山麓王国

No.1471

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まずお体の件ですが、いろいろと調べてもらえて、健康状況の改善に取り組めるきっかけをもらったとおもうと、よい検査でしたね。

うちの自治体も安価に健康診断が受けられるといって、毎年A4の封筒に申請書を送ってきて、ぼくが無視していると、わざわざ電話までしてくれます。

ぼくには田舎に一人住まいで、守るべき家庭があるわけでもないので、じぶんの健康を維持しなければならない理由もありません。

そのむねを電話越しに伝えるのですが、理由をくどくどと説明するわけにもいかないので、「ひとり暮らしで健康診断を受ける理由がないので、また必要性が出たときにお願いします」といって断っています。



サルは隣の自治会の山に、数日間出ていたようです。

あれだけしつこく出ていたというのは、おそらくえんどう豆かトウモロコシあたりをつくっていたのではないかとおもいますが、うちは幸いズッキーニをすこしかじられた程度ですみました。



渥美清の歌ですが、ちょっとおもったことを書いていきます。

歌詞を数曲眺めながらおもったのが、七五調なんですね。

もちろん「泣いてたまるか」も、有名な「男はつらいよ」もそうです。

七五調のリズムは、メロディとして聞いているぶんには意識することはほとんどないとおもいます。

本来は和歌から始まった七五のリズムなんですが、かるたのときに和歌を詠むときの節は、完全に七五調を生かすためのものだとおもいます。

これが江戸時代の後期になって、都都逸の節回しあたりから音が独立して、七五調であることをあえて崩すような節回しになっていきますよね。

これが明治になって唱歌や歌謡になって、「歌詞を読む」ことと「歌を聞く」ことが完全に別になってきたという流れでしょうか。

メロディが自由律なのだから、歌詞も自由律であるほうが都合はよいはずで、歌詞が七五調であるというのは、いまどきそんなことをする必要はないわけです。

それなのにわざわざそうするというのは、どこか「頑固者」、「伝統を重んじる人」、「馬鹿正直」というイメージがつきまといます。

そのあたりのいかにも寅さん的なイメージを、歌手としての渥美清を売り出す側は強く意識していたのかな、とおもった次第です。

おなじ感じで、バンドのたまの「さよなら人類」などの楽曲も、七五調の歌詞が多いんです。

たまというバンドはかなり変わっていますが、その変わっているイメージ、馬鹿正直な感じと、七五調の歌詞が不思議なほど似合っているんですよね。



エビアレルギーなんですが、エビやカニを食べたときに口のまわりがかゆくなることが、子供のころにありました。

あれはどうも軽いアレルギーだったようで、子供のころは単に、おいしいのにかゆいから、結局食べるのがイヤになったものです。

いまはなんともないんですが、それでもエビカニの殻剥きに抵抗があるので、カニはカニカマのほうが好きです。

ギズモさんのようにちゃんと調べてもらって、主だった原因を特定されるのがいちばんですね。



歩くのは健康にとっていちばんよい運動だとおもっています。あとはラジオ体操程度の全身運動、あるいはストレッチでしょうか。

血液、体液を全身に巡らせること、停滞させないことが万病を防ぐと単純に考えています(笑)

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