山麓王国

No.1411

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漱石の説明、ありがとうございます。

ちょっと方向が違いますが、漱石の頃の識字率を調べてみました。
それを考えると、新聞や漱石たちが書いたものを読む(読める)人はそんなに多くはなく、読む人は、充分に議論を闘わせることのできる人々だったと推察します。

現代なら、よく道理をわかっていない人々も、安易に見当違いな意見を発信できるので、漱石が現代に来てそんな場面に遭遇したら、さぞかし面食らうことでしょう(笑)

いつの時代でも、世の中に自分の意見を発信するということは、大変なことだと思います。


浦島太郎が、玉手箱を開けたら鶴になったという話を知らない人は多いですね。
シニア向けの童謡・唱歌の講座の中で、「浦島太郎」「桃太郎」「一寸法師」「花咲かじじい」など、おとぎ話系の唱歌をみんなで歌うことがあり、題材にすることもあるのですが、全員が歌詞のとおりのお話だと思っています。


舞鶴のあたりに民話が集中しているというのは興味深いですね。
地形も関係しているのかな、と単純ですがそう思いました。


豊玉姫がワニの姿で出産するという話ですが、海神の娘だから海に関わる動物の化身だった、というように理解していました。
ワニの姿を見られたことで海に帰ってしまうようですが、民話に多い海や山というのは、外国の人が隠れ住んでいたところだった、という気もします。

見るなと言うのを見たからワニだとわかったわけですが、言いつけを正直に守って見なかったら、話が進展しなかったんですね(笑)
神話でもそんな話があるし、「鶴の恩返し」などの民話や、外国にもありますね。
見るな、と言われたら、見るつもりがなかったはずの人でも見たくなりますよね(笑)


むかし話や神話に登場する、動物や化け物の意味を考えたことはありませんでしたが、ワニのお話から、とても興味を持ちました。


わたくしごとで申し訳ありませんが、一週間ほど前に、母が亡くなりました。
急なことでしたが、年齢的には充分だと思います。

葬儀はまだこれからなのですが、法的なこともあり、頭が悪いといろいろと大変なことばかりだ~~と痛感している今日この頃です(笑)

父が亡くなった後、パソコンのロックを解除したり、通帳を調べるのに(隠してあったのがあるらしく)、大変な手間と時間がかかりました。

自分が亡きあとには、葬儀のことも含め、家族にそういう苦労がないよう、今からきちんとやっておこうと思いました。


桜、急に咲き始めました。
今日は予報では最高気温は27度です。
春の花も各種(パンジーの他は不明)色とりどりにきれいに咲いていて、本格的な春ですね~(^^♪

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