No.1035
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三方一両得、落語から転じたような感じでいいですね。
似たような言葉に八方よし、という言葉がありますが、三人の関係であるなら三方一両得のほうがピンときます。
商人言葉にも「三方よし」というのがありますが、これは「売り手によし、買い手によし、世間によし」という商売の理念をあらわす言葉なので、やっぱり三方一両得のほうがいいですね。
廃仏毀釈を専門書でお読みになるのはすごいですね。
きっと現在のあたらしい知見に基づいた知識が得られることでしょう。
慶喜の記録は、たしか渋沢栄一が残したがった、ということを覚えていますが、慶喜としては、おもうところがあったとしても、もう核心的なところはなにも言えなかったのではないかとおもいます。
じぶんの手に負えないほどの問題が起こった事後に、人間はなかなかホンネを言えない気がします。
そのホンネが、ものごとをよくするよりは、はるかに藪蛇をつつく可能性のほうが高いからです。
梅干し、ちゃんとしたものを買われたのは正解だとおもいます。
世間では梅干し離れが進んでいるらしいですね。
むかしはそうでもなかったんですが、ご飯に梅干しというのはつくづく相性がいいものだな、と最近おもうようになりました。
お酒のアテにもなりますし(笑)
三方一両得、落語から転じたような感じでいいですね。
似たような言葉に八方よし、という言葉がありますが、三人の関係であるなら三方一両得のほうがピンときます。
商人言葉にも「三方よし」というのがありますが、これは「売り手によし、買い手によし、世間によし」という商売の理念をあらわす言葉なので、やっぱり三方一両得のほうがいいですね。
廃仏毀釈を専門書でお読みになるのはすごいですね。
きっと現在のあたらしい知見に基づいた知識が得られることでしょう。
慶喜の記録は、たしか渋沢栄一が残したがった、ということを覚えていますが、慶喜としては、おもうところがあったとしても、もう核心的なところはなにも言えなかったのではないかとおもいます。
じぶんの手に負えないほどの問題が起こった事後に、人間はなかなかホンネを言えない気がします。
そのホンネが、ものごとをよくするよりは、はるかに藪蛇をつつく可能性のほうが高いからです。
梅干し、ちゃんとしたものを買われたのは正解だとおもいます。
世間では梅干し離れが進んでいるらしいですね。
むかしはそうでもなかったんですが、ご飯に梅干しというのはつくづく相性がいいものだな、と最近おもうようになりました。
お酒のアテにもなりますし(笑)