山麓王国

2023年8月の投稿68件]2ページ目)

2023年8月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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終戦記念日はきのうですが、ぼくはネットで五大紙の、終戦を取り上げた社説を読んでいました。

いちおうURLを張っておきます。

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/2023...
終戦の日 ウクライナが示す平和の尊さ

https://www.sankei.com/article/20230815-...
首相は核抑止の重要性語れ 悲劇を繰り返さぬために

https://www.asahi.com/articles/DA3S15716...
戦後78年 日本と世界 自由を「つかみかえす」とき

https://mainichi.jp/articles/20230815/dd...
’23平和考 「終戦の日」と世界 連帯の力が試されている

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK1...
戦争阻む歴史を見る眼を培いたい


終戦というおなじ出来事を、それぞれの紙面がべつの視点で取り上げているのですが、ほとんどがあまり読む意味を感じないものでした。

保守紙の読売は太平洋戦争については取り上げず、ウクライナとロシアの戦争を取り上げており、その視点はやはりウクライナに寄り添うものです。

保守紙の中でも特殊な産経(もともと統一教会系)は、核の脅威を煽る奇妙な論調。右翼に燃料を投下するような内容にしかなっていません。

左翼系紙である朝日は、さすがの自虐史観で、いまのロシア・ウクライナ戦争において、戦時中の日本はロシアのようなものだった、反省しろという内容です。(個人的にいちばん嫌いな論調でした)

おなじリベラル紙で医療系の毎日は、なんというか、無難でなんの味もしない総括。

不思議だったのが、保守財界系の日経が、まともな記事を書いていたこと。
太平洋戦争を巡る研究書を取り上げて、そこからいまの社会の、都合よく歴史を改ざんしてラクなほうに流れていくことを戒める内容は、ほかの4紙を圧倒しています。
「(中略)一人一人が戦争の歴史に理解を深め、歴史を現実的に見る眼を養うことによって戦争を阻む力を培ってゆきたい。」という最後の一文は、納得のいくものでした。

#時事
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台風一過も天気スッキリせず、みたいなニュースを信用して、こりゃあしばらく涼しく過ごせそうだな、とおもっていたら、朝からカンカン照りで、あっという間に雨戸も乾いて、早々にしまえたのはいいのだけど、なにせ暑いです。

このぶんだとせっかくの大雨だったのに、3日もあれば畑が乾いちゃいそうです(笑)

#野菜

2023年8月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きょうは昼寝をしたあとからずっとだるくて、いまも頭がボーっとしてます。

どうしてなんだろうとおもってたんですが、もしかしたら、気圧と気温の変化ではないかとおもっていて、特に気温。

これまで35度くらいの室温に順応してきたカラダが、きょうに限って25度くらいに下がったことで、もう扇風機をつけてるとカラダが冷えて寒くて。

そんなバカなことがあるんだろうかとおもったんですが、幸い、太陽光温水器にまだあたたかいお湯が残っていたので、きょうはこれを湯舟に張って、いまお風呂に入ったんですが、ようやく体温調節ができた感じです。

まさか人間がちょうど心地いいくらいの気温に下がることで、こんな体調変化が起こるとおもっていなかったのでおどろいてるんですが、それだけこの一か月は、安定して暑かったということなんでしょうね(笑)
#与太話
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台風とちがう話題をひとつ。

ある有名な養蜂場の社長の次男(33、既婚者)が、パパ活で知り合った女と付き合う中で「あなたの裸は見飽きた」といいだし、その女に金銭を渡して、女湯の盗撮をさせていたんだそうな。

ぼく自身は、ある年齢を超えたあたりから、女湯が見たいという牧歌的な欲望は薄れてしまって、ああいう生活的な、羞恥心のない裸というのは、裸婦の絵画となんら変わらないような気がして、欲情の対象とはちょっと違うよな、ということになりました。
しかしそれはそれで、じぶんの動物性からなにかが失われたようで寂しかったのですよ。

だからこの大会社の御曹司は、じぶんの恵まれた立場を犠牲にしてでも女湯がのぞきたいとおもい、しかもそれを実践したわけですから、ある意味タイヘンなバカ親譲りの大人物ともいえそうです。

で、ぼくはこんなことをおもっていました。


一生懸命ミツバチが花の蜜をあつめる。

それを収奪する人間が、このハチミツをお金に換えようと考える。

日本における一大養蜂ビジネスを立ち上げて成り上がる。

莫大な資産を手にする。

じぶんの息子が、女の裸が見たいがためにパパ活してる女に、親の築いた資産をばらまいて盗撮をさせて、逮捕される。


風が吹けば桶屋が儲かる、といいますが、ミツバチが働けばパパ活犯罪が起こる、というわけで、世の中どこでどう筋道がおかしくなるかわかったものではないなあ、と感心しました。

