山麓王国

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2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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朝5時半に起きるのだけど、9月に入ってから朝が暗くなりました。

きのうは夜の7時ごろににわか雨。

地面がじゅくじゅくになるほど降られたらちと困るな、とおもっていたのだけど、幸い雨雲の中心、豪雨地域からははずれたようで、ちょうどいいお湿りくらいですんでくれたようです。

きょうはタマネギの種まきをしましょう。

#野菜
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朝、トイレに行こうと窓から外をみたら、なんかいるなあ、と。

みると、キジと子供数羽。写真をできる限りズームして、撮影したんですけどね。


しかしよくよく考えると、キジはメスが子育てするよなあ、と。

写真の中央にいる色鮮やかなキジはオスでして、メスは非常に地味な茶色い色合いです。

そうするとこんな時期にどうしてオスが子供を連れて遊んでるのか。

あるいはこの茶色いヒナのようにみえるキジは子供ではなくて、メスのハーレムなのか。

しかし9月だと繁殖期はもう終わってるので、メスをはべらせるというのもどうも違和感があります。

あるいはこの大きなオスがじつはまだ子供で、横を歩いているヒナのようにみえるキジの中に母キジがいるとか?

……まあ、シロウトがいくら考えても答えが出るようなものではありませんが、おもしろいキジの家族の光景でした。

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きょうは、収穫と、水やり。自治会の用事をひとつすませて、ホームセンターで防曇袋を購入。

昼過ぎに大阪の親にご機嫌うかがいの電話をしてから、草刈り。

1時間半、ノリノリで草刈りをして、ご機嫌で作業を終了。夕方早めにお風呂に入って、きょうは晩酌。

なにか致命的なことを忘れている気がして、いまハッとしたんですが、タマネギの種まきを忘れてました。

いま、夕立が近づいています。雨の降りようによっては、土が耕せなくなります。

草刈りしてる場合じゃなかった……いや、早めに仕事を切り上げずに作業しときゃよかった💦(笑)

#野菜
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下の投稿なんですが、ただ「鍵付き投稿のテストです。」と書いただけのものですが、あらかじめぼくが設定した合言葉を入力することで見ることができます。

投稿欄の下の「鍵付き」にチェックを入れることで、合言葉が必要な投稿にすることできます。

ヒント部分は、そのうち消します(笑)

あと、個別に鍵を設定することもできるようです。
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きょうは、全国的に防災訓練の日だったようですが、うちの自治会では集落一帯のゴミ拾いをしてから、防災用のおかゆの試食←これが防災訓練。


きょうの作業は、ほうれんそうと春菊、かぶの種まき。

ほうれんそうは残り5mほどでワリフが切れたので、長繊維不織布でカバー。
ちょうどいい生育実験になりそうです。

かぶと春菊は長繊維不織布で栽培しますが、これから雨が続くようになって気温が下がりそうなので、あまり悪い影響は出なさそうな気がしています。

それよりは、今度雨が降り出すとなかなかまた土が乾かないんじゃないかと、そっちのほうが心配です💦

きょうの万歩計は1万2千歩。ほどよく疲れました。
#野菜
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ジャガイモを用意します。
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トラクターで畝を耕します。
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本来は畝の上に種まきをしますが、今回は溝の部分にイモを並べます。
写真にとってませんが、イモの間に高度化成をまいておきます。
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管理機で土寄せをしておきます。

以上、あとは芽が出たら定期的にジャガイモに土寄せをして、収穫を待つだけです。

#野菜
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きょうは夕方に草刈り。
これから年内最後の草刈りをすませていきます。

