山麓王国

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ことし栽培するタネです。
毎年タネは楽天スーパーセールの間に買いだめします。

オクラはことしは複数の種類を育てるつもりです。

白オクラのヘルシエははじめてチャレンジします。
いわゆる機能性成分を多く含むおいしい品種ということなんですが、一般的に多肥を好むオクラの中で、こちらは肥料を抑え気味につくったほうがよいという、栽培方法のクセがあるようなので、そのあたりを見極めようとおもいます。

去年は大奥だけを育てました。

一般品種なら硬くなってしまう大きさでもやわらかく食べられるという品種で、初期からバテることなく、旺盛かつコンスタントに収穫できる強みがありましたが、終盤息切れする傾向を感じました。

10月ごろから収量が減り、11月にはもう仕舞い支度といった感じです。

そこでこれまで長く作ってきたピークファイブも一緒に育てることにしました。

この品種は栽培期間中の収量に波があるのですが、11月中旬くらいまで育ちます。

たぶん、この混合栽培が直売所にはよいのではないか、という実験です。



葉物は、この写真以外にもカブと春菊とベカナがありますが、ことしの春は新作をふたつ投入します。

沖縄で栽培されているカラシナの一品種である「シマナ」。

あと、台湾小白菜を育てます。これはクセになるほのかな苦みがあるということなんですが、見た目がベカナそっくりなのが気になるところです。



ズッキーニはブラックボー。これは草勢が強く、収量も多く、病気に強く、緑色が深いため市場性が高い、個人的に春作のズッキーニはこの品種がいちばんよいとおもっています。

秋作のズッキーニにはKZ-2という品種です。

カブでお世話になっている種苗会社ヴィルモランみかどのズッキーニで、つるありインゲンのビックリジャンボもそうなんですが、生産者側のかゆいところに手が届くつくりやすさと、食味が両立したよい種苗会社です。



シャオパオはミニチンゲンサイなんですが、小さいものをたくさん詰めて売ると、直売所ではよく売れるんですよね。

それに大きくなって、花芽がつきかかったものでも商品になるのが強みです。

市場のチンゲンサイとは見た目がちがっていて、密植に耐えて、作り手としてもメリットがあるので、うちはチンゲンサイはこの品種で決まりです。



赤ちりめんしそは、うちの利用しにくい農地にまいて雑草同然に育てます。

うまく収穫出来たら塩漬けにして、柴漬けや梅干しのシソとして利用したいとおもっています。

シソは日当たりのわるいところでもよく育つし、鹿の被害も比較的少ないようです。

そこで、山際の竹林そばの日当たりのわるい、水はけのわるいところにまいて、あとはこぼれ種から毎年自生させて収穫する魂胆でいます。

なにせシソは、一度育ててこぼれ種が落ちると、翌年からはなにもしなくてもほかの雑草を鎮圧して、優先的に育ってくれるので重宝します。



キュウリのなるなるZUTTOは、なるなるシリーズの最新作のようですが、うちは夏場の水やりがカンタンではなく、販売用はそこそこに、おそらく自家用としてキムチや漬物に回る予定です。

いちばん右に見切れてるのは「くりまさる南瓜」といって、去年ご近所さんに苗を差し上げたら、ものすごく甘くておいしいカボチャがとれたと喜んでもらいました。

ちなみにうちは去年の酷暑で全滅したんですけどね(笑)

#野菜
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ぼくはインスタント麺が好きなおじさんですが、サッポロ一番は20代までによく食べて、30代になってからはすっかり食べなくなりました。