しかしこの養蜂場の社長も、一生懸命働きバチのように働いて、集めた立派なハチミツを息子が泥の中に落っことしてしまうようなものだとおもえば、ミツバチの呪いというか、因果かもしれないなあ、とどうでもいいことを考えるお盆の暮れ。
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以下のURLは、高速道路や一般道路の渋滞や通行止めの情報がみられる国土交通省のサイトです。

https://www.mlit.go.jp/road/traffic/

車で遠出をすることはまずないとおもいますが、近隣の主要道路の状況が確認できるので、もし利用の機会があれば参考になさってください。
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備忘録として、雨戸なんですが、濡れたまましまうわけにいかないので、台風が過ぎてからしばらく乾かしてからしまいます。

あと、一か月の干天で葉が茶色くカサカサに萎れて、生長のとまったサトイモ畑に、いきなりプールになるような水が入りました。
まあ、生き返るとはおもいますが、極端なのであります。

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2023年8月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きのう書いた備忘録に関してはすべてやって、まだ早いけど雨戸もすべて閉めました。

台風に関してはもうなるようにしかならないし、あとは家でじっとしています。

ウェザーニューズの1時間ごとの雨の予報は、直前になって蜃気楼のように遠ざかることが多く、きょうも例によって3時から降る予報が、少しずつずれており、こちらではお湿りにもならないような雨がちょろっと降っただけ。

とはいえ、おそらくあしたには、雨を降らすのをずっと忘れていた雷さんがあわてて仕事を始めるような、大雨になることでしょう。

お天道さんは自然の摂理のまま雨を降らすわけですし、天気予測の精度がわるいのも、ぼくとしてはタダで情報を参考にしているだけなのだから、どちらも怒る筋合いがありません。

あしたは朝いちばんに出荷して、急いで収穫を、とはおもってますが、そこは状況に応じて柔軟に。

#野菜

2023年8月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ぼくがあしたやることを備忘録的に。

側溝の確認と掃除。
トラクターの雨よけのおんぼろトタン屋根をロープで補強。
風で飛びそうなものを小屋の中に避難させておくこと。
ローリータンクと屋根の温水器に水をためておくこと。
小屋の壁にたてかけてある竹が倒れないよう地面に並べること。

家の雨戸をしておくこと。
懐中電灯と電池を手元に。
カセットコンロとガスボンベの確認。
寝袋とカンタンな衣服だけまとめて玄関に準備。
浴槽に水道水をためておく。

いちおうこんなところかなあ。その間、ふつうに収穫作業などはします(笑)
ぼくもこんなことを書きつつ、野菜のことが頭から離れないのです。
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毎日台風進路のチェックをしていますが、今度は進路予測が東に変わっているようです。

台風は反時計回りに渦を巻くため、東側が威力が強く、西側はすこし威力が減衰します。

とはいえ、予測が毎日のように変化するため油断できませんし、多少位置がずれたとしても近畿圏も影響は避けられませんから、最大限の備えは必要です。


太平洋側と比べると日本海側は台風の影響が少ないため、台風に強い家が少ないんですよね。

たとえば、京都の日本海側に、美山という地域があります。

ここに、1650年ごろに建築されたという日本最古の農家型住宅があるんですが、もちろん当時の建築物ですから、基礎をしているわけでもありません。

関ヶ原の戦いから半世紀あと、忠臣蔵の赤穂事件より半世紀まえの建物、というと、その古さがなんとなくイメージできるでしょうか。

秋のもみじの季節にここへ訪れたことがあったんですが、むかしばなしを地でいくような建築物に感動したのと同時に、ハッと気づいたんですよ。

ようするにこの住宅が残っているということは、このあたりではすくなくとも300年以上、大きな地震や、茅葺の屋根を吹き飛ばすような大台風はこなかった、ということなんですよね。

うちのあたりもそうなんですが、比較的古い住宅がたくさん残っているのは、それだけ自然災害の影響が少ないことをあらわしています。

それに加えて、戦争による大空襲などで建物が焼けることがなかったという幸運もあったとおもいます。

スクラップアンドビルドといいますが、スクラップになるような事案が起こらなければ、ビルドの必要性もない、というわけで、建物を更新しなくてもなんとかなりがちな土地柄だった、というわけです。