草刈りは、ある程度引っ張れば年3回でもどうにかなりそうですが、見栄えがわるいのと、種ができてしまうのと、ナイロンコードだと草が太くなりすぎてしまいます。

ただ、ある程度雑草を育てて根を張らせたほうが、法面の崩壊は遅らせられそうです。

このガソリン代高騰の折に、そんなにしょっちゅう草刈りをしてられないな、というのが正直なところなんですが、しかし草が伸びると作業はしんどいです。

ナイロンコードでラクに草刈りをすませる場合は、草刈りの回数が5回~6回。

燃料費を節約して最低限ですまそうとおもうとチップソーで年3回。

あるいは、5月、7月、8月と草刈りをしておいて、お彼岸ごろに4回の草刈りでフィニッシュというのでもよさそうです。

悩むなあ(笑)←ひとりで悩んでる
#野菜
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ワリフに水やりをしました。
画像をみていただくとわかるとおもいますが、水をはじいています。
ただ、シャワーの水はぎゅんぎゅん吸い込むように地面に浸み込んでいました。

長繊維不織布と比べると、細かい穴が空いている構造のため、通気性もある程度あるようで、蒸れは少ないとおもいます。

黒だと遮光効果があるため、水の蒸散が抑えられて、水やりは1日1回ですむのではないかとおもいます。

ワリフの宣材の画像を拝借したんですが、防雨効果があるそうです。
おそらくトンネルにした場合は、はじいた水が横に逃げていくのだろうとおもいます。

しかしべた掛けの場合はほぼ問題なく浸水してくれてるようですし、むしろ大雨のときなどは、水圧で地面が叩かれるのを緩衝してくれそうです。


あとこれはきのう書き忘れていたことですが、長繊維不織布と比べて、泥汚れには非常に強そうです。
水で洗えば落ちるとあったときには半信半疑でしたが、たしかにこれはそもそも泥がつきにくく、ついても水洗いで落ちそうです。

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#野菜
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2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ちょっと情報量と作業量の多い日でしたので、かいつまんで話していきます(笑)

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お礼も、その気持ちをいただいたことでもうじゅうぶんいただいたようなものです。

じつをいうと、最初にワリフの話をしていたとき、たしかにある程度の規模でやっていないと手が出ないモノなので、話していて申し訳ない気がしていました。
景品にほしいと言ってもらえて、ぼくも買うための背中を教えてもらえた面があったし、使い勝手を共有してもらえるなら、かえってよかったとおもってるんです。

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画像だけアップしたぶんの説明です。

まず、ワリフの前にピンの話です。

作業する前にU字ピンに黒丸を通しておくと、設置するときの作業が格段にラクになります。

ピンは鉄粉がついているので、手が真っ黒になりました。
軍手で作業するか、作業後に手が洗えるようにしたほうがいいとおもいます。

ぼくはじつは、このU字ピンと黒丸をつかうのが初めてで、いままでは裏山の忍竹をおさえにつかっていました。

いざピンをつかってみると、さすが文明の利器で、いちどこの便利を味わうと、もう元に戻れそうにありません(笑)

黒丸を通しておくことで、点ではなく面でワリフをおさえることになるので、布が破れにくくなるようです。

ピンは、木槌やゴムハンマーでたたくと、女性でも押し込みやすいとおもいます。
はずすときは、先がかぎ状になった細長い鉄の棒でもあれば引き抜きやすいとおもいます。

手で抜くのは、ちょっとおススメできません(笑)


日石ワリフなんですが、一般的な長繊維不織布と比べると、繊維の細かい網戸のような構造になっていて、風をはらみにくいようにおもえました。

なので、夕方の風が強まる時間帯でも張りやすかったです。(強風のときなどはどうなるかわかりません)

軽いビニールのような構造なので、捨てるときもラクではないかとおもっています。


はさみで切るときにわかるとおもうんですが、長繊維不織布のようにチカラワザで手でちぎるように切るようなことはできません。
つまり、引っ張りのチカラに強く、頑丈です。

しかし長繊維不織布のようにはストレッチがききません。
今回は葉野菜をつくったのですが、うちのトラクター幅だと120cmの規格では葉野菜が成長するときに窮屈だろうとおもいました。
9月中~下旬ごろにはがして、あとは薬剤で防除しながら管理する方向でいこうとおもいます。

