山麓王国

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2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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最近は普通の銭湯がどんどんなくなってきていて、歩いて行ける距離にはあまりないし、あっても早く終わってしまいます。
スーパー銭湯はけっこう遅くまでやっているので、お風呂が故障した時は本当に助かりました。
・・・高かったですが。

ウォータースライダーとなると、もう温水プールの世界ですね。
ゆっくりお風呂につかりたいというより、レジャー感覚でお風呂を楽しむ人が増えているように感じます。
スーパー銭湯は、まだまだ進化しそうですね。

家政婦の志麻さんの影響なのか、ここ数年、作り置きおかずが流行っています。
それで、小型の冷凍庫が売れているとか。
従来の冷蔵庫では、大きなものでも冷凍品は充分に入るとは言えないので、かなりニーズがあるようです。
コストコなどで、たくさんの肉や魚を買って、ストックしておく人が増えているので、単品の冷凍庫はあると便利ですね。
地震などの災害で電気が止まったら、殆どが台無しになってしまうリスクもあるので、「買うかもしれないリスト」に入れてあります(笑)
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食べ物に関しては、おなじものにハマり続けて病気になったという話はよく聞きます。

毎日30品目のおかずを作るというのはとても無理ですが、飽きることによって結果的にいろんな食材を食べることになっているのかもしれませんね。



天気が回復してなによりです。

ことしはあたたかくて季節感がなかなかつかめませんが、これからは強い風が吹くたびに寒くなっていくんでしょうね。



東京だとスーパー銭湯も充実していそうですね。

以前テレビで、ウォータースライダーのある銭湯をみたような気がします。

こちらでは選択肢は少ないのですが、市内に泉質の良い温泉があるのはありがたいです。

ただ、それでも車で片道30分はかかるんですけどね(笑)
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本人は、極度の精神的ストレスが原因と言ってました。
母の母親が、母三才の時に亡くなり、子どものいない伯母夫婦に引き取られたのですが、それなりの苦労はあっても、
それに負けているような人ではなかったので、ストレスというのはあやしいものです(笑)

生活習慣や積極的に食べるものは、ず~~っと同じではなく、数年単位(1年単位かも)で、切り替わっているように思います。
身体にいいからと食べていても、面倒になったり飽きたりしてしまうんですよね。
ストイックにならず、ダラダラモードがいいのかもしれません。

こちらは夕方から晴れ間がでましたが、寒いです。

温泉は、いろいろ効能があるし、身体の芯まで温まるのでいいですね。
うちの近くには天然温泉があり、よくテレビでも放映していますが、必要以上におしゃれです。
ここ数年行っていませんが、岩盤浴もあり、お風呂も寝転び湯とかヨモギのサウナとか、何種類もあります。
お食事処があるので、お風呂上りにビールを飲んでいる人がたくさんいます。
お風呂上りは牛乳かオロナミンCの時代ではないんですね(笑)

お風呂上がりのお酒、ゆっくり楽しんでください(*^^*)
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30代後半というと若い時期に罹患されたんですね。

おそらくヨードの摂取とは関係がないとおもうんですが、やっぱり親から子へ受け継ぐものを考えると、気にはなりますよね。

きっとわかめと竹輪の炒め物をおかずにするくらいならまったく問題ないはずですから、ぜひ気にせずお召し上がりください。

健康にいいからとそればかり毎日大量に食べるようなことをすると、リスク要因になるようです。

↑と、肥満で酒飲みで生活習慣が最悪のおじさんが申しております。



そちらは嵐はもう過ぎ去ったでしょうか。

これからはココアなどのあたたかい飲み物がうれしい季節ですね。

こっちは夜半から朝にかけて大雨でしたが、昼頃には晴れてきました。

雨で外仕事ができないので、ぼくはきょうは午後から買い物ついでに地元の温泉に行ってきました。

カラダも温まって、ひさしぶりにゆったりと安らげたようにおもえます。
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午前中はいつも通り葉物野菜の収穫。

栽培がうまくいったところと、うまくいかなかったところ、作りすぎたところと作付けが少なすぎるところがあったのですが、気温の関係でいろいろと結果オーライになっています。