しかしだからこそ、台風が直接通過するというようなことになると、毎年戦々恐々しますし、ちょっとした地震でも大騒ぎになります。

今回も、うちのような古民家は、備えをしっかりしておかないととても怖い。

とりあえずあした月曜日には、むかしながらの木の雨戸をしっかりして、トタン屋根の小屋にはロープをまいておこうとおもいます。


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2023年8月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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次の台風、おもっていたより西側に進路をとるようになって、ヘタすると近畿圏に直撃の可能性も出てきましたね。

いずれにせよ無影響ではすみそうもなさそうなので、今後の進路に注意しながら、場合によっては台風対策に追われそうです。
#野菜
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あーあ、終わっちゃった。
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きょうからお盆……という雰囲気は、もちろん百姓にはありません。

ドラクエ11はとうとうサブクエストもすべてクリアして、全員がレベル99に。
やることがなくなっちゃいました。

葉物野菜も見切りをつけて、なんとなく書くことがネタ切れになりつつあります。

盆休みの墓参りも、母がじぶんで行くからよいということで甘えてしまったし、神社参りもすませたし、もうお金をつかわずにじっとしてるのがいちばん得策です。

きょうはズッキーニの畑を片付けようとおもっていて、そのかわりに秋ズッキーニの種まきをします。
あとはインゲンの支柱を引っこ抜いたまま放置しているので、これも片付けて、と、まあやりたいことはぼちぼちあるのです。
#野菜

2023年8月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ここ数日は、九州方面を抜けていく台風の影響か、風ばっかり強くてちっとも雨が降りません。

梅雨明け以来3週間、一滴も降っていない、というありさまで、サトイモの葉はもう茶色く萎れてしるし、トラクターで畑を耕すと土埃が舞って体中が汚れます(笑)

この風がまた厄介で、植物の水分と体力を奪うんですよね。

先日ご近所の長老と話したんですが、「こんな冴えん年は初めてですよ」とぼく。
この先輩はふだんめったに弱気なことを言わない人ですが、めずらしく「ホンマにそうやな」とうなずきました。

きょうは、葉野菜に見切りをつけて耕し直します。
水やりしやすい圃場なので、秋ズッキーニに転用するつもりです。

ことしの天気は、ほんとうにこのひと言に尽きます。
「冴えん」

#野菜

2023年8月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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メーカーから部品が届いたので、自走式草刈り機を直しました。

原因はやっぱりメーカーの言う通り、Vベルトの位置がおかしくなっていたのと、刈刃を回転させるためのオーガワイヤーもゆるんでいて、これも刈刃の回転に影響していたようなので、調整しました。

Vベルトはまだ届いていないのですが、届いたら改めて交換しようとおもいます。

あと今回みていて、なめたボルトや刈刃の交換などにも今後費用がかかりそうなんですが、これは来年以降に回します。

毎度、絶望の淵からなんとか立ち直り、どうにかなってるのが奇跡のようです(笑)

まだまだ知らないことはたくさんありますが、この草刈り機は、キャブレターの清掃からスイッチ部品の交換、ベルトの交換からブレードまわりの分解まで、ことしに入って基本的な消耗品の問題にはだいたい当たったんではないでしょうか。

3年ほど前には走行チェーンが切れたのもじぶんで交換していますが、ほんとうはぼくはこういう機械関係にはとても弱いのです。

#野菜
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阿部定について調べていたのは単なる気まぐれで、なんであんな事件を、とおもったからなんですが、いまのぼくの理解力なりに気づけたことはあります。

彼女は若いころからヤンチャな子ではあったようですが、だんだんとヤンチャぶりが突き抜けるようになります。
そもそもがイケイケの性格だったわけですが、あの愛人の性器を切り取る事件は、二・二六事件の3か月後。
定が30歳のときです。


二・二六事件とは、陸軍内部の過激派が起こしたクーデターです。

このクーデターは未遂に終わりましたが、それまでもくすぶっていた日本国内の過激派がいよいよ台頭し、それによって政権内でも軍部が増長することとなり、太平洋戦争に突入していく決定打となりました。