ホウレンソウやニンジンや春菊の発芽をそろえるための一時的な利用であれば120cmでじゅうぶんですが、次は150cmを買って、つかい分けようとおもいます。

先日のPDFを見返してみたところ、蒸れは長繊維不織布にくらべると少ないようです。
きょうは水やりができなかったのであした水やりします。

遮光性はしっかり黒いビニールなので、問題ないだろうとおもいます。


総合的な評価としては、従来の不織布にないメリットが多くあるとおもいました。

高いだけあって、といえばひと言なんですが、農業資材は高いからよいとは言えないところがあって、高いわりにダメなものがロングセラーということもよくあります(笑)

日石ワリフの黒は、従来の長繊維不織布にない遮光率の高さと、べた掛けできるという点で、高いぶんのメリットはあるとおもいます。

ただ、べた掛けだとどうしても遮熱効果は望みにくいので、ことしのように非常識な暑さだと、葉野菜はやはりチャレンジかな、という気もします。

それでも、もしこれでいい結果が出たら、資材の高さは促成栽培による利益ですぐに元がとれてしまいます。

個人的には期待していますが、さあどんな結果が出るか、どんな課題が与えられるか、楽しみです(笑)

#野菜
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いちおう画像だけ。
文章はあとにします。
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いちおう、写真を撮りました。
U字ピンと、ワリフです。
ピンの先は尖っていて、地面に刺すには便利ですが、危険です。
ワリフは、なんというか見た感じビニールシートなんです。
ハサミを入れたときに、繊維状になっていることがわかりました。

ちょっと天気が微妙でいまから耕そうとおもうんですが、またワリフを張ったら写真をアップしますね。
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まだしばらく天気がもちそうなので、ジャガイモの植え付けはすこし日延べして、いったん日光に当てて「浴光催芽」をしています。

ようするに、ジャガイモを青くして、芽が出やすい状態にすること。
数週間やるといいというのですが、そこまでの時間はないので、とりあえず数日やります。

あと、ほうれんそうの種をポチ。
秋冬のほうれんそうにはいろんな品種があるんですが、今回はサカタの「ドンキー」を選びました。
あくまで日石ワリフ(黒)の効果を確かめる目的なので、100ml(約5000粒)のみ購入しています。


ズッキーニに追肥。
やっぱり発芽後の成績がさらにわるく、活着率は6割ほどに。
バイオマルチの下に苗がもぐることで、溶けてしまっているものがあるようです。

やわらかい葉っぱや、ウリ科の実は、高温下のバイオマルチに当たることで、双方に分解作用が起こるような印象です。

バイオマルチに当たると、カボチャの底も溶けるし、まくわうりはいよいよぐちゃぐちゃに溶けます。

ズッキーニだけはバイオマルチに向いているとおもっていたんですが、夏の栽培ではおもわぬ悪影響が出てしまいました。

これはやっぱり、インゲンをふつうの黒マルチで栽培して、不耕起のままズッキーニを直播、ワリフをべた掛け、という流れがよいような気がしてきました。

来年の栽培に向けて検討します。


ハクサイの種まきをしました。
これはたんなる播種日の記録です。

#野菜
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二ノ国を遊ぶ夏の夜。
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きょうはたいへん暑く、草刈り機も直ったことだし、買い物だけして収穫以外の仕事は休み。(厳密には草刈り機の修理を午前中にしています)

あしたはちょっと例年と趣向を変えて、春に収穫したキタアカリとメークインの秋作の植え付けをしようかと画策中。

きょうはもう、完全に飲むつもりの買い物をしたので、まあ飲むのだろうとおもいます。たぶん。
#野菜
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ここで再三話している自走式草刈り機ですが、まだ調子がわるくて、きのう草刈りができるかどうか試したら、回転はするのだけどまともに草が刈れず。