11月も下旬にさしかかって、あと一か月どうにか息を切らさず出荷できれば、夏の不作を少しは取り返すかっこうになります。

といっても、ことしの夏野菜はほんとうに厳しかったので、去年に比べると冴えない一年なのは間違いありません。

いろいろ抗いましたが、ほとんどが無駄撃ちでした。

たった一回、ふだんより10日ほど早く葉野菜を種まきしたのだけがうまくいって、これで無駄撃ちぶんの経費を回収したけど、それくらい。

野菜作りは、百姓にできることなんてほとんどないです。

土とお天道さんに任せて、野菜にがんばってもらうための準備をしているだけ、という気がします。

野菜作りのパターンから外れたことをしても、たいていは自然の摂理によってはね返されてしまうんですよね。

#野菜
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詳しいお話をありがとうございます。

母が30代後半の時、かかりつけのお医者さんが首を触り、見た目ではわからない程度の腫れだったようですが、甲状腺の専門病院に行くように言われました。
幸い、歩いていける場所に甲状腺の権威と言われる病院があり、すぐ受診→手術となりました。
がんではなく、バセドウ病でもなかったようですが、病名は覚えていません。

遺伝はあまり気にする必要はないようですが、それ以来、なにかあると無意識に首を触るようになりました。
遺伝する確率は高いという説もあるのですが、さほど気にせず海藻を食べていました。
と言っても、花粉の時期の塩昆布くらいと、たまにワカメのお味噌汁とか。
フジッコの昆布の佃煮も食べたりするのですが、毎日食べないよう、今後は特に気をつけるようにします。
竹輪とワカメをごま油とお醤油で炒めたものがおいしいのですが、最近作っていないので、作ろうと思っていたところでした。
ほどほどにします(^^♪
ありがとうございます。

母は手術後、合併症(後遺症とも)で、数年間、太る、食べ物がつかえて落ちていかないことが多い、歌う際高い声が出ない、などの支障が起きました。
手術によって半回神経に何らかの異常がでることが多いそうですが、ずいぶん長く続いていたような気がします。


今日は、嵐のような大雨&強風です。
暖房をつけるほどでもありませんが、足が冷たいので、座っている時は足温器を使っています。
寒さと冷えは違いますね。
冷えは万病のもととも言うので、今からお昼のおやつに(八つ時ではないけど)温かいココアを作ります。
最近、ココアにハマっています。
今まであまり飲んだことはないのですが。
練って作ることは面倒なので、スティックのココアを牛乳で溶いてレンジの手抜きです( ^^) _U~~
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さんざん昆布がおいしいと言っておきながら、水をさして申し訳ないんですが、昆布および海藻のヨード摂取に関しては、女性だけ甲状腺障害の比率が高いという統計が出ています。

以下は国立がん研究センターの、すこしこむずかしい記事です。
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2959....

海藻類は健康効果も高く、特に昆布には顕著な薬効がありますが、そのぶん副作用もあるようです。

もし常食する場合は、体調変化にじゅうぶん注意して、リスクがあることも理解したうえで食べる量をコントロールするのがいいとおもいます。

不思議なことに、男は海藻類による甲状腺障害のリスクにあまり変化がないのだそうです。

男が海藻をあまり食べないからなのか、あるいは女性ホルモンがなにかしらわるさしているのか、統計的には結果が出ているんですが、まだ具体的な原因ははっきりしないのだそうです。
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昆布水!!
知らなかったので検索しました。
塩昆布や昆布茶は塩分が多いので、昆布水はよさそうですね。


あの手の絵柄は、、、苦手です(笑)
ストーリーがよければいいかなと。
時代物の漫画も読みますが、さいとう・たかをさんのように、やはり絵はごつい感じが多いですね。

来年は紫式部ですか。
今調べたら、脚本は大石静さんですね。
確かに序盤が大事ですので、私も最初は見てみようと思います。
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大阪の人が他県の方に贈りものをするときには、昆布を選ぶことが多く、「をぐら昆布」というのが有名どころです。

くらこんの塩昆布のお茶漬けは好物ですが、昆布に花粉症の軽減効果があるのですね。

ぼくはつい最近から昆布水を飲むようになったのですが、来年の春にすこしでも花粉症がラクであればありがたいことです。



信長のシェフ、絵柄だけいま調べてみましたが、ギズモさんは劇画調の絵柄も好みなんですね。

ぼくはここ数年、老眼が進んで漫画をほとんど読んでいないんですが、ザ・シェフはむかしからある漫画だけに知っています。

ぼくも、読みたい漫画も小説もゲームも、うずだかく積みあがっています。



大河ドラマは、去年の「鎌倉殿の13人」はおもしろかったんですが、ことしはひどいものです。

来年は紫式部ですが、序盤をみて続きをみるか決めようとおもいます。
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大阪に行った時、塩昆布の贈答品がとても高いのに驚きました。
大阪は昆布食文化だそうで、老舗の昆布やさんも多いんですね。