単純にいえば、すごくきなくさい時代だったわけです。
個人主義、自由主義的な生き方が許されない空気が充満していました。

ところが定はそういう時代において、好きなように生きる。
その生き方は刹那的で、とうとう苦界に身を沈めながらも、好きなように生きるわけです。


しかし事件の一年前に足抜けして、東京の料亭で偽名をつかって働くんですが、ここでも料亭の亭主石田吉蔵と不倫します。

この不倫相手に、いわゆる阿部定事件が起こるわけです。

石田吉蔵との情事の様子はずいぶん詳しく証言されてるんですが、もちろん相手は死んでいるし、定の主観ですから、まるまるすべてを鵜呑みにするわけにいかないでしょう。

しかし証言を読む限り、定はアブノーマル……というより、常識と非常識の垣根をわざと越えたがるようなところがあったのではないかとおもえます。

彼女はヒステリー(解離性障害)があったというのですが、ヒステリーは、心的外傷が引き金になります。

彼女は15歳のときに、大学生と遊んでいるうちに強姦されてしまう経験をしていました。


ところで、最近ぼくに起こった、ものすごくしょうもない出来事でたとえますが、ぼくは先日自走式草刈り機の修理をしようとして、ボルトを無理に締めこもうとしたら、そのままネジ部分が切れてしまって、癇癪を起こして「こんなくだらない機械は、捨ててしまえばラクになる」とおもったんですよ。

もちろんそんなことをするのは「短気は損気」だし、常識的ではありません。
でも癇癪を起こしているときのじぶんはこういう思考パターンになります。

「常識に縛られて、この怒りが抑圧されるくらいなら、非常識でも怒りに任せてムチャクチャにしてしまったほうが、よほどマシだ」

と。
もちろんいい年したおじさんだから、そこはグッとおもいとどまるんですけどね(笑)


ぼくはオッサンなので女性の気持ちはわからんですし、この一節はあくまでぼくの想像にすぎませんが、大事な貞操を軽薄に蹂躙されるような経験をしたとき、そのまま異性や性行為に恐怖をおぼえてしまうタイプもいれば、あえてアクセルを全開に踏み込んでムチャクチャするタイプもあるのではないか。

定の元来の性格もあるとはおもいますが、彼女が大学生に強姦されたとき、やり場のない怒りを常識によって抑圧するくらいなら、おもいきり非常識に傾いて、ムチャクチャなことをして心のバランスをとるほうが、まだマシだと感じたとするなら、ああいう極端にアブノーマルで、男性蹂躙的な行為に及んだのも理解がいくような気がします。

いずれにせよ、定は愛人が求めるまま、絞首プレイを楽しみ、その後も睡眠薬を服用させて、相手の望むまま首を絞めて殺害し、陰茎と睾丸を切り取って持ち歩き、三日後に逮捕されます。


この事件があまりにもセンセーショナルなために、その場面だけがクローズアップされるわけですが、ぼくが彼女のことを調べながらおもったのは、この事件以外の彼女は、なんというか、ものすごくふつうなんですよね。

最初はただの個人主義者で、刹那的に生きているように感じていたし、実際そのために苦労していて、晩年も恋多き人生ではあったようだけど、よくよくみていると、人間関係や義理人情を大事にしているから、常にだれかが彼女を支えており、彼女も社会に対して極力迎合しようと努力している。

この社会になんとか居場所を持とうとしている姿には、一種のいじましさすら感じます。


しかし、だからこその凄味というか、ごくふつうの人であればあるほど、事件の猟奇性がまた一段と際立ってくるんですよね。
#与太話

2023年8月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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いい情報をみつけたので、共有します。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/h...

https://www.ja-nishikasugai.com/02_jisse...

不織布と寒冷紗はそれぞれ役割が違うんですが、寒冷紗は遮光性があるものの防虫性が弱く、またべた掛けができないのが悩みでした。

べた掛けってものすごくラクなんですよ。
畝に直接かけて、ピンで抑えるだけなので。

春の葉野菜栽培では安い不織布のべた掛けで虫害予防は問題ありません。
しかし一般的な不織布だと、夏には遮光効果がないどころか保温効果が強くて、野菜が蒸し焼きになってしまいます。

でもこのPDFとJAの情報をみると、日石ワリフであれば色を工夫すれば遮光効果と防虫効果が得られることがわかりました。
これなら夏の葉野菜栽培にべた掛けが可能です。

1.2m幅の100mで1万5千円ほどと、高価な資材ではありますが、これで夏野菜栽培がうまくいくなら投資する価値はあります。

来年試しに、日石ワリフの黒か銀を利用して、べた掛けで夏の葉野菜栽培にチャレンジしてみようとおもいます。
#野菜
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きょうは午前中に裏山の草刈り。
自走式草刈り機の修繕がもうすこし先になりそうなのと、曇り空で動きやすかったので、ちょうどいい運動になりました。
で、午後は昼寝して、また家の法面の草刈り。