理由は、高いから。

ふつうのインスタント麺の一段上をいく高価格で、安物好きのぼくにはとても手が出ない、というわけです。

ところが調べてみたら、サッポロ一番は売れ行きがものすごくよいのだそうです。

やはり消費者は保守的で、価格が多少高くても、あたらしい味に挑戦するよりも、決まりきったものをルーティンにすることで安心する傾向が強いようです。



これを野菜農家で当てはめて考えてみます。

いまはどんどんあたらしい品種ができていて、文字通りの日進月歩。

いままで「あたらしい品種」だとおもってつくっていたものが、いつの間にか「どこにでもある品種」になり、そのうち「古い品種」になる。

では直売所農家をしているぼくは、どこにでもある品種、古くなった品種は切り捨てて、どんどんあたらしい品種にチャレンジして、おいしさや合理性をアップデートしていけばいいのか、という話なんです。



サッポロ一番の例をみている限り、たぶん、ちがうんですよね。

たとえふるい品種であっても、それが直売所のなじみの購買層にとって安心できる味であれば、変えないほうがいい。

あるいは、安定感のあるふるい品種と、あたらしい品種を両方作って販売してみて、今後のスタンダードになる品種を選別していく、という形がよいでしょう。

社会は日進月歩であたらしい品種、あたらしい技術が開発されていますが、人間の味覚は保守的です。

世代がガラッと変わるほどの年月をかけて、ようやくあたらしい品種にあたらしい世代の味覚が追い付いていくといったところでしょう。



最近では聞かれなくなりましたが、むかしはよく「いまどきの野菜は甘すぎる。野菜はむかしながらの青臭いのがちょうどいいんだ!」という、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジが幅を利かせていたものです。

ああいう世代が駆逐されて、現代ようやくあたらしい品種がスタンダードになりました。

だいたい1980年ごろに、旧来の野菜の品種の概念をくつがえすようなあたらしい品種が出回り、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジの保守的なキャンペーンがはじまり、そういった声が2000年あたりには終息に向かっていったことを考えると、やはり20年、四半世紀といったところでしょうか。



われわれ直売所農家は、日進月歩でめまぐるしく変化する技術よりも、人の味覚が入れ替わる世代交代の20年を意識したほうがよさそうです。

#野菜
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きのう、サトイモを8000円ぶんくらい出荷して、こんなのはふだん絶対に売り切れるわけがない量ですから、3日くらいかけて売り切ろうとおもっていました。

ところがきょう、原木しいたけがすこし生えていたのでそれを出荷するついでに売れ残りを確認しに行ったら、サトイモがぜんぶ売り切れてました。

1月のサトイモは売れ行きがいいのだなあ、と感心。

ことしのサトイモはもう打ち止めですが、まだまだ伸びしろがあるなあ、とホクホク笑顔で帰ってきましたとさ。

#野菜
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きょうは妙にあたたかくて、最後のサトイモを出荷しに表へ出たら、軽トラのフロントガラスも凍ってないし、国道の気温計は5度をさしていました。

当地でこの時期にこんなあたたかい朝はほとんど経験がありません。

といっても3日前に雪が降ってから、気温が一気に下がって雪が氷になって、きのう雨が降るまではカチカチだったんですけどね(笑)



昨夜はうまく眠れず。

3時間ほど寝てそこからはもう起きたりうつらうつらしたりの繰り返しで朝になりました。

ここしばらく毎日10時間でもノンストップで眠るほどの快眠が続いていたので、急ブレーキがかかった感じです。

たぶん、配達があると意識したことで自律神経がおかしくなったんだろうなあ。

ぼくは神経がこまいので、ちょっとした変化で心身がバタつくようです。

#野菜
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雑多に書き並べます。

新年になって、すこしおもうところあり、営利でブログをやってみようかと。

といいつつ、なんのアクションも起こしていません。

スタードメインだとドメイン代でサーバーも利用できるということで、かなり割安にブログ運営できそうですが、それでいったいぼくはなにを発信したいのだろう、ということが定まっていません。

いままで一貫してじぶんの書きものの方向性が定まったことがないので、もう半分あきらめてます。

しかしうちには道の駅の本があるので、全国の道の駅を基点にして、架空の旅ブログを書くのはおもしろそうだな、と。

その土地の名産や歴史、地理などを調べて書いていけば、そりゃあもういくらでも文字数は稼げるというわけで(笑)