以前、塩昆布が花粉症にとてもいいと聞き、スーパーなどにある、大阪の「くらこん」の袋入り塩昆布を切らさず食べています。
それ以来、なんとなくですが、軽くすんでいます。

森見登美彦さんの本は、「夜は短し歩けよ乙女」しか読んでいませんが、他の作品もおもしろそうですね。

最近、完璧な積ん読状態に陥っていて、なかなか新しいものに手がつけられていません。
読書は、毎日夜、布団に入ってからという習慣があるのですが、ここ1年くらいは電子書籍のマンガばかり読んでいて、
買った本はほとんど本棚に並べてあるだけ、ということになっています。

最近ハマっているのは「信長のシェフ」(「仁」みたいに、平成のシェフが信長の時代にワープして歴史を変える話で、まだ連載中)など、
日本や中国などの歴史が絡んだものが多いのですが、剣名舞の「ザ・シェフ」も無料であったので、全巻読んでしまいました。

歴史と言えば、最近のNHKの大河ドラマは、訳の分からないストーリーになっている傾向があるので、うっかりすると歴史を間違って覚えてしまいそうです。
きちんと知った上で見れば、それはそれでおもしろいのかもしれませんが、ちょっとイライラするのでずいぶん長いこと見ていません(笑)
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森見登美彦さんがここ数年、目立った活動をしていないのが気になります。

いま、有頂天家族のアニメをみているのですが、小説同様おもしろい。

小説よりも、ドラマ的な演出があるのもよいです。

三部作になる予定とのことで、もう三巻目が出ているのではないかとおもったんですが、どうやらまだの模様。
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おぼろ昆布ととろろ昆布はモノがちがうんですね。
とろろ昆布のつもりでおぼろ昆布といっていました(笑)

教えていただいてありがとうございます。

おうどんに入れるとろろ昆布でじゅうぶんおいしかったです。


お寿司を紅白にして彩るのはいいですね。
そう考えるとまぐろのお寿司というのは、味のよさで人気なのかとおもっていましたが、紅白という意味でも喜ばれていたのかとおもいました。

酢飯をケチャップで味付けするのはよいですね。酢飯を赤くして、白い具材というのは、いかにも縁起がよさそうです。



はじめ、という言葉はどちらも最初という意味なんですが、最初の行動がその先に継続していく場合は「始め」で、最初の行動そのものを表現する場合は「初め」になるんですよね。

「書き始め」と「書き初め」でイメージするとわかりやすいかもしれません。
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おぼろ昆布は、お吸い物に入れるとろろ昆布と同じ?と思い、調べてみました。
同じ物で、言い方が違うのかな、と。
削り方が違うんですね。
おぼろ昆布は、見たことがないかもしれません。
今度、気をつけて探してみます。


まず具材を考え、さらにひと工夫加えていることに驚きます。
甘酢のカブとナゲット、素晴らしいセンスだと思います。
なかなか考えつかない組み合わせです。

ナゲットから思いついたのですが、酢飯にケチャップを混ぜ、赤いご飯にして卵焼きなどを乗せたら、白いご飯と紅白になっておもしろいかなと。
炒めてしまうと、容器がベタベタしてしまうので混ぜるだけで。
サラダチキンとも合いそうです。

前のコメントで、
「江戸城始め、日本中の何ヶ所かの天守閣~」と書きましたが、気になって調べてみました。
「~~を初め」は間違いで、「~~を始め」を使うのが正しいと思い込んでいたのですが、「始め」も間違ってはいないけれど、最近はひらがなが一般的とされているんですね。
言語は進化するので、時々確認しないと恥をかくことになります(笑)
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1004
決して深くも広くもないですし、ぼくには世に出る才能もないのですけど、都市部であれこれ遊んで、いま一人扶持の農民をしているというのは、ちょっとめずらしい人生かもしれません。

お寿司、海老とカニカマがお好きなんですね。

じぶんでつくれば、安上がりでじぶんの好きなお寿司を好きなだけ食べられるのはうれしいことです。

ぼくはお刺身の代わりになるお寿司の具材がないものかとおもっていますが、この前試しに冷凍のチキンナゲットを揚げたものと、カブの甘酢漬けを巻いたものをお寿司に乗っけたら、これが不思議とおいしくて。

それで、きのうサラダチキンをつくって同様に試してみたら、これは60点くらいでした。
もうひと工夫すると化けそうな気もします。

なんとなくおぼろ昆布を巻いてみただけのお寿司を試してみたら、こんな単純なものが不思議とおいしかったのにはおどろきました。

やってみるまでさっぱりわからないものです。
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ショットバー、いいですね~。
しかもバンド。
農園主さんは、本当に広く深くの世界ですね。

