精神医学の分野での「〇〇症」みたいなものは見つかるとおもいます。

なので、長い前置きでしたが、謝っていただくとかえって困るんです(笑)

むしろこちらが謝るべきことなんですが、それもやはりかえっておかしなことになるでしょうから、ここまでにしておきましょう。



ところで偶然ですが、ぼくも以前大洗に行ったことがあります。

残念ながら大洗磯前神社には参拝しませんでしたが。

以前お話ししたかもしれませんが、東日本大震災から数年後に、軽自動車で下道を利用して、宮城のあたりまで行きました。

そのとき大洗のあたりで数時間滞在しました。

海を眺めて、太平洋側はどこもこんなに荒々しい風情なんだろうか、と感心したのをおぼえています。

実際にはそんなことはなくて、大洗のあたりは岩礁の影響なのか、波濤がすごいんですね。



HPによると、大洗磯前神社はオオナムチとスクナヒコナがまつられているとのことですが、オオナムチというと因幡の白兎の伝説ですね。

ワニにひどい目にあわされた白兎と、白兎に蒲の穂の治療を指南した若きオオクニヌシ(オオナムチ)の情景は、あの荒々しい大洗の海とよく似合うなあとおもいました。

スクナヒコナもオオナムチとおなじで、医療を象徴する神ですね。



神仏習合の時代になると「大洗磯前薬師菩薩明神」がまつられるようになったとありました。

薬師菩薩という名前は初めてみましたが、おそらく薬師如来と、おなじ現世利益の仏である観音菩薩が融合したのでしょう。

薬師如来も観音菩薩も、病気を治してくれる仏さんですね。

そこへ「その土地独自に信仰されている大神」という意味を含む「明神」という称号が加わった。

つまり大洗磯前神社も、氷川大神や浅間大神とおなじように、その地で特有の信仰を培っていたのでしょう。

病気平癒のつよい願いが重なった場所ですから、きっとよいご利益に恵まれることとおもいます。

2025年1月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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あ~~なんだかすごく気を遣わせてしまったようで、本当にごめんなさい。

本名と年齢以外は、書いていただいてまったく差し支えありませんので、以後はお気遣いなくお願いします←年齢はお教えしていませんが(笑)

クセが強い、とは感じませんでした。おいしいです(*^-^*)

カレー粉の辛さのお気遣いもありがとうございます。
唐辛子は入っていないです。
カレーの他、お肉や目玉焼きに振ったり、おでんのおつゆに足したり、いろいろ使わせていただきます。

スパイスは健康にもいいし、大好きなんです。

ありがとうございました<m(__)m>
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ああ、よかったです(笑)

お誕生日控えているのを意識して……こういうことは意識し始めると、いわゆるイップスのような症状になってしまって。

ここは検索NGに設定はしていますが、それでもオープンな場で伝えてよいものか、とか、もしなにかお話するとしたらまったく触れないのもヘンだし、かといって事前に話すのもどうか……など気になるともう沈黙がいちばんのような気がして、黙っていました。



ちなみにカレー粉は「辛くないカレー粉」を選んだんですが、唐辛子などが入っていないか、原材料をご確認くださいね。

以前、気管支を気づかって辛いものを避けているとうかがいましたので、こういう機会ですから一度試していただこうとおもいまして。

味付けはないスパイスですので、カレー風味にしたい料理にご活用いただけるかとおもいます。



生しば漬けは、平徳子の物語がないと、なにがなにやら戸惑う味だったこととおもいます。
あるいは、平徳子の物語があっても戸惑うかもしれません。

朝廷でおいしいものを食べていた平徳子が、寂光院で地元の人々がつくってきてくれたあのお漬物をいただいたとき、素朴な味わいに、おそらくは感謝と気遣いも込めて、ねぎらいの言葉をかけた。

ただそれだけのことが、ずっと伝説になって続いてるんですね。

平安時代の物語の味がそのまま商品になっているのはめずらしいとおもったんですが、なにせクセのつよい味ですから、先月から強引に平家物語の解説をして、ご理解をたまわろうとした次第です(笑)