ことしのぶんの生分解マルチを買いました。

一般的なマルチに比べて3倍ちかい出費ですが、バイオマルチだと土に還ってくれるので、マルチを回収する手間がありません。

たとえば500mマルチを張るということは、500mのマルチを「回収しなければならない」わけです。

回収したマルチは粗大ごみで捨てるのですが有料です。

そのあたりの経費を考えたときに、ビニールマルチを買うよりも1万5千円ほど多い出費は、じゅうぶん取り戻せるという判断です。

ことしはオクラもバイオマルチで栽培する予定です。

うちはオクラとニンニクは、バイオマルチに穴あきマルチの規格品がなかったので、ビニールマルチを利用していました。

しかしオクラはむりやりバイオマルチの規格品(95cm幅のマルチに30cmおきの穴が2列)で代用することとし、ニンニクにもビニールマルチをつかうのをやめて露地栽培に切り替えたので、ことしからはもうマルチのプラゴミが出ません。

これは気分的に非常にラクなことです。

ぼくのスタイルの農業で出る大きなゴミといえば、あとはべた掛け不織布くらいですが、これは比較的ゴミとしては出しやすいんですよね。



ふとおもったのが、充電式のサイクロン掃除機は吸引力が足りなくて苦労しますが、よく考えればコード式のサイクロン掃除機でもぼくとしては問題がないんですよね。

結局従来の紙パック式のキャニスター式が便利だとおもってたんですが、ことしカメムシが大発生しましてね。

紙パック式って、カメムシを吸っちゃうともう、排気がすごい匂いになるんですよ(笑)

それですぐに紙パックを交換というのはあまりにももったいないし、その点、サイクロン掃除機だとムダがないなと。

というわけで、コード式でじゅうぶんな吸引力があってサイクロン式、というのはどうなんだろう、とおもったわけですが、これからちょっと調べてみます。

#野菜 #与太話
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帰省をきっかけに気持ちが農閑期モードに入って、きょうは朝から保険関係の調べ物をして、ネットブラウザのブックマークを整理。

JAがなぜかことしはカレンダーを届けてくれなかったので、思案してじぶんでカレンダーをつくってみました。

クリアファイルを割いてA3サイズにして、A4のカレンダー配布サイトでプリントしたものをクリップで留めて、洗濯ばさみではさんでカレンダーに。

まあ、チープではあるんですが、意外とうまくできたなと納得してます



売り物にならないサトイモを冷凍して、白菜も収穫してひと玉湯がいて冷蔵庫で保存。

コリアンタウンで食べたキムチがおいしくて、キムチの作り方を調べていたのですが、問題はアミエビの塩辛がなかなか手に入らないこと。

それで代用できるものがないかと探していたら、ナンプラーと干しエビをつかえばよさそうなので、今度はじぶんでヤンニョムをつくってキムチをつくろうとおもっています。

#野菜
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帰ってきました。

1年というのは短いようで長くて、いつもみていた店がまるまるべつのものになっていることくらいは、よくあることです。

なので久しぶりの帰省のときには、都市部がどのように変化しているのかをみるのが楽しみです。

毎年通る道に関しては店が変わってるとか更地になったという程度の変化でしたが、5年ほど通っていなかった今里のあたりを通ったときに、ずいぶんベトナムの料理店やベトナム人向けの食材店などが増えたと感じました。

