山麓王国

No.1267

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「スパルタ馬鹿舌頑固オヤジ」には笑ってしまいました(笑)

インスタント麺はほとんど食べないのですが、サッポロ一番は、塩が格別においしかったという記憶があります。
さっきスーパーで見てきたら、5袋入って600円くらいでした。
時々食べたくなるのはカップ焼きそばで、お湯を捨てたあと、付いているソース+少量のバターとお醤油で炒めるのが好きです。
もちろん面倒な時は、お湯を捨てたらすぐ食べます(笑)

ベースのおじさんは、以前居酒屋で飲んでいたら近くの席からバンドの話が聞こえてきて、「あ、こいつらバンドマンだ」と思い、声をかけたんだそうです。
それがきっかけで、ベーシストとしてバンドに入ったのですが、やはりそれも縁ですね。

私は決して腕があるわけではないのですが、あちらのプロフィール記事に書いているカードの仕事や宝塚のカラオケ作りにしても、どれもどなたかのお引立てによって得ることができた仕事で、思ってもみなかった仕事をいただけたりと、つくづくご縁の大切さを感じます。

パクチーですが。
昔1年ほど上海にいた時、外で食べる麺にも入っていました。

中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼びますが、セロリは好きでもなかなかなじめませんでした。
「小紹興(Xiao Shao Xing)」、上海語で「ショウドシン」という、紹興酒で有名な紹興出身の人が魔都時代の上海に作ったお店があり、お粥や蒸し鶏が有名なんです。
八角などと一緒に蒸した鶏を、ゴマ油とお醤油の、ちょっと甘いタレをつけて食べるのですが、それがまた絶品で。
ただ、中国醤油は日本のものよりずっと濃いです。
そこに、必ずパクチーがついているわけです。
そのうち慣れ、いつのまにか大好きになりました。

日本で売っているパクチー(=香菜、コリアンダー)は、最近はなんだかいやに硬く、生だと口に残ります。
サッと湯がくか、炒めないととても食べにくいのが残念です。
ミツバと同じくらいの束で200円くらい、高いです。

五香牛肉という中国の料理があるのですが、牛肉のブロックとお酒、生姜、八角、五香粉を入れ、醤油味で煮こむだけ、うちはちょっと甘めに煮ます。
ゆで卵も一緒に煮こみ、仕上げに彩りとして香菜を散らしますが、最近は硬いので少し煮てしまいます。
案外、香辛料のせいで独特な香りも少なくなるので、常備菜になるかもしれません。

コツは、国産のいい肉を使わないことです。
脂っこくなってしまうからですが、かと言ってヒレではパサパサしてしまいます。
オーストラリアのすね肉あたりが、おいしくできるようです。

パクチーそのものはおかずになるというものでもないのでしょうが、脂っこい料理の付け合わせ用に、浅漬けみたいにするのもいいかもしれませんね。

今日は雪が降ったのですが、30分ほどで止みました。
なかなか積もりません(^^;)

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