これはオーガーベルトか、オーガーワイヤーの具合がやっぱりわるいのだと、最後の修理。
最後の、と書いたのは、結局直ったからです。

オーガーワイヤーとベルトがおかしな具合に干渉して、ワイヤーを引っ張ってもうまく動力が伝わっていなかったようです。
この機械、ベルトを取り外しするのが非常にむずかしく、途中、小指を切って痛いおもいもしましたが、無事に直ってようやくホッとしました。

今回は修理費もかかっておらず、前回の修理のおかげで始動は一発でかかりますし、今後はベルトの交換もじぶんでできるようになりました。

シーズン中に壊れるのは怖いことですが、よい経験だったということにしましょう。

#野菜
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すごいなあ。世界中で6つも台風が発生してます。
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秋ズッキーニは気温の関係か、どうも移植に弱いようで、体感2~3割ほど枯れました。

3年目のチャレンジなのですが、毎回移植の成績がわるいです。

ただ、おととしはカボチャの跡地を耕さずに直播して、これは非常に成績がわるかったです。
去年はインゲンの跡地に、これもまた耕さずに、今度は苗を移植しました。
これも50%の定着率でした。

いままでがあまりにもいい加減なことをしていたので、もうちょっとちゃんと畑をつくったら変わるんじゃないか、というわけで、今回は畑を耕してマルチをしたんですが、多少成績はいいものの、やっぱり春のようにはいきません。

抜本的な問題として、8月の日射と気温が苗にとって過酷なのでしょう。

最初から欠株が出ることを見越して、数割多めにつくっておくのも手かもしれませんが、直播して本葉が出るまでの間、日石ワリフの黒をべた掛けするのがやっぱり有効な気がします。


【おもいつくままに、日石ワリフにいま期待していること】

・サツマイモの苗が活着するまでの遮光効果。

・夏に葉物野菜を栽培する場合の覆い。
 ※ワリフ自体が高価で長い距離に利用できないため、限定的な利用がよいかも
 ※2か月近い長期間の使用になるため、台風などで吹き飛ばされる(破れる)ことを考えると、やめておいたほうがいいかも
 ※台風に合わせてワリフを外しておくのも手だけど、その間に虫害が発生し、そこからワリフを貼り直す手間などを考えると、いまぼくはウンザリしています

・7~8月まきのニンジンの発芽までの遮光効果。

・秋ズッキーニの発芽までの遮光効果。

・オクラの発芽までの……この場合は白い一般的な不織布のほうが、地温を上げて獣害予防にも効果がありそう。


こんなところでしょうか。
サツマイモ、夏のニンジン、秋ズッキーニは、それぞれ直射日光でダメになりやすい感じですし、栽培の時期もかぶらず、発芽後に根がしっかり活着すれば速やかに撤去できるメリットもあるので、期待しています。

#野菜
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つるむらさきといもづるがひと袋ずつ売れ残り、自家用に。

いもづるは皮をむいて鶏もも肉と甘辛く炒めました。皮むきがやっぱり面倒ですね。

つるむらさきはアクが苦手なので、ひつ口サイズに切って、水にさらしてから湯がいて、さらに水にさらし、油と一緒に炒めてアクをとりました。
ベーコンがないので冷凍の肉団子と合わせて、塩コショウとミートソースで味付け。

味はちがっても、よく似たようなメニューになります💦
#野菜
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真昼間から台所に、ことし初の、それはもう立派なアレがいましてね。

いくら田舎で虫慣れしたとはいえ、やっぱり「うわッ」という声はあげます(笑)

ガスコンロの下にもぐったので、粛々とスプレーをかけ、そういえばだいぶガスコンロ回りもきたねえな、と掃除をして、満を持してコンロを移動させて、動きのとまったアレを火箸でつまんで勝手口から外に放り投げる。