それ、怖いですね。
東京駅の地下にシェルターがあるとかないとかの話より、現実味があります。
AIも、そういった軍事のためのものを作れるように開発されていそうな、、、と言うと、本当にロボットアニメの世界になってしまいますが(笑)

まったく有り得ない、と断言できることでもないし、考え出すときりがないので、
まずは平和に、お寿司の上にのせる具材を何にするか、そちらの方を考えることにします(笑)
さっき、届きました。
週末に作ろうと思います。
ご紹介、ありがとうございました。
私の場合、エビ(お寿司屋さんにある、尻尾がついたボイルエビ)と、カニカママヨだけで充分うれしいです(^^♪

上林暁の文庫が新刊コーナーにあったと書きましたが、「白い屋形船・ブロンズの首」だったので、また新しく出版されたのかと検索したら新刊ではないようです。
なぜか新刊コーナーにまぎれていました。
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1002
もう20年ほど前に大阪で、ある国会議員(自民党)の秘書さんとショットバーで知り合って、バンドで遊んだり、いろんな話を聞かせてもらったことがあります。

そのときに、日本の大手自動車メーカーの工場は、有事があればすぐさま軍事工場に早変わりできるようになっているらしい、というのです。

たしかに部品はそろっているし、どうとでもなりそうですが、こういうことを国会議員の秘書が言うあたり、信憑性があるような、あるいはたとえ政治にたずさわっていても陰謀論的なものに毒されているのか、ぼくのような末端の人間には判断できる材料がありません。

が、いずれにせよよくよく考えれば日本の国土は海岸沿いをぐるりと原発で囲っていて、防衛という意味でいえば、人間でいうところの腹にダイナマイトを巻いているようなものだとおもいます。

武器の材料はいくらでもあるし、「核兵器の素」も国内にそろっていて、技術も場所もある。

後ろ盾にはアメリカもいる。

戦争放棄(専守防衛)という、世界に類をみないルールを設けた国だからこそ、こういう危なっかしいことをしているわけでしょうけども、これで天守に迎撃ミサイルというところまでいくと、近未来のロボットアニメの世界のようですね(笑)
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孤独のグルメでも、神奈川大学の学食で主人公が甘いものを食べるという回がありました。
この神奈川大学、ずっと国立か県立だと思っていましたが、私立だったんですね。
どこの大学だったか忘れましたが、ショッピングモールのフードコートみたいに、たくさんのお店が入っているところもあり、安く提供していました。

上林暁は、もう20年以上前、他の本を読んでいる時、その中で登場した人でした。
遠藤周作のエッセイだったようにも思いますが、確かなことは忘れました。
読んでみたくて本屋さんに行ったのですが、絶版ばかりで、たまたまあったのが、講談社学芸文庫の「聖ヨハネ病院にて」でした。
復刻版(覆刻版)だったと思います。
その後は、これも同じ出版社の「白い屋形船・ブロンズの首」です。
あと何冊か読んだ記憶はあるのですが、すっかり忘れました。

表紙の装丁が、シンプルでいて品がよく、今でも表紙をよく覚えています←内容は忘れてるのに。。。
いいな、と思った作家の本は、出版されているものを一度に買っていたのですが、この人のはなかったので、そのままになっています。
経歴を見るとぜひまた読んでみたい作家です。
当時は何でも手あたり次第、ささっと読んでいて、じっくり読むという事がなかったので、読み直しは必要ですね。

理科室外科室、映画になっていたんですね。しかも吉永小百合とは。
まだ青空文庫を読んでいませんが、地の文が文語文で会話が口語文、というのはおもしろいですね。
さすがに会話は、文語文にはできなかったのでしょうか。

天守物語の方は、観てはいませんが、坂東玉三郎が主演していましたね。
坂東玉三郎は、泉鏡花のものをよく演じています。

天守といえば、今朝のテレビで、江戸城始め、日本中の何ヶ所かの天守閣を再建する案がでていると言ってました。
膨大過ぎる金額(500億?5,000億? どちらかです)がかかるので、どうなるかわからないけれど、外国人を主体とする観光客狙いのようです。
キャスターさんが、そんなにあちらこちらに天守閣を作ったら、戦国時代みたいですね、と言っていましたが、
飛来してくる諸外国からの何かに対する、迎撃用の装置をこっそり設置するのでは?、とチラッと考えてしまいました。
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いまは大学の食堂もずいぶん味がよくなっているところがあるといいますね。

ぼくのころは学食はやはり学食なりの味でしたが、300円だったかでカレーライスが食べられて、400円でおかず2品とご飯が食べられたので、お金のない学生にはたいへんありがたいことでした。

一般に開放されている現代の大学の学食をあっちこっちたずねるのも楽しそうだとおもうんですが、ちゃんとした学びを得ながらおいしい学食も楽しめるというのなら言うことなしですね。



上林暁を知りませんでした。
短編を書き続けた私小説家ということだけ調べましたが、あまり根を詰めずに読めそうで、興味が湧きました。
ギズモさんはこの小説家にご興味がおありなんですか?

