山麓王国

No.1649

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【書き足し・お詫び】
「新規に投稿」を押さないで投稿したのかもしれません。投稿日が7月2日になっているのに気がつきました。

記憶が間違っていなければ、7月8日だったかと思います。

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手のケガ、破傷風などの心配がなくて、本当によかったです。

マダニ感染症で死者も出ているそうですが、植物も虫も怖いですね。

外来種のアライグマに付着しているマダニから感染することが多いらしいのですが、都内でアライグマが増加しているようで、最近、家の近所でアライグマが捕獲されたというニュースがありました。


自由意志のお話、非常におもしろいですが、なかなか一筋縄ではいかないテーマだと考えさせられました。

一生懸命考えているのですが、きちんと理解しないまま枝葉が広がってしまい、カオスに陥っています(笑)



遺伝、教育や環境によるプログラムに従わない行動がエラーであり、人間の自由意志だとすると、人生エラーが多いほど、充実しておもしろいのではないかと思ってしまいました。

現状維持(プログラムに従って生きる)もひとつの立派な生き方ですが、変革人生もまた楽しからずや、というところではないかと(笑)

自分で選択したつもりのことでも、それは、実は自分の意志で選んだのではない、という見方もできますね。



幕末の志士たちの行動は、世の中を憂いて、将来的に世の中を変えたいという信念に基づくものだったのでしょうが、自分たちの志が後世にどうひきつがれるのか見てみたいという気持ちが、まったくないはずはないと思えます。

でも彼らはそれを必要としなかったのでしょうね。

漫画『JIN~仁~』のラストでは、龍馬の死後、仁にはなぜか龍馬の声が聞こえ、心(頭)の中で会話ができるようになりますが、仁は龍馬が斬られた場に居たことにより、龍馬の血液や脳髄液を眼球や身体に浴びたので、龍馬の意識が仁の肉体に同居したという筋書きになっています。

龍馬は、「仁と一緒に未来を見てみたい、だから帰れ(仁がいた元の世界)」と言っていたかと思います。

創作なので、実際に未来を見たいと龍馬が言った史実があるのかどうかは不明ですが、あれを読んだ時、現代の日本や世界を見た龍馬はどう思うだろう、と考えたことがありました。

日本や世界の目覚ましい発展に驚くとともに、自分の名が教科書に出てきたり、変わることのない幕末ブームにも、さぞかし目を見張ったと思います。

地動説に魅入られた人たちも、「自分の役割はここまで、あとは後世の人間が受け継ぎ発展させてくれる」という、強い信念のもとに生きて憂いなく死んでいったとすると、幕末の志士たちと共通点があるように思います。



話がずいぶん逸れました(笑)

自由意志のお話は思ったより複雑で、考えが四方八方に散らばってしまい、うまく感想をまとめられず申し訳ありません。

書いては消し、書いては消し、で、結局まとまりませんでした←いつも、ですね(笑)

中でも、頭がぐるぐるしてしまったのは、プログラムで行動していること、それはその人の「運命」で、逆らって生きるのは(エラー)運命を書き換えているのか、あるいはそれも運命なのか、ということでした。



最近、都会からなぜそんなところに?という場所に移り住み、自給自足で暮らす道を選ぶ人たちのことをテレビの番組でよく観ますが、沖縄の離島で原始人的生活をしている方は、それとは違い、現状の変化を嫌ってのことなんですね。

地元のホテルの女将さんの話、「長崎さんはあんな生活をしているけど、話してみると意外にまともで挨拶もする」というのを読み、これはちょっと考えさせられました。

ああいった生活をしていたら、「(少しばかり)頭のおかしい人」と思われることがほとんどなのでしょうね。

信念をもって生きている人とは理解されないことがお気の毒に感じますが、たぶんご本人はぜんぜん気にしていないのでしょう(笑)



ここ数日、楽譜や仕事関係のファイルの断捨離をしていたのですが、仕事のこと・レシピ・ノージャンルの覚え書きを書いているノートも整理してまとめようと四苦八苦していました(笑)