水やりをしたけど、葉野菜はもう防除しても穴だらけでダメっぽいです。ベカナだけはもう少し様子見しますが、チンゲンサイはもうダメ。

オクラはきょうは9袋ぶんとれて、いま花盛りなので、お盆あたりにはここから2~3倍いけそうです。
最悪の状態の苗が、脇芽を出して生き延びてくれたおかげです。

#野菜
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筒井康隆という人は、知性と狂気と笑いが混在するような気色のわるい小説を書くのですが、実際に当人に会った人からすると、極めておだやかな紳士で、人当たりの良い人物だというのです。

かなりむかしに読んだものなので記憶があいまいですが、ある書評で、筒井氏は小説で狂気を発散することで、穏やかな日常を過ごせているのではないかという分析がなされていました。

ぼくにもそういうところがある……というか、逆にそういう振り子の作用のない人間などこの世にいるのだろうか、とおもっています。
実生活をマジメにやればやるほど、どこかでフマジメなじぶんを吐き出す場所が必要でしょう。

この不完全で理不尽な社会の中で、まったく精神が振れずに適応できるような人は、そのほうがどこか病的におもえるのですが、いままでぼくが実際に接した人で、振れ幅なしに生きている人はひとりとしていませんでした。

その点、ここはほんとうによい場所で、ぼくは振り子の反作用で一時的な非常識を楽しんで憂さ晴らしをすることもできるし、またごく素直に良識人としてあることもできます。

ぼくの精神性の振り子を正常に作用させるために必要であれば、人が眉をひそめるようなことも書きますが、おおむねそれらも、ほんとうの非常識人からすれば、物足りないくらい良識的だろうとおもいます。
それがぼくの限界です。
#与太話

2023年8月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ジェフ・ベックを代表する一曲です。

かれは音楽キャリアの途中からピックをつかわずに指で弾くスタイルになり、ギターのアームで音の特徴を出す境地に至りましたが、それによってどうやってもほかの人が真似できない音の世界をつくりました。

真似しても「ああ、ジェフ・ベックっぽいね」といわれるくらい、独自のギターの世界を作り上げています。

まあ、それはともかく。

問題はこのバンドにおけるベースを担当しているタル・ウィルケンフェルドで、2分前くらいからのソロの合間にカメラがアップになると、ベースを利用したパイスラに加えて乳首浮きという、音楽性とはまったく関係のないところのあざとい魅力を発揮していることがわかります。

まあ、古くはジミ・ヘンドリクスが、白人を率いた黒人のバンドということを商業音楽としてアピールするために、「黒人の局部はでかい」という噂を利用したライブパフォーマンスをあざとくやっていたそうですから、われわれ音楽の消費者は、男女問わずむかしから、音楽を聴く際に音楽以外のなにかに、妙な期待を寄せているのでしょう。


ちなみに、このベースソロの情感を表現する技術はふつうにすごいです。

しかしそのあとのジェフ・ベックのソロが、そういった要素を上回る化け物的な技術でしてね。

音選びがもうぼくなんかにはさっぱり理屈がわからないのと、どういう感情の起伏であんなソロが弾けるのか、と(笑)

和訳すれば「わたしたちは別れたのだから」という曲ですから、タル・ウィルケンフェルドは正確で情感を込めたソロをぶつけ、ジェフ・ベックは理屈を超えた激情をぶつけたという感じでしょうか。

#音楽
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何年前だったか、軽トラで信号待ちをしていたら、ある食堂の前の黒板に目が留まりました。
ふつうはきょうのおススメみたいなものが書いてあるんでしょうが、そこには俳句が書かれてありました。

「小さめの恋してみたき秋の空」

ほんの一瞬目にしただけなのに、なぜか忘れることなく、ずっと心に残ってます。

日常に満たされてるけど、なにかちょっとしたスパイスがほしい、といったところでしょうか。

その句がなぜか食堂の黒板に書かれてあるということに物語を感じたのだけど、でもあのような句のような感情は、家庭を持っていてある程度の年齢になった人には、普遍的なことかもしれません。

だからこそ俳句としてとてもよくできていて、共感しやすい。

四季のうち、秋であったほうがいいともおもうし、これがことしみたいなふざけた夏だったら、

「特大の恋してみたき夏の空」
「極端な恋してみたき夏の空」
「気まぐれな恋してみたき夏の空」

くらいになりそうです。

とまあ、ぼくがどこぞのテレビ番組の先生のような添削をすると、このような改悪が行われるというわけで、こんなのは数打っても当たりません(笑)
#与太話

2023年8月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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きょうはインゲンとキュウリの支柱の撤去。