指、そんなに深く切れてたんですね。

病院に行かれたとのことですから化膿はないとおもいますが、指ですからなかなか使わずに温存というわけにもいかないとおもいます。

どうかご無理のないように、すこしでも早く治りますように。
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今日は、思いがけず、お心を尽くしたお品物をいただき、誠にありがとうございました。

今朝何気なく外を見たら、遠くに金色に輝く丸いものが見えたので、太陽かと思いました。
時刻を確認したらぴったり日の出の時間だったので、今年は初日の出を見ていないため超ラッキーと思ったのですが、よく考えたら西から陽が昇るわけがありません(笑)

太陽でなくても、朝からお天気がよく、金色の何か(おそらく高速道路で光っていたランプでしょう)を見て、なんだかいい日だなと思ったところに、メールをいただき、さらにいい日になりました。

今年は喪中のため、松飾り・鏡餅・おせち料理、三が日の初詣を控えましたが、先ほど、近所の氏神様にお参りして来ました。

昨日は、茨城県の大洗磯崎神社(訂正:大洗磯前神社)と、兄弟社である酒列磯崎神社(訂正:酒列磯前神社)に行ったのですが、何度か晴れているのに雨が降るという、不思議な日でした。

早速ひとつ、いただきました。
生の方です。
あ~~こういう味なんだ~と感激しました。
建礼門院の頃は、こういう素朴で、素材の味が際立つ味わいだったのでしょうね。

この味のものは初めて食べました。
説明にあるように、お醤油をかけるとまた味わいが違うのでしょうが、このままがおいしいですね。
刻んであるので、マヨネーズと混ぜて、シバタルタルソースも作ってみたいと思います。

シロップもとってもうれしかったです。
ずいぶん前にお話したように思いますが、アレルギー体質に効果がありそうだったので、一時大分の紫蘇ジュースを飲んでいたのですが、飲んでいる時は軽快していた気がします。
けっこう高価なので、やめてしまって1年以上しますが、これを機にまた飲んでみようかなと思います。

と打っている間に、開けさせていただきました。
とても飲みやすく、甘くておいしく、紫蘇の味が優しいですね。
お砂糖がてんさい糖というのもうれしいです。
だいじに飲ませていただきます。

インデラカレー、あの有名なナイルで出しているんですね。知りませんでした。
こういうスパイス、大好きです!!
これでカレーを作っていらっしゃるのでしょうか?
タンドリーチキンにも使えますね。

お心づくしの品々、本当にありがとうございました(人''▽`)
どれも、少しずつ大事にいただきます。

平氏や安徳天皇、徳子、ガラシャ夫人など、史料が少なかったり信憑性があやふやだからこそ、いろいろ想像できるのは魅力的ですね。
なにが正確な出来事なのかを知ることより大切な、歴史の捉え方かと思います。

観てもらった昨年の運勢ですが、気落ちしたり健康を害することもあるけれど、何か新しいことを学ぶとよい、ということだったんです。
農園主さんのブログで多くの事を学ばせていただいているので、大難が小難ですんだように思っています。
ありがとうございました。

指のケガの直り(訂正:治り)がはかばかしくなく、いつまでたっても傷が開いているように見えるため、おととい違う皮膚科で受診したところ、角層なのであと一ヶ月はかかります、と言われました(笑)
包丁も持てないので、困ります←手抜きできてうれしいですが(笑)

そちらはずいぶん寒くなってきているのではないでしょうか。
お身体に気をつけて、充実した農閑期をお過ごしください。

今日は、ハレの日でなく、普段どおり過ごす予定でしたが、思いがけずよい日になりました(私のご飯はスーパーで買った焼きそばです(*^-^*))

本当に、ありがとうございましたm(_ _"m)
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おはようございます。
不躾ですがメールを送らせていただきました。

2025年1月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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あけましておめでとうございます。

お帰りなさい。
ゆっくりできてよかったです(*^^)

例年より暖かいとはいえ、1月に入ってからは空気がキーンと冷えています。

本年もよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。

おかげさまで実家でゆっくり過ごし、きょう帰ってきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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