理科室外科室は、たしか麻酔をかけるとうわごとを言ってしまうというから、麻酔なしで手術をしてくれという、恋の因果のような話で、むかし吉永小百合で映画になってましたね。

青空文庫には小説がありましたが、いまさらっと読んでみたら、会話は口語文で、地の文は文語文でした。

口語文で書けるのなら、ぜんぶそれで書いてくれればよいのに、と後世に生きるぼくなどはおもうのですが、きっとそこは鏡花にとっては譲れないところだったのでしょう。
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ありがとうございます。
生活そのものが修行というと、大時代の日本の修道院を思い浮かべます。
恐らく、禅宗はそれより厳しいものでしょうね。

広く浅くとはよく言いますが、私の場合、適度に幅広くとことん浅い、くらいの知識がちょうどいいようです。
大正大学の社会人講座ですが、実は他に目論見があって。
元プリンスホテルのシェフのレストランが、学食にあるんです。
何回かテレビでも放映しています。
東大や明治など、いろいろな大学の学食に有名レストランが入っていて、外部の人も入れるんですが、
ひとりで行くとなるとちょっと行きにくいので、社会人講座を名目にしようかなと思っていました。
ひとりでうろうろしていても、あやしまれないと思うので。
一挙両得ですね。

昨日、11月の文庫の新刊を買いにスーパー内の本やさんに行ったのですが、泉鏡花の文庫新刊がありました。
他に上林暁もあり、珍しいなと思い、泉鏡花の方を買おうとしたのですが、「えあ草紙」にあるはずと思い、やめました。
帰ってからえあ草紙の泉鏡花を検索したのですが、ありません。
ないのなら楽天ブックスで注文しようとして、カートに入れる前に気づきました。
「理科室」とばかり思い込んでいたのですが「外科室」でした(笑)
「外科室・天守物語」という、新潮文庫の新刊でした。
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阿字観や内観、また日想観なども、作法ややり方はちがっても、瞑想という点でおなじようなものだとおもいます。

ただほかの宗派では、こういったみずからの内側に向かう修行はあくまで修行の一部なのに対して、禅宗では座禅が修行のすべてといっていいほど、振り切ってるんですよね。

あと、生活そのものが修行であるという考えで、日常生活の作法が極めて厳密なのも、禅宗の特徴的なところだろうとおもいます。



仏教も神道も、こまごましたところをみていくと、論理が窮屈になっていくので、アウトラインをなぞるような理解でちょうどいいのだろうとおもっています。

ぼくはもう大学での学び直しは……ああいう拘束されるような座学はもうできるだけ避けたいところですが、やっぱり体系的な知識を得たいときには役に立つことでしょう。
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「床」が間違っていたので、「病牀六尺」に訂正しました。

正岡子規はあまり読んだことがなかったのですが、さすがによくご存じでしたね。
何かのきっかけがあって、得るものが増えていくというのは楽しいものです。


農園主さんの説明は、とてもわかりやすいです。
禅宗はあまり関心がなかったので、特に調べたことはありませんが、禅問答は、わかるようなわからないような、でもおもしろいです。
ひたすら座禅を組んでいる、というイメージがあります。
自分の中に仏性がある、というのは、それだけでなんだか救いがあるように思います。

内側に意識を向けるというと、内観みたいなものでしょうか。
密教で行う阿字観とも違うようですね。
宗教と異なる瞑想もいろいろあって、範囲が広いです。
意識を、地面から空、空から宇宙に向けて行くというような瞑想を以前やったことがありますが、数日で挫折しました。
何も考えず、心を無にしている時間というのは大事だと思いますが、ついつい余計なことが思い浮かんでしまいます。


小乗仏教は、「選ばれた修行者」のためなんですね。
以前教えていただいた、熊野権現、本地垂迹のことは、とても興味があって、浅くですが調べてみたりしました。
仏教も神道も、知れば知るほど(そんなに知っているわけではありませんが)、よけいわからなくなったり疑問がでてきたりします。
とげ抜き地蔵の近くに、仏教学部がある「大正大学」があるのですが、社会人講座を受講したいと思いつつ、一度も行けていません。