こう無茶苦茶な天気だと、秋野菜の準備に作業をあてるほうが得策です。

いま水やりして防除してる葉野菜も、状況がわるいようならすぐに畑を耕してしまって、次の作付けに利用してやろうとおもう次第。

ここからお盆くらいまでの間に、中耕除草して、秋ズッキーニの準備と、来年のニンニクの準備をします。

正直ニンニクはもう中国産がすごい安値で出回っているので、すこし栽培量を調整しなきゃなりませんが、それでも最低限の売り上げにはなるので、ことしも栽培します。

サトイモは長雨でよく育っていたのが、この炎天で茶色く萎れてしまって、いまにも枯れてしまいそうです。ことしはもう、なにもかもが冴えませんが、それはそれでなんとかカタチにしていく努力をし、観察をし、次につなげます。

まあ、しぶといオッサンになるほかありますまい(笑)

#野菜
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ドラクエ11。
勇者のレベルも99になり、ヨッチ族の物語も終了。
最後の敵も倒して、とうとうやるべきこともなくなりました。

ヨッチ族の物語の最後の敵は神様で、「勇者が最後の敵を倒せるか試すためにこんなことをした」というのだけど、歴代勇者の物語の最終盤では、最後の敵を倒してエンディングを見ないと先に進めないイベントがあるので、この点矛盾してるよなあと。

でもそれ以外がとてもよくできていたし、170時間も遊んだのだから、じゅうぶんです(笑)
#与太話

2023年8月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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神道には、教義も教祖もないのだけど、神社に参拝する側の理解として、これだけは間違いないということがひとつだけあります。

それは、その場所で代々長い間、ようわからんながらに神さまなるものに畏怖の心を持ちながら、人々がおもいを寄せていた、という点です。


平安時代の終わりごろから、鎌倉時代になるかならないか、といったあたりまで生きた西行という僧侶が、伊勢の神宮に訪れたときに、こんな歌を詠みました。

「なにごとの おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」

そこになにが奉られているかよくわからないのだけど、畏れ多くて勝手に涙がこぼれる、というわけです。

神社なんてそれでいいんです。
よくわからんけど畏れ多くて、拝んでしまう、ということをむかしの人が連綿と繰り返していて、そこにあんまり小難しい理屈はなかったし、現代のわれわれもそれでいい。


明治以降、急に降ってわいたような国家神道の思想や、現代だとお参りのマナーや心構えみたいなものは、お参りをする側からすればどうだっていいことです。

過去にわたって鎮守の神様のもとで、たとえば病気の身内のためにお百度を踏んだり、みずからの心願成就を祈念したり、地域で集まってお祭りをしたりと、暮らしに根差すような形で長い間神社がそこにあった、ということだけが、ほんとうです。

だから、そういう過去の人々の願いや祈りの中に現代を生きるじぶんも混ぜてもらって、そのときのじぶんのありようを聞いてもらう。浄めてもらう。

ぼくにとって神社に参拝するのは、その程度の意味合いです。
神様もご先祖さんも、おおらかに、こちらの気持ちをじっと聞いてくださる。


それできょうは神社にお参りしてきました。当地の氏神さんである八坂神社と、市内にある若宮神社です。

八坂神社も若宮神社も、厄除けのご利益があるといいます。

「最近、畑はうまいこといかんし、親父に病気がみつかるし、タイミングがわるいのかいろいろわるいことが立て続いているようにおもえまして。どうぞこの厄を浄めてもらいたいんです。よろしくお願いします」
と、わずかばかりのお賽銭を入れて、二礼二拍手一礼。

宮司さんががっかりする程度のお賽銭しか入れないので、せめて若宮神社では厄除けのお守りをいただこうとおもったのだけど、おおらかで優しい神様はこうおおせになった(ようにおもえた)。

「よう来た。ようわかった。でもおまえみたいな貧乏人は、もう無理せんでよい」

その証拠に、社務所はだれもいませんといわんばかりに窓をぴっちり閉めて、中にはブラインドがかかっていました。(おそらく実際は暑すぎるから)

ぼくは心の中でかしこまりながら、
「おっしゃるとおり、ことしはタイヘンなんです。お言葉に甘えさせてもらいます。おおきに、ありがとうございました」
とお礼を申し上げた次第。

帰りにスーパーで買い物して、晩酌のおともにお刺身でも買おうかと考えたけど、お守りのかわりにお刺身を買うような贅沢をするようではさすがに申し訳ないと、そこは自粛しましたとさ。←晩酌はする

#与太話
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https://www.yomiuri.co.jp/economy/202308...

