山麓王国

No.1034

Icon of gizumo
オーディブルは、プロのナレーターが朗読しているんですね。
今、サンプルをちょっと聞いてみました。
「読む」となると、他のことが何もできなくなりますが(できる人もいるかも)、「聴く」だとマルチタスクが可能なので、いいですね。
「西の魔女が死んだ」を書いた梨木香歩さんの小説のどこかで(梨木香歩でないかもしれません、うろ覚えです)、
子どもたちに、絹さやのスジを取るお手伝いか、本を読んでくれるか、どちらかを選ばせる場面がありました。
これはいい考えだなと感心したのですが、母親は時間を無駄にすることなく本が読めて(or聴けて)、子どもたちはお手伝いを経験したり、朗読することで、
勉強にもなるわけですから、三方一両(たぶん子どもはふたり)のようなものです。

畠中恵はいいですね。
美容院に行く時は、積読を解消するいい機会なのですが、長編ではなく短い話のものだと読みやすいので、畠中恵や宮部みゆきの本を持って行くことが多いです。
畠中と言えば、字は違いますが、畑中章宏という人の「廃仏毀釈」(ちくま新書)を最近買いました。
まだパラパラめくる程度ですが、思ったよりおもしろいです←字が小さくて目の疲れがすごく、なかなか進まない、という言い訳。

徳川慶喜の人物像は、書いている人によってずいぶん違いますね。
主役として書いてあるものでなく、脇役で出てくるもののほうが、案外人柄をよく捉えていることもありました。
当事者の忸怩たるおもい、あったのかもしれませんね。
慶喜は、あれほど多趣味で多才であったのに、なぜか本は書いていないようですね。
「徳川慶喜公伝の完成に熱意をそそぎ」、とウィキペディアにはありますが、自分では書かなかった。
回顧録も、体験を語って書かせているので、これは書くことが苦手だったのか、或いは「当事者だから客観的に書けなかった」のでは?というのも、
昨日の農園主さんの、司馬さんについての記事を読んで、何となくですが、感じました。

あ~~、残念。。。
梅干しの話、もう少し早ければ、図々しくお言葉に甘えていたのですが、お徳用つぶれ梅で塩分20%、昔ながらの製法で塩だけで漬けたというのを見つけ、
注文してしまいました。
口コミがよかったので、かなりの量を・・・。
お気持ち、本当にありがとうございます(o_ _)o))
運の悪さ(タイミングの悪さ)が、またひとつ増えました(笑)

編集

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■新着画像リスト:

新着画像リストは出力しない設定になっています。

全230個 (総容量 183.18MB)

■日付検索:

■カレンダー:

2023年11月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

■カテゴリ:

■最近の投稿:

最終更新日時:
2026年4月5日(日) 09時42分20秒〔1分前〕