クマの話、考えさせられました。
こういうことにちゃんと目を向け、実践していく政治家などがいないものでしょうか。
最近の政治家は、みんなピントがずれているようで、日本は先進国からどんどん取りこぼされていくのではないか、と常々思っています。
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993
病牀六尺での正岡子規の言葉は、禅宗における悟りについていってるんですよね。

禅宗というのは仏教の中でも非常に不思議な宗派で、個人主義的です。

大乗仏教は大衆のため、小乗仏教は国家(「選ばれた修行者」に訂正します)のための仏教ということなんですが、禅宗は方向がちがっていて、個人のための仏教といえるとおもいます。

座禅、マインドフルネスが西洋でウケたのは、禅宗の個人主義的な雰囲気が西洋の気風に合ってたのでしょう。

禅宗では「只管打坐」でひたすら座禅をするんですが、禅宗の僧侶いわく、いくら座禅をしても悟りは開けないのだそうです。

仏教とは悟りを開くための宗教なので、いくらやっても悟りが開けないというようなことをどうしてやるのか、ということになります。

言葉で説明できるようなことでもないのかもしれませんが、禅宗では、じぶん自身の中に仏性(悟りの素)があるという概念があって、座禅をすることでじぶんの内面にある仏性に肉薄しようとするわけです。

ところが、いくら肉薄しても、悟りが開けることはない。

むしろ、座禅して外側の情報をシャットアウトしていると、どんどんじぶんの内側に意識が向くわけで、生きているという感覚が強くなります。

結局、悟るとはつまり、じぶんがただ生きるままに生きているということである、ということにつながっていく。

そういうところを子規は理解して、「悟りといふ事は如何なる場合でも平気で生きて居ること」と述べたのではないかとおもいます。

子規が悟りについて書いたのは死の3か月前ですが、まだ34歳の男が結核による耐えがたい肉体の苦しみにあえぎながら、精神がこの苦しみを克服して「平気で生きて」いられないものかと右往左往し、死の直前まで日記を書き続ける様子は胸に迫るものがあります。
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同じ物を楽天で頼みましたので、来たらしゃもじでやってみますね。
ありがとうございます。

記紀の書き方、事情聴取で会話を書きとめる人みたいですね。
ただ淡々と記録していくイメージ。
玉虫色だからこそ、多くの学者たちが、ああでもない、こうでもないと研究し、様々な説が生まれるのでしょうね。

お墓の問題は切実ですね。
毎年お寺に納める護持会費はけっこうな負担になりますし、その他にもお盆だの年忌だので、延々とお金はかかります。
今の若い世代の人がお墓を維持していくというのは、難しい時代なのかもしれません。
うちは有名なお寺にお墓があるとか、法事に何人来たとか、そういう施主の見栄のようなものが薄くなってきているのと、
お金をかけられない(かけたくない)人が増えているんだと思います。
だから、墓じまいが一種の流行みたいになるほど、多くの人に受け入れられている。
坊主丸儲けの時代ではなくなり、神社やお寺が収入を確保していくには、今まではなかった工夫が必要になってきていると思います。

初詣のような大きな行事は別としても、お参りする人は減ってきているようです。
寺社仏閣が、お参りというより、観光スポットになってきていると感じます。

よくお参りする巣鴨のとげぬき地蔵では、コロナが流行し始めた年から、正五九、この年3回の大祭をとりやめました。
昨年あたりからは復活したのですが、以前は本堂(畳)がぎっしりと人で埋め尽くされ、立って見ている人が満員電車のようだったのに、
今は、本堂に置かれた椅子が40脚くらいなので、40人ほどと、立っている人がチラホラです←畳に置く椅子を購入したようです。
縁日のある4がつく日さえ、参道はさほど混んでいません。
お団子屋さんはそこそこ並んではいますが、混んでいるのは、殆どの客が高齢者という珍しいマクドナルド、比較的若い世代が来るコメダ珈琲、星乃珈琲です。


成田山新勝寺でも、授与所にいる方が「コロナで休止していたご祈祷が再開されても、前から来ていた常連さんたちが全然来なくなりました」と言っていました。
とげぬき地蔵でも新勝寺でも、他の寺社仏閣でも、お参りを習慣的にしてきた世代の方が、亡くなったり年老いたりで来なくなったということが、ずいぶん影響しているんだなと思いました。