コンビニおにぎりの中にゴキブリが入っていたんだそうで。

そういえば先日丸亀製麺のシェイクうどんにカエルが入っていたという問題もありましたが、こういうことは、工場を消毒するとかそういうこととは別個の問題があるようにおもうんですよ。

たとえばじぶんのおにぎりをつくるときに、ゴキブリが入ってりゃ、「見りゃわかる」でしょう。

じぶんのおうどんをつくるときにカエルが入ってたら、これも「見りゃわかる」はずです。

じゃあなにが問題なのかというと、製造過程で「だれも商品を見てない」ことが問題なんですよね。

会社側は、「製造ラインを停止した上で洗浄・殺菌、防虫業者による緊急点検・燻蒸処理などを実施いたしました。」というのだけど、それ以前に人間が目視で確認する部分のコスト省いてる、あるいは省かざるをえないという問題が横たわっていないかい? と。

会社側は人件費をケチりたいし、働き手は現場の衛生環境がわるくても、責任の所在がじぶんにないことを知っているし、そもそも人件費をケチられているので毎日の業務でいっぱいいっぱいでそんなことの相手をしていられません。

そりゃ殺菌や燻蒸も応急処置にはなるのだろうけど、この会社にかかわらずどこも似たようなものでしょうから、こういうケースは今後後を絶たないでしょう。


だって、ぼくもそうですもん。
ひとりで百姓やって、ひとりで収穫。ひとりで袋詰め。

そもそもがボンクラのオッサンなのだから、一生懸命やっても見落としが出ます。
さすがにゴキブリやカエルが入ってたことはありませんが、野菜の小さな傷を見落としていて、それが陳列棚に置いてからわるくなってた、みたいなことがあります。

反省するし、次におなじことはすまい、と気を付けるんですが、そうなるとひとり体制というのはとても怖い。

もしぼく以外にも働き手がいれば、ぼくが気づかないミスに気づいてもらえる可能性は上がるし、逆に相手が気づいていないミスにぼくが気づくこともあるでしょう。

じゃあそれはぼくが人件費をケチっているのか、というと、ぼくの場合はそうではありません。

ケチるもなにも、ひとり親方のぼくが最低賃金以下で仕事をしてるのだから、人を雇えるわけなんかないのであります! ←開き直り

#野菜
#与太話
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ぼくが秋冬に作る野菜を以下に挙げます。

・ハクサイ
・カブ
・チンゲンサイ
・ベカナ
・シュンギク
・ダイコン

といったところでしょうか。
ハクサイとダイコンはほぼ自家用で、白菜は毎年早生系の60日の耐病性品種。
これをお盆過ぎくらいからペーパーポットに播種して、9月を過ぎてから移植して栽培します。

ダイコンは毎年耐病総太り。これは9月初旬に高度化成とダイアジノン粒剤5を畝にすきこんで、直播。
ある程度苗が育ったら一本立ちにして、あとは放任です。
虫害が発生するので、10月くらいまでは防除します。

ぼくはカブは「はくれい」という品種を育てています。
種の価格が比較的安いのと、食味がよくて草姿もよい、という理由です。

チンゲンサイは、ミニチンゲンサイの「シャオパオ」です。
小さくて若いうちに、200gで5つくらい詰めておくと、お得感があるようでよく売れます。

春菊はもうずっと、「さとゆたか」という摘み取り系の品種を育てています。
春菊は在来種ばかりなのですが、比較的べと病に強いそうで、作りやすくて食味も比較的よいので重宝しています。

ぼくはハクサイとダイコン以外は、それぞれ9月10日ごろ、その2週間後の9月25日ごろ、最後に10月10日ごろと3回にわけて栽培します。

9月10日はまだ、炎天が残っていて発芽が不安定でうまくいかないこともありますが、9月20日以降は毎年安定して栽培できます。

10月ごろからは日本海側は雨がだんだん増えてくるので、地面が乾くタイミングを見計らってスケジュールを前後させながら播種します。

種袋に8月下旬から育てられるとあったので、8月中にカブを育てたことがありましたが、外の見た目は変わらないし、葉っぱもきれいに育ったのに、よく太った根の中に黒いスが入ったようになったことがあります。
おどろいて種苗会社に聞いてみたら、真夏の炎天が原因の生理障害ということでした。

適期栽培はやはり大事なようですね。
今夏の葉野菜栽培もやはりむずかしかったです。

水やりを欠かさず、発芽してある程度育っても、こんどは炎天で外葉が焼けて黄色くなってくる。
防除をしてもなぜか葉に微細な穴があいて、美観を損なう。

やっぱり35度を超えてくると露地の軟弱野菜には厳しいようで、なんらかの形で日よけをするとか、防虫の工夫が必要になるようです。

しかし9月をすぎればそんなことを気にしなくても育つのだから、高くて場所をとる被覆資材を用いて、農薬と水やりに金をかけるくらいなら、夏には夏の実物野菜を、獣害などに気を付けながらきちんと育てるのが、結局定石なのだろうな、と考え直しています。