あのあたりはむかしはコリアンタウンで韓国人が多かった場所なんですが、いまは東南アジア全体を包括するような街になっており、どうも全体的に印象が変わっています。



年明けから地震と津波で大騒ぎとなり、なんだか気乗りのしない年明けになりましたが、それは半分は間違いなのかもしれんなあ、と内心ではおもっていました。

説明がむずかしいんですが、これもやはりアンビバレントなところで、被災地のことが心配である、ということと、じぶんたちはじぶんたちのことをすべきだ、ということ。

一方で被災地のことが心配であるということと、一方で年始を祝う気持ちは両立するのではないか、と。

だからしょんぼりして「ことしはおめでとうという雰囲気ではないね」というノリになってしまうのは、半分は正しいのだけど、半分は間違いなのかもしれんなあ、と。

まあ考えても詮無いことですし、結局翌日には家族みんな集まって再会を祝っていたわけですが。



食事に関してはまあ、ぜいたくをしました。

子供含めて11人集まって、フグ鍋、お刺身を寿司メーカーでお寿司にして、福井県の名産である小鯛の笹漬け、チーズをのせたサラダに、上等なソーセージやらハム、コリアンタウンで買ってきたキムチに、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ここぞと張り込んだお酒をたんまり。

外食でこのメニューだとゾッとしますが、スーパーでそろえているので安くあがったとおもいます。

子供たちもおおむね楽しそうでしたが、やっぱり風邪をひいているのが何人かいて、もうこれは平時に戻ったと考えたほうがいいのかな、とおもった次第。

数時間おきにイソジンでうがいと手洗いをしていたおかげか、翌日風邪をひきかけているかな、という感じはあっても、ひどくなることはありませんでした。

あと一週間ほどこまめにうがいをしますが、さあどうなることでしょう。



帰ってきたら、防獣ネットが一部破られていて、カブとチンゲンサイが全滅(笑)

畑が鹿のフンだらけでした。

まあ、ぼくがいなかったのだから仕方ありません。

急いでネットを張り直しました。

シカにも正月のご祝儀をやった、とおもえば、まあ納得できないこともない……かなぁ。

大根と白菜は幸い被害も軽微で、冬の自家用野菜には困らなさそうです。

まあ、先月の稼ぎがまあまあよかったし、ことしはあと残り少ないサトイモを売って、農閑期ということにしましょう。

#野菜
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午前中、うっすらと積もった雪はほんの30分ほどのよわい日差しでもあっという間に溶けてしまいました。

幸い葉野菜にも影響がなく、午後からは収穫作業をし、サトイモをほぐして洗って、一日終了。

あと一週間ほどで帰省しますが、サトイモは年始にもすこしは出せるかな、どうかなといったところ。

1月に雪が積もらずにいてくれれば、カブも出せそうです。

#野菜
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きのうはいつもの収穫作業に加えて、ジャガイモの収穫。

ほとんどはじめてに近い秋じゃがの栽培でしたが、収量はというとイマイチで、しかもこのあたりは12月になるともう土がベタベタなので作業性もわるいです。

ただ、来年の春の種イモは得られましたし、何日かおなかいっぱいポテトフライが食べられるくらいには収穫も得られました。

親芋のように茶色くなったジャガイモが複数あったのだけど、そうか病のようでちょっとちがうようにおもえます。

春作には病害系農薬のフロンサイド粉剤やアミスター20フロアブルなどでそうか病を予防しながら作付けしようとおもいます。



きょうはいつもの収穫作業に加えてサトイモの片づけ。

もうぼちぼち室内に退避させないと、外の寒さでイモが腐ります。

あとバジルとモロヘイヤの種取り。

モロヘイヤは固定種なので、種取りができます。

ことしはじめて栽培して、はじめての種取りでしたが、この種取りがけっこうたのしい。

バジルは固定種なんですが、交雑しやすいので、種取りは一回にして、次はまた種を買います。



なんだかまだあれこれ忙しいんですが、これですこし落ち着いた感じです。

あとは自家用に育てていたダイコンやハクサイなどを、収穫をかねて引き上げて、保存していきます。

そのうち雪が降れば、収穫作業もできなくなって、待望(?)の農閑期に入ります。

#野菜
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葉物野菜はまだよく売れています。

ことしは暖冬を見込んで、ふだんなら雪でダメになる時期のぶんも葉野菜をつくりました。

それがよい感じに作用しています。

先日計算してみると、去年より年収が増えそうなのでおどろきました。

夏野菜が壊滅的にわるかったので、ことしはもうダメだとおもっていたのですが、去年つくったサトイモが上出来で、ことしの1月いっぱい売れたことと、秋野菜が順調で高く売れたこともあって、取り返したかっこうです。