うちは昔ながらの、壁に向かって設置されたキッチンなんですが、シンク以外の収納台というのか、これを薄いステンレス板で覆っているようなもので、もうずいぶん取り切れない錆びや汚れがきています。

掃除をしたからといってピカピカにもならないので甲斐がないんですが、年末に掃除してから、またずいぶん汚れたものだと感心しました。

4月ごろにブラックキャップも置いてて、おかげでことしの梅雨時には見かけなかったのに、もう効果が薄れたのか。

これを機に、ホウ酸を買って安上がりにじぶんで団子をつくってもいいかなともおもいつつ、やっぱりあの手のブラックキャップみたいなやつは、捨てるにしてもスマートでいいよなあ、など、あれこれ考え中。
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かき揚げ、作ってます。
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いもづるです。
いもづるだけで、種苗費などの元をとって、すこし小遣いになります。
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NHKの『生誕100年 司馬遼太郎 雑談「昭和」への道(1) 何が魔法をかけたのか』をみました。

ずいぶんむかしの放送で、62歳の司馬さんが直接ひとりで、カメラに向かって話しかけるというものです。


司馬さんは歴史作家でしたが、とうとう太平洋戦争については書けずじまいに終わりました。
書かなかったのではなくて、さんざん調べ、さんざん同時代の人間から話を聞き、さんざん悩んで、とうとう書けなかった。
その懊悩がよくわかります。

第二次世界大戦に至る国家の空気の変化を、魔法使いが杖を叩いて、魔法の森にしてしまったような、じつに不思議なもの、とたとえます。

そして、この「魔法を解くカギ」を司馬さんは探していて、それもよその思想から借りるのではなくて、自前のカギで開けたいと考えたけど、うまくいかない。


岡目八目というやつで、失礼ながらぼくのような世代の離れた人間は、こんなふうにおもうわけです。

「それは司馬さん、やっぱりあの戦争を直接経験した当事者が、客観的に明快に片付けるということは、ちょっとできないんじゃないでしょうか」

と。


じぶんが経験してしまった以上、その強烈に悲惨な経験を、主観抜きで客観的に、こういうことだったと論じることは、ちょっとできないんではないか。

客観視しようとしても、じぶんが経験したという主観がどうしたって邪魔をする。

じぶんの家が空襲で焼けたということを、小さなことのうちに入れなければならないような時代を直接経験して、どうやってそんな時代をカギひとつで開けることができるのか。

実際司馬さんは、「あんな馬鹿な戦争を」と何度もおっしゃる。

それはもうすでに、司馬さんが時代の当事者として、主観で考えるからそう感じるのであって、むしろその強烈な主観のせいで、司馬さんほどの作家ですら太平洋戦争をおおきくとらえて結論を出すことができなかった、ということ自体が、太平洋戦争のひとつの物語であるようにおもえました。

#与太話
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産業革命とIT革命には似たところがあるとおもっているんですが、せっかく先日産業革命の話をしたので、きょうはもうひとつ、今後起こるだろうことについて話をします。