とげぬき地蔵では最近、毎日、「復興成就、疫病退散」の特別祈祷を行うようになりました。
20分間のご祈祷と、終わった後10分足らずの法話があります。
たまにしか行きませんが、内容は毎回違います。
ボードに絵や単語をはり、とてもわかりやすくお話してくださいます。

先日は、正岡子規「病床六尺」病牀六尺からでした。
子規は病床で、悟りというものを
「如何なる場合にも平気で死ぬることかと思って居たのは間違ひで、悟りという事は如何なる場合でも平気で生きて居ることであった」
と、書いたそうです。
「騒がず驚かず、落ち着いて穏やかな気持ちで生き続けること」が大切、との法話でした。

えあ草紙で読んでみましたが、この箇所を探すのが大変でした。
「平気」という言葉も調べ直してみました。
撮影は禁止だし、誰も法話をメモしたりしていないので、必死で覚えてくるしかないです(笑)
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このところ、クマの被害が取り沙汰されて、動物愛護団体がうるさいとか、それに対するカウンターがどうのということがニュースになってます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/43acd6...

とりあえずそんな議論より、国内で食肉の流通を……そうですね、まず5年間ストップしてみましょう。

生産も輸入もしないわけです。

スーパーに行っても、豚肉も牛肉もない。

鶏卵を取ったあとの親鶏の肉、牛乳を搾った後の乳牛の肉くらいは置いてもいいかもしれません。

そしたら、自然と日本中の山からイノシシもシカもクマも姿を消しますから。

サルもいなくなるかもしれません。

どこにも肉がないとなれば、山から調達するしかないでしょう。

狩猟肉がネットなどでグラム1000円以上で売られるようになり、それらが飛ぶように売れる。
肉を取引したい人たちがわざわざ中山間部まで訪れて、お金を出して引き取るようになる。

いま、補助金をもらってただ殺すための狩猟をしている猟師が、食べるための狩猟をすることができて、しかもそれで生計まで成り立ちます。

そしたら人間と動物の棲み分けみたいな問題、すぐに解決します。



林業もおなじで、海外から木材の輸入を制限してしまえば、日本中の放置された針葉樹が伐採されて、次の苗木が植えられる。

花粉症なんてあっという間になくなります。



食肉、木材、そしてもちろん野菜やコメなどの農産物について、いかにいまの日本が、資本主義の名のもとにおかしなことをしているか。

たかがクマが暴れている、という話のようでも、じつはこれは日本の構造そのものにかかわる話であって、動物愛護団体の言い分や殺処分する側の言い分というような問題に矮小化してしまうのは、それこそ「獣を逐(お)う者は目に太山を見ず」(木を見て森を見ず)というような話なのだろうとおもいます。

#与太話
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ありがとうございます。
そう言っていただければ、栽培した甲斐があります。


寿司の容器について、スプーンのほうがやりやすいと言ったのですが、10貫用のあたらしい寿司容器は、ふつうにしゃもじで酢飯を入れてふたで押すだけでよいように、工夫がされていました。

おなじ貝印でも、すこしいいものを買うと、細かい部分がずいぶん使いやすくなっているのだな、と感心しました。

もしおなじものを購入しておられるのであれば、スプーンではなく、しゃもじに対応していましたので、すみませんが訂正ということでよろしくお願いいたします。
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チンゲンサイもベカナも春菊もきれいですね~。
シュッとして、生き生きとしています✨✨✨
心を込めて育てたことが、伝わってきます。

ベカナ、確かに買った覚えありますが、似たようなものがあった気もします。

10巻用、届いたんですね。
何をのせようか、考えるだけでも楽しいです♪
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チンゲンサイです。

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ベカナです。

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春菊です。

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お寿司の容器が届きました。

#野菜
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古事記も日本書紀も、おそらく多くの人の意見を聞きながらつくられたのだろうとおもいます。

たとえば多くの人が集まって「あのとき、どうなっていた」という議論があったとします。

そこにいた人々が、「あのときは、こうだった」「いや、微妙にちがう、あのときはこうだった」という話をする。

しかしそれを書き留める人が、それを「ほんとうはどうだったんだ」と問い詰めたり、「どれかひとつにまとめてくれ」とは言わずに、すべて書き並べてしまうんですね。

これが記紀の書き方のようです。

いわば、非常に玉虫色で……読み手は解釈がわかれるような書き方に翻弄されますし、現代人は特に、こういうはっきりしない書き方を嫌うのではないかとおもいます。



東京はビルの中に出雲大社があったり、タワーの中に大神宮があったり、神道もずいぶんコンパクトになってるんですね。

都市部ではお墓参りもデジタル化されているといいますが、うちのあたりの田舎では、コロナ以降にようやく自治会総出の葬式がすたれてきて、各々が家族葬ですませるという、都市型の葬儀に追い付いてきたところがあります。

