山麓王国

No.1029

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1028
ことし、冷凍庫が一杯になってしまうのを避けるために、春に穫れたたけのこを塩漬けにしました。
塩抜きが面倒でまだたくさん残ってるんですが、腐敗はしていないようです。

肉も、塩に漬けてしまえば保存できるんですが、旨味などの成分は塩に奪われてしまうので、塩抜きしたあとはただのたんぱく質などの栄養補給ということになりそうです(笑)

やっぱり時間をかけて生ハムであったりジャーキーにするというのは、旨味を逃さずに保存するという点で優秀ですね。



司馬さんの作品は、ある法則さえつかめれば、じつはこんなに読みやすい歴史小説はないというくらい読みやすいです。

その法則は「人間はみななんらかの思想をもっている」ということです。

司馬さんは小説の登場人物を思想の面から掘り下げていて、「この人はなにを考えていて、こういう行動をとったのか」というところから表現しています。

どういう土地に生まれ、だれに影響を受け、どんな思想を持っていたのか、というようなことが掘り下げられていくんですね。

なので、歴史の登場人物のもっていた思想に興味がないと、人物説明や土地の説明が多くて、なかなか本筋が進まないという感覚になるかもしれません。

あと、司馬さんは善悪をつくって物語を進めるというようなわかりやすいことはしないので、勧善懲悪的なおもしろさを求めると、肩透かしをくらってしまうことでしょう。

でも、いざ理屈がわかると、登場人物の行動原理が非常に理解しやすく、これまで教科書的な理解だった歴史が人間のドラマとして一気に広がるあたりが、熱狂的なファンが多い理由だろうとおもいます。



ベカナは山東菜を小さく品種改良したものらしいんですが、山東菜のように大きく育つもののほうが育てやすく、出回りやすいのかもしれませんね。

カリーノケールはうちのあたりでは直売所で一時期見かけたきりですが、品種によって色が違うのか、あるいは肥料の加減で色合いが変わるのか……。

カーリータイプのケールはすべてカリーノケールになるみたいですが、それほどいろんな品種が出回っているわけでもなさそうです。

東京だとこんなめずらしい野菜も、複数の生産者さんがつくっておられるんですね。

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2026年4月5日(日) 09時42分20秒〔40分前〕