でも、ことしの物価上昇分で相殺されますけども。

夏野菜がもし安定していたらもっと収入が上がっていたのですが、百姓は3歩進んで2歩下がるようなものでなければならないともおもいます。

足るを知るというか……がんばってもがんばってもいろんなことに足を引っ張られる、非効率的で、うまくいかないことを嘆いて、それでもなんとかかろうじて食っていくことくらいはできる、くらいがよいです。

#野菜
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サトイモは冷凍保存できるというので、売り物にできないものを柔らかく湯がいて、凍らせてみたんですが、凍らせることで中にスが入るようで、食感がボソボソします。

サトイモはあのなめらかな食感が魅力なので、ボソボソするのは残念です。

ジャガイモの場合は、一年に2回作付けできるので、冷凍保存しなくても一年間食べることができます。

しかしサトイモは収穫が年に1回です。

秋に収穫して、いくら持たせても翌春までなので、ふつうは夏には食べられません。

なので、売り物にならないものを冷凍保存して、うまく料理に利用したいんですよね。

たとえば、最初から柔らかく炊いたものをフードプロセッサーで細かくしてから、冷凍して、スープにする。
あるいは袋麺を作るときにとろみづけに利用する。
お好み焼きをつくるときに山芋代わりにつかうといったところでしょうか。

あとは、サトイモの炊き込みご飯につかうのであれば、まあ多少ボソボソしても許せるかもなあ。

#野菜
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10月中は、サトイモは洗わないで出荷しても売れていたのが、11月になると売り上げが落ちてきて、やっぱり洗うほうが売れるのかな、とやってみたら、やっぱり売れゆきがよくなりました。

ほんとうは土がついたままのほうが保存がきくし、こちらもとりあえずひと手間減るのでラクなんですが、洗ったほうが売れるのなら、洗います。

#野菜
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午前中はいつも通り葉物野菜の収穫。

栽培がうまくいったところと、うまくいかなかったところ、作りすぎたところと作付けが少なすぎるところがあったのですが、気温の関係でいろいろと結果オーライになっています。

11月も下旬にさしかかって、あと一か月どうにか息を切らさず出荷できれば、夏の不作を少しは取り返すかっこうになります。

といっても、ことしの夏野菜はほんとうに厳しかったので、去年に比べると冴えない一年なのは間違いありません。

いろいろ抗いましたが、ほとんどが無駄撃ちでした。

たった一回、ふだんより10日ほど早く葉野菜を種まきしたのだけがうまくいって、これで無駄撃ちぶんの経費を回収したけど、それくらい。

野菜作りは、百姓にできることなんてほとんどないです。

土とお天道さんに任せて、野菜にがんばってもらうための準備をしているだけ、という気がします。

野菜作りのパターンから外れたことをしても、たいていは自然の摂理によってはね返されてしまうんですよね。

#野菜
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チンゲンサイです。

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ベカナです。

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春菊です。

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お寿司の容器が届きました。

#野菜
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収穫作業を終えて、もう片付ける圃場に残ったカブを、ご近所さんにおすそ分け。

その際に、パソコンの使い方を教えてほしいということで、あれこれと問題を解決して、さらにその方のNHKプラスの登録まですませて、帰宅。

なんだかんだで2時間ほどお邪魔して、お菓子と自家養鶏の卵をいただいて、帰宅。

いまうちには30個ほど卵があります。

最近、お寿司をつくるのにハマっているので、卵はいくらあってもありがたいです。

スキムミルクも利用してなにか作ろうかな。

#野菜
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現在、収穫が順調でありがたいことですが、あしたは一日雨になるようです。