その中に、2年ほど前に若いのに癌で亡くなった奈良のお寺の住職が、SNSで発信していた言葉を、いくつか書きとめてあったものがあります。

・あの世とは思考の世界。思いの数だけ道がある。
・生前、三途の川があると思っていた人には川が用意されていて、死後の世界を考えたことがない人は、真っ暗な道をとぼとぼと行く。

抜粋の走り書きをいくつか読み返してみて、あれ??と思い、調べてみたら、曹洞宗の住職でした。

この方の話は、住職にしては宗教的な押しつけがなく、素直に心にすっと入るものが多かったのですが、禅の教えによるものだったからでしょうか。



水無月の記事を教えていただき、ありがとうございました。

カレーとかパフェとかの食べ歩きを記事にしている人はよく見かけますが、水無月とは!!

なにしろ売る期間が短く、早くても1週間前くらいから、短いと6月30日限定販売のお店も多く、この期間に購入すること自体、難しそうですね。

特長など、よくあれだけ克明に書けるなぁと思いますが、もっと簡潔においしいまずいを述べてほしかったです(笑)



6月30日、以前お話したことがある、埼玉県の「武蔵一之宮氷川神社」の夏越の祓に行ってきました。

この日は、神職さん・巫女さんたちが茅の輪をくぐる神事があります。

暑いので、その日そこに行かなくても近所の氷川神社でくぐってくればいいよね~、と何度も悪魔のささやきが聞こえましたが、結局ちゃんと行きました(笑)

14時開始と聞いていたのですが、15分前に着いてすぐ、社務所から大勢の神職さん、巫女さんがでてきて並びはじめました。

一列になって神橋を渡り、おひとりずつ茅の輪をくぐっていきます。

それが終わってから、参拝者が順番に茅の輪をくぐっていくのですが、すぐに舞殿で大勢の神職による儀式が10分ほど行われました。

それが終わると、また神職さんたちがぞろぞろと拝殿まで歩き、3分ほどの短い神事がありました。

夏越の祓の茅の輪くぐりはここ数年毎年やっていますが、神事は初めて拝見しました。

やはり神事というのは、感動しますね。

かなりの人が来ていましたが、隣にいた50代くらいの女性ふたりが(神事を知らず来たのが話の様子でわかりました)、ず~~っと、「来てよかったね!! ほんとによかったね~~~!」と何度も話していました。



このお参りのことを言いたかったわけではなかったのですが(笑)

神社の近くの西武そごうデパートで、「京都 五建外郎」というお店が期間限定で出店しており、水無月を販売していたので、電話で取り置きをお願いしておき、帰りに買ってきました。

他のお店、鶴屋吉信などは、日持ちが当日中なのですが、五建外郎の水無月は真空パックで8日間日持ちするというので、農園主さんに1パック(4切れ)お送りしようと思いまして。

ところが、帰ってから食べてみたところ、とてもとても召し上がっていただけるような味ではなかったので、申し訳ありませんが取りやめました。

外郎専門店ということですので、絶対おいしいと思ったのに・・・・。

真空パックなので味が落ちるのかもしれませんね。


猛烈な暑さが続いていますが、熱中症にならないよう、充分にお気をつけくださいね。



【書き足し】

武蔵一之宮氷川神社でおみくじを引きましたが(箱に手を入れて紙のおみくじを取るタイプ)、「平(たいら)」でした。

「心に苦労がたえない兆(うらかた)なり」と書かれており、そのあとに「自分のおこないしだいで良くも悪くもなるなり」とあって、そりゃ誰だってそうだよね、と思いました(笑)

ここのおみくじは、

大吉>吉>吉平>小吉>末吉>平吉>平>凶向吉>凶末吉>初凶末吉>吉凶末分>吉凶相交>凶 の順番です。

おみくじは予言ではないので、必ずそのとおりになるわけではないし、いいことも悪いことも書かれていますが、誰でも「大吉」が出ればうれしいものです。

「平」で帰るのはどうにも納得できなかったので(笑)、筒を振って番号が書かれている竹の棒を引きだす方のおみくじを引いたら「末吉」でした。

内容的には「平」も「末吉」も似たようなものでしたが、心も落ち着いたし、微力ながら神社の売り上げに貢献したし(笑)、いい気分で帰ってきた、というわけでした。

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