大阪に住んでいた感覚でいえば、10年から20年ほど遅れています。

都市型の祭礼のありようにならうとすれば、あと20年もすると田舎でも神社の境内の管理などが行き届かなくなって、土地が整理されて社務所の中に小さな社をまつって、そこで細々と行事を行うということになるのかもしれません。

土地余りの田舎でも、信仰はどんどんコンパクトになっていくのだろうか……とさすがにいまの時点では想像もつかないことですが、遠い未来ということになると、あり得るかもしれないとおもいました。
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ありがとうございます!!
なんだか一挙にスッキリしました。

豊国主尊(トヨクニヌシ)の別名はこんなにあるんですね。
うっかりすると、7柱の神様と勘違いしてしまいそうです。
氷川神社と宗像大社の見解が違っても、神様ご本人は、ぜんぜん気にもしていないかもしれませんね。

今年のお正月、六本木にある出雲大社東京分祀にお参りしてきました。
ビルの中です。
まさか都内に分祀があるとは思わず、今まで知らなかったんです。
本殿に上がり、ご祈祷をしていただいたので、木のお札などをいただきました。
出雲大社のお札は、他の崇敬神社のお札と一緒にお祀りしたらよくないのではと思い、帰ってから、電話でお伺いしました。

年配の男性(神職さんなのか事務の方なのかわかりませんでした)がお出になって、
「普通はね、伊勢神宮の天照大神さんのお札が真ん中、右に氏神さんのお札、左に崇敬神社のお札を重ねるのが決まりみたいになってるけど、
どこにお祀りしても、神様はそんなことで怒りませんから。天照大神さんの右でも左でも、好きなところでいいんですよ」と仰いました。

それを聞いて、お~~~、出雲さん、最高~~!!と思いました(笑)
そんなわけで、崇敬神社のお札の中に、重ねてお祀りしています。
来年、お正月にお参りしなければ、お納めしようと思っています。


お寿司の容器、楽天で注文しました。
しゃもじでなく、小さいスプーンですね。
やってみます(^^♪
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無農薬に関しては、ひとつは農薬は適正利用していればまったく問題がないという国の見解があることと、もうひとつは、ほんとうは農薬をつかってても、無農薬と主張することはできるわけで、実態がつかめなくなるのが困る、というのが理由なのだとおもいます。

お寿司の容器ですが、酢飯の詰め方に少しコツがあって、しゃもじだと容器にうまく詰められず、小さいスプーンでやるとコントロールしやすくなりました。

もっといいやり方もあるかもしれませんが、参考までに。



宗像三女神については、これは古事記と日本書紀で言ってることがバラバラで、三女神と五柱の男神が、それぞれアマテラスかスサノオか、どちらの子供か、はっきりさせることができないんだとおもいます。

おなじエピソードにもかかわらず、原典である記紀で書いてあることがちがうのだから、なかなか見解を統一させるのはむずかしいでしょう。

というのも、古事記や日本書紀は、おなじ話をちがうパターンとして何度も話すところがあるんですよね。

神様の名前ひとつにしても、「〇〇、または〇〇、または〇〇」というような感じでどんどん増えていきます。

たとえば日本書紀のいちばん最初の部分の、三柱の神が生まれるところで、トヨクニヌシの名前を紹介するところは、こんな感じです。

「豊国主尊(トヨクニヌシ)。
別名を豊組野尊(トヨクムノ)。
またの別名を豊香節野尊(トヨカフシノ)。
またの別名を浮経野豊買尊(ウカフノノトヨカヒ)。
またの別名を豊国野尊(トヨクニノ)。
またの別名を葉木国野尊(ハコクニノ)。
またの別名を見野尊(ミノ)」

こんな感じで、物語の筋書きも、「または〇〇、または〇〇」とすこしずつ変えることも当たり前で、学者によって解釈も異なります。

神社によって「うちでは古事記のこの話を採用している」、「うちでは日本書紀のこの部分を採用している」ということも当然起こるでしょう。

なので、まあ納得はいきにくいかもしれないんですが、宗像大社と氷川神社は、三女神の祖神についてそれぞれちがうことを言っているようで、じつは原典をたどると間違ったことは言っていない、ということになります(笑)

ある意味、全国の神社でこういった見解のちがいを統一させようとせず棚上げにして、バラバラなままおおらかに受け止めているのは、平和といえば平和なのかもしれません。

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