しとしと霧のような雨ならいいんですが、どうやら大雨になりそうで、しかも気温が高い。

これでおそらく葉野菜には病害が出るでしょう。

当地では11月には優しい雨がダラダラ降る印象なんですが、ことしは激しい雨が多くてどうもリズムがとりにくいです。



ことし、タマネギは種まきまではしたんですが、植え付けは半分あきらめました。

たぶん、日本海側はタマネギ栽培に向かないんだとおもいます。

11月になると霧が出て土が乾かないし、むかしからタマネギは作りづらいとおもってました。

地形的に向いていないんだとおもいます。

つくっても、病気が出やすいし、腐りやすい。

タマネギの主生産地をみていても、日本海側はありません。

唯一兵庫県は日本海を含むのですが、兵庫県のタマネギ生産はほとんどが淡路島です。


野菜は、その土地に合ったものを無理なくつくるのがいちばんだとおもいます。

#野菜
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11月に入ると、サトイモの売れ行きが落ちてきます。

理由はカンタンで、収穫のピークで、みんなが売り出すからです。

10月中は、まだサトイモはあとひと息太るので、出荷量は少なくて、この時期は安定して売れます。

11月から12月中旬くらいまで、売れ行きが落ちます。

しかしここでガッカリして値段を下げるのは愚策です。
ちょっとやそっと値段を落としたところで、供給量が飽和してるのでたいした効果がありません。

12月も半ばを過ぎると、このあたりは雪が降ることが多いので、サトイモに限らず全体的に露地野菜の出荷量が減ります。

そうすると売れ行きが戻ってくる。
それまで、強気で値段を落とさずに辛抱したほうがいいんですよね。

11月は葉物の値段が一気に下がる時期で、ついサトイモも値段を下げて売りたくなりますが、保存のきく野菜を無理に早くさばくのはもったいないです。

#野菜
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きのう、オクラをトラクターですきこみました。

去年までは、マルチを張りっぱなしにしていたので、いったん草刈り機で地際を刈って、オクラを畝間によけて、マルチを剥がして、そこからトラクターをかけていました。

ことしはオクラが膝くらいまで生長したところでマルチを剥がしてしまったので、刈り倒しの手間がなく、そのまま耕耘してすき込みしました。

手間がなくてたいへんよろしい。

オクラをなぎ倒すのにトラクターの前の部分がこすれたりしないかとおもいましたが、問題もなく、来年からはオクラがひざ丈くらいまで育ったところでマルチを剥がすやり方でいこうとおもいます。

#野菜
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きょう収穫したカブ。

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きょう袋詰めした春菊。

#野菜
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標高100mの盆地にあるうちのあたりは、霧がたまりやすい地形です。

ちょうどこの時期は、真っ白な霧に覆われるのですが、野菜を配達に行くと、ほんの2kmも離れるともう霧が晴れてくるのです。

で、うちに帰ってくるとまた霧で、フォグライトをつけないと前が見えないくらい。



この霧は、ようするに雨粒のようなものです。

うちのあたりは、この時期は雨が降らなくても、朝になると霧の水分で野菜はみずみずしいままです。

冬になると雪に閉ざされる不利な土地ですが、こういうメリットもあります。
というか、このメリットのおかげで、毎年この時期の葉野菜は上出来になります。

#野菜
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スーパーの野菜価格がきのうあたりから下がりだしたので、うちも野菜の価格をきょうからすこし下げようとおもいます。

チンゲンサイは200gで139円といいましたが、これを128円に下げます。

ベカナもおなじくらいにしようとおもっています。

カブの値段は当面180円のまま下げずにいようとおもっていますが、春菊はどうしようか、考え中。

とりあえず売れ残りが出るようになってから考えよう。

#野菜
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そういえば、1か月ほど前だったか、ご近所さんからポポーという果物をいただきました。

