No.911
ここ数日、左胸が痛みます。
ぼくは病気のデパートのような体をしていて、若いころ盲腸炎で手術した数年後に、腹膜炎を起こして大腸を1/3切り取りました。
盲腸炎をこじらせたのは高校生のころですが、そのとき入院していて、しばらく寝たきりになってました。
寝たきりになって数日後、足が痛いとおもったら、深部静脈血栓症になっていました。
左足の太い静脈が詰まってしまって、足が象のようにパンパンに腫れました。
この治療で血栓を溶かす薬を用いたんですが、この血栓は一度発症すると、血管の弁がダメになるらしくて、いまも慢性的に左足が腫れています。
どうもぼくは血が固まりやすい体質らしくて、10年ほど前には肺塞栓のような症状になりました。
静脈血栓が剥がれて血流に乗って肺に流れることで発症するようです。
あのときちょっと無理がたたって、また左足が強く腫れたんですよね。
その数日後に、胸が痛くなった。
徐々に肩が凝ったように腕にも痛みが広がって、咳が出るようになりました。
突然死を覚悟して、病院に行こうかとおもっていたときに、血栓を溶かすのに納豆がよいという情報を得ました。
べつに怪しい宣伝をするわけじゃないですよ。
ただ、半信半疑で納豆を食べた、というだけの話です。
ナットウキナーゼという酵素には、血液を固めるフィブリンというたんぱく質を溶かす作用があるとのこと。
できてしまった血栓まで溶かしてくれるというので、まあ病院に行く前に一度試してみようじゃないかと人体実験してみたら、その日のうちになんとなく症状が緩和されたような気がしました。
で、一週間ほどで症状が軽快。
ホンマかいな、とおもいましたが、どうやらナットウキナーゼの血栓を溶かす効果はホンマっぽいです。
それ以来、定期的に納豆は食べていたのですが、最近ちょっとご無沙汰で、そんな折にまた胸の痛み。
おそらく以前とおなじ箇所がまた詰まったんじゃないかとおもいます。
微妙に咳が出て、痰がからむのもそれっぽい。
以前よりは症状は軽いんですが、そういえば一週間ほど前までは、なんだか頭が痛かったんですよね(笑)
老眼鏡を変えてからどうも眼精疲労があったので、そのせいだとおもってたんですが、もしかしたらなにかあったのか、そのへんはよくわかりません。
とりあえず、また納豆で痛みがどうなるか人体実験。
ほっといたら死ぬ系の問題に慣れてしまうと、こういうふざけたことをするようになります。
まあ、ダメならダメで、しょうがない。
ぼくはたぶん、まともな医療がない時代だったら神様に愛されて、14歳くらいで盲腸炎から腹膜炎を起こしてあの世に行ってたとおもいます。
しかし、医療や情報の発達した時代に生まれたおかげでどうにかしぶとく生きてます。
夭折(早死に)する者は神様に愛されてる、といいますが、神様はぼくをなかなか連れて行ってくれません。
ぼくは信仰心が続かない、疑り深いタイプなので、そのへんがバレているのかもしれません(笑)
膵臓も弱いし、胆石もあるし、内臓系の疾患をたくさん抱えて、ことし45歳になりました。
相対的な年齢としてはまだ若いといわれるのかもしれませんが、ぼく自身の感覚としては、もうよく長生きしたとおもっています。
まあ、そんな面倒ごとの多い肉体ですから、じぶんの体調と相談しながらマイペースに働ける、ひとり親方の百姓は天職です。
#与太話
ぼくは病気のデパートのような体をしていて、若いころ盲腸炎で手術した数年後に、腹膜炎を起こして大腸を1/3切り取りました。
盲腸炎をこじらせたのは高校生のころですが、そのとき入院していて、しばらく寝たきりになってました。
寝たきりになって数日後、足が痛いとおもったら、深部静脈血栓症になっていました。
左足の太い静脈が詰まってしまって、足が象のようにパンパンに腫れました。
この治療で血栓を溶かす薬を用いたんですが、この血栓は一度発症すると、血管の弁がダメになるらしくて、いまも慢性的に左足が腫れています。
どうもぼくは血が固まりやすい体質らしくて、10年ほど前には肺塞栓のような症状になりました。
静脈血栓が剥がれて血流に乗って肺に流れることで発症するようです。
あのときちょっと無理がたたって、また左足が強く腫れたんですよね。
その数日後に、胸が痛くなった。
徐々に肩が凝ったように腕にも痛みが広がって、咳が出るようになりました。
突然死を覚悟して、病院に行こうかとおもっていたときに、血栓を溶かすのに納豆がよいという情報を得ました。
べつに怪しい宣伝をするわけじゃないですよ。
ただ、半信半疑で納豆を食べた、というだけの話です。
ナットウキナーゼという酵素には、血液を固めるフィブリンというたんぱく質を溶かす作用があるとのこと。
できてしまった血栓まで溶かしてくれるというので、まあ病院に行く前に一度試してみようじゃないかと人体実験してみたら、その日のうちになんとなく症状が緩和されたような気がしました。
で、一週間ほどで症状が軽快。
ホンマかいな、とおもいましたが、どうやらナットウキナーゼの血栓を溶かす効果はホンマっぽいです。
それ以来、定期的に納豆は食べていたのですが、最近ちょっとご無沙汰で、そんな折にまた胸の痛み。
おそらく以前とおなじ箇所がまた詰まったんじゃないかとおもいます。
微妙に咳が出て、痰がからむのもそれっぽい。
以前よりは症状は軽いんですが、そういえば一週間ほど前までは、なんだか頭が痛かったんですよね(笑)
老眼鏡を変えてからどうも眼精疲労があったので、そのせいだとおもってたんですが、もしかしたらなにかあったのか、そのへんはよくわかりません。
とりあえず、また納豆で痛みがどうなるか人体実験。
ほっといたら死ぬ系の問題に慣れてしまうと、こういうふざけたことをするようになります。
まあ、ダメならダメで、しょうがない。
ぼくはたぶん、まともな医療がない時代だったら神様に愛されて、14歳くらいで盲腸炎から腹膜炎を起こしてあの世に行ってたとおもいます。
しかし、医療や情報の発達した時代に生まれたおかげでどうにかしぶとく生きてます。
夭折(早死に)する者は神様に愛されてる、といいますが、神様はぼくをなかなか連れて行ってくれません。
ぼくは信仰心が続かない、疑り深いタイプなので、そのへんがバレているのかもしれません(笑)
膵臓も弱いし、胆石もあるし、内臓系の疾患をたくさん抱えて、ことし45歳になりました。
相対的な年齢としてはまだ若いといわれるのかもしれませんが、ぼく自身の感覚としては、もうよく長生きしたとおもっています。
まあ、そんな面倒ごとの多い肉体ですから、じぶんの体調と相談しながらマイペースに働ける、ひとり親方の百姓は天職です。
#与太話