ちなみに春菊はまだ発芽率のわるささえ気を付ければなんとか育ちますが、ホウレンソウは輪をかけて発芽が気まぐれで、ネーキッド種子をつかい、水やりを欠かさずにいても、発芽がまともに安定せず、売り上げにつながらないことがあったので、栽培自体をやめることにしました。

でも、ホウレンソウはよく売れるから、ほんとうは作りたいんですけどね(笑)

#野菜

2023年8月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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いまや花火大会も有料イベントになりつつあるようで、お金を出さない人は見てはいけない、なんてことになっているようですが、そんなん地元住人はなんの恩恵もなく、ただ住環境が脅かされて、ポイ捨てゴミの後始末をするだけじゃないかという反発もあるようです。

ぼくは高校時代、世界一のスケールだったときに富田林に自転車で行き、高台の空き地からPL花火を見ました。
人の家の空き地ですからいまだったら取り締まられるんでしょうが、当時はほんとうに自由でした。
もちろんすごい感動でしたが、いまとなってはもうあれ以上のものは見られないとわかって、花火の大混雑に立ち向かう気力もなくなったので、まあどうでもいいっちゃどうでもいいんです。

しかし現代は映像技術も進歩してるはずでしょうし、おなじ有料でやるんだったら、夏の間ドームかなにかを利用して、超リアルな劇場花火なんてのはできないのかな、と夢想しています。

冷房きいてて、屋台的な飲食ができる売店があって、2時間ほどのイベントで、というのだったらいいなあ。

おじさんは、そんなんのほうがいいなあ。
#与太話

2023年8月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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いまさらですが、3DSのドラクエ11を終盤まで遊んでいて、キャラクターはたいがいレベル90台後半。
ヨッチ族の物語をクリアしようと……これは正直つまらないんですが……がんばっています。

前回クリアしたときは飛ばしていた要素です。
ことしの頭には、それなりに楽しんでクリアしたファンタジーライフも、あらためてすべての職業をダラダラとクリアしました。

どちらも軽く200時間以上は遊んでるんですが、いま、ファミコンやスーパーファミコンが遊べる携帯端末が出たら、ぼくはどうなっちゃうんだろう。←寿命がきます

#与太話
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ルパン三世の作曲家である大野雄二の、大野雄二節は、たしかにあるのです。

もう、この人にしかできない節回しというか、聞けばすぐ、「大野さんやんか」となる。

この曲はぼくがとても好きなルパン三世の一曲ですが、大野雄二さんのほかの曲を聞いて、ルパン三世を彷彿することもあります。



これなんかわかりやすい一例で、横溝正史の金田一耕助シリーズにおける犬神家の一族の曲ですが、もう冒頭部分がルパンそのもの。

あまりにも犬神家の一族の曲として定着してるからそうなっているだけで、あるいはルパンが犬神家なのか、大野雄二がルパンなのか、大野雄二が金田一耕助かもしれないし、金田一耕助がルパンなのか、もう倒錯してワケがわかりません。

#音楽
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炭鉱のカナリヤは、Twitter(Twitterと、言いたい)を去る。
きょうかあしたに、ぼくのアカウントは消えます。
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配達を終えて、朝、入院中の親父から電話があったんですよ。
まだ7時だったから、ふつうこんな時間にかかってくることはありません。

電話をとって、「もしもし」
返事がない。

可能性としてはふたつで、なにかとてもわるいことが起こっているか、単に電話のかけ間違い。

「聞こえてる? 電波わるいかな。ちょっとかけ直すから切るで」

と伝えて、電話を切ってかけ直すと、「もしもし」と父の声。

しゃがれてはいたけど、親父の声で、ひと安心。
結局スマホの操作を間違えてぼくにかかったらしい。

「体調はどない?」と聞くと
「体調か……最悪や」とひと言。

その言葉になんともいえぬユーモアを感じてちょっと笑ってしまい、とりつくろうように「そうか、あとひと息の辛抱やで、がんばってよ」と声をかけ「もしなんかあったら電話してや」というと、「ありがとう」と。

お盆を過ぎたあたりで、放射線治療と抗がん剤治療が終了し、そこから経過をみることになります。

ほんとうに、あともうちょっとの辛抱だし、なんとかこの治療が奏功してほしい。

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