非常に不思議な果物で、大きさや形はアケビに似ています。

熟したものは手でカンタンに剥けました。

食感は熟柿で、桃のような繊維があります。味も柿にすこし似ていますが、パッションフルーツのような特徴的な味もあります。

ただ、いわゆる青味というのか、たぶんここが好き嫌いのわかれるところだろう、という風味もありました。
たとえると、アボカドのような感じ。

鳥害や獣害もほとんどないらしく、ずいぶん育てやすいそうですが、非常に足がはやく、熟して3日も経たない間に黒ずんで、ダメになってしまうといいます。

この果物をくださった方が言うには、家族総出で一生懸命食べてたんですが、一日に2個を毎日食べてるうちに、すっかりイヤになってしまったそうな。

ぼくは3ついただいたのですが、たしかに毎日たくさん食べてると、飽きそうな感じがあります。

でも食後のデザートに、半分ほどの剥き身がお皿にのって出てくる、というのであれば、喜んで食べられそうな気もしました。

日持ちしないのが難点のようですが、火を通してジャムやチャツネにしてしまうのがよいのかもしれません。

#野菜
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ここ数日は体調不良でした。

相変わらず左胸の痛みはありますが、ふつうに生活。

無理は控えています。

納豆を朝夕の2回。子持ちメカブが安かったので、これも食生活に。

血をキレイにする、血をサラサラにするというのは、ぼくのライフワークにせにゃならんなあ。

あと、ダイエットの必要も感じます。
でも、面倒くさいなあ。←チョコパイを食べながら



ここ最近の野菜の売り上げです。

あんまりセキララなことは書きたくないけど、じぶんへの備忘録として。



カブ、3000円~3500円ほど。

シュンギク 1500円~2000円ほど。

チンゲンサイ 1500円~2000円ほど。

サトイモ 2000円ほど。

あと数日でベカナが加わって、あと1000円ぶんくらい売り上げが増えそうです。



カブはおおむね400gほどで180円。

シュンギクは200gで180円。

チンゲンサイは200gで139円。

ベカナはいくらで売るかまだ考え中。

サトイモは350gで、サイズによって200円から300円。

すべて税抜きです。



昨今の値上がり傾向を踏まえて、野菜も去年より10~20%ほど値上げしていますが、ありがたいことに売れてます。

直売所基準だとこの値段だと高いかもしれませんが、市場基準でいまの時期にこの値段は割安かもしれません。

なのでえらそうなことは言えませんが、できるだけ世の中の相場に合わせるようにして、生産者同士で足の引っ張り合いにならないように気を付けています。



社会的にみると安い日当かもしれませんが、ぼくにとっては上出来です。

うちは持ち家ですが固定資産税がほとんどかからず、家賃がないに等しいので、収入が低くてもどうにかなるんですよね。

#野菜
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これまでのパターンだと、もうさすがに防除しなくていい時期のはずなんですが、どうも11月になっても気温が高くて虫が活発に動きそうなので、きょう雨があがって野菜の葉が乾いたタイミングで防除しました。

すでにコナガやモンシロチョウは微妙に活動していて、軽く葉に食害もあったので、やっぱりまだ防除が必要なようです。



あと、4弾目のカブの種をまいたあとに、セキレイのつがいがうろうろしていて、こいつもしかしたら種を食ってるのか、とおもったんですが、かなり発芽がわるいんですよね。

忌避剤であるチウラム処理をした種なんですが、鳥がそれをついばむとなると……。

まさか雑食性のセキレイがたった2羽で地中のカブの種を選んでこんなに食害するというのも不思議です。

ほかの葉野菜には被害がないので、たまたまだったのか、ほかの原因があったのか。

……うーん。

まあ、ことしはもう、あんまり考えないようにしよう(笑)

#野菜
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カブ、4日前に撮影した下の写真と比べて、あきらかに葉が生長しています。

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ここからの生育はあっという間で、あと一週間もしないうちに出荷できるサイズになりそうです。

ちなみに、画像の中にひと株だけ、ベカナが混じっています。
わかるかな?

