山麓王国

No.1632

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文明というものを永続的に維持するために、やみくもではなく、ほどほどの発展でいったん立ち止まるということも大事だと思うのですが、近代の発展は恐ろしいほどに飛躍的でした。

現代の人から見たら不便な時代に生まれ育った年代の人たちが、目覚ましい発展にさほどとまどうことなく、それなりに順応して生きているのですから、高齢者の人はすごいと感心してしまいます。

電車やバスの中を見ても、70代、80代の方々が普通にスマホを使いこなしていますし、スーパーでのセルフレジを使う(使える)高齢者の方も増えてきています。

今の子たちは生まれた時からスマホがあるので、相手の顔を見て電話ができますし、動画も観られ、タッチするだけで乗り物にも乗れるし買い物もできるし、検索ができることも知っています。

家の中では、ちょっと話しかければ電気がついたり消えたり、お風呂のお湯が入ったりもします。

それを不思議とも思わず、生活しているわけです。

この文明がエネルギーや資源の枯渇などで失われた時、様々な便利さを享受して生きてきた世代の人は、不便な生活に順応して生きていくことができるのか、考えてしまいます。

なかったものがだんだんあるようになるということと(おかしな言い回しですが)、あったものが無くなるということは、比べものにならないくらい違うでしょうから。



水蒸気のお話は、感動と同時に、科学的な理論に基づいたお話とのことで、へ~~っと感心してしまいました。

よくそんなことを計算しようと考えたものですね。

というより、計算できた、ということが驚異です。

科学とロマンは、まったく別もののようでいて、案外、表裏一体なのかもしれません。

地球上のありとあらゆる原子などが、何年経っても何万年経っても、ずっとどこかで循環し続けているとしたら、これは本当に壮大なロマンです。



コレステロール値の表もありがとうございます。

これは、いろいろなことを調べ、納得のいく情報を得て、それを実行した(し続けている)という、努力のたまものですね。

本当によかったです!!

検査項目にないものに関しても多くの面で良好になってきているのでしょうが、やっぱり見えるところでよい結果が出ると、うれしいし、励みになりますね。


昨年の6月に、たまたま血液検査をしたら、コレステロール値が高かったというお話をしましたが、「中性脂肪」と「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)」が、基準値よりかなり高かったため、薬物治療という話になりました。

その時期は外食が多かったために一時的に上がっているはずと思い、しばらくたってから再検査をし、その際結果がよくなければ考えたいと医師に話し、当面様子見ということになりました←様子見のまま、一年近く・・・。

一度検査で問題があると、必ず「生活習慣病 療養計画書」というものを作らなければならず、それに沿って治療・療養をしていくことになりますが、これによって再診料が毎月200円以上、上がります。

「座っただけで700円」ほど、取られることになります。
私の場合、その後、頸動脈エコーでプラークの検査をしただけで、再検査は受けておらず、普段はアレルギーの薬や気管支の薬をもらう程度なのに、です。

ちょうど昨年6月から、「生活習慣病管理料」というシステムができたので、タイミングの悪いことでした(笑)

あとで知ったのですが、拒否はできるそうです。それ、早く言ってよ、と思います(笑)


参考になるかどうかわかりませんが、計画書を2枚にわけた写真を添えました。

写っていませんが、主病の欄には「糖尿病・高血圧症・脂質異常症」と3つの項目があり、私の計画書には「脂質異常症」にチェックが入っています。

また、計画書にある項目について、厳密に問診があったわけではなく、とりあえずこういった方針で、という程度でした。

その先生が言うには、極端な(めちゃくちゃな)食事をしていない限り、食事では下がらないので(断言・・・)、まずは無理のない程度でかまわないので、運動が望ましいということでした。

計画書にチェックがついている項目は、特に難しい目標ではなく、ほとんど守れており、約1年経っているので、下がったはずだと思います。

「食事ではコレステロールはそうそう下がらない」という医師の話だったため、食事療法をしても、効果がでないと思い込んでいましたが、農園主さんのこの度のことを考えると、相当な効果がでることが確信できました。

なんでも継続するというのは、簡単なようで、案外厄介な面も多いです。

でも、農園主さんを見習い、コレステロール値のみならず、生涯健康でいるために、食事にはもっと気をつけていこうと思います。

とはいえ、以前からフライや天麩羅などの油ものはほとんど食べていないし、脂っこいものも食べておらず、けっこう健康的な食事をしているはずだったのですが、農園主さんのおかげで、改善すべき点が多いことに気がつきました。
ありがとうございます!!




農園主さんの記憶違いのお話ですが、パラレルワールドを思い浮かべてしまいました。

それはそれとして、記憶の置き換えというか、記憶が入り混じってなにが本当だったか悩むことはありますね。

私ならもうろくしたんじゃないの?と言われそうですが(笑)、農園主さんの場合はありえないし、単純な記憶違いかもしれませんね。

記憶というのは、結局は断片の組み合わせだと思うので、年月が経過するうちに、入れ替わったり忘れたり、ごちゃごちゃになったりするのではないかと。

でも、自分の記憶に間違いないという確信もあるので、そうなってくると、自分ではない自分が経験したことだったんだろうか?とか、不思議になることもあります。

確信していたはずの自分の記憶に間違いがあったとわかると、「でも間違いないんだけどなぁ」と疑いながらも、(訂正)新しい別の情報の方が正しいのかもしれないと思うことで、記憶の上書きというか、すり替えが起きるのかもしれません。

また、記憶を呼び起こす(思い出す)際に、本来の記憶とは異なる、その場所や出来事の情報が頭の中に介入してくることによって、実際起きたこととは違った記憶として、脳内に定着してしまったりもするように思えます。

もしかすると、記憶違いではなく、私が見つけたサイトや菅浩之氏の書いたものを読んだ人が、まったく別の記事を書いてネットにあげていたということもあるのではないでしょうか。

それをお読みになって覚えていたのかもしれませんし、椰子の実ジュースの一件は、失礼ですが、お母様の記憶違いも可能性としてはありえますよね。



記憶の書き換え、上書きですが、例えば事件などで、目撃した犯人の服装を詳しく教えてほしいと言われて、間違いないと思ったことを伝えます。

ところが、「本当に白いコートでしたか? 黒ではありませんか?」としつこく言われると、「あ、黒だったかもしれない」と思うようになったりしますよね。

こういうことって、けっこうありがちだと思います。

確信できている記憶でも、ぼんやりした記憶でも、やっぱり記憶って、能動的にも受動的にも、塗りかえられる可能性は多いのでは、と。

考えてみると、人間の記憶というのは実に興味深いものですね。



ヤシの実のジュースですが、ココナッツにストローをさしたものですか? 

横浜の中華街や上野のアメ横に行くと見かけますが、缶のものしか飲んだことはありません。

缶も・・・・まずいです(笑)

イメージ的に、南の島で、木に登ってヤシの実を落っことして割り、急いで木から下りて飲む、そんな感じです(笑)

埼玉県坂戸市に、聖天宮(せいてんきゅう)という台湾系道教の宮があるのですが、台湾の宮大工が造ったもので、ロケやコスプレの聖地としても有名です。

中に台湾の飲料や台湾スイーツなどの自動販売機があり、ココナッツジュースの缶もあったので、久々に飲んでみましたが、やっぱりとてもまずかったです(笑)

ココナッツミルクのようなおいしさはまったくなくて、水でもなく、ジュースとも言えない、どっちつかずの、主張のない飲み物ですよね。



【No,1631の記事には、返信不要】とあったのに、いろいろ書いてしまいました。ごめんなさい。


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