産業革命で起こった劇的な変化のひとつは、人間が機械の管理をするようになったことです。

機械は、すさまじいチカラとスピードでものごとを成していきます。

モノを切断するにせよ、均一にモノを仕上げていくにせよ、畑を均すにせよ、そのスピードと正確さは、人間が手作業でかなう相手ではありません。

ところが、機械はそれを始動し、メンテナンスし、材料を調達して、しかるべき場所にセッティングする、というような維持管理が必要になってきます。

機械ができること以外は、結局人間がすべてをしなければならないわけです。

それで産業革命以来、人間は機械の維持管理をし、機械の生産力に合わせて働くようになりました。


ではIT革命ではどうかというと、これからはAIがつくる膨大な情報を人間が維持管理するようになります。

これまでは人間が情報を生産してましたが、今後すこしずつ、情報生産の役割はAIが担うようになります。

たとえばむかし、イラスト作品はすべて人間の手書きだったわけです。

それがWindows95あたりから劇的に変化し、パソコンで作品をつくるようになります。

それどころか、インターネットを利用して作品を出版社に送ったり、出版社は印刷会社にデータを送るようになる。

情報の生産速度と物流がすさまじい速さになったわけです。

しかし、まだ情報の生産は人間の役割でした。

これが今後AIが作品をつくるようになると、人間はAIの生産速度には勝てなくなります。
そのうち、生産する作品の正確さにおいても、人間がかなわなくなる日がくることでしょう。

人間はAIの生産物である大量の情報を、せっせと手直ししたり、人間のセンスに合わせて加工するなどする、維持管理側に回るわけです。


AIが仕事を奪う、人間の仕事がなくなる、なんていわれていますけど、ぼくはそんなことは起こらないんじゃないかとおもってます。

それどころか、今後も人間は機械に振り回され、AIに振り回され、膨大なモノと情報を維持管理し、流通させることに従事するのだろうと。

ようするに、これまであった仕事がAIの役割になることはあっても、それによって新しく仕事が生まれるので、やはり人間は忙殺される。


世の中が効率的になればなるほど、人間の生活はラクになるんじゃないか、という幻想を抱きますが、実際には世の中が効率的になればなるほど、人間もまた効率的に働かされるようになるだけで、ちっともラクにならないんですよね(笑)

ただ、ものごとが効率的で合理的であるということが、人間にとって「快」であることはたしかなので、世の中はやっぱり、徐々によくなってきているのでしょう。


ぼくにしたって、トラクターで畑を耕して、ネットで種を購入して、販売した野菜の代金は自動振り込みです。

もう一度クワとスキで畑を耕して、野菜を手売りする時代に戻りたいかといったら、いまのほうがいいですもの。

#与太話
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かき揚げの画像がないので、最近の花の写真です(笑)
順序がバラバラですが、色づく前のコーヒー色をした南天。
ナツズイセン。
もうひとつが、この時期にスノーフレークのような花が咲いていたのですが、名前がよくわかりませんでした。
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きょうは午前中に収穫。
午後に買い物に行って、車にガソリ…………

ガソリン代、たっけえ!!

リッター7円引きになるプリペイドカードを利用しても178円。

約20リッターの給油で約3500円。

こうなると、買い物もすこし控えて、どうにか節約に節約を重ねてやっていくほかあるまい、と空を見上げて、家に帰って実家の母に電話。

父のがん治療もいったん終わり、体調の変化やこれからの話などをしていたんですが、その話の間にガソリンの話をして、物価全体の話をすると、やっぱり母も「高い!」とぼやいていました。


そういえば、最近ちょっとお酒を控えてます。
冷たい水を、「これはお酒である」とおもいながら飲むと、案外お酒と変わらないんですよね(笑)

なにを言ってるかわからないでしょう。

ぼくもじぶんの頭を疑ったんですが、これがほんとうに、そうおもえばそういう気がする、というヤツで、このまま水酒で酔っぱらう日々を送れば、物価高もどんとこいで乗り切れそうです。
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https://www.gizmodo.jp/2023/08/elon-musk...

この記事が完全な真実かどうかは置いておくとしても、ぼくの中で点が線になったのは確かです。


ようするにイーロンマスクの手口って、

インターネットのインフラをばらまくようにして与える。

人々がそこに飛びついて、もはやこのインフラがなければ命の危険すらある、という段階になって、わざと危機的状況を作り出して、資本的見返りを要求する。

というパターンですね。


スターリンクによる通信インフラをウクライナに提供したのも、Twitterを買収したのも、このパターンを利用したものです。

ウクライナへのネットを恣意的に遮断するやり方は、Twitterで恣意的にBANを繰り返していたやり口を彷彿させます。

もちろん、人道的見地からいえば、ウクライナの激戦地に対してやったことは、Twitterでやっていることと比べるとはるかに悪辣ですが、かれにとっては「おなじことの繰り返し」でしょう。