播種機に種がまぎれていたのでしょう。

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左がベカナ、右がチンゲンサイ。
ベカナの萌黄色はみていて楽しいです。

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ダイコン、根が起き上がってきました。
ついこの間種をまいたという気がするんですが、あっという間です。

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ハクサイも、ぼちぼち結球しかかっています。

うちの防除スケジュールだと、毎年最初の外葉が虫にある程度やられて、そこから2回ほどの防除で、虫害がなくなってそれなりによいものが穫れる、というパターンです。

たぶん、産地だともっと厳密に防除しているんでしょうが、うちはそのへん、省力でいい加減です(笑)

#野菜
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カブ、収穫が安定してからあしたで2週間。

順調に収穫できていて、売れ残りはなし。

2弾目を失敗しているのですが、3弾目のカブがぼちぼち根を太らせているので、じきに収穫がはじまりそうです。



うーん。



これまで、だいたい2週間おきの栽培が正解だとおもってたんですが、もしかしたら、もうすこし間隔があけても安定して栽培できるのかも。

10日だと、あきらかに間隔が短い。

かといって、今回のように10日後の栽培が失敗して、その2週間後で24日もあいてしまうと、さすがに数日、空白期間ができてしまいそうです。

だいたい14日から21日。

あんまり焦らなくてもよかったのかもしれないなあ。

でも、あんまり鷹揚に構えてたら、今度は雨でタイミングを失うことにもなりかねないし、なんだかぼくのようなイラチには、待つほうがタイヘンです。

#野菜
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きょうはよく頑張りました。

といっても、仕事はいつもの収穫作業に、サトイモの収穫くらい。

ちょっと草刈りしたい場所はあるけど、なんだか気乗りせず。

きょうはそれよりも、芽が出始めてるジャガイモをサラダ風にしたり、売り物にならないサトイモを鶏肉と味噌煮にしたり、カブをソーセージと炊き合わせたり。

この料理に時間がかかったんですよ。

イモ系は湯がいてから皮をむきますが、それでも売り物にならない小さいイモをちまちまとむくのだから時間がかかります。

で、こんなことをしょっちゅうやるのは面倒だから、無計画に大量につくって、とりあえず4~5日はこれを食べることになりそうです(笑)

野菜はタダなので、ほかの材料費とガス代と含めて、たぶん300円はいかないです。

あ、あと安納芋も一緒にゆがきました。

ぼちぼち甘みが乗ってきたようですが、あとひと息寝かせたらもっと甘くなることでしょう。

#野菜
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ズッキーニにバッタがのっかってました。朝の寒い時間で、動くのがおっくうだったのか、じっと撮影に応じてくれました。

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そんなズッキーニですが、秋に育てたぶんの多くが強風で折れてしまい、これからどうなるんだろうと観察していたところ、根元のあたりから脇芽を伸ばしているようです。

時期的に花がつくまで育つかどうかはわかりませんが、ちゃんと生きようと頑張ってるんだな、と。

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こちらはカブ。収穫まではまだしばらくかかりそうですが、生育は順調です。

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こちらはチンゲンサイ。もう収穫を開始しています。
よいカタチに育ってくれて、助かってます。

#野菜
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きょうはいつもの収穫作業に加えて、カブをご近所さんに配って、午前中の作業は終了。

午後は昼寝をしてから、ちょっと所用で買い物をして、ほんとうはサトイモをほぐす作業をしたかったのだけど、なんだか気乗りがしなくて作業終了。

日曜だし、休んでしまいましょう(笑)

#野菜
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きのう、いい具合に雨をもらって、これで今回の葉野菜も発芽してくれるなあ、とおもってたら、きょうはほとんど一日中の雨で、これはちょっと降りすぎ。

きょうは肌寒くて、季節がひとつ進んだ感じがあります。

#野菜

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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