というわけで、この男はあぶない、というのがぼくの結論です。

イーロンマスクが一時的に社会のためになるようなことをやったというようなことがあっても、それは評価に値しません。
そういう場合も、なにかしら、資本的見返りを求める裏があると考えたほうがよい。

こちらがお金を払いさえすればいいのだろう、という話でもありません。
金を払ったが最後、かれの恣意的なハシゴ外しや、資本主義的誘導によって、振り回されること間違いなしです。

イーロンマスクとは、関わり合いにならないこと。この男に恩を受けないこと。


ブローカーという意味をネットで調べたら、単純に「仲買人」という説明が多いのですが、隠語大辞典ではこうありました。

暴利を貪る悪商人のこと、又は仲買人のことをいふ。英語のBroker(ブローカー)「仲買人」から来たものである。略して「Bro(ブロ)」ともいふ。

人によって見方はさまざまでしょうが、個人的にはイーロンマスクは、暴利をむさぼるヤクザさながらの悪商人、ブローカーという認識で固まりました。
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きょうは雨の予報。

収穫を終えて、急いでトラクターで5アールちょっと畑の中耕除草。
途中でおもいがけずひと雨あって、ずぶぬれになったのだけど、作業を終えてこれまた急いで洗濯機を回しました。
除湿器で乾燥させます。

売り物にならないオクラ、ナス、パプリカと、タマネギを細かく刻んで、てんぷら粉と一緒に揚げ焼きにして、大量のかき揚げっぽいものをつくります。

ちゃんとしたかき揚げにならなくてけっこう。
このかき揚げっぽいものは、鍋に入れて、出汁といっしょに炊いて、これまた天丼のようなものにしてしまいます。
どんぶり以外にも、うどんやそばの上に乗せれば、上々です。

オクラを入れるとすこしねばっぽくなりますが、そのへんもじぶんが納得してさえいえればよい、という気楽さで、気にしません。

この時期、てんぷらをつくるのに材料費がかからないのはたいへんよいことです。
#野菜
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ここ最近、とうとうFF13シリーズに見切りをつけて、二ノ国を遊ぶことにしました。

これが、おもしろい。
好みのゲームです。

STEAMのゲームなんですが、リマスターとのことであまりにも画質が良いため、パソコンとテレビをHDMIケーブルでつないで、テレビで遊んでいます。

5時間ほど遊んで、ようやく2つ目の街に行ったんですが、この調子で遊んでたらまた100時間くらいかかりそうな気がします。

FF13は、またこのゲームが終わってから、冬の農閑期にじっくり取り組むことにしましょう。

#ゲーム
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愛媛県ではこのお菓子を、タルトとよぶのだそうな。
味は和風のあんロールケーキです。
スポンジもあんもきめが細かくどっしりしており、お茶請けとしてたいへんおいしいのですが、タルトという言葉に戸惑う人は多かろうとおもいました。

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きょうは二度目のサトイモの土寄せと、サトイモとオクラの追肥。

オクラはことし「大奥」という品種を育てたのだけど、これは濃緑で、おなじオクラの品種の中でもよく売れる印象があります。
ズッキーニもオクラも、なぜか濃緑がよく売れます。オリーブ色のものや、白色のものは、陳列棚をにぎやかにはするのだけど、なぜか売れません。

それはともかく、大奥は大きく育てても比較的硬くなりづらいという点でも、生産者にメリットが大きい品種だとおもいます。

けれど、来年からはまたピークファイブに戻します。

ナント種苗の種は気を惹くものが多いし、決して悪くはないのだけど、家庭菜園向きというか、極端にいいところがピックアップされるぶん、営利に育ててみると反作用もそれなりにある印